週25時間以上を節約する「1分間」の習慣 22選

AAli Abdaal
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Transcript

00:00:00さて 出版社によると
00:00:01僕は世界で最もフォロワーの多い 生産性エキスパートだそうです
00:00:03ですから おそらく当然のことながら
00:00:05時間を大幅に節約するために
00:00:08生活に取り入れられる小さな習慣を 探すことに執着しています
00:00:10そこで 自分の頭の中や カレンダーや生活を
00:00:14徹底的に洗い出してみました
00:00:17僕が普段行っている
00:00:191回1分もかからないような あらゆる行動の中で
00:00:22毎週トータルで膨大な時間を 節約してくれているものは何かと
00:00:25習慣その1 毎朝デスクに向かった時
00:00:27最初にするのは 自分自身への
00:00:30非常にシンプルな質問です 「今日の冒険は何にする?」
00:00:33これが意味するのは 「今日成し遂げるべき
00:00:36最も重要なことは何か?」ということです
00:00:37これは非常に役立ちます なぜなら
00:00:38今日どうしてもやり遂げたい「一つのこと」を
00:00:41優先せざるを得なくなるからです
00:00:42次に それを「タスク」ではなく 「冒険」と捉えることで
00:00:44遊び心を持って取り組めるようになります
00:00:47研究によると 遊び心は生産性や
00:00:50創造性 ウェルビーイングを向上させます
00:00:51最も重要なタスクを特定したら
00:00:5310秒かけてカレンダーに入れましょう
00:00:56カレンダーになければ 実行されません
00:00:58これは 世の中にある
00:01:01あらゆる生産性の習慣の中でも 断トツで強力なものの一つです
00:01:03集中すべき最も重要なことを決め
00:01:05実際にカレンダーに
00:01:08それを実行するための 時間枠を確保するだけです
00:01:12習慣その3は その時間枠が来たら
00:01:14先延ばしにするのではなく フォーカスタイマーをスタートさせます
00:01:18やり方は何でもいいですが タイマーが目に見える状態だと
00:01:21不思議とタスクに集中し続けられ
00:01:23重要でない雑多なことに
00:01:26時間を浪費するのを防げます
00:01:27小さな習慣その4 何かの作業をする時は
00:01:29スマホを伏せて置き 通知をオフにします
00:01:33さらに良いのは スマホを
00:01:34視界に入らない別の部屋に 置くことです
00:01:36科学的な証拠によると
00:01:38スマホが同じ部屋にあるだけで
00:01:41「何か起きていないか」という
00:01:43不安な感覚が生まれるそうです
00:01:46作業環境からスマホを遠ざければ 遠ざけるほど
00:01:48時間を節約できます
00:01:51小さな習慣その5 僕はスマホを
00:01:53常時「おやすみモード」にしています
00:01:55特定の人物を
00:01:56例外として設定することも可能です
00:01:57僕の場合 妻からの電話はつながります
00:02:00母や祖母 兄弟や義理の姉からの
00:02:02電話もつながるようにしています
00:02:03しかし それ以外の
00:02:05ほぼすべての通知は
00:02:07遮断されます
00:02:08これも魔法のように時間を節約してくれます
00:02:09気を散らされるたびに
00:02:11「注意の残余」と呼ばれる現象が起き
00:02:12元のタスクに戻るのが非常に難しくなるからです
00:02:15ですから スマホをおやすみモードか
00:02:17何らかの集中モードにして
00:02:19常に通知を排除したほうが賢明です
00:02:21小さな習慣その5(※実質6)は
00:02:23夜9時以降 ついつい見てしまうアプリをすべてブロックすることです
00:02:26見る必要なんてありませんからね
00:02:26僕たちは皆 膨大な時間を
00:02:29InstagramやTikTok
00:02:31そしてYouTubeを見ることに費やしています
00:02:33寝るべき夜9時過ぎに この動画を見ているかもしれません
00:02:35これを積み重ねると 人生の何時間もの浪費になります
00:02:37夜遅くまでダラダラと
00:02:40スクロールし続けてしまうからです
00:02:41それは睡眠を妨げ
00:02:42翌日のエネルギーレベルを下げ
00:02:44結果として生産性の低下や
00:02:46あらゆる活動に悪影響を及ぼします
00:02:48夜にスマホをいじればいじるほど
00:02:50少なくとも僕の場合は そうですし おそらく皆さんも同じでしょうが
00:02:52生産性は下がり
00:02:54SNSのアルゴリズムに時間を奪われるだけです
00:02:57小さな習慣その7 寝る時は
00:02:59スマホを近くに置かないことです
