ツアー日記:オーストラリア、ビール、そしてクリス・ヘムズワース

CChris Williamson
정신 건강경영/리더십자격증/평생교육

Transcript

00:00:00ゲームに勝つ唯一の理由は
00:00:04そのゲームから解放されるためだ
00:00:05悪いねジェームズ、初めてのヘリでの取引を思い出したよ
00:00:094日間で3都市を回る無料公演
00:00:12まだショーの内容を練り上げてる最中だ
00:00:14そのあとクリス・ヘムズワースに会える
00:00:15ツアー生活は過酷だよ、相棒
00:00:17ツアー生活は本当に過酷だ
00:00:18そして今見ての通り、集合時間は7時半だった
00:00:24空港へ向かって、ツアーに参加しなきゃならないのに
00:00:26ディーンもアレックスもクリスもいない
00:00:28これは彼らが気にかけていないってことさ
00:00:31やめてくれ
00:00:36ここは素敵な場所だ
00:00:42アデレードはいいところだ
00:00:43アデレード、君の中に入ったよ
00:00:46アデレードはオーストラリアのどの都市よりも
00:00:47レストランやパン屋が多いんだ
00:00:57どうやって手を動かしたらいいのかわからない
00:00:59今日はニュートニック(ニコチン)なしでやってると思うけど
00:01:03フォーカス・ポーチ(禁煙用ポーチ)を使うには絶好の機会だね
00:01:05ニュートニックなしでアデレードに到着した
00:01:07で、何をしたんだ?
00:01:09変えたよ、今夜はかなり変えたんだ
00:01:11こっちの方がうまくいくか試したくてね
00:01:13似たようなショーでも順番を変えて、新しい要素を入れて、古いのは出した
00:01:161000人の前でやってみるのもいいだろう
00:01:17なぜダメなんだ?理にかなっているだろ
00:01:19イベントをやるたびに
00:01:21感覚をつかめるけど、こう思うんだ
00:01:22ああ、あれは思ったよりうまくいったな
00:01:23ああ、あれは思ったよりうまくいかなかったな、と
00:01:25だから常に軌道修正しているのさ
00:01:27クリスのライブショーの核となる
00:01:29ある原則があるんだ
00:01:30それは人々の中に長く
00:01:32残り続ける原則だよ
00:01:33その原則っていうのは君のことか?
00:01:37いやいやいや
00:01:37僕の場合は、出てきて観客をリラックスさせて
00:01:40笑いを提供するだけさ
00:01:41君はみんなをリラックスさせてるよ…
00:01:43いいかい、みんなクリスを見るためにお金を使っているんだ
00:01:46彼が登場する前に、もうチケット代の元は取れてるってことさ
00:01:47僕が言いたいのはそれだけだよ
00:01:48(笑い声)
00:01:514日間で3都市、3回の公演がある
00:01:53その間に移動日もあるんだ
00:01:55そのあとクリス・ヘムズワースに会える
00:01:56(軽快な音楽)
00:01:59というわけで、最初の2夜からまたショーを変えたんだ
00:02:05これが3夜目だ
00:02:06だから制作の視点から言えば
00:02:08僕たちが正しい場所に正しいタイミングで
00:02:09いることを確認するだけだ
00:02:11今夜撮影するのは別の構成なんだ
00:02:14つまり、また最初からやり直すようなものさ
00:02:15(軽快な音楽)
00:02:25(観客の拍手)
00:02:29古くからの疑問だろ?
00:02:31ろうそくの両端を燃やす(無理をする)のと
00:02:34長期的に最適化するののバランスをどうとるか、というね
00:02:36でも両方できると僕は思っている
00:02:37完全な快楽主義に走る必要はない
00:02:402016年のジェームズ・スミスになる必要はないんだ
00:02:43でも、できることがあるはずさ
00:02:45もっと冒険に「イエス」と言うことにしよう
00:02:47これからやるすべての冒険や物事は
00:02:49必ずしも健康に悪いわけじゃないだろ?
00:02:51気分をより整えてくれて
00:02:53人生を楽しむ能力を広げてくれるようなことができるんだ
00:02:56少なくとも、休息をとったことを後悔はしないはずだ
00:02:59なぜなら、常に働いているわけではない状態がどんなものか
00:03:02という非常に重要なレッスンを学べるからね
00:03:04ちなみに、今夜はこれが初めての
00:03:06完全に新しいショーになる
00:03:08同じ教訓、同じ中心的な論点だけど
00:03:10ここ2夜とは全く別のショーだよ
00:03:11だから君たちは新鮮なものを見られるはずさ
00:03:13新鮮なものをね
00:03:14(軽快な音楽)
00:03:23(観客の雑談)
00:03:26僕は自己不信の申し子みたいなものさ
00:03:43常に自信がないんだ
00:03:47これで合ってるのか?
00:03:48これで正しいのか?
00:03:50みんな気にしてるのか?
00:03:51このまま続けていいのか?
00:03:54(観客の雑談)
00:03:57手には負えないような目標を
00:04:00追いかけるべきなのだろうか?
00:04:02星を狙って
00:04:04外しても月に届くっていうアレさ
00:04:07僕が感じるのは、もし絶えず努力して
00:04:11得られるもの(Gain)ではなくギャップ(Gap)の中に生きているなら
00:04:14つまり、目標までどれくらい離れているかばかりを見て
00:04:16どれだけ進歩したかを見ようとしないなら
00:04:18それはモチベーションを保つ最適な方法じゃないと思うんだ
00:04:21だから目標設定について言えば
00:04:25自分に達成不可能な目標を
00:04:28設定すべきかというと、しばらくはできるよ
00:04:29でもいずれガス欠になる
00:04:31ああ、これじゃもうやる気が出ないってことに気づくんだ
00:04:34もうその物事を実行するためのモチベーションにはならない
00:04:36確かに、目標を信じられないほど高く設定することはできる
00:04:39でも僕の経験上
00:04:41目標を達成したときに
00:04:42自分自身を心から祝福できるレベルに
00:04:44目標を設定している友達の方が
00:04:47モチベーションが長続きしているんだ
00:04:49そう、理想を掲げることはできる
00:04:52そして理想と自分を比べる
00:04:55自分に足りないものを見つける
00:04:57そして理想にたどり着くと、またハードルを上げる
00:05:02それは自分を動機づける方法じゃない
00:05:05マラソンを走るときに
00:05:07次の電柱まで走ろうとするようなものならわかる
