ECビジネスを経営しているなら、必ずこれを見てください

AAlex Hormozi
마케팅/광고창업/스타트업경영/리더십컴퓨터/소프트웨어

Transcript

00:00:002021年 私はeコマース企業の
00:00:02プレステージ・ラブズをジム・マリンズと4620万ドルで売却しました
00:00:05そして6か月前 実用書(ノンフィクション)として
00:00:07史上最速の販売記録でギネス世界記録を更新し
00:00:09Shopifyのストアだけで
00:00:10週末に1億600万ドル以上を売り上げました
00:00:12そこでこの動画では eコマースビジネスを
00:00:14スケールさせる方法についての質問に答えていきます
00:00:16すべての質問に対して 自宅でこれを見ている皆さんが
00:00:18すぐに実践できるよう できる限り
00:00:20戦術的な解決策を提示するよう努めました
00:00:22では お楽しみください
00:00:22「やあ アレックス」「はい」
00:00:24「マックスといいます」
00:00:25「最前列にいる妻と一緒に エレベート・カスタムズを経営しています」
00:00:29「それは...」
00:00:30「エレベート・カスタムズ?」「そうです」
00:00:32「カスタムといっても 失礼」
00:00:34「住宅のカスタムソリューションのようなものですか?」
00:00:36「いえ 高級ゲームテーブルを製造販売しています」
00:00:38「ビリヤードやカジノのテーブルなどのメーカーです」
00:00:41「私の予想とは違いましたね」
00:00:42「なるほど わかりました」
00:00:43「それはいいですね」
00:00:45「かっこいいバックライトが付いていたりするやつですね」
00:00:47「ええ 1点物のカスタム品なら何でも作ります」
00:00:50「最高ですね」
00:00:51「現在の年商は約250万ドルですが」
00:00:54「1000万ドルくらいまではいきたいんです」
00:00:56「販売方法は?」「せめてそれくらいは」
00:00:57「主にGoogle広告です」
00:00:59「eコマースですか?」
00:01:00「ええ 彼女が販売担当です」
00:01:01「なるほど 請求書を送ったり電話したりするんですね」
00:01:02「わかりました」
00:01:03「それで 基本的に大金を使わずに」
00:01:07「リードを2倍 3倍に増やすにはどうすればいいでしょうか?」
00:01:09「予算を抑えつつ リードの流れを」
00:01:11「増やす方法ですね?」
00:01:12「はい」
00:01:13「では 質問させてください」
00:01:14「基本的には質の高いリードが欲しいんです」
00:01:15「今は何をされていますか?」
00:01:17「Google広告と言いましたね?」
00:01:18「ええ 月に1万5000ドルから2万ドルほどです」
00:01:20「もっと予算を増やせますか?」
00:01:21「ええ」「なら なぜそうしないんですか?」
00:01:23「試してみたのですが 同じ質のリードは」
00:01:26「生成されず 必ずしも数が増えるわけでもありませんでした」
00:01:28「キーワードが違うんでしょうね」
00:01:29「質が高まっていないと」
00:01:31「ええ」「なるほど」
00:01:32「これはおそらくスケールの問題です」
00:01:33「メディアバイイング(媒体買い付け)の問題ですね」
00:01:36「断言しますが 月2万ドルの支出では」
00:01:38「クールなカスタムゲーム用品の市場を」
00:01:39「飽和させるには至っていません」
00:01:42「飽和を心配する前に 月200万ドルくらいまでは」
00:01:44「いけるはずですよ」
00:01:46「ですから おそらくこれは...」
00:01:48「どなたがメディアバイイングを担当していますか?」
00:01:49「代行会社に頼んでいます」
00:01:50「なるほど キーワードの問題ですね」
00:01:53「これは3段階くらい掘り下げた」
00:01:56「非常に戦術的な話になりますが」
00:01:56「単に間違ったキーワードを買っているだけです」
00:01:58「今の利益率はどれくらいですか?」
00:01:59「20%で 年間50万ドルほどです」
00:02:01「それなら こう考える必要があります」
00:02:04「今年は悪いキーワードに20万ドル」
00:02:08「ドブに捨てることになるかもしれないが」
