アンディ・ガルピンと探る負荷調整の極意

CChris Williamson
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Transcript

00:00:00よし、何を鍛えたい?
00:00:01僕のトレーニングプログラムをやるかい?
00:00:03これは何なんだ?
00:00:03実はこれ、筋肥大には最高のトレーニングなんだ。
00:00:06君向きじゃないってだけでね。
00:00:07なるほど。
00:00:07見ての通り、まともな筋肉が少しでもあれば……
00:00:10[笑い]
00:00:12本物の……オーケー。
00:00:14ここはまるで地下牢だな。
00:00:15その話、また後でいいか?
00:00:17いや、君は服を着込みすぎだよ。
00:00:20アンダーウェアも……
00:00:20どうせショーツの裏地もついてるんだろ。
00:00:22僕とアンディの関係は、お互いに
00:00:24からかい合うことで成り立ってるんだ。
00:00:25男ならわかるだろ。
00:00:26女性には、完全には理解されないかもしれないけど……
00:00:28とにかく、ひどい格好だな。
00:00:29どうすればいい?
00:00:30できるだけ近づいて。
00:00:31理想を言えば、君の頭を僕の胸に乗せてほしい。
00:00:33よし、いいぞ。
00:00:36ここでは25フィートくらい移動する。
00:00:38「いいぞ」ってのが怪しいんだよな。
00:00:40体がなまってて、何もしてない時は
00:00:42ここがポイントだ。
00:00:43片脚を伸ばして。
00:00:45ああ、わかった。
00:00:46こういうのは全部、遊び感覚でいい。
00:00:48完璧な左右対称は求めなくていいんだ。
00:00:50動いて、負荷をかけて、連動させて、
00:00:53そして速く動こうとすることだ。
00:00:55ほとんどの人が、一日に60秒間こういうホッピングをすれば、
00:00:58世界中のアキレス腱断裂は半分に減るだろうね。
00:01:01おい、そのショーツ裏返しに履いてないか?
00:01:12ああ。
00:01:13答えはイエスだ。
00:01:13いや、そんなわけないだろ。
00:01:15ああ、ウエストを折り返してるのか。
00:01:16ウエストを丸めてるんだよ。
00:01:17なるほど、君が小柄だからか。
00:01:20そのまま履いたら……
00:01:22また戻していいか?
00:01:23ああ、いいよ。
00:01:23ちゃんと履いてくれ。
00:01:25よし、1、2……うわ、本当に……
00:01:28いや、まだ終わってない。
00:01:31オーケー、次は他の動きだ。
00:01:33股関節をクロスして。
00:01:34了解、こうだな。
00:01:35股関節、股関節、あるいは右……
00:01:37その通り。
00:01:38ヒップ、パンチ。
00:01:39よし。
00:01:40当然、ここでは筋肥大を最大化しようとはしていない。
00:01:43筋力を最大化しようともしていない。
00:01:45でも、これはかなり効くだろ?
00:01:50ああ。
00:01:51ほら、脚を使ってる実感があるはずだ。
00:01:53もし君に、本物の良質な筋肉がついていたら、
00:01:57筋肉の収縮と活性化が見て取れるんだけどね。
00:02:00これを脱いでたら、ちゃんと見えるよ。
00:02:03次は脱いで見せてやるから。
00:02:05そのショーツを脱いだら、もはや
00:02:07公然わいせつ罪だろ?
00:02:09今の君、ミュータント・タートルズみたいだぞ。
00:02:12これは遠征中とかにやるような動きだ。
00:02:14リカバリー・デーとしてかな?
00:02:15そう。
00:02:16ジムを出る時には、間違いなく気分が良くなっているはずだ。
00:02:19そんな感覚、ずいぶん久しぶりだよ。
00:02:21そうだろうね。
00:02:23これは負荷が低いから、回復能力を
00:02:25阻害することもない。
00:02:26普段のトレーニングの邪魔にはならないんだ。
00:02:29……(聞き取り不能)
00:02:30……(聞き取り不能)
00:02:31明日になって余計に……
00:02:32間違いない。
00:02:32疲労が残ることもない。
00:02:33いや、全くない。
00:02:34むしろその逆だ。
00:02:35もっと体が……
00:02:38しなやかで軽くなる感じか。
00:02:39その通り。
00:02:39よし。
00:02:40もう一度、3秒間のアイソメトリック(静止)だ。
00:02:41了解。
00:02:42ありがとう。
00:02:43なぜエキセントリック(伸張)じゃなく、アイソメトリックなんだ?
00:02:50やりたければ、それもできるよ。
00:02:52でもボトムで静止すれば、
00:02:54可動域の改善がより見込める。
00:02:59柔軟性や可動域の大部分は、
00:03:03神経系のフィードバックなんだ。
00:03:05体が「ここは安全だ」と感じる範囲のことだよ。
00:03:06まさに。
00:03:07鈍感にさせてるんだ。
