カリフォルニアの政治的惨状 - デイヴィッド・フリードバーグ

CChris Williamson
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Transcript

00:00:00ー カリフォルニアの脱出騒動はどうなってる?
00:00:02クリスマスにパルマーや
00:00:04向こう側の連中と一緒にいたんだが
00:00:07詳しいことは知らなかった
00:00:10年内には導入されるとは
00:00:12聞いていたけどね
00:00:12これは執拗に人々を
00:00:14追いかけ回している問題のようで
00:00:15時間が経つにつれ悪化していくだろう
00:00:17不穏な動きが続くという
00:00:18噂がどんどん増えている
00:00:201800年代から続いた
00:00:23カリフォルニアの繁栄の核心が
00:00:27今や崩壊しつつあると感じるよ
00:00:30ー 多くのグループチャットに入っていて
00:00:33大勢の人と話しているが
00:00:34私が話す相手の
00:00:38おそらく3分の1はすでに去った
00:00:39人々が離れていく話をしているんだよね?
00:00:41あるグループで非公式に調査した結果が
00:00:46公表され話題になっているが
00:00:4887%近くの人が去ろうとしている
00:00:52彼らはテック業界の中核を担うリーダーたちだ
00:00:55それに 急成長しているスタートアップの
00:00:59新興テック企業のCEOたちともよく話すが
00:01:02彼らも皆 脱出を考えている
00:01:03ある企業と話していたら
00:01:04南カリフォルニアから北へ移る予定だったのが
00:01:06「いや ネバダに行く」と言い出した
00:01:09次に何が起きるか不安だからだ
00:01:11カリフォルニアは今 どん底の状態にある
00:01:14それは「約束」についての私の持論に戻るが
00:01:19政治家は当選するために
00:01:22今持っていないものを人々に約束する
00:01:23そうやって当選するものだ
00:01:25「あなたたちから奪います」とか
00:01:26「政府のサービスを減らします」と言って
00:01:28当選する人はいない
00:01:30過去100年でそんなことを言って
00:01:32当選した政治家が一人でもいるか?
00:01:33そして今 根本的な「真実の瞬間」
00:01:38審判の時が来ているんだ
00:01:40そんな約束を続けられるのか?
00:01:41既にした約束さえ果たせるのか?
00:01:44カリフォルニアでの答えは「ノー」だ
00:01:46カリフォルニアが作り上げたシステムは
00:01:51全米で最も高い税率を設定した
00:01:53シリコンバレーの成功や
00:01:55そこから生まれる所得やキャピタルゲインなど
00:01:58あらゆる成功を利用してね
00:02:00そしてその金を無意味なことに投じた
00:02:03どこにも繋がらない「弾丸列車」に
00:02:05300億ドルも投じて 何も成果がない
00:02:10ー いくらだって?
00:02:11ー 300億ドルだ
00:02:12ちなみに 6人のCEOが交代したが
00:02:15全員解任されるか 一人は逮捕された
00:02:18正気の沙汰じゃない
00:02:18最近報じられたホームレス対策プログラムでは
00:02:222億2000万ドルが費やされたが
00:02:25貧困の連鎖から抜け出せたのは
00:02:27わずか6人だった
00:02:29リストを挙げればキリがない
00:02:31ー あの 低所得者向けの
00:02:33ネット普及法案については?
00:02:37ー 農村部ブロードバンド計画だね
00:02:38ー それだ
00:02:39あれに投じられた金額があれば
00:02:41全米市民にスターリンクを配れたはずだ
00:02:43ー ああ それは連邦政府の問題だが…
00:02:47ー そうだがー
00:02:48ー 感情的になりそうだ
00:02:49ー 君は情熱的な人のようだね
00:02:51ー 科学や未来の話をしている時は
00:02:52冷静でいられたんだが
00:02:56これはその正反対だ
00:02:58社会システムが腐敗した時に起こる
00:03:01「デタラメ」の極致なんだよ
00:03:05人々が互いに嘘をつき合うシステムだ
00:03:10権力を維持するために
00:03:12資金を回し続けるために
00:03:14この無意味な茶番を維持するためにね