00:02:12「月10万ドルまでスケールできる」
00:02:15「別の6つのキーワードを見つけるためだと」
00:02:16「そうすれば ビジネスを5倍にできます」
00:02:18「『200万ドルそこそこの事業を1000万ドルにするために」
00:02:20「20万ドルか30万ドルを投じるんだ』と考えれば」
00:02:23「いいんです 私はそう考えます」
00:02:25「一般的に 私たちはもっとお金を使うことを」
00:02:27「恐れる傾向があります」
00:02:32「私にとって大きく変わったのは」
00:02:33「起業家から投資家へ」
00:02:34「両方の視点を持つようになったことです」
00:02:36「私は物事を 資本に対するリターン(投資収益率)で」
00:02:37「見るようになりました 結局 何が目的なのかと」
00:02:40「1000万ドルに到達できると思うなら」
00:02:41「一刻も早くそこに到達したいですよね」
00:02:43「私はその年50万ドルの利益で生活しているわけではないので」
00:02:45「そのすべてを 次のレベルへ行くための」
00:02:49「軍資金として事業に再投入します」
00:02:52「ここから皆さんに向けた補足ですが」
00:02:53「キャッシュフローのあるサービス業の場合」
00:02:55「どこに再投資すべきか明白なビジネスもあります」
00:02:57「実店舗ビジネスなら お金を貯めて」
00:03:00「別の店舗を出す 設備投資先が明確です」
00:03:01「製造業なら 新しい大きな機械を買う」
00:03:02「これも設備投資先が非常に明確ですよね?」
00:03:04「会計事務所や法律事務所などの」
00:03:07「サービス業の場合はどうでしょう」
00:03:08「事業に『再投資』するために」
00:03:10「余ったお金をどう使いますか?」
00:03:12「主に2つの投資先があります」
00:03:16「1つ目は 才能(人材)と文化です」
00:03:17「誰を雇い チームをどうレベルアップさせるか?」
00:03:18「一般的にサービス業では」
00:03:20「サービスプロバイダーとしての優秀さと先進性は」
00:03:23「請求できる価格で測ることができます」
00:03:27「時間の経過とともに 価格は常に上がるべきです」
00:03:29「なぜなら 根本的に良い仕事をすれば」
00:03:30「より多くの需要が生まれるという好循環があるからです」
00:03:32「需要が供給を上回れば 価格を上げられます」
00:03:34「余剰資金で より優れた人材を獲得できれば」
00:03:36「より良い仕事ができ 評判が高まり」
00:03:38「さらに価格を上げることができ」
00:03:41「またさらに優れた人材を雇えるようになります」
00:03:43「ですから 人材の質も価格も」
00:03:44「常に上がっていくべきなのです」
00:03:47「もし市場で『他社より高い料金は取れない』」
00:03:48「と感じているなら それは他社より優れていないからです」
00:03:51「競争に勝つためには もっと良い仕事をしなければなりません」
00:03:52「それが1点目です」
00:03:53「2つ目の領域は ブランドです」
00:03:55「余ったキャッシュの一部を使って」
00:03:57「自分たちのブランドを強固にするにはどうすればいいか?」
00:03:58「これはダイレクトレスポンス型の広告ではありません」
00:04:00「人々が憧れるような象徴的な瞬間」
00:04:02「つまりブランド体験を作ることです」
00:04:05「例えば 2週間前の週末に行った新刊のローンチのように」
00:04:06「コストがかかり 通常の業務とは異なる」
00:04:08「大規模なデモンストレーションを行うのです」
00:04:10「なぜレッドブルは 宇宙から飛び降りる」
00:04:13「パフォーマンスをさせたのでしょうか?」
00:04:14「一見 無意味に思えますが」
00:04:17「実は非常に理にかなっています」
00:04:18「現に今 私がその話をしていますよね?」
00:04:20「休憩時間に皆さんがレッドブルを」
00:04:22「飲む可能性も高まるでしょう 本音を言えばね」
00:04:23「さて これがビリヤード台を売る話と」
00:04:25「どう繋がるのか?」
00:04:26「あなたは厳密にはサービス業ではありませんが」
00:04:28「他の皆さんの参考になる話だと思いました