00:03:01僕の場合 夜9時以降に触っていいのは
00:03:04Kindleだけです 枕元に置いています
00:03:06スマホはたいてい 部屋の反対側で充電しています
00:03:08僕の妻は僕よりさらに徹底していて
00:03:10スマホを完全に別の部屋で充電します
00:03:12寝室にスマホを持ち込ませないのです
00:03:14これが「上級者モード」のやり方ですね
00:03:16習慣その8は パソコンで行う
00:03:19あらゆる操作のショートカットキーを覚えることです
00:03:21マウスでカチカチ操作して
00:03:22時間を無駄にしている人が多いのには驚きます
00:03:24ExcelやNotion
00:03:26GoogleドキュメントやSlackなど
00:03:29頻繁に使うアプリであれば
00:03:311分もかからずにショートカットを学べます
00:03:34日常的に行う操作を覚えるだけで
00:03:36長期的に見て 劇的に時間を節約できます
00:03:39次もショートカット関連ですが
00:03:41何かを開くために
00:03:43マウスを使うべきではありません
00:03:44キーボードだけで完結できます
00:03:46Macには Spotlight機能が内蔵されています
00:03:48Windowsなら Windowsキーを押して
00:03:49名前を入力するだけです
00:03:51僕のお気に入りは Alfredというアプリです
00:03:52これらのアプリは キーボードでの操作を可能にします
00:03:55マウスに手を伸ばすたびに
00:03:58数秒のロスが発生しています
00:04:00だからこそ コンピュータ操作の
00:04:01プロたちは ほとんど常に
00:04:02ショートカットキーや
00:04:05キーボードを使って操作します
00:04:06それらを学ぶのに1分費やすだけで
00:04:07毎回わずかな時間を節約でき
00:04:09何年もパソコンを使う中では
00:04:10膨大な時間の差になります
00:04:12関連して
00:04:13テキスト拡張機能を設定しましょう
00:04:15TextExpanderというアプリや
00:04:17Alfredにもその機能があります
00:04:19iPhoneなら 設定のキーボードにある
00:04:21「ユーザ辞書」機能と同じです
00:04:23よく入力する項目に 非常に役立ちます
00:04:26例えば
00:04:27メールアドレスや住所
00:04:29電話番号などに設定しています
00:04:31フォーム入力などで
00:04:342回以上入力する可能性のあるものはすべてです
00:04:37会社の登録番号なども
00:04:38わざわざ調べたり 手入力したりしたくありません
00:04:41「!em」のようなショートカットを入れるだけで
00:04:45一瞬でメールアドレスが入力されます
00:04:48次は タイピングよりも音声入力です
00:04:50一般的に タイピングするよりも
00:04:52話すほうが速いです
00:04:54僕はタイピングがかなり速いほうで
00:04:55分速156語ほど打てますが
00:04:57それでも話すほうがずっと速いです
00:04:59ディクテーションツールを使って パソコンや
00:05:03AIツールに話しかけるほうが ずっと効率的で
00:05:05手で打つよりも大幅に時間を節約できます
00:05:07外出中に使っているアプリは
00:05:08VoicePalといいます
00:05:09これも この目的のために
00:05:10僕のチームで開発したアプリです
00:05:11録音ボタンを押して 歩きながら
00:05:13言いたいことを何でも吹き込むと
00:05:14AIが深掘りの質問をしてくれます
00:05:16執筆や下書き
00:05:17アイデア出しはすべてこうして行っています
00:05:20さて 行動を起こして
00:05:21副収入などが得られるようになったら
00:05:24そのお金を投資する場所が必要になります
00:05:26そこで今回の動画のスポンサー
00:05:28Trading 212の登場です
00:05:29Trading 212は 株式やETFに
00:05:32投資できるオンラインプラットフォームです
00:05:34僕も妻も 実は何年も前から
00:05:36個人的に利用していました
00:05:38スポンサーになってもらうずっと前からです
00:05:39気に入っている点は
00:05:40投資が非常にシンプルにできることです
00:05:42アプリがとても使いやすく
00:05:43ユーザーフレンドリーです
00:05:44手数料は無料で
00:05:45端株投資も可能です
00:05:47初心者が躊躇してしまうような
00:05:48無駄な障壁が一切ありません
00:05:50最近では Trading 212カードも登場し
00:05:52月額費用や隠れた手数料なしで
00:05:55最大10%のキャッシュバックが受けられます
00:05:57さらに銀行間レートでの外貨両替も可能で