00:03:16自分にも有権者にも嘘をつき 民主主義は
00:03:18「これに何の意味があるのか」という状態になる
00:03:21「本当に機能しているのか?」と
00:03:22特にカリフォルニアでは
00:03:27年金制度に多くの変更を加えた
00:03:30公務員向けの公的年金だ
00:03:32この12年から15年の間に
00:03:37行われた変更によって
00:03:42将来の退職給付が保証されたが
00:03:44州にはそれを支払う余裕が全くない
00:03:47現在の試算では 6000億から
00:03:491兆ドルの赤字を抱えている
00:03:53そこで州は自問することになる
00:03:54「約束したこれらすべてを
00:03:57どうやって支払うつもりか?」とね
00:03:59それが大きな要因だ
00:04:01さらに 医療費のような
00:04:03目先の課題もある
00:04:04医療を約束し
00:04:05労働組合員にも医療を約束した
00:04:07約束した以上は
00:04:09資金を工面しなければならない
00:04:11だが その資金は確保されていなかった
00:04:13そもそも 確保できるはずのない約束だった
00:04:16そして突然 ツケが回ってきて
00:04:18「どうやって支払うのか」
00:04:20「どうやって穴を埋めるのか」となる
00:04:21それがカリフォルニアの現状だ
00:04:23カリフォルニアは膨大な負債を抱え
00:04:26沈没船から逃げ出すネズミのように
00:04:29船に火をつけて逃げるか
00:04:32人々が船を捨てて去っていく状況だ
00:04:34適切な比喩か分からないが
00:04:36まさに今 カリフォルニアで起きている
00:04:38混乱がこれなんだ
00:04:39よく話題になる「億万長者税」もそうだ
00:04:42これはSEIU UHWという
00:04:44ある労働組合の一人が仕組んだもので
00:04:47純資産が10億ドルを超える場合に
00:04:50その5%を課税するというスキームだ
00:04:52視聴者の多くは「それがどうした
00:04:54億万長者なんて知るか」と思うだろう
00:04:55しかし問題は 州議会に
00:04:58将来的にその閾値や金額を
00:05:01変更できる権限を与えてしまうことだ
00:05:03理論上は 1回限りの5%を
00:05:05毎年1%の課税に変更することも可能になる
00:05:07ー 最初の所得税もそうだったのでは?
00:05:11ー 1930年代は1%だった
00:05:14ー 最初の所得税の経緯を話してくれ
00:05:16ー もともと米国には
00:05:17所得税が存在しなかった
00:05:20それこそがこの国の建国理念であり
00:05:22「代表なくして課税なし」だったんだ
00:05:26イギリスの無意味な活動を
00:05:30支えるための重税があったからね
00:05:32ー 言葉に気をつけたほうがいいな
00:05:34ー 当時は今とは全く違うが
00:05:37国民ではなく いわゆる
00:05:37貴族階級の話だ
00:05:39今で言う「エリート」たちだよ
00:05:42「エリート」という言葉について考えると
00:05:45スパイダーマンのミームみたいに
00:05:47互いに「お前がエリートだ」と
00:05:49指差し合っている テック業界もね
00:05:51今はまさにそういう状況だ
00:05:53テック業界がエリートというわけではないが
00:05:54去年 彼らはNGOを
00:05:56エリートだと非難していた
00:05:58結局 全員がエリート扱いだ
00:05:59ー 「お前の特権のほうが俺のより重い」か
00:06:02ー そう すべてマルクス主義的な
00:06:04抑圧者と被抑圧者の論理に基づいている
00:06:06だが そうした哲学は
00:06:09根本的に個人の主体性を奪うものだ
00:06:12これを理解することが非常に重要だ
00:06:14人々に施しを与えたり
00:06:16「XをすればYが得られる」という
00:06:18統制された社会システムを作れば
00:06:20そのシステムの奴隷になってしまう
00:06:22何を言われようと 抑圧されているんだ
00:06:26地位が向上しているわけでもなく
00:06:27他人を引きずり下ろしても
00:06:28何の問題解決にもならない
00:06:31まあ それはまた別の話だが
00:06:32カリフォルニアも 1%から始まった
00:06:34米国の所得税の始まりは
00:06:36こうだった