00:05:10でも、もし君がミスをした時だけ
00:05:12それを指摘するようなスポーツコーチしかいなかったら
00:05:15モチベーションなんて上がらないだろ
00:05:17僕は目標というものが
00:05:19そうあるべきだとは思わないんだ
00:05:20非現実的で、異常に高い目標を設定できるか?
00:05:24ああ、できるよ
00:05:25でも最終的には自分が到達したと感じないと
00:05:29ずっと成功しているはずなのに
00:05:30惨めな気分で生きることになる
00:05:34それじゃあまり楽しくないからね
00:05:36だからやめておいたほうがいい
00:05:37アデレード、今夜は本当にありがとう
00:05:39君たちは最高だ
00:05:41みんな愛してるよ
00:05:43ここに来たのは初めてだけど
00:05:44また来るのが待ちきれないよ
00:05:45じゃあ、ジェームズと僕から、おやすみ
00:05:47(観客の拍手)
00:05:49全体的にもっと短くしてもいいんじゃないかと思うよ
00:05:52ショーを短くするんだ
00:05:54君はずいぶん変えたね
00:05:54いや、多分変えなくていい
00:05:57変えてもいいんだ
00:05:58ああ、昨夜から今夜にかけて
00:06:00明らかにたくさん変わったよ
00:06:03最初の方が好みだった?
00:06:04言うのが難しいな
00:06:06間違いなく、僕は最初の方がいいと思うけど
00:06:11最後の方は少しカットすれば良くなる
00:06:14なぜなら、もう少しだけ
00:06:16盛り上がる要素があるからだ
00:06:17僕がやるべきことは
00:06:18もっとビーガンをネタに盛り込むことだな
00:06:21まだ全体的に重苦しくて真面目すぎる
00:06:23(軽快な音楽)
00:06:28よし、わかった
00:06:30何を変えるべきか解決したよ
00:06:33よし、パースに到着した
00:06:38ここに18時間滞在する
00:06:39♪ 悲しみは もっと甘く繊細で ♪
00:06:43♪ 以前より この死にゆく風よりも ♪
00:06:47♪ 嫌な予感がするんだ ♪
00:06:50♪ 嫌な予感がするんだ ♪
00:06:53♪ 家路につく長いドライブまで じっとしてろ ♪
00:06:56♪ 安全に 窓のすぐそばに ♪
00:06:59♪ 嫌な予感がするんだ ♪
00:07:02ツアー生活は過酷だな、相棒
00:07:03ツアー生活は本当に過酷だ
00:07:04フローズン・マンゴー・ダイキリか、ピニャ・コラーダにしよう
00:07:06おっとっと、気をつけて
00:07:10パーティーの始まりだ
00:07:13あのさ
00:07:14僕はもう16歳じゃないし、なんだか
00:07:16ちょっとギャンブルしたい気分だよ
00:07:17今すぐ、できるだけ早く、あと8つ必要だ
00:07:24ああ、乾杯
00:07:25今待てるかな?
00:07:27(軽快な音楽)
00:07:29♪ 嫌な予感がするんだ ♪
00:07:32♪ 嫌な予感がするんだ ♪
00:07:35♪ 家路につく長いドライブまで じっとしてろ ♪
00:07:38♪ 安全に 窓のすぐそばに ♪
00:07:42♪ 嫌な予感がするんだ ♪
00:07:45♪ 嫌な予感がするんだ ♪
00:07:48ちゃんと頭を使ったか確認して
00:07:51♪ 嫌な予感がするんだ ♪
00:07:54♪ 嫌な予感がするんだ ♪
00:07:57♪ 嫌な予感がするんだ ♪
00:08:01こんにちは
00:08:05やあ、調子はどうだい?
00:08:06僕たちはどうだい?
00:08:07元気だよ、ありがとう
00:08:08クソッ、かなり追い詰められてるな
00:08:10ツー、ツー、ヘイ、ヘイ、ヘイ、1、2、3、4、5、6
00:08:15「Comedy Without Errors」っていうチャンネルを見てるんだけど
00:08:18そこでマイクの扱い方について語ってて、この大きなビットでね
00:08:21マイクの扱いについての動画なんだけど
00:08:23マイクをリラックスして持つほど
00:08:26パフォーマーとしてもリラックスできるって言ってるんだ
00:08:29昨夜、気づいたんだよ
00:08:30僕が死に物狂いでマイクを握りしめていた瞬間があったことに
00:08:32ヘイ、ヘイ、ヘイ、落ち着いていこうよ
00:08:36そうそう、その通り。
00:08:38テキサス行きの大きな出口ブログだ。
00:08:40♪ ここから出られるよ ♪
00:08:41おい、これマジでヤバいな。
00:08:43最高だ!
00:08:44♪ そう、引き上げて、巻き上げて、巻き上げて ♪
00:08:50信じられない。
00:08:55俺は自己不信にかなり陥ったか?
00:09:02それをどうやって乗り越えたのか?
00:09:04そうだな。
00:09:05マーク・マンソンによるある考えがある。
00:09:06「アイデンティティ・ディスモルフィア」という。
00:09:07彼が考え出して、俺が命名したんだ。
00:09:10そこが重要なポイントさ。
00:09:11彼は、アイデンティティは現実から1~2年遅れると言う。
00:09:13元肥満の人が鏡を見るようなものだ。
00:09:17痩せたのに、
00:09:17鏡にはまだ太っていた頃の自分が映っている。
00:09:19アイデンティティが1~2年遅れるというのは、
00:09:22まさにそんな感じだと思う。
00:09:23俺にとって、ジョー・ローガンのポッドキャストに初めて出演した
00:09:26自分をようやく認識できているところだ。
00:09:294回も出演し、
00:09:30去年Spotifyのチャートで世界8位になった
00:09:33人間としてね。
00:09:342年後には、「ああ、俺は世界8位なんだ」
00:09:36と思えるようになるだろう。
00:09:37もう一つ考慮すべきは、これだけの時間がかかったということだ。
00:09:41それはある意味、
00:09:43俺の自己不信がいかに大きかったかを示している。
00:09:45俺が「成功した」と感じるためには、
00:09:48それほど不釣り合いなほどの相殺が必要だったんだ。
00:09:50だから、もし君が
00:09:52こういうイベントに来るような人間なら、
00:09:53君は思慮深く、内省的で、自分を見つめ直すことができるはずだ。
00:09:55繰り返しになるが、全体的なアドバイスを言えば、
00:09:57自分に優しく、忍耐強くあろうとすることだ。
00:10:00自分に余裕を与え、歩みを止めないこと。
00:10:02ただし、持続可能なペースで進むこと。
00:10:04それがすべてだよ。
00:10:07これまでのところ、それがすべてへの答えだ。
00:10:07そう。