00:05:59頻繁に旅行する人や
00:06:01海外サイトで買い物をする人には最適です
00:06:03このカードは投資口座と
00:06:04直接連携しています
00:06:06投資していない現金には 最大13種類の通貨で
00:06:09複利がつくため
00:06:10普通に生活しているだけで資産が増えます
00:06:12さらに
00:06:13「パイ」や自動投資機能もあり
00:06:15分散されたポートフォリオを
00:06:18自動で作ることができます
00:06:19僕のリンクから登録すると
00:06:21最大100ポンド相当の
00:06:22無料の端株がもらえます
00:06:24興味のある方は
00:06:25[trading212.com/join/ali](https://www.google.com/search?q=https://trading212.com/join/ali) をチェックしてください
00:06:28概要欄にもリンクを貼っておきます
00:06:29Trading 212さん スポンサーありがとうございます
00:06:31では 本題に戻りましょう
00:06:32次は「キャプチャー(収集)」の習慣です
00:06:34これは デビッド・アレンの著書
00:06:35『GTD ストレスフリーの整理術』にある習慣で
00:06:36何かやるべきことを思いついたら
00:06:38すぐにどこかに書き留めるというものです
00:06:41ToDoリストや
00:06:43タスク管理システムに収集します
00:06:45僕がiPhoneで使っているのは
00:06:46Things 3というアプリです
00:06:48ウィジェットを配置しているので
00:06:49何かを記録する必要があれば
00:06:51プラスアイコンを押すだけで
00:06:53すぐに入力できます
00:06:55「コンビニで牛乳を買う」と保存すれば 完了です
00:06:57たった5秒で済みます
00:06:59やるべきタスクを覚えておくために
00:07:01脳のリソースを使わなくて済みます
00:07:03すべてシステムに預けるのです
00:07:04「何をするんだったかな」と思い出すのに
00:07:06脳のスペースを使わなくて済むようになると
00:07:08人生が劇的に改善します
00:07:09ストレスも減りますし
00:07:11「何か忘れているんじゃないか」と
00:07:12常に心配する必要も
00:07:14なくなります
00:07:15「問題は 何を忘れたか思い出せないことだ」
00:07:18その結果 毎週かなりの時間と
00:07:19余計なストレスを節約できます
00:07:21次は 面白い習慣です
00:07:22WhatsAppのリスト機能を使って
00:07:25友人や
00:07:27仕事仲間 家族 連絡先を整理しています
00:07:29僕のWhatsAppは
00:07:31膨大なメッセージで溢れかえっているからです
00:07:33こんな感じです
00:07:34絵文字を使っています
00:07:35家族にはハートの絵文字
00:07:36未読が2件ありますね
00:07:38香港の絵文字は
00:07:39香港にいるリアルの友人たち
00:07:42イギリスの絵文字は イギリスの友人たち
00:07:44お金と笑顔の絵文字は
00:07:46クリエイターや起業家の友人など
00:07:48優先的に返信したい人たちです
00:07:52キラキラの絵文字は チームのメンバーです
00:07:54社名がSparkle Studiosだからです
00:07:57最後はLBA
00:07:58Lifestyle Business Academyという
00:07:59僕が運営しているオンラインビジネススクールです
00:08:00そこでのサポート用のグループが
00:08:02たくさんあります
00:08:05これで一目で
00:08:08今すぐ対応すべきなのは
00:08:09数件ずつのメッセージだけだと分かります
00:08:12それらに目を通し
00:08:13自分が必要なアクションを確認するだけです
00:08:15でも 全体を見ると
00:08:16実は294件も未読があります
00:08:18そのうち 本当に返信したいのは
00:08:20わずか8件ほどです
00:08:22残りの286件は 返信不要なものです
00:08:26このリストを作る前は
00:08:27常に不安を感じていました
00:08:29「緊急のメッセージが紛れていないか」
00:08:31「返信し忘れていないか」などと
00:08:33重要な人たちのリストがあるおかげで
00:08:36ストレスを感じることが激減しました
00:08:38大事なことを見落とす心配もありません
00:08:40さて 次の習慣は
00:08:42倍速再生で聴くことです
00:08:44これは何年も Redditなどで
00:08:46散々叩かれてきた習慣ですが
00:08:48「Ali Abdaalがオーディオブックを
00:08:49倍速で聴いてるなんて信じられない」とかね
00:08:51でも最近は
00:08:52誰でもYouTubeを倍速で見ていますよね