00:06:37「年収が一定額以上の人に
00:06:401%だけ課税することを約束する」と
00:06:41当時は1万ドル程度だったかな
00:06:43それだけだったんだ
00:06:44だが見てくれ 戦費が必要になり
00:06:46ハイウェイ網を拡張することになり…
00:06:49ー 最初はたった1%だったのか
00:06:52ー 高額納税者や高所得者に
00:06:531%だけ課す というものだった
00:06:55ー ジャレッド 調べてみてくれ
00:06:58所得税がどう変遷したのかを
00:07:00見てみたいんだ
00:07:01ー ああ 見てみるといい
00:07:02そして突然 今日では
00:07:04誰もが所得税を払っている
00:07:05私はカリフォルニアで53%払っているよ
00:07:08多くの人が所得税を払い
00:07:11今また新たな税制が作られようとしている
00:07:13彼らがカリフォルニアで
00:07:15何をしようとしているか 話しておきたい
00:07:17これだ
00:07:18もとは戦時中の限定的な税だった
00:07:19それまでは政府の運営資金は
00:07:21関税などで賄われていたんだ
00:07:22政府は小規模だった
00:07:23全員の面倒を見るような
00:07:26巨大なシステムではなかったんだよ
00:07:28ー 続けてくれ
00:07:29ー 第二次世界大戦後だ
00:07:31当初は年収3000ドル以上の
00:07:33年収3,000ドルを超える所得に対して
00:07:351%の課税から始まりました。いいですか? - はい。
00:07:37それから累進課税のようになりました。
00:07:39後に最高税率7%が追加されました。
00:07:42そして、ここでどのように
00:07:43拡大していったかが分かります。
00:07:45「おお、すごいな」
00:07:46第二次世界大戦中の1944年から45年、最高税率は94%でした。
00:07:51ええ、戦費を賄うために全員から資金を徴収したのです。
00:07:53しかし、それが前例となりました。
00:07:54その時点で何が起きたかというと、
00:07:55前例が作られた後に、
00:07:57FDR(ルーズベルト大統領)による
00:07:59ニューディール政策の拡大主義が始まりました。
00:08:00第二次世界大戦後の米国で起きたことは、
00:08:01「なんてことだ、政府にこれほど」
00:08:03「大きな事業をさせることができるのか」という驚きでした。
00:08:05「生活を良くするために大きなことをやろう」と。
00:08:08それは理念としては真っ当に聞こえます。
00:08:10筋が通っているように見えます。
00:08:11理屈としては良く聞こえるのです。
00:08:12しかし、それが今日の状況を招いています。
00:08:14なぜなら、毎年、一度でも
00:08:15政府が問題を解決し、
00:08:17自分のために何かをしてくれると考え始めると、
00:08:19それはエスカレートする一方だからです。
00:08:21決して縮小することはありません。
00:08:22「51%が、49%の持つ資産を」
00:08:26「自分たちに分配するよう投票で決めるようなものです」
00:08:26そこで、次に起きたことがこれです。
00:08:27さて、ここまでは所得の話です。
00:08:29所得税を支払い終えて、
00:08:32多くの物を所有しているとしましょう。
00:08:33それはもう、あなたの私有財産です。
00:08:34あなたが所有している物です。
00:08:35あなたのものです。
00:08:36そこへ政府、あるいは新しい法案である
00:08:39カリフォルニア州の「億万長者税法」が登場します。
00:08:41米国史上初めて、
00:08:43「富裕税」を創設しようとしているのです。
00:08:46対象が億万長者であることや、
00:08:47一度限りか5%かといったことは問題ではありません。
00:08:50重要なのは、すでに税金を支払い終え、
00:08:51あなたが所有し、
00:08:53裏庭に置いてある物に対して、
00:08:55例えば蓄えてある鉄鉱石のすべてに対して、
00:08:57「そうだ、それを寄こせ」と言っている点です。
00:08:58あるいは、あなたの素敵なポッドキャスト・スタジオも。
00:09:01これらはあなたの所有物です。
00:09:02税を払い、自ら稼いだ金で買った物です。
00:09:04そして こうした物を買い揃えたのです
00:09:05しかし今 政府がやってきてこう言うのです