00:10:09こっちはジェームズだ。
00:10:10ジェームズ、挨拶して。
00:10:11やあ。
00:10:12調子はどうだ?
00:10:15準備はいいか。
00:10:18Gはどう?
00:10:19今夜のショーの多くは、少し変わったんだ。
00:10:25このショーをやるのは初めてなんだ。
00:10:26シドニー、メルボルン、
00:10:28アデレードでやったショーとは違う。
00:10:30適切に調整しようと試行錯誤しているところだ。
00:10:33でも、俺がみんなに伝えたいのは、
00:10:35自分の世界を終わらせてみようということだ。
00:10:37何かを達成しようとすることだ。
00:10:40君の燃料源の酸素を奪いたくはない。
00:10:44でも、君が達成したいと願うものは、手に入れた瞬間に
00:10:46空虚で、物足りないものに感じられるだろう。
00:10:48だからといって、立ち止まるな。
00:10:50やるべきことはやり続けろ。
00:10:52だが、ゲームに勝つ唯一の理由は、
00:10:56そのゲームから解放されるためだ。
00:10:57ゲームに勝つ理由はそれしかない。
00:11:00もうプレイする必要がなくなるようにするためだ。
00:11:02文字通り、それだけだよ。
00:11:05(アップテンポな音楽)
00:11:07何を持ってきたんだ?
00:11:11酒だよ。
00:11:12クリスがさっきマンゴーダイキリをくれたんだ。
00:11:14さあ、酔っ払おうぜ。
00:11:16今夜はろれつが回らなくなる可能性が高いな。
00:11:18少し酒の匂いがするな。
00:11:22ああ、クリスがしゃっくりしてる。
00:11:24じゃあ、いこうか。
00:11:28ああ、もちろんだ。
00:11:28Q&Aだ、ちょっと待ってくれ。
00:11:30君が(ゲップ)する前に。
00:11:32スチュアートはどっち側だ?こっちか?
00:11:35少し酔ってるかもしれないから、どっちに行けばいいか分からないよ。
00:11:38(アップテンポな音楽)
00:11:40(観客の歓声)
00:11:54こんばんは。
00:11:55クリスの前回のツアーで俺を覚えている人もいるかもしれないが、
00:11:57ほとんどの人は「この野郎は誰だ?」と思っているだろう。
00:12:00「なぜ、もっと生え際が後退した、
00:12:02クリス・ウィリアムソンもどきがステージにいるんだ?」とね。
00:12:05さて、俺は会場の温度を確かめに来たんだ。
00:12:06今夜はいい予感がするぞ。
00:12:10(観客の歓声)
00:12:13いい観客のようだ。
00:12:15みんなリラックスしてるみたいだな。
00:12:18最高の雰囲気だよ。
00:12:19正直に、プロとして言わせてもらうが、
00:12:21こんなに大勢のイケてる連中を見たのは初めてだ。
00:12:24(観客の笑い声)
00:12:26だからこそ、今夜は
00:12:28過去3年間で初めて、飲酒しながらのイベントになる。
00:12:30(観客の歓声)
00:12:32(もの悲しい音楽)
00:12:35いつ彼がセットを終えるのか、まったく分からない。
00:12:39本当に皆目検討もつかない。
00:12:50(もの悲しい音楽)
00:12:52(溜息)
00:13:00君が考える、
00:13:02現代の男性の危機に対する答えは何だと思う?
00:13:20現代の男性の危機に対する答えか?
00:13:21「ハスラーズ・ユニバーシティ」が答えかな?
00:13:23(観客の笑い声)
00:13:25見たかどうかは知らないけど、
00:13:27ルイ・セローをポッドキャストに呼んだとき、
00:13:28フェミニストとマノスフィア(男性圏)を
00:13:30一致団結させることに成功したんだ。
00:13:31彼らは、ルイ・セローのドキュメンタリーで
00:13:34最悪なのは俺のポッドキャストに出たことだと気づいたのさ。
00:13:37(観客の笑い声)
00:13:38双方が根本的に意見が合わないにもかかわらず、
00:13:40俺が言ったことに猛烈な不満を持っていた。
00:13:41それこそが、議論がいかに歪んでしまったかを
00:13:43物語っていると思う。
00:13:46両極端な意見は、中央のベルカーブにいる
00:13:48大半の人々を代表していないのさ。
00:13:49善良そうに見えて、実際には害をなしている
00:13:50大勢の人間がいるように見える。
00:13:53俺には、そんな連中と関わりたいという
00:13:55気持ちは一切ない。
00:13:56これほど批判を浴びるのは、
00:13:59まさに的を射ているときだけだ。
00:14:04だから、何を言われようが、
00:14:06この話をするのを止めるつもりはない。
00:14:07(観客の拍手)
00:14:10人生で最も深遠な経験は何?
00:14:11なんて質問だ。
00:14:12(観客の笑い声)
00:14:14人生で最も深遠な経験か?
00:14:17初めてのフェラチオで耳がキーンとしたことだな。
00:14:20(観客の笑い声)
00:14:21それ以来、その感覚を追い求めているよ。
00:14:22(観客の笑い声)
00:14:24(観客の拍手)
00:14:27いやあ、素晴らしかった。
00:14:301日24時間ポッドキャストを聴いているよりも
00:14:32多くのことを学べたよ。
00:14:34直接本人に会わなきゃいけなかったけど、
00:14:37とても誠実な人柄だと感じた。
00:14:47群衆の中で会えるような、そんな親しみやすさがあったね。
00:14:50相棒、カジノに行く準備はできてるぞ。
00:14:51最高だ。
00:14:52男性や少年の苦闘に光を当ててくれてありがとう。
00:14:545年間、ずっとヒーローでした。
00:14:5817歳の頃からずっと。
00:15:01その年齢でこんな話を聴いてくれて、
00:15:03俺ももっと早く理解していればよかったと思うよ。
00:15:04人生をまるごと変えてくれました。
00:15:06パートナーと質の高い関係を築けているのはあなたのおかげです。
00:15:07若いメンターを持てたことも、
00:15:09父親がいなかった僕が成長できたのも、あなたのおかげです。
00:15:11高校生の時から、
00:15:12ずっと迷子のような気分でした。
00:15:13あなたのポッドキャストでした。
00:15:16誇りに思うよ。
00:15:17あなたでいてくれてありがとう。
00:15:19大好きだった。
00:15:20ユーモアと、核心を突く内容が混ざり合っていたね。
00:15:23彼は間違いなく、
00:15:23会場をうまく盛り上げていた。
00:15:25最高だった。
00:15:26長年学んできたことすべてを、
00:15:27非常に簡潔なものに詰め込んでいた。