00:08:55InstagramやTikTokだって
00:08:56倍速で見ることができます
00:08:58その気になれば
00:08:59ドラマや映画 アニメだって倍速で見られます
00:09:02情報を吸収しようとする時には
00:09:03大きな価値があります
00:09:06特に それが「活用」のためではなく
00:09:09「探索」のための情報である時
00:09:10つまり新しいトピックの雰囲気を掴む段階などです
00:09:131.5倍から始めて 1.6倍
00:09:151.7、1.8、1.9倍と上げていきます
00:09:16時間をかければ 2倍速でも
00:09:19内容を理解し 記憶に留めるように
00:09:21聴覚をトレーニングできます 2.5倍 3倍 3.5倍だって可能です
00:09:24これで膨大な時間が節約できます
00:09:26特に 仕事やビジネス
00:09:27生活のために大量の情報を
00:09:29読み聞きする必要があるなら 革命的です
00:09:32次は「同時並行(ダブル・ディッピング)」の習慣です
00:09:34可能な限り 僕は
00:09:37マルチモード・マルチタスクを好みます
00:09:39同じ種類の作業を
00:09:40二つ同時に行うのは
00:09:42うまくいきません
00:09:44例えば 深い集中が必要な作業をしながら
00:09:47Slackに返信したり
00:09:48メールを返したりする場合です
00:09:50これらはすべて同じ種類の活動だからです
00:09:53でも 異なるモードの掛け合わせなら可能です
00:09:54例えば 車の運転中や
00:09:56通勤中に
00:09:58オーディオブックを聴くといったことです
00:09:59これで僕は膨大な時間を節約してきました
00:10:01ビジネス知識の多くは
00:10:02ポッドキャストやオーディオブックを
00:10:04会社員だった頃の通勤時間に 倍速で聴いて得たものです
00:10:08異なるモードを使って
00:10:09一度に複数のことができれば
00:10:11かなりの時間を節約できます
00:10:14より短い時間で より多くのことができるからです
00:10:15特におすすめなのが
00:10:17「歩きながらのZoom会議」です
00:10:20毎日 1万歩を目指していますが
00:10:22一般的に 1,000歩歩くのに
00:10:25約10分かかります
00:10:26つまり1万歩には100分必要です
00:10:29そして大抵の日には
00:10:31少なくとも100分のZoom会議があります
00:10:32なので 可能な限りデスクに縛られず
00:10:35歩きながら会議に参加します
00:10:37これは画期的です 日光を浴びながら
00:10:39外を歩くのは気分が良いですし
00:10:41創造性も高まります
00:10:42その上 ウォーキングの時間も確保でき
00:10:44毎週トータルで膨大な時間を節約できます
00:10:46これに関連して 役立つのが
00:10:47ウォーキングマシン付きのスタンディングデスクです
00:10:50撮影がない日で
00:10:51会議がたくさんある時は
00:10:52デスクの下にウォーキングパッドを置いて
00:10:55仕事をしながら歩いています
00:10:58時速3〜4kmほどで
00:11:00歩けば
00:11:011時間に何千歩も稼げますし
00:11:04歩いていることすら忘れてしまいます
00:11:05パソコンでゲームをする時もよくやります
00:11:07スタンディングデスクを高くして
00:11:10歩きながら
00:11:12ホグワーツ・レガシーやWoWをプレイしています
00:11:14次は 重要な予定に
00:11:17「繰り返しのカレンダー枠」を使うことです
00:11:18僕と妻は 毎週日曜日の夜に
00:11:20デートナイトを設けていますが
00:11:21カレンダーに繰り返しの予定として入っています
00:11:23彼女も僕も 招待済みになっています
00:11:25これが毎週繰り返されるので
00:11:28調整の時間を大幅に節約できます
00:11:29以前は デートのたびに
00:11:32予定を合わせる必要がありました
00:11:33繰り返しの予定は こうした
00:11:35調整の手間を省いてくれます
00:11:37他にも ジムのセッションや
00:11:39パーソナルトレーナーとの約束
00:11:41テニスのレッスンや
00:11:43チームとの定例ミーティングなどです
00:11:45仕事では毎週同じ曜日の同じ時間に
00:11:47会議をすることに慣れていると思いますが
00:11:50その考え方を
00:11:52プライベートにも適用するのです
00:11:53そうすれば 調整に費やされるはずの
00:11:54膨大な時間を節約できます
00:11:56デートナイトといえば 僕は
00:11:58その計画もまとめて行うようにしています
00:12:03生産性の基本原則に「バッチ処理」というものがあります