00:03:09だから、明日の朝起きた時には
00:03:11可動域のベースラインが上がっているはずだ。
00:03:12体が「このポジションにいても安全だ」と
00:03:14学習するからね。
00:03:15ああ、いいパンプも得られるしな。
00:03:17動作中の問題は、静止時よりも多く発生する。
00:03:22別の言い方で説明してくれるか?
00:03:23つまり、止まっている時よりも動いている時の方が、
00:03:25フォームが崩れやすいということだ。
00:03:27ああ、なるほど。
00:03:28だからボトムポジションに入って、
00:03:29しっかり安定させてから限界まで追い込む。
00:03:32そうすれば、フォームの崩れや
00:03:35リセットを気にしなくて済むんだ。
00:03:36少し体が温まってきたから、
00:03:37もう少し深く沈んでみよう。
00:03:39おお、かなり深いな。
00:03:41君はすごく体が柔らかいな、思っていた以上に
00:03:42しなやかだよ。
00:03:44まあ、君みたいに筋肉が邪魔してないからね。
00:03:46さて、昨日も確認した通り、
00:03:48君はずっと減量中(パーマ・カット)みたいだな。
00:03:50それ、どういう意味だ?
00:03:52アンダーカロリーによる弊害で、
00:03:55筋肉をすべて失ったように見える。
00:03:56ああ。
00:03:57それなのに、脂肪は一つも減っていない。
00:03:59どうやら僕は、何十年も摂取カロリーを抑えながら、
00:04:03……(聞き取り不能)
00:04:05……という謎のメソッドを発明したらしい。
00:04:07ああ、一生続けてるのかもしれないな。
00:04:09そして筋肉だけを失い続けていると。
00:04:11君は、その複雑で洗練された
00:04:14トレーニング理論を駆使して、
00:04:16見事なまでに貧弱な肉体を作り上げたわけだ。
00:04:20現実を言うと、君が知らないだけで、
00:04:23これは本来、筋肥大に最適なトレーニングなんだ。
00:04:26オーケー。
00:04:27で、さっき言った通り……
00:04:28君向きじゃない、と。
00:04:29そう。
00:04:29僕のような知性と、
00:04:32君のような肉体が組み合わさると、
00:04:34周囲の現実が歪んでしまうんだ。
00:04:39そうだな。
00:04:40クロス。
00:04:41よし。
00:04:41ああ、本当だ。
00:04:42そして回転させる。
00:04:43[うなり声]
00:04:46君に合わせるよ。
00:04:49今日はこれが3回目のセッションか?
00:04:53そのうなり声と疲労感からして、
00:04:55今日はもう何度もワークアウトしたに違いない。
00:04:57いいや。
00:04:58違う。
00:04:58ただ僕が虚弱なだけだ。
00:04:59ライブショーで君に会った人たちが、
00:05:02君の体が全部AIフィルターだったと気づいた時、
00:05:04どうなるのか気になるよ。
00:05:06おい、よく言われるんだぞ。「実物の方が
00:05:10カメラで見るより大きく見えますね」って。
00:05:11カメラを通すと20ポンドほど損するらしい。
00:05:13あいにく、失われるのは20ポンドの「筋肉」だけどな。
00:05:15そうなのか?
00:05:16ああ、らしい。君の場合だと、
00:05:17横を向いたら透明になって見えなくなるんじゃないか。
00:05:20君は本当にしなやかだ。
00:05:21ああ。
00:05:22動きもいい。
00:05:22気味が悪いほどに。
00:05:23全くだ。
00:05:25おお、すごい。
00:05:25なるほど。
00:05:27もう一段、位置を下げなきゃダメかもな。
00:05:30とんでもない可動域だ。
00:05:33フルレンジ(最大可動域)推進派じゃなかったのか?
00:05:39そうだけど、この負荷でそこまでは無理だろ。
00:05:42なんてこった。
00:05:43じゃあ、スクワットしてパンチ。意識するのは……
00:05:45膝を床につけるか、心地よいところまででいい。
00:05:47そう、そう。
00:05:48これは僕にはちょっとキツすぎる。
00:05:49ああ。
00:05:50そこで2秒静止だ。よし、いいぞ。
00:05:52意図的に負荷を抑えているのは、
00:05:57あえて不安定な状態にして
00:05:59深い可動域を使わせているからだ。
00:06:01重すぎる負荷をかけなければ、
00:06:03怪我をすることもない。
00:06:05ああ。
00:06:09なるほど。
00:06:10おお。
00:06:12これは楽じゃない。
00:06:13簡単そうに見えるだろうし、実際君がやるとそう見えた。
00:06:15そうだな。
00:06:16もし僕が最初にやってたら、
00:06:18どれだけ大変かが伝わったはずなのに。
00:06:20ああ。
00:06:21最近、エビデンスに基づいたトレーニングが
00:06:25主流になってきた大きな流れを感じるけど、
00:06:29君はどう思う?