00:09:06「そのランプが欲しい」と
00:09:08「鉄鉱石の半分をよこせ」とも
00:09:09「あなたの私有財産をすべて没収する」と言うわけです
00:09:11鉄鉱石も 私有財産もすべて奪うのです
00:09:14富裕税というのはそういうものです
00:09:16税金を払った後の所得に 課税するのです
00:09:18それは私有財産を奪う行為です
00:09:20もし政府にそんな権限を与えてしまえば
00:09:22例え 億万長者の純資産の1%だとしても
00:09:26次は 億万長者の5%になり
00:09:30あるいは 百万長者の2%になるかもしれません
00:09:32さらには 年間の純資産が
00:09:3510万ドルの人々への3%課税へと続くでしょう
00:09:37ちなみに 資産額を把握するために
00:09:39あなたが何を持っているのか
00:09:40毎年 所有物すべてのリストを提出させるのです
00:09:43政府はあなたの家の中を覗き込みます
00:09:45銀行口座や保有株を見るだけでなく
00:09:47どんな車を所有しているのか
00:09:48その車の価値はいくらなのか
00:09:49その美術品にはどれほどの価値があるのか
00:09:51家にあるものすべての価値を調べるのです
00:09:52私有財産権など 窓から放り出されるも同然です
00:09:54富裕税を導入するということは
00:09:55政府にその権利を与えることになります
00:09:57あなたの全資産を査定し
00:09:58単なる多数決で あなたから何でも奪える権利です
00:10:01大勢の人間が手を挙げてこう言うのです
00:10:03「税率をこれくらいに上げよう」と
00:10:045%でも2%でも10%でも 好きなようにです
00:10:06基準を決めて 毎年それを徴収するのです
00:10:09そんなことをすれば 最終的には
00:10:1351%の人間が 49%の人間からすべてを奪うようになります
00:10:18それが最悪のケースです
00:10:20それがこの制度の行き着く先であり 自己崩壊です
00:10:23それこそが社会主義です
00:10:24ですから 富裕税というのは…
00:10:26いいですか カリフォルニアのこの税は私には関係ありません
00:10:29自分の利益のために言っているのだとは
00:10:31思わないでください コメント欄にあるような邪推は無用です
00:10:34これは根本的な信条の問題だと思います
00:10:37私有財産権を貶めることは
00:10:39アメリカにおいて ある前例を作ることになります
00:10:41そもそもアメリカが建国された理由
00:10:43その根幹に関わる問題なのです
00:10:44この国にやってきた私たちは皆
00:10:46圧政的な政府から逃れるために来ました
00:10:48個人の持ち物をすべて奪い
00:10:50すべてを支配し 常に指図するような政府からです
00:10:53そしてここに来れば、私有財産を持つことができる。
00:10:55もちろん、税金は払うよ。
00:10:56ほら、私の53%だ。
00:10:57政府よ、本当にありがとう。
00:10:58あなた方がしてくれる素晴らしいことすべてに、
00:10:59提供してくれるすべてのサービスに感謝するよ。
00:11:00「あとは放っておいてくれ」
00:11:01「あとは消え失せて、私を放っておいてくれ」
00:11:03だがこれが可決されれば、もうそうはいかなくなる。
00:11:05バーニー・サンダース、ロー・カンナ、こうした国政術者たち、
00:11:09AOC、エリザベス・ウォーレン、彼らは皆こう言っている。
00:11:11「今こそ全国的な富裕税が必要だ」と。
00:11:13だから、これはカリフォルニアだけの問題ではない。
00:11:15これが2026年から2028年にかけての争点になるだろう。
00:11:19エリートとは、億万長者やテック界の人々のことだ。
00:11:22彼らはその人々を狙っている。
00:11:23そしてその現れが、この富裕税の創設なんだ。
00:11:25それによって政府は、私有財産権を
00:11:27消滅させるためのシステムを手に入れることになる。
00:11:29その時点で、アメリカの未来は
00:11:31非常に危ういものになるだろう。
00:11:32それが私が最も懸念していることだ。
00:11:34私はそれを、未来に対する楽観主義や
00:11:38この素晴らしい出来事と並べて考えている。
00:11:39考えてみてほしい。
00:11:40世界で起きているこの素晴らしい状況を。