00:12:05似たようなタスクをまとめて片付けることで
00:12:09コンテキストスイッチ(切り替え)を防ぐのです
00:12:10今度の日曜日のために
00:12:13レストランを予約するなら ついでに
00:12:16来週の日曜日の分も予約し
00:12:18再来週も その次の週の分も
00:12:20まとめて予約してしまいます
00:12:22妻はこれをすごく喜んでくれます 直前に慌てるのではなく
00:12:25先々まで計画が
00:12:26立てられているのが嬉しいようです
00:12:30彼女が喜んでくれるので 僕も嬉しいですし
00:12:32まとめて予約することで
00:12:34非常に効率よく彼女を幸せにできます
00:12:36次は 朝8時に
00:12:38予定を入れることが非常に有効だと気づきました
00:12:40週に3回 朝8時から
00:12:42テニスのレッスンを入れています
00:12:44なぜ朝8時がいいのか?
00:12:478時に何かをするためには
00:12:507時半かそれ以前に起きる必要があるからです
00:12:53強制的に7時半に起きるようにすると
00:12:56夜も早く寝ざるを得なくなります
00:12:58避けたいのは
00:12:59夜更かしをして
00:13:00習慣その7を守らずに
00:13:02スマホをベッドに持ち込み
00:13:03夜中の3時まで
00:13:05YouTubeを見てしまうことです
00:13:06そんなことをすれば 翌日は最悪の気分になります
00:13:07そんな状態を続けたくないので
00:13:10自然と早く寝るようになります
00:13:12より生産的になりたい
00:13:13より多くのことを成し遂げたいなら
00:13:14早寝早起きは
00:13:17遅寝遅起きに比べて
00:13:20圧倒的に有利なハックになります
00:13:20次は 清掃員を雇うという習慣です
00:13:23僕はこれを何年も続けています
00:13:25なぜなら 自分の嫌いなことが
00:13:28自分の時給(仕事やビジネスで稼げる額)よりも
00:13:30安い金額で
00:13:35外注できるのであれば
00:13:36迷わず外注すべきだと固く信じているからです
00:13:38大学卒業後から清掃を依頼しています
00:13:40もう7年ほど前になりますね
00:13:42最初は 2週間に数時間だけ
00:13:44パートタイムの方に来てもらっていました
00:13:48同居人も掃除が嫌いだったので
00:13:50費用は折半していました
00:13:53それだけでも かなりの時間を節約できました
00:13:55でも今は香港に住んでいて
00:13:56住み込みのヘルパーを雇うのが
00:13:58比較的 手頃な価格で可能です
00:13:59今はフルタイムで
00:14:00家事全般を任せています
00:14:02これで毎週 驚くほどの時間を
00:14:04節約できています
00:14:05さらに恵まれた環境の話になりますが
00:14:07非常に役立っているのが
00:14:10エグゼクティブ・アシスタントを雇うことです
00:14:12Athenaというサービスを利用しています
00:14:14ウェブサイトで
00:14:151分もかからずに申し込みができます
00:14:17自分に合ったアシスタントを
00:14:19提案してくれるのです
00:14:20僕のアシスタントは
00:14:22メールやカレンダーの管理
00:14:24その他の雑務をすべてこなしてくれます
00:14:26もちろんある程度の資金が必要ですし
00:14:28経営者でないと
00:14:29意味がないかもしれません
00:14:30でも もしあなたがビジネスをしていて
00:14:32まだアシスタントを
00:14:35雇っていないのであれば
00:14:36強くおすすめします
00:14:38そして 最後のボーナス習慣は
00:14:40今取り組んでいることを
00:14:43楽しむ方法を見つけることです
00:14:44これは僕の著書 『Feel Good Productivity』の核となるテーマです
00:14:47「いかにして自分にとって重要なことをもっと行うか」
00:14:48何かのタスクやプロジェクトを
00:14:51楽しむ方法を見つけられれば
00:14:53生産性も創造性も高まり
00:14:55ストレスも減ります
00:14:56そして 他の重要な活動に充てるための
00:14:57エネルギーも湧いてきます
00:15:00この背後にある科学や
00:15:02哲学についてもっと知りたい方は
00:15:03こちらの動画をどうぞ
00:15:05僕の本の第1章の内容を
00:15:08紹介しています
00:15:10オーディオブックの音声に
00:15:12素晴らしいアニメーションをつけました
00:15:14ぜひチェックしてみてください
00:15:16「気分良く取り組むこと」が
00:15:17生産性の最大の秘訣であることを学べるはずです
00:15:19最後まで見てくれてありがとう
00:15:20では その動画でお会いしましょう
00:15:21バイバイ