00:15:27深く考えさせられるね。
00:15:32本質を突く話は、理解を助けてくれる。
00:15:35物事の核心に深く切り込むけれど、
00:15:37少し止まって笑いを誘うことで、
00:15:38より深く考えさせる。
00:15:41人生の深遠なテーマと笑いのバランスが、
00:15:45とても良かったと思う。
00:15:46すべてをありがとう。
00:15:48どういたしまして。
00:15:51分かったよ。
00:15:54進み続けろ。
00:15:55ここ数年、僕の人生に多大な影響を与えてくれて
00:15:59本当にありがとうございました。
00:16:01素晴らしかったです。
00:16:0218歳ですが、本当に助けられました。
00:16:03短く言わせてください。
00:16:03あなたが僕を孤独に感じさせなかった、
00:16:04それが最高の贈り物です。
00:16:05ああ、そうか。
00:16:07なんて美しいんだ。
00:16:08これを持ってカジノに行くよ。
00:16:09カジノへ。
00:16:12カジノに持っていく。
00:16:13気分はどうだい?
00:16:14とてもいい。
00:16:24最高だよ。
00:16:25気分はとてもいい。
00:16:34すごくいい。
00:16:46とてもリラックスしているね。
00:16:50ああ。
00:16:51月曜日のショーにしては、観客のペースも非常に良かったな。
00:16:52まあまあかな
00:16:53そう
00:16:54いい気分だよ
00:16:55すごくいい
00:16:56とてもリラックスしてるみたいだね
00:16:58ああ
00:16:58月曜にしては観客もすごくいいペースだった
00:17:02今日のその飛行機は
00:17:03オーストラリアでのショーの合間に変更したけど
00:17:05ようやく最高の状態に仕上がったんだ
00:17:08月曜の夜にパースでスタンディングオベーションなんて
00:17:12すごいことだよ
00:17:13何かが違うのは分かってた
00:17:17それが何なのか分からなかっただけさ
00:17:18あきらめないで
00:17:20何度も変更し続けて本当によかった
00:17:24ようやくその流れをつかめたよ
00:17:26本当に最高の気分だった
00:17:27よくやった
00:17:28本当に最高の気分だった
00:17:29明日も変えるつもりかよ
00:17:31まだあるんだよ、もっと変えられるところが
00:17:33まだ変更の余地がある
00:17:34わかった、わかったよ
00:17:37この腰抜けめ
00:17:38(笑い声)
00:17:41歌詞まで知ってるのが最高だな
00:17:43グッズだよ、俺たちがヤる時
00:17:45(笑い声)
00:17:48俺たちがヤる時に
00:17:49(笑い声)
00:17:51クリスみたいだ
00:17:55(笑い声)
00:17:57ヤる時に、赤くなるのさ
00:18:00(笑い声)
00:18:01席で会おうか
00:18:035分だけ顔を出すよ
00:18:06もうクタクタだよ、本当に疲れた
00:18:09(笑い声)
00:18:12最高だね
00:18:14これはクリスが自分の
00:18:23登場シーンを練習しているところなんだ
00:18:25彼がステージに出る時が見ものだよ
00:18:27ハロー、ハロー
00:18:285時間しか寝てないから体内時計がめちゃくちゃだけど
00:18:34昨夜は本当に最高だった
00:18:36今までで最高のショーの一つさ
00:18:37本当にすごく良かったんだ
00:18:38どうして?
00:18:39すごく一生懸命取り組んだからさ
00:18:42ひたすら突っついたり、形を変えたり
00:18:45調整し続けてきたんだ
00:18:46そうしたら上手くいった
00:18:48やっと最高のショーができたって感じだよ
00:18:49本当に素晴らしいショーさ
00:18:52最初の3つのショーも好評だったけど
00:18:56昨夜はさらに一段階上がった感じがしたよ
00:18:58かなり良いセットリストだった
00:19:01パースには18時間滞在した
00:19:03また4時間半
00:19:065時間のフライトでブリスベンに戻る
00:19:07ツアー700日目、みんな互いにうんざりしてるよ
00:19:16くたばれ
00:19:17クリスの顔を見て文句を言うより
00:19:18ホテルのルームサービスを頼む方がマシさ
00:19:21この前、人生最高のマッサージを受けたよ
00:19:23今日はミニバーのアルコールをいくつか
00:19:25シンクに流し込んだのさ
00:19:26バスタブをジョニーウォーカーのブラックラベルで満たして
00:19:29空き瓶を部屋に置いてきた
00:19:30君が遅刻した奴を絶対に許さない姿勢は
00:19:32評価してるよ
00:19:34本当に感謝してる
00:19:35みんなの規律が保たれるからね
00:19:36いいことだ
00:19:36ごめん
00:19:37クリス・ヘムズワースと話していたんだが
00:19:38木曜のヘリコプター旅行の手配を
00:19:39君のためにしておいたよ
00:19:42それで遅刻の言い訳になるかな?
00:19:45行くよ
00:19:47飛行機にお酒は持ち込めるかな?
00:19:48(かすかな話し声)
00:19:51(軽快な音楽)
00:19:54今日はどうしたんだい?
00:19:56チームの士気が下がっているのを感じる
00:19:57(軽快な音楽)
00:20:19♪ お前には嫌な予感がするよ ♪
00:20:22おい、こっちに来いよ
00:20:25チームの士気を一人で支えるのにはもううんざりだ
00:20:27本当に勘弁してくれ
00:20:29今まで聞いた中で一番ひどい話だ
00:20:31スパークリングワインをどんどん注文し続けたんだ
00:20:33ルークが目を覚ますたびに
00:20:35新しいグラスのスパークリングワインが置いてあった
00:20:37彼のためにか?
00:20:38ああ
00:20:38♪ こっちに来るけど十分じゃない ♪
00:20:41♪ 最高のライブで最悪なことをしようとした ♪
00:20:45♪ お前には嫌な予感がするよ ♪
00:20:48♪ お前には嫌な予感がするよ ♪
00:20:51まあ、そんな感じのやつさ
00:20:52反対側にあるよ
00:20:53(笑い声)
00:20:54ジェームズ
00:20:55ああ、やってるよ
00:20:56やってないだろ?
00:20:577番をやってない
00:20:58どうやって出ればいいんだ?
00:20:58(笑い声)
00:21:00助けてくれ
00:21:00(かすかな話し声)
00:21:02英語で話してないな
00:21:03(かすかな話し声)
00:21:05(笑い声)