00:06:31ふむ。
00:06:33科学界全体についても同じことが言えるよね?
00:06:35言うまでもなく、表舞台に出ていこうとした
00:06:38最初の科学者は僕だった。
00:06:41僕より前に、そんなことをしようとした科学者は
00:06:43世界に一人もいなかった。
00:06:45だから、ある人はこう言うだろうね。
00:06:48僕は言ったことはないけど、人によっては……
00:06:50「パイオニア」だと。
00:06:52元祖アンドリュー・ヒューバーマンってわけか。
00:06:53君はまるで、業界のマイケル・ジャクソン……
00:06:54(マイケル・)ジョーダンの間違いじゃないか?
00:06:58いや、マイケル・ジャクソンだ。
00:06:58オーケー。
00:07:00いや、そんなことはない。
00:07:00真面目な話をすると、これこそが僕たちが切望していた状況なんだ。
00:07:02運動科学のコミュニティとして、
00:07:07データや研究に耳を傾けてもらうことをね。
00:07:11科学者がもっと外に発信すべきだと思っていた。
00:07:13いざそうなったら、不平を言う人が出てきた。
00:07:16「なんだよ」って感じだよね。
00:07:18その不満の原因は何だと思う?
00:07:19選民意識かな?
00:07:21それもあるけど、あとは……
00:07:22僕も経験があるけど、「これは僕が
00:07:25先駆けてやったことなのに」と思うことがある。
00:07:27他の誰かが、僕の名前も出さずに
00:07:31同じことを広めているのを見てね。
00:07:34嫉妬だよ。
00:07:36でも、そんなことは重要じゃない。
00:07:36本当にこの分野を思っているなら、一番大事なのは
00:07:37どれだけ多くの人に正しい情報が届くかだろ?
00:07:40誰かが君の情報を広めてくれているのに、
00:07:43なぜ文句を言う必要があるんだ?
00:07:46でも一方で、「後ろの膝を下げろ」とか指示しながら、
00:07:47「これは俺のオリジナルの教えなのに、
00:07:50正当な評価(クレジット)を得られてない」と思ってしまうのも人間だ。
00:07:56評価は得られているさ。
00:07:58ああ。自分の曲のカバーの方が、
00:07:59オリジナルより再生されるようなものだな。
00:08:00でも同時に、自分を振り返る必要もある。
00:08:01「自分だって誰かから学んだんじゃないか」という葛藤が常に起きる。
00:08:04誰かが90%まで積み上げたものを、
00:08:06最後の点を繋いだだけかもしれない。
00:08:09それなのに、一回一回すべてに引用元を明記するか?
00:08:11だから、僕らができる一番楽な考え方は……
00:08:13キャリアの初期は、何かを成し遂げても
00:08:14評価されないことが辛かった。
00:08:19でもある程度の成功を収めてしまえば、
00:08:22「それでいい、素晴らしい」と
00:08:25思えるようになる。
00:08:28ジョー(ローガン)を見ていてもそうだろう?
00:08:31その道の頂点にいる人は、
00:08:34非常に寛大になれる。
00:08:36100%そうだ。
00:08:37シュルツが最初に僕に言ったんだ。
00:08:39「僕たちは……」
00:08:43誰が?
00:08:51アンドリュー・シュルツ、コメディアンの。
00:08:53ああ、はいはい。
00:08:54彼は「この業界のトップに、とても慈悲深い人物が
00:08:57いてくれて幸運だ」と言ったんだ。
00:08:58そうだね。
00:08:59そうじゃない可能性だってあった。
00:09:00ローガンに対して、世間の人が抱いている不満……
00:09:01インタビューの手法や、ジャーナリスティックな整合性とか。
00:09:06あるいは資格の有無とかね。
00:09:07確かに。
00:09:08でも彼は、最悪な権力者になってもおかしくなかったのに、
00:09:09決してそうはならなかった。
00:09:10もっと器の小さい、足を引っ張り合うような、
00:09:12醜い駆け引きの世界になる可能性だってあったんだ。
00:09:16ああ。
00:09:20僕たちは本当にラッキーだよ。
00:09:22このシミュレーションのどの世界線を見ても、
00:09:24この業界を立ち上げたのが本当にいい奴だったというのは。
00:09:29くそ。
00:09:33他のほとんどの業界では、そうはいかない。
00:09:38彼は典型的な例だよ。
00:09:41もちろん、僕たちは偏見があるかもしれない。
00:09:42僕たちの個人的な成功の大部分は、
00:09:42ジョーのおかげだと言っても過言ではないからね。
00:09:44その通り。
00:09:508年前に僕を出してくれたこと。
00:09:52ぐるぐる回って、ね。
00:09:54君だってそうだろう?
00:09:55ジョーがいなければ、僕ら二人ともここにはいない。
00:09:58そうだな。
00:10:00だから偏見はある。
00:10:04でも同時に、人はその全体像で
00:10:08判断されなければならない。
00:10:08科学も、あらゆる分野もね。