Key Takeaway

1分以内で実践できる小さな習慣を積み重ね、テクノロジーの最適化とタスクの遊び心ある管理、そして戦略的な外注を行うことで、週25時間以上の劇的な余暇を生み出すことができる。

Highlights

「今日の冒険は何?」という問いかけで、その日の最優先タスクを遊び心を持って決定する。

スマホを物理的に遠ざけ、常時おやすみモードにすることで「注意の残余」を防ぎ集中力を維持する。

ショートカットキー、テキスト拡張機能、音声入力ツールを駆使してデジタル作業の摩擦を最小限に抑える。

GTDの概念に基づき、Things 3などのツールを使って思いついたことを5秒以内に「キャプチャー」する。

異なるモードの活動を組み合わせる「ダブル・ディッピング(同時並行)」により、移動中や会議中に運動や学習を行う。

家事や秘書業務などの「嫌いな作業」や「管理業務」を外注し、自分の時給に見合う活動に専念する。

Timeline

マインドセットと集中力の土台作り

生産性エキスパートであるアリ・アブダールが、1分以内でできる時間節約術を紹介し始めます。まず朝一番に「今日の冒険は何にする?」と自分に問いかけ、最重要タスクを特定して即座にカレンダーに登録する習慣の重要性を説きます。次に、スマホの通知をオフにし、物理的に視界から外すことで「何か起きているのではないか」という不安を排除します。これにより、一度気が散ると元の集中状態に戻るのが難しくなる「注意の残余」現象を効果的に回避できると主張しています。遊び心を持ってタスクに取り組むことが、結果として創造性やウェルビーイングの向上に繋がります。