00:21:06やれやれ
00:21:07このクソ野郎
00:21:08このクソったれめ
00:21:10(かすかな話し声)
00:21:13(笑い声)
00:21:15出ていけ、みんな外へ出ろ
00:21:17避難しろ
00:21:18(笑い声)
00:21:23♪ 彼女がいなくなると太陽が隠れてしまう ♪
00:21:31本当にひどい街だな
00:21:33♪ 彼女がいなくなると戦いじゃない ♪
00:21:36まったくだ
00:21:37よお、ありがとう
00:21:38君は伝説だよ
00:21:39乾杯、友よ
00:21:40いい一日を、兄弟
00:21:40乾杯
00:21:41♪ 彼女がいなくなると太陽が隠れてしまう ♪
00:21:42わあ、今のヒット&ランはすごかったな
00:21:44まさに完全なヒット&ランだった
00:21:45♪ 彼女がいなくなると太陽は戻らない ♪
00:21:47♪ 彼女がどこかへ行くと ♪
00:21:50このクソったれな崖は南の果てだな
00:21:54♪ 今回はどこへ行ったのか不思議だよ ♪
00:21:57おい、この場所は最高だね
00:21:59すごくいい
00:22:00信じられないよ
00:22:02♪ 彼女がいなくなったのか不思議だよ ♪
00:22:02なんて美しくも甘い存在だろう
00:22:04こんにちは
00:22:05この場所は最高にキマってるね
00:22:07♪ 彼女がいなくなると太陽が隠れてしまう ♪
00:22:11♪ この家は家ではなくなってしまう ♪
00:22:14♪ 彼女がどこかへ行くと ♪
00:22:19♪ 分かっている、分かっている ♪
00:22:23♪ 分かっている、分かっている ♪
00:22:25♪ 分かっている、分かっている ♪
00:22:29あまりいい感じじゃないな
00:22:31もっとゆっくりにしたほうがいいか?
00:22:35いや、そうするとどうなる?
00:22:36ああ!
00:22:41いや、前回最初に来た街がここだったんだ
00:22:422年前にブリスベンに着いて
00:22:44丸3日間ずっとここにいたよ
00:22:47仕事、プール、仕事、ジム、仕事、サウナ、食事、帰宅
00:22:51起きて、また同じことを繰り返す
00:22:53最高に熱いよ
00:22:54人生は厳しいものさ
00:22:55♪ 若い彼女を一人にしておきたい ♪
00:22:58♪ でも彼女がいなくなると太陽が隠れてしまう ♪
00:23:02ライブを行うには一種の物理法則みたいなものがある
00:23:08オースティンで「ローガン」のライブを見ていた時を思い出す
00:23:13マーク・ノーマンドの隣に座っていて
00:23:15最高にクールだった
00:23:17スポーツの専門家が
00:23:20チームがどんなプレイをしているのか解説してくれるみたいだった
00:23:23ジョーがある時こんなことを言ったんだ
00:23:25「俺は妻を愛している
00:23:28世界で一番大切な人さ」
00:23:30すると彼は身を乗り出して「薬を飲むために砂糖をひとさじ」
00:23:33って言ったんだ
00:23:34俺は「ほう」と思ってたら、彼が大きな演説を始めた
00:23:38妻をからかうような話をね
00:23:41妻と意見が合わないような話を言ったんだ
00:23:44それがずっと心に残っていて、もし誰かを
00:23:47面白おかしく、あるいは意地悪に言うにしても、愛を込めて話すなら
00:23:50自分がいい人間であり、相手を本当に大切に思っているということを
00:23:53示す何かが必要なんだ
00:23:55共感していることとかね
00:23:56そうしないと、たとえそうじゃなくても意地悪に聞こえてしまう
00:23:58実際そうでなくても、そう見せなきゃいけないんだ
00:24:01そして、もしとびきり
00:24:04スパイシーなジョークと重いテーマばかりで
00:24:08あまり救いがなかったり
00:24:11自己卑下や uplift が足りないと
00:24:15ただ冷たいだけになってしまう
00:24:19いいんだけど、実存的なハンマーで殴られるようなものさ
00:24:23まさに槌で打たれるような衝撃だよ
00:24:25毎晩、15%ずつ良くなっている気がする
00:24:29思い出してほしい、俺たちはすでに4、5回ツアーをしてきた
00:24:32前のショーで大陸をまたいでやってきたけど
00:24:352回目のショーをやるのは今回が初めてなんだ
00:24:39今夜は何が待っているか見てみよう
00:24:41ブリスベン
00:24:42優しくしてくれよな?
00:24:43オーストラリアの最後の都市なんだ。
00:24:45(軽快な音楽)
00:24:59(軽快な音楽)
00:25:02これが本当の男の姿だ、分かったか?
00:25:11(軽快な音楽)
00:25:13新しいスタジオを構築したんだけど
00:25:21月曜日にその新スタジオでの
00:25:24最初のエピソードを公開するんだ。
00:25:26今は水曜日だけどね。
00:25:27使い方も分からない新しい機材がたくさんあって
00:25:29使い方を学んでいる最中なんだ。
00:25:31全く別のタイムゾーンで編集して
00:25:34ツアー中にそれを全部こなさなきゃいけない。
00:25:36どうか祈っててくれ、頼むよ。
00:25:37ありがとう。
00:25:38飛行機移動が多いツアーはどうだった?
00:25:44運転してるわけじゃないんだろ。
00:25:46ああ、飛行機の移動が半端じゃないよ。
00:25:47アデレード、パース、ブリスベンを48時間で回ったんだ。
00:25:52やばいな。
00:25:53これってワールドツアーなの?
00:25:56ただつなぎ合わせなきゃいけないだけさ。
00:25:58ショーの時間を十分に取れなくて
00:26:013週間か4週間くらいしか無理だったんだ。
00:26:05ここに来るために
00:26:06出発前に4日間で7本のエピソードを撮ったんだ
00:26:09ここに来るためだけにね。
00:26:10信じられないよ。
00:26:13ああ、最高だよ。
00:26:15全く別の世界みたいだ。
00:26:16スタジオで長い時間を過ごすわけじゃないけど
00:26:18すごく興味深いんだ
00:26:19似ているようでいて、違うからね。
00:26:21ツアーをしたり、スタジオでたくさん時間を過ごしたり
00:26:23僕らは違うことをやっているんだ。
00:26:25ツアーというものは比較的新しくて珍しいことだよ。
00:26:28例えるなら、音楽を作っているのに
00:26:31ライブ演奏が一度もできなくて
00:26:33週に3曲、新しい曲を書かなきゃいけないようなものさ。
00:26:36そしてそれらはアルバムに入るような
00:26:37すごいものじゃなくていいんだ。