00:11:44エネルギーは実質無料になるだろう。
00:11:45私たちは永遠に生きるようになる。
00:11:47想像もできなかったような、とてつもないことが
00:11:49次々と起こり、かつてないほどの豊かさと資源を
00:11:51手にするようになるんだ。
00:11:53幸福、家族との時間、労働時間の短縮、
00:11:57物を組み立ててくれるロボット。
00:11:58すべてが良くなっていく。
00:12:00すべてが好転している。
00:12:01すべてがより驚くべきものになっている。
00:12:02それなのに私たちは「自分たちを台無しにしよう」と言う。
00:12:05「なぜダメなんだ?」と。
00:12:07「ただ自分たちを台無しにするだけさ」
00:12:08これは、何というか……
00:12:13「善対悪」という言葉は使いたくないが、
00:12:15未来について、あなたは
00:12:17楽観的に考えているか、悲観的か、という話だ。
00:12:19もし未来を、
00:12:21管理システムだと考えているなら……
00:12:22「テック野郎どもは狂ってる」
00:12:25「これはディストピアだ」とか何とか。
00:12:26知っての通り、今アメリカで
00:12:29最も好ましくないと思われているものは、
00:12:30最近の世論調査によればAIだ。
00:12:31ドナルド・トランプよりも不人気で、
00:12:33他のあらゆるものよりも嫌われている。
00:12:35それが最も好ましくないものなのは、
00:12:38人々の心の中に、ある物語が
00:12:40刷り込まれているからだ。「これは我々を滅ぼすものだ」というね。
00:12:42それが、今私たちが直面している選択なんだ。
00:12:45今、私たちには選択肢がある。
00:12:46豊かさへの道を歩みたいのか、
00:12:49それとも自分たちを閉じ込めたいのか?
00:12:51そして、これに対抗する勢力として、
00:12:53人々は聞きたがらないだろうが、
00:12:55世界における対抗勢力となるのは、
00:12:57中国のような場所になるだろう。
00:12:59もしアメリカがこの道を歩むなら、
00:13:01他の国々はその道を選ばず、
00:13:04そこにある利益を享受することになるからだ。
00:13:07私たちはそのことを認識しなければならない。
00:13:10余談だが、私が初めて聞いたときに
00:13:13本当に驚いた統計がある。
00:13:1395%の人が食物繊維不足だということだ。
00:13:17不注意だからではなく、
00:13:18一日の食物繊維の目標値を
00:13:21食事だけで達成するのは、実はかなり難しい。
00:13:23だからこそMomentousは「Fiber Plus」を作った。
00:13:26食物繊維は単なる消化の問題ではない。
00:13:29それは腸内環境の基盤であり、
00:13:31栄養の吸収、エネルギーの安定、
00:13:33そして回復の速さを左右するものだ。
00:13:35もし腸が整っていなければ、
00:13:37あなたがしている他のすべての活動は、
00:13:38本来のポテンシャルの一部しか発揮できない。
00:13:40Fiber Plusは、消化、腸壁の強化、
00:13:42そして血糖値の安定を同時にケアする
00:13:443-in-1のフォーミュラだ。
00:13:47しかも、このシナモンフレーバーは最高だ。
00:13:50「食物繊維が美味しいわけがない」と思うかもしれないが、
00:13:54疑っている諸君、実は本当に美味しいんだ。
00:13:56私は本当にこれを気に入っている。
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00:14:0930日間の返金保証も付いてくる。
00:14:11概要欄のリンクをクリックするか、
00:14:13[livemomentous.com/modernwisdom](https://livemomentous.com/modernwisdom) へアクセスして、
00:14:16チェックアウト時にコード「modernwisdom」を使用してほしい。
00:14:18[L-I-V-E-M-O-M-E-N-T-O-U-S.com/modernwisdom](https://www.google.com/search?q=https://L-I-V-E-M-O-M-E-N-T-O-U-S.com/modernwisdom) で、
00:14:22コードは「modernwisdom」だ。