00:10:09あんな人物を見て、
00:10:10「信頼できない人間だ」と言うのは難しいよ。
00:10:12なぜかって?
00:10:13人間には変遷(アーク)があるからだ。
00:10:14今は何かが間違っているかもしれないし、
00:10:15昔は何かを間違えていたかもしれない。
00:10:16でも、その軌跡を見てみてくれ。
00:10:18総じて、彼は明らかに善いことをしようとしている。
00:10:18人間なんだから、
00:10:19間違いや悪い決断をすることもあるさ、僕らと同じように。
00:10:23あれだけの頻度で、あれだけの年月、情報を発信し続けている。
00:10:2410年、12年、15年という長い軌跡だ。
00:10:27彼のこれまでの膨大な仕事を見て、
00:10:29「悪い奴だ」とは言えない。
00:10:33間違っている、と言うのは自由だ。
00:10:33あんなこともこんなことも言ったじゃないか、とね。
00:10:36今、2300回くらいか?
00:10:38僕が出た時は998回目だった。
00:10:40なんてこった。
00:10:41ほんの数年前のことだと思ってたのに、
00:10:43それからもう1000回以上も配信してるのか。
00:10:49そうだ。
00:10:50とんでもないな。
00:10:55ああ。
00:10:58彼はタフだよ。
00:11:00どの分野でもそうだけど……
00:11:03ちょっと、その「赤ちゃん用ウェイト」をどかしてくれるか?
00:11:06ああ、小指で運んでやるよ。
00:11:06踏んづけて転びそうな場所にあるからな。
00:11:08わかったよ。
00:11:09よし。
00:11:11ああ。
00:11:14ジムに全く来ない奴って、すぐわかるだろ?
00:11:17人が通るど真ん中に重りを置いたり、
00:11:18そんな格好をしてたり。
00:11:20奥さんの「おやすみソックス」を履いてトレーニングしてるのか?
00:11:22いや……
00:11:23信じられないな。
00:11:24とにかく、僕が言いたかったのは……
00:11:25人は特定の分野に対して、ああだこうだと要求や不満を言う。
00:11:26そう。
00:11:29今まで何度、こんな言葉を耳にしてきた?
00:11:31「インフルエンサーなんてくだらない。
00:11:33もっと教師や医師や科学者が有名人になるべきだ」とね。
00:11:34で、実際にそうなった。
00:11:35そうだね。
00:11:36それでも不満を言ってる。「あれは
00:11:36ふさわしい科学者じゃない」なんてね。
00:11:39若返るはずじゃなかったのか?
00:11:41ただの雑談(ハングアウト)だと思ってたのに。
00:11:41君に誘われた時、「カメラの前で
00:11:43トレーニングしてるフリはしないよ」って言っただろ。
00:11:46ああ。
00:11:47一つ聞いていいか。
00:11:48どうぞ。
00:11:51君がこういったエクササイズ系のVlogで
00:11:55実際に運動したのは、これが初めてか?
00:11:56ああ。
00:12:00そうだな。
00:12:02イズラエルとは何度か一緒にやったけど。
00:12:05あいつはハードに追い込むからな。
00:12:08……(聞き取り不能)と一緒に。
00:12:10マイク、あいつのトレーニングがハードだって教えたか?
00:12:11ああ。
00:12:11オーケー、単に僕が虚弱なだけかもしれない。
00:12:12それなら納得のいく理由だ。
00:12:13次は何をやる?
00:12:19そろそろ腕を鍛えないか?
00:12:20ああ、いいよ。
00:12:25本当に腕をやるから。
00:12:27もし……
00:12:28ランジの姿勢で腕を鍛えるなんて言ったら、
00:12:28君をぶっ飛ばすぞ。
00:12:29ただの二頭筋カールをやらせてくれ。
00:12:30おいおい、TRXロー(列)かよ。
00:12:31ローからフェイスプルに繋いで、戻す。
00:12:33これのどこが「腕」なんだ。
00:12:34これは何のためだ?
00:12:35君の……さっき見せてくれた
00:12:36ひどい肩の可動域を覚えてるか?
00:12:38それを修正するんだ。
00:12:39顔の方へ引いて、そのまま上に引き上げ、
00:12:40ゆっくり戻す。
00:12:41うわあ。
00:12:42コントロールして。
00:12:45上に押す時は、もう少し角度を広げて。
00:12:46そう、そこから戻す。
00:12:50これは菱形筋、下部僧帽筋で、腕はほぼ使わないな。
00:12:53ああ。
00:12:53嘘をついたな。
00:12:54最悪なのは、17年もトレーニングしてきた
00:12:55この僕が、君の言葉を信じてしまったことだ。
00:12:57「ああ、これは腕に効くかもな」って
00:12:58思ってしまった。
00:12:59もっともらしく聞こえたんだ。
00:13:01これはもはや生理学的な心理作戦(サイオプ)だ。
00:13:05僕たちはこのシリーズを何年も、20、30エピソードも
00:13:06番組でやってきたんだ。
00:13:08「ライフハック」というコーナーなんだけど。
00:13:10ライフハック?
00:13:13ライフハック。
00:13:14それは……
00:13:18毎回やってるコーナーなのか?
00:13:20いや、僕と友人2人でやる座談会の回でね。
00:13:20それぞれが準備してきて、
00:13:235つから10ずつ持ち寄るんだ。
00:13:26「この新しいホットサンドメーカーは最高だ」とか、
00:13:30「この瞑想アプリがいい」とか。
00:13:34「最近聴き始めたこの曲がいい」とかね。
00:13:37とにかく、いろんな情報を持ち寄るんだ。
00:13:39若い連中が集まって、色んなことにオタクっぽく熱中するわけだね。
00:13:41それが番組で長く続いた人気コンテンツだった。
00:13:47よく聞かれる質問があってね。
00:13:50「これまでの全エピソードの中で、No.1のライフハックは何ですか?」って。
00:13:52「スマホを寝室の外に置いて寝ること」だよ。これで
00:13:53人生の質が即座に10%向上する。
00:13:57これを実践して、驚くべき結果が
00:14:02出なかった人なんて一人もいない。
00:14:04本当に効果てきめんなんだ。
00:14:05すごいな。
00:14:06ああ。
00:14:07本当にすごいんだよ。
00:14:07みんな、スマホは寝室の外に置くんだ。
00:14:09さあ、やってみて。
00:14:11100%同意するよ。
00:14:12でも……なぜそのコーナーをやめたんだ?
00:14:15僕がアメリカに移住して、一緒にやってた友人たちとの
00:14:17あの時間が、僕らにとって神聖なもののように感じられたからだ。
00:14:21ああ、いい話だな。
00:14:23今でもやってるよ。
00:14:26バンドが解散して、
00:14:27「もうあの曲は演奏しない」みたいな感じか。
00:14:29ああ、そういうわけじゃないよ。
00:14:32毎年クリスマスの時期にやってるんだ。
00:14:34イギリスに帰った時に彼らと会ってね。
00:14:36友人たちとやるんだよ。
00:14:373ヶ月ごとにやるのも面白かったけど、
00:14:411年に1回やるのは本当に興味深い。
00:14:43確かに。
00:14:46「この12ヶ月で、一番良かったものは何だ?」ってね。
00:14:47そこで見つけて今でも続けているものもあるよ。
00:14:48「Opal」っていうスクリーンタイム制限アプリとかね。
00:14:492年前のクリスマスの回で教わったんだ。
00:14:50ずいぶん前のことだけど、ディーンが撮影してた時にね。
00:14:50今でもそれを使ってる。
00:14:52僕の人生の一部になっているものがたくさんあるよ。
00:14:52愛用している「Manta」のアイマスクも最高だ。
00:14:53動きが速いな。
00:14:55とても高価だろ。
00:14:57すごく高いね。
00:14:59でも……これを見てくれ。
00:15:00スマホのロックボタンをトリプルクリックすると、
00:15:00画面が赤くなるんだ。
00:15:02ああ。
00:15:02ああ、はいはい。
00:15:04アクセシビリティの設定のやつだな。
00:15:05確かに、あれはいい。
00:15:07ああ。
00:15:10もし君が今、クラブのプロモーターや
00:15:11DJの仕事に戻って、今の知識やツールをすべて持っていたら、
00:15:15どれくらい持続可能(サステナブル)だったと思う?
00:15:17それでも今のような生活にはならないだろうね。
00:15:17なぜ?
00:15:19それとも限界があるか?
00:15:21一番のネックは、
00:15:24夜中の3時に帰宅する生活だよ。
00:15:28ああ、そうか。
00:15:30僕も37歳だ。
00:15:33もう、それは……
00:15:3624歳の時でさえキツかったんだから。
00:15:39そうだね。
00:15:40プロモーターのキャリアの終盤、こんな時期があった。
00:15:40すべての準備を終えて、ナイトクラブの入り口を離れる。
00:15:42現場の運営を任せられる
00:15:44大きなチームがあったからね。
00:15:45僕は通りを挟んだ向かいの車に戻って、
00:15:47アラン・ド・ボトンの「スクール・オブ・ライフ」の動画で
00:15:47ニーチェについて見ていた。
00:15:48それじゃ足りなかったんだな。
00:15:49エマソンとかね。
00:15:52もう、心はそこになかった。
00:15:54離れてたんだね。
00:15:57いいや。
00:16:00ああ。
00:16:02その仕事は大好きだったし、築き上げたものには誇りを持っていた。
00:16:05でも、手放す時が来たんだ。
00:16:08「インターネットで人と話すことを仕事にする」と決めるには
00:16:09かなりの覚悟が必要だったよ。
00:16:09くそ。
00:16:15よし、これをやろう。
00:16:16いこう。
00:16:17結果的にはうまくいったね。
00:16:19ポッドキャストを始める前から、今のように
00:16:23興味の幅は広かったのか?
00:16:25それとも狭かった?
00:16:25これは……
00:16:31ああ、当時はすごく一つのことに執着してた。
00:16:35自分の中にそんな好奇心があるとは知らなかったのか。
00:16:36知的好奇心があることは分かってたけど、それがこれほど広いとはね。
00:16:37ある時期……
00:16:39大学2年生の時、数週間ほど
00:16:42仲間と夜の街に繰り出すのをやめた時期があった。
00:16:47家にこもって「bodybuilding.com」の掲示板を読みたかったからだ。
00:16:48ああ、わかる。
00:16:50ただ何かを学びたくて、そこには物語があった。
00:16:5116歳の頃にはJuju Mufuのブログを読んでいた。
00:16:52「水:ハードコアな人たちが好む飲み物」という記事があってね。
00:16:52彼が10代後半にどうやってソーダを断ったかという話だ。
00:16:5316歳でそんなのを読んでいたんだよ。
00:16:53興味はあったけど、自分の性質が「あらゆることに興味がある」
00:16:56のか、「デカくなってモテたい」だけなのか分からなかった。
00:17:00あるいは「起業したいからビジネスを学ぶ」とかね。
00:17:04でも実は、この世界には無限に
00:17:07面白いことが溢れているんだ。
00:17:07不思議なものだね。
00:17:09好み(テイスト)は自分で構築し、洗練させていくものだ。
00:17:09より広くなることもあれば、より研ぎ澄まされることもある。
00:17:11興味深いよね。
00:17:17人と接する時、僕もそうなんだけど。
00:17:18君も同じかな?
00:17:19相手が自分の全く知らない分野に対して
00:17:21深い情熱を持っていたら、すごく充実した会話ができる。
00:17:25ああ、本当にそうだね。
00:17:27でも、そうじゃないと顔に出ちゃうんだよ。
00:17:30妻にいつも怒られる。「やめてよ」って。
00:17:32「今の、私の親戚でしょ」とかね。
00:17:37自分でも抑えられないんだけど……
00:17:39でも相手に深い情熱があれば、何でもいい。
00:17:41ウォーハンマー40Kでもいい。
00:17:43「チューリップについてもっと教えてくれ」ってなる。
00:17:43自分には関係なくてもね。
00:17:46君も同じような経験はある?
00:17:50何かを愛している人は
00:17:53誰でも面白いと思うよ。
00:17:56何かに深く打ち込んでいる人に対して
00:17:59僕らが抱く、ある種の憧れのようなものがあるから。
00:18:01それはなぜだろう?
00:18:02知識そのものへの興味か、それとも「君がそこまで努力したこと」を
00:18:05本能的に評価しているのか。
00:18:08それは一つのシグナルなんだろうね。
00:18:11進化心理学の観点から言えば、
00:18:13その人が信頼できる誠実さや
00:18:15勤勉さ、コミットメント、意欲、継続性、
00:18:16そして専門知識を持っているという証だ。
00:18:17でも、もっと直感的な体験としては……
00:18:21究極的にはそうかもしれないけど、もっと身近な感覚では、
00:18:26その道に詳しすぎる人が、僕がずっと知りたかった
00:18:28マニアックな疑問に答えてくれる贅沢さかな。
00:18:34ステージに上がる前にジョニーと話してたんだけど。
00:18:36かつての同居人が、ラグビーチーム「ニューカッスル・ファルコンズ」の
00:18:40ジュニアアカデミーの理学療法士だった。
00:18:42それからシニア、2軍、
00:18:43そして1軍の担当になったんだ。
00:18:44僕らはよく家の周りの広場を30分ほど散歩した。
00:18:48「昨日の試合はどうだった?」と聞くと、
00:18:49最高にディープな話が返ってくる。
00:18:52「あのウィングが足首のここを痛めてね。
00:18:54今はこういうアプローチでリハビリをしてるんだ」って。
00:18:57僕はもう、夢中になって聞いたよ。
00:19:00専門用語の半分も分からなかったけどね。
00:19:01自分の仕事にそれだけ情熱を持っている人の話は、
00:19:04熱量がすごいんだ。
00:19:06まるでオーディオブックを聞いているようだったよ。
00:19:09「週刊・理学療法士のオーディオブック」だね。
00:19:13人に「話したい」と思わせるには2つの方法がある。
00:19:15自分が「面白い人(interesting)」になるか、相手に「興味を持つ人(interested)」になるか。
00:19:17ほとんどの人は前者になろうとする。
00:19:22でも実は、後者になる方がずっと簡単なんだ。
00:19:26「睡眠の世界で今何が起きてるのか全部知りたい」と言う方がね。
00:19:30それは自分にとっても新しい視点を得るチャンスになる。
00:19:32それに、自分が面白い人間である必要がなくなるから
00:19:36気が楽なんだ。自分に何もなくてもいい。
00:19:38ある意味、怠慢で
00:19:41自分勝手な会話術かもしれない。
00:19:44「さあ、面白い話を聞かせてくれ」
00:19:46「物語を聞かせてくれよ」
00:19:52「……について教えてくれ」ってね。
00:19:56「俺を楽しませろ」と。
00:19:57そう、そう。
00:19:59「楽しませてくれ」。
00:20:05「さあ、踊れ」。
00:20:10「さあ、踊ってみせろ」。
00:20:13ああ。
00:20:17終わったか?
00:20:21どうなんだ、終わりか?
00:20:22終わりだよ。
00:20:24よし、プールのそばで寝転がってもいいか?
00:20:26ああ。
00:20:28オーケー。
00:20:31皆さん、アンディ・ガルピン博士でした。
00:20:33Absoluterest.com だね?
00:20:37ああ。
00:20:41それと Vitality Blueprint、あとは僕の名前の
00:20:43公式サイト andygalpin.com だ。
00:20:49君のポッドキャストの再開はいつだ?
00:20:50シーズン3は2026年の初め、たぶん1月に出るよ。
00:20:51これから収録を始めるんだな。
00:20:531シーズン10回くらいか?
00:20:55ああ、10回から12回くらいだね。
00:20:57それは……
00:20:58みんな、どうやってあれだけの量をこなしてるのか不思議だよ。
00:21:00週に3回だろ?
00:21:01それを5年半続けてる。
00:21:06知らなかった……
00:21:09まあ、僕は君のポッドキャストなんて聴かないからね。
00:21:10一度も聴いたことがない。
00:21:12えっ、君がゲストで出た回もか?
00:21:15あれは「君の」番組だろ。
00:21:17ああ、そうだった。
00:21:20覚えてるか?
00:21:22とにかく、そんな深い絆と親密さを確認したところで、
00:21:25また次回。
00:21:26バイバイ。
00:21:29I don't have to have anything going on.
00:21:31And also, I can be kind of lazy.
00:21:33It's a very selfish way to have a conversation.
00:21:35Like, hey, regale me.
00:21:38Tell me-- spin me a yarn.
00:21:40Tell me a tail.
00:21:41Tell me about the--
00:21:42Entertain me.
00:21:42Yeah, yeah, yeah.
00:21:43Entertain me.
00:21:43Come on, peasant.
00:21:44Ah, entertain me.
00:21:45Dance, monkey, dance.
00:21:46Yeah.
00:21:47Are we done?
00:21:48What are we-- are we done?
00:21:49We're done.
00:21:49OK, can we go and lie by a pool?
00:21:51Yeah.
00:21:51OK.
00:21:52Ladies and gentlemen, that was Dr. Andy Galpin
00:21:55of Dr. Andy Galpin fame.
00:21:56Absoluterest.com?
00:22:02Yep.
00:22:03And Vitality Blueprint, my name, of course,
00:22:07general website, andygalpin.com.
00:22:09When's your podcast coming back?
00:22:11Season three will come out early 2026, probably January.
00:22:15You're going to start recording.
00:22:16You're doing seasons of 10?
00:22:18Yeah, 10 to 12 or so.
00:22:21So that's like--
00:22:22I don't know how y'all do all this content.
00:22:24Three a week?
00:22:26For five and a half years.
00:22:27I had no--
00:22:28I mean, I don't listen to your podcast.
00:22:29I never have.
00:22:29So, like, I don't--
00:22:30What, even the episode that you featured on?
00:22:32That was on your show.
00:22:34Ah, yeah.
00:22:36You remember?
00:22:37Anyway, on that note of connection and deep intimacy,
00:22:43I'll see you next time.
00:22:44Bye.

Key Takeaway

アンディ・ガルピン博士との対話を通じて、身体的な負荷調整や可動域改善の技術から、科学情報の普及におけるマインドセット、そして人生を豊かにする知的好奇心のあり方までを網羅的に探求する。

Highlights

負荷の低い運動をリカバリーとして活用し、神経系のベースラインを高めることの重要性

可動域(ROM)を改善するためには、ボトムポジションでのアイソメトリック(静止)が有効である

エビデンスに基づいたトレーニング情報の普及と、科学者の発信活動における現状と葛藤

ジョー・ローガンのように業界の頂点に立つ人物が持つ慈悲深さと、そのコミュニティへの影響

人生の質を即座に10%向上させる最高のライフハックは「スマホを寝室に置かないこと」

知的好奇心の重要性と、他者の深い情熱に対して興味を持つことがもたらす豊かな対話

Timeline

リカバリーと可動域向上のためのトレーニング実践

アンディ・ガルピン博士が、ホッピングや股関節の連動など、筋肥大や筋力を目的としない低負荷な動きを指導します。これらの動作はアキレス腱断裂の予防に繋がり、日常生活や遠征中のリカバリー・デーに最適であると説いています。柔軟性や可動域の大部分は神経系のフィードバックであり、体がそのポジションを「安全だ」と認識することで改善されると解説します。特に、60秒間のホッピングを習慣化することで怪我のリスクを大幅に減らせるという具体的なメリットが示されます。二人の軽快な冗談を交えながら、運動が神経系に与える影響の本質が語られるセクションです。

アイソメトリックの利点とフォームの安定性

なぜエキセントリックではなくアイソメトリック(静止)を用いるのかという疑問に対し、ボトムでの静止が可動域の改善と安定性に寄与することを説明します。動作中よりも静止時の方がフォームが崩れにくいため、安全に限界まで追い込むことが可能になります。意図的に負荷を抑えることで、不安定な状態を作り出し、深い可動域を怪我のリスクなく探索させる手法が紹介されます。話し手は自身の体のしなやかさを褒められつつも、栄養不足による「筋肉の消失」について皮肉を交えた鋭い指摘を受けます。このセクションでは、適切な負荷調整がいかにトレーニングの質を高めるかが強調されています。

運動科学の普及と先駆者の葛藤

昨今のエビデンスに基づいたトレーニングの流行と、科学者が情報を発信する際の社会的な反応について深く掘り下げます。ガルピン博士は、科学者が表舞台に出るべきだと切望していた一方で、いざ普及すると嫉妬や選民意識による不満が生じる現状を分析します。情報のオリジナリティに対する執着や、正当な評価(クレジット)を巡る人間心理の複雑さについても触れられています。しかし、最も重要なのは「どれだけ多くの人に正しい情報が届くか」であるという利他的な視点が提示されます。成功を収めた人物が、自己の評価を超えて寛大になれるプロセスについての考察が行われます。

ジョー・ローガンの影響力とシミュレーションの幸運

ポッドキャスト界の巨人であるジョー・ローガンの人間性と、彼が業界全体に与えたポジティブな影響について議論します。ローガンが権力を乱用せず、慈悲深いリーダーとして振る舞ったことが、現在のクリエイターエコノミーを健全にしたと評価しています。彼に対して批判的な意見があることも認めつつ、15年以上にわたる膨大な発信の軌跡を見れば、彼が善意に基づいていることは明らかだと結論づけます。自分たちの成功の多くが彼のプラットフォームのおかげであるという謙虚な姿勢が示されています。業界の立ち上げ期にどのような人物がトップにいたかが、その後の文化を決定づけるという興味深い視点です。

究極のライフハック:スマホと寝室の距離

かつての人気コーナー「ライフハック」の中で、圧倒的No.1として挙げられたのは「スマホを寝室の外に置いて寝る」というシンプルな習慣です。これを実践するだけで、睡眠の質だけでなく人生の質そのものが即座に10%向上すると断言しています。また、iPhoneのアクセシビリティ設定で画面を赤くするテクニックなど、ブルーライト対策についても具体的なヒントが共有されます。かつては友人たちと定期的に情報を持ち寄っていたこのコーナーが、今では年に一度の神聖な儀式となっているエピソードが語られます。身近なテクノロジーとの付き合い方が、現代人のウェルビーイングに直結していることを再認識させる内容です。

知的好奇心の広がりと対話の芸術

元ナイトクラブのプロモーターからポッドキャスターへと転身した経緯と、その過程で発見された無限の知的好奇心について語ります。深夜3時に帰宅する生活から離れ、インターネットを通じて多様な分野の専門家と対話することに価値を見出した変化が描かれています。相手が自分の知らない分野に深い情熱を持っている場合、その会話は本能的に魅力的なものになると説明します。進化心理学的な観点からも、専門知識へのコミットメントは信頼のシグナルとして機能すると考察されています。一見自分には無関係なトピックであっても、語り手の熱量こそが人々を惹きつける源泉であることを強調します。

聞き上手であることの戦略的価値と締めくくり

魅力的な会話を実現するには、自分が「面白い人」になるよりも、相手に「興味を持つ人」になる方が簡単で効果的であるという逆転の発想が示されます。これは一見自分勝手な怠慢のようでありながら、実は新しい視点を得るための最も賢明なコミュニケーション術であると説いています。最後には、ガルピン博士の今後の活動予定や、ポッドキャスト制作の裏側にある膨大な労力について触れられます。長年の付き合いがある二人だからこそできる、互いをからかい合いながらも深い絆を感じさせるエンディングです。公式サイトやシーズン3の開始時期など、視聴者が次に行うべきアクションも明確に示されています。

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