00:26:39大衆イベントになるわけでもない
00:26:41でも週に3曲出さなきゃいけない。
00:26:42そんな感じになるだろうね。
00:26:44本当に不思議なことだよ
00:26:47人々はザ・キラーズや君のライブを見に行って
00:26:48ヒット曲を聴きたいと思う。
00:26:50また聴くのが、ほとんどの場合いいんだ。
00:26:53新しい曲よりも
00:26:54古い曲を聴きたいんだよね。
00:26:55でも僕が別のポッドキャストで同じ話をすると
00:26:59それはフラストレーションがたまるんだ。
00:27:01面白いよね。
00:27:02音楽なら
00:27:03ヒット曲だけを演奏すれば
00:27:06みんな喜ぶからね。
00:27:09「新しい曲なんて聴きたくない」
00:27:11「新しい曲なんてくそくらえだ」
00:27:13「15年前の曲がいい」
00:27:14集中して、最高のショーにしよう。
00:27:16ちょっと質問があるんだ。
00:27:18人生において「北極星」となるような
00:27:22指針みたいなものはある?
00:27:2420年抱いているものなのか
00:27:2610年、あるいは10ヶ月なのか分からないけど。
00:27:28長期的な目標を持つのはずっと苦手なんだ。
00:27:29少なくとも僕の経験では、物事がうまくいっている時や
00:27:32君のようにハードワーカーで、常識外れな人間であれば
00:27:34こうして水曜の夜に会いに来てくれるくらいだからね
00:27:35普通のことじゃないよ。
00:27:37そんなことは普通しない。
00:27:38得られる結果は予測不能で
00:27:41将来どんな選択肢が開けるかなんて
00:27:42計算なんてできないだろう。
00:27:44いずれにせよ、僕には予想もつかなかった。
00:27:4510年前に何をしているか聞かれたら?
00:27:47アメリカに住んで、ポッドキャストをして、ライブツアーをする
00:27:51なんてことは、まったく選択肢になかった。
00:27:54だから、僕には短いスプリントの方が合っているし、原則は少しゆるい方がいい。
00:27:58原則といっても比較的緩いものだ。
00:28:01学ぶのが好きなんだ。
00:28:01色々なことに興味がある。
00:28:04興味のある面白い人たちに
00:28:06質問をすることでマネタイズする方法を見つけた。
00:28:10でも僕にとってやってきたことは
00:28:11「好奇心」という言葉が一番しっくりくるよ。
00:28:13好奇心に従うだけさ、何に興味があるのかをね。
00:28:15(軽快な音楽)
00:28:21(観客の歓声)
00:28:24感情とつながることについて。
00:28:38あなたはどこから来たんですか?
00:28:39当ててみて。
00:28:40友達に聞いてもいい?
00:28:43人種差別にあたるような発言をして
00:28:50ひんしゅくを買うのが怖いんだ。
00:28:52(観客の笑い声)
00:28:54男として、特に男性として言わせてもらうと
00:28:57いつもそう言っている。
00:28:59男性には、自分の感情とつながるための
00:29:00余地があまりないんだ。
00:29:02インターネット上で起こっている
00:29:05表面的なことの下では
00:29:08すごい革命が起きていると思う。
00:29:10今夜この会場にいる男性たちのほとんどが
00:29:12表面的なことよりも
00:29:17もっと深い考えを持っていると感じるよ。
00:29:19問題は、感情とつながったからといって
00:29:22世間がそれを報いてくれるわけではないということだ。
00:29:24どこでも見せびらかせるようなものじゃないからね。
00:29:27そして今の君の場所、つまり
00:29:29非常に有能で活動的で、主体性が高く
00:29:33自分で物事を決めていける人間から
00:29:37自分の感情を受け入れる方向へ進化することは
00:29:41かつての自分に戻るような
00:29:45感情に翻弄されて利用されていた
00:29:48あの頃に戻る退化のように感じるだろう。
00:29:51一生懸命働いて、突き進んで、感情なんて無視する。
00:29:54それが良いことだとね。
00:29:55強気な姿勢を見て。
00:29:57そして、その全てをやり直さなければならないんだ。
00:30:02一生懸命働く力と、感情を感じる力のバランスだよ。
00:30:07ほとんどの男性が抱えている
00:30:12殻を破るということさ。
00:30:14物事を成し遂げる能力はあるけれど
00:30:16それを感じたいという深い部分に気づくことだ。
00:30:19それはまるで自分自身で手術をしようとするようなものさ。
00:30:25専門家に頼まないのは、おそらく悪い考えだろう。
00:30:28だから、少し自己研鑽を積んだ後に
00:30:33リトリートに参加することをお勧めするよ。
00:30:36呼吸法や瞑想は経験しているだろう。
00:30:38レベルゼロのことはもう終えたんだ。
00:30:40いきなりアヤワスカに飛び込むのは
00:30:43やり方として間違っていると思う。
00:30:45僕はテキサス州オースティン出身だからね。
00:30:46あそこはアヤワスカの聖地みたいな場所だ。
00:30:48自分も同じ旅をしたいと思っている男たちと一緒に
00:30:53インテンス・リトリートに行くといい。
00:30:54自分が苦しんでいる時に
00:30:57感情について素直に話せるような
00:30:59仲間が必要なんだ。
00:31:02なぜなら
00:31:05オーストラリアには「背の高いポピー症候群」があるだろ?
00:31:07イギリスやオーストラリアのすべての男性の反射的な欲求として
00:31:12「ふっ、ゲイか」と言ってしまうやつさ。
00:31:14(観客の笑い声)
00:31:16あれは生まれつきの才能みたいなものだと思ってる。
00:31:18遺伝的に受け継がれたものだね。
00:31:20それが学校での姿だった。
00:31:2520代の多くの時間がそうだった。
00:31:26でも、そろそろ大人になるべきじゃないか?
00:31:28そういうグループとは離れていくだろう。
00:31:30自分を本当の意味で受け入れてくれる男たちを見つける必要があるんだ。
00:31:32(軽快な音楽)
00:31:35(観客の歓声)
00:31:44(軽快な音楽)
00:31:46最高だった。
00:31:52流れも完璧だった。
00:31:53素晴らしかったよ。
00:31:5418ヶ月前のブリスベンでの
00:31:57君の単独ライブに行ったんだ。
00:31:57そうだったね。
00:31:58その夜、仲間に「俺もやるぞ」って言ったんだ。
00:32:00「思い切ってやる」って。