デジタル・デトックスと夜のルーティン

夜の時間の使い方を最適化するために、夜9時以降はSNSなどの誘惑の多いアプリを自動的にブロックする設定を推奨しています。夜遅くまでスマホをスクロールすることは睡眠の質を下げ、翌日のエネルギーレベルと生産性に壊滅的な影響を与えると警告します。さらに「上級者モード」として、スマホを寝室に持ち込まず、別の部屋で充電する習慣を紹介しています。寝室で許されるデバイスをKindleなどの読書専用端末に限定することで、質の高い休息を確保します。こうした環境構築が、無意識にSNSのアルゴリズムに時間を奪われるのを防ぐ鍵となります。

爆速で作業をこなすためのデジタル技術

パソコン操作の効率を極限まで高めるため、あらゆるアプリのショートカットキーを覚えることの価値を強調しています。マウスを使わずにキーボードだけで操作を完結させるために、SpotlightやAlfredといったランチャーアプリの活用を強く勧めています。また、メールアドレスや住所などの頻繁に入力する項目は、テキスト拡張機能やユーザー辞書に登録して一瞬で呼び出せるようにします。さらに、タイピングよりも速い「音声入力(ディクテーション)」を取り入れることで、執筆やアイデア出しの速度が劇的に向上します。このセクションでは、スポンサーであるTrading 212の投資プラットフォームの利便性についても触れられています。

脳のリソースを解放する情報管理術

デビッド・アレンの『GTD』の概念を引用し、やるべきことを思いついた瞬間にシステムへ「キャプチャー(収集)」する習慣を解説します。Things 3などのタスク管理アプリのウィジェットを活用し、5秒以内にメモすることで、脳が「忘れてはいけない」というストレスから解放されます。また、WhatsAppのリスト機能を使い、連絡先を家族、友人、仕事仲間などに分類して優先順位を視覚化する方法を紹介しています。これにより、膨大な未読メッセージの中でも本当に対応が必要な数件に集中できるようになります。重要な連絡を見落とす不安を消し去ることで、メンタルエネルギーの浪費を防ぐことができます。

時間を2倍にする同時並行と自動化

情報を吸収する際はYouTubeやオーディオブックを倍速(1.5倍〜3倍速)で聴くトレーニングを推奨し、大幅な時間短縮を提案しています。また、「ダブル・ディッピング」として、通勤中に音声を聴く、あるいは歩きながらZoom会議に参加するといった「異なるモード」の組み合わせを推奨します。毎日1万歩を達成するために、スタンディングデスクとウォーキングマシンを併用して仕事をしながら歩く工夫も紹介されています。この方法は、健康維持と業務遂行を同時に叶える画期的なハックであり、日光を浴びながらのウォーキングは創造性も高めます。ゲーム中であっても歩くことで、罪悪感なく余暇を楽しむことが可能になります。

生活の戦略的な外注と「楽しむ」哲学

デートの予約を数週間分まとめて行う「バッチ処理」や、朝8時に予定を入れて強制的に早起きする仕組み作りを提案します。清掃員の雇用やエグゼクティブ・アシスタントの活用など、自分の時給よりも安く外注できる作業は積極的に他者に任せるべきだと論じています。最後に、自身の著書『Feel Good Productivity』の核心である「取り組んでいることを楽しむ方法を見つける」ことの重要性を説きます。義務感ではなく「気分良く取り組むこと」こそが、生産性を高める最大の秘訣であると結論付けています。動画の最後では、この哲学をより深く学べるアニメーション動画への誘導を行い、視聴者にエールを送っています。

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