Key Takeaway

カリフォルニア州は1兆ドルの年金赤字と過剰な支出により、私有財産権を脅かす全米初の「富裕税」導入へと舵を切っており、これがテックエリートの大量流出を招いている。

Highlights

カリフォルニア州のテック業界リーダーの87%近くが、州外への脱出を検討している。

300億ドルを投じた高速鉄道計画は、6人の歴代CEOが解任または逮捕される不祥事を経て、未だ成果を出していない。

2億2000万ドルのホームレス対策予算に対し、貧困の連鎖から脱却できたのはわずか6人にとどまる。

州の公務員年金制度は、将来の給付保証に対して6000億ドルから1兆ドルの赤字を抱えている。

新たに提案されている「億万長者税」は、純資産10億ドル超の個人に対して5%の富裕税を課す仕組みである。

1913年の連邦所得税導入当初、最高税率はわずか7%であったが、1944年には戦費調達のため94%まで上昇した経緯がある。

Timeline

テック業界のカリフォルニア脱出現象

  • 1800年代から続いたカリフォルニアの繁栄の核心が崩壊の危機に瀕している。
  • テック業界リーダーを対象とした非公式調査では、87%が州外への移住を希望している。
  • 急成長中のスタートアップCEOたちは、規制や将来への不安からネバダ州などへの移転を具体的に進めている。

長年シリコンバレーを支えてきた知的人財が、州の現状に絶望し急速に離散している。かつての繁栄は失われ、南カリフォルニアから北へ移る予定だった企業が急遽州外のネバダを選択するなど、不透明な未来への回避行動が顕著である。

放漫な財政支出と機能不全の公共事業

  • 政治家は当選のために、実現可能性のない「持たざるものへの分配」を約束し続けている。
  • 300億ドルの巨費を投じた鉄道事業は、汚職と経営破綻を繰り返しただけで1マイルも開通していない。
  • ホームレス対策に投じられた2億2000万ドルは、1人あたり約3600万ドルという非効率なコストで6人しか救っていない。

シリコンバレーが生み出した膨大な税収は、無意味なインフラ事業や効果の薄い社会保障に浪費されている。農村部のブロードバンド計画に投じられた資金があれば、全市民にスターリンクを配布できたほどの非効率性が蔓延している。このシステムは、権力維持のために有権者へ嘘をつき続ける茶番と化している。

1兆ドルの年金赤字と「審判の時」

  • 過去15年間の制度変更により、州の支払い能力を超えた退職給付が約束されている。
  • 公務員年金制度の累積赤字は、最小見積もりで6000億ドル、最大で1兆ドルに達する。
  • 医療費や労働組合への約束も資金的な裏付けがなく、支払いのツケが回ってきている。

カリフォルニア州は、将来的に支払うことが不可能な莫大な負債を抱えた「沈没船」の状態にある。労働組合への配慮や目先の選挙のために積み上げた約束が、州財政を破綻寸前まで追い込んでいる。この負債を埋めるための手段が枯渇しつつある。

富裕税の導入と私有財産権の終焉

  • 「億万長者税」は、すでに納税済みの私有財産に対して追加で課税する米国初の富裕税である。
  • この税制は政府に個人の全資産(車、美術品、銀行口座)を毎年査定する権限を与えることになる。
  • 歴史的に1%から始まった所得税が拡大したように、富裕税も将来的に対象が拡大されるリスクを孕んでいる。

富裕税の本質は、所有物そのものを没収する行為であり、アメリカの建国理念である私有財産権の否定に繋がる。一度このシステムを許容すれば、51%の多数派が49%の少数派から資産を奪う社会主義的構造が固定化される。これは単なる億万長者への課税ではなく、個人の主権を奪う統制社会への入り口である。

米国の選択:豊かさへの道かディストピアか

  • エネルギーの無料化や寿命の延長といった「豊かさの未来」が目前に迫っている。
  • AIに対する過度な恐怖心と規制が、技術革新による恩恵を自ら放棄させる要因となっている。
  • 米国が統制と重税の道を選べば、中国などの他国がその利益と技術的優位性を享受することになる。

人類はロボットによる労働代替や資源の無限化という黄金時代を迎えようとしているが、政治的・思想的要因がその進歩を阻害している。富裕税のような略奪的システムは、イノベーションの動機を破壊する。米国は、技術による豊かさを享受するのか、あるいは自ら管理社会に閉じこもるのかという重大な岐路に立たされている。

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