00:32:02それ以来、SNSで大ブレイクして
00:32:03ロンドンにマネージャーとして移住することになった。
00:32:05やってやろうぜ、最高だ!
00:32:06イエス!
00:32:07ビジネスを立ち上げて、マラソンも完走したよ。
00:32:09ありがとう。
00:32:10ビジネスを立ち上げて、マラソンを完走しただって。
00:32:12で、次はどうするんだ?
00:32:13心臓を突き刺されるような気分だけど、ありがとう。
00:32:14信じられないくらい心を動かされたよ。
00:32:16癌があったけど、それももう消えた。
00:32:17二度もかかったけど、両方とも打ち勝ったよ。
00:32:19君は僕の大きなインスピレーションだよ。
00:32:20僕を人生変えるのやめてくれ、本当に。
00:32:21今日は誕生日なんだ。
00:32:22もちろん。
00:32:23おめでとう!
00:32:24まさか誕生日の夜を
00:32:25マシュー・マコノヒーの股間のことばかり考えて過ごすなんて。
00:32:27そんなのありえないだろ。
00:32:27同じ質問だ。
00:32:28(笑い声)
00:32:29(軽快な音楽)
00:32:32ブリスベンにはあとどれくらいいるの?
00:32:36あと2日だよ。
00:32:37少しだけ時間があるんだ。
00:32:38バイロン・ベイに飛んで
00:32:40明日クリス・ヘムズワースと会うんだ。
00:32:41楽しみだよ。
00:32:43何の話しをしてるんだ?
00:32:49僕とクリス・ヘムズワースのことさ。
00:32:50口に出すと実現しないようなことってあるだろ。
00:32:52期待しすぎると嵐が来るからね。
00:32:55クリスはクールでいるのがとても上手なんだ。
00:32:57マシュー・マコノヒーの隣で
00:32:59安静時心拍数44をキープしてたのを見たよ。
00:33:00それが彼の最も印象的な特徴かもしれないね。
00:33:03ジョーダン・ピーターソン、サム・ハリス。
00:33:05「外はひんやり、行こうぜ」
00:33:07「ああ、でも汗ひとつかいてないな」
00:33:09「友達に会いに行くんだ」
00:33:11バイロンに住む友達がいてね。
00:33:13素敵なやつさ。
00:33:14ネットでしばらくやり取りをしててね。
00:33:17会いに行ったらいいんじゃないかと思ったんだ。
00:33:19そう、そんなに遠くないしね。
00:33:21でも車だと少し遠い、ちょっとした旅だ。
00:33:23もっと早い移動手段を使えばいいと思った。
00:33:26そう、もっと速いやつでね。
00:33:27タイの街中をトゥクトゥクで移動するみたいに、
00:33:29友達とコーヒーを飲みに行く感覚でさ。
00:33:32結局、今日やってるのはそういうことだよ。
00:33:34クリス・ヘムズワースだ、ヘリに乗ったクリス・ヘムズワース。
00:33:37そういうことさ。
00:33:38♪ スポットライトを浴びた君の声が聞こえるか
00:33:42♪ 飢えた人には足りない
00:33:45♪ 疲れて、しばらくずっと感じていた
00:33:48♪ この孤独の海で
00:33:50♪ 指にこびりつく古い味
00:33:51シートバックのポケットがあるよ。
00:33:52飲み物まで入れてくれたのか。
00:33:54最高だな。
00:33:55大丈夫だよ、ジェームズ。
00:33:56初めて食べたサラダの味を思い出すよ。
00:33:57♪ 何かが来るのが見えるように
00:34:00♪ 川で溺れながらも冷静でいる
00:34:02♪ これが抜け出すチャンスかもしれない
00:34:04♪ これが君に火をつけるチャンスかもしれない
00:34:07♪ ついに終わったんだ
00:34:09♪ ターゲットを仕留めるつもりさ
00:34:12♪ 計画していた半死半生の状態
00:34:15♪ 今こそ自由になる時だ
00:34:20♪ だからここにいる
00:34:22♪ この手に掴んで
00:34:26♪ この瞬間をすべて味わい尽くす
00:34:30♪ だからここにいる
00:34:32♪ ついに生きていると実感できる
00:34:36♪ この瞬間をすべて味わい尽くす
00:34:39♪ 僕が綺麗だと思わないか
00:34:40♪ 輝く夜の街に立っている時
00:34:43♪ 君の手を取り、引き上げるよ
00:34:46♪ 君にも見えるようにそこに留まらせる
00:34:48♪ 今なら君も確信して、僕も大切にできる
00:34:51♪ 約束する、君をそこへ連れて行く
00:34:53♪ ダンスをして隠れよう
00:34:56♪ ダンスをして隠れよう
00:34:58♪ 愛を
00:35:01♪ だからここにいる
00:35:04♪ この手に掴んで
00:35:07♪ この瞬間をすべて味わい尽くす
00:35:11♪ だからここにいる
00:35:14♪ ついに生きていると実感できる
00:35:17犬、夕日、プール、仲間たち。
00:35:21他に何がいる?
00:35:23戻るよ。
00:35:27ツアーに戻る。
00:35:34♪ 君の人生さ
00:35:36♪ ここにいる
00:35:39♪ 約束する、どこまでも君を連れて行く
00:35:43♪ 君の人生さ
00:35:45♪ ここにいる
00:35:49♪ 約束する、君をそこへ連れて行く
00:35:53自分の殻に閉じこもるなよ。
00:35:57かなり印象的だったな。
00:36:02なかなかのアスリートぶりだ。
00:36:03リフレッシュできた。
00:36:042日間の休み。
00:36:05丸2日間のオフ。
00:36:08最高に気分がいいよ。
00:36:09コツをつかんだんだ。
00:36:10最初の3回のショーと
00:36:12最後の2回の違いは、何かを開花させた感じだ。
00:36:15おかげで何もかも軽く感じられるようになった。
00:36:18ツアーに出るのは楽しいけれど、
00:36:20みんなに良いショーを見せたいし、
00:36:23自分自身がうまくパフォーマンスできていると感じたい。
00:36:25夜がどんな風に進むか自信を持ちたいんだ。
00:36:29ああ、エネルギーが本当に変わったよ。
00:36:34シドニーからも素晴らしい反響をたくさんもらった。
00:36:38メルボルンとアデレードでもね。
00:36:39本当にありがとう、みんな。
00:36:41最高にすごかったよ。
00:36:42あれが唯一欠けていたものだったんだ。
00:36:47最高の流れだ。
00:36:49ブリスベンは本当に楽しかった。
00:36:51でも新しい国で48時間、
00:36:53クライストチャーチとオークランドで2回のショーがある。
00:36:54それからバリへの9時間のフライト。
00:36:56すべてこの週末のうちに。
00:36:59じゃあ、また後で。

Key Takeaway

成功とパフォーマンスの最適化には、自身のアイデンティティの遅延を理解し、絶え間ない進歩を祝う目標設定と、目標そのものからの解放を目指すという二面的な視点が必要である。

Highlights

ツアー生活における公演内容は、観客の反応や感覚を元に各都市間で常に微調整と軌道修正が行われる。

目標設定において、絶えず進歩ではなくギャップばかりに目を向けると、モチベーションは低下し最終的にはガス欠を起こす。

アイデンティティは現実から1〜2年遅れて形成されるため、成功しているにもかかわらず自分を正当に認識できないことがある。

ゲームに勝つ唯一の理由は、そのゲームそのものから解放されるためであり、永遠にプレイし続けるためではない。

男性が感情とつながることは、目標達成能力という「殻」を破り、より深く自分を受け入れるために不可欠なプロセスである。

Timeline

ツアーの過酷さとリアルタイムなショーの改善

  • 4日間で3都市を回るような過酷なツアー環境下でも、ショーの内容は常に改良されている。
  • 新しい構成を試すことで、何が観客に機能し、何が機能しないかを迅速に把握できる。

アデレードをはじめとする各都市でのライブにおいて、古いネタをカットし新しい要素を組み込むことで、ショーを最適化している。特定の原則を核にしつつも、感覚を研ぎ澄ますことで常に軌道修正を行うことが不可欠である。観客がリラックスし、笑いを提供できる状態を維持することが、イベントとしての価値を最大化する。

モチベーションと非現実的な目標設定

  • 達成不可能な目標を掲げるとモチベーションが続かず、結果的に成功しても惨めな気分になる。
  • 目標達成の進歩を可視化せずにギャップばかりを見ると意欲を削がれる。

過度に高い目標設定は、マラソンでミスだけを指摘するコーチがいるような状況を作り出し、長期的には継続が不可能となる。目標は、達成した際に自分を心から祝福できるレベルに設定することが推奨される。ショーの長さや盛り上がりの要素についても、自身の好みと観客の反応を照らし合わせ、柔軟に変更すべきである。

アイデンティティの遅延と自己不信の克服

  • アイデンティティは現実の成果よりも1〜2年遅れて認識される特性がある。
  • 成功したと感じるためには、これまでの強い自己不信を相殺するだけの成果が必要だった。

かつての太っていた自分が鏡に映るように、現在の成功した自分を認識するまでにはタイムラグがある。世界的な成果を挙げてもすぐには自信に繋がらないという「アイデンティティ・ディスモルフィア」の概念を理解し、忍耐強く、自分に余裕を持つことが重要である。

ゲームからの解放と現代男性の課題

  • ゲームに勝つ唯一の理由は、そのゲームから解放され、二度とプレイしなくて済むようにするためである。
  • 現代の男性が感情とつながることは、目標達成のみに特化した強固な殻を破るプロセスである。

何かを達成しようとすること自体は重要だが、それ自体を永遠の目的とするのではなく、最終的にそのプレッシャーから自由になることが重要である。また、男性のコミュニティにおける感情の抑制を打破し、深い自己理解と対話ができる仲間を見つけることが、現代の男性の危機に対する答えとなる。

成功体験の継承とツアーの集大成

  • ライブで直接的にインスピレーションを与え、人生を好転させる観客との交流がツアーの価値を高める。
  • 48時間以内に複数の都市を移動し調整を続けることで、ショーは最高潮へと到達する。

かつての自身のショーを見て人生を変えたという観客からの声は、強烈なフィードバックとなる。各都市でのライブを通じて絶え間なく微調整を続けたことで、最終的なパフォーマンスは非常に軽く、洗練されたものとなった。クリス・ヘムズワースとの対話を含め、好奇心に従って行動を続けることが、予測不能な将来の選択肢を開く鍵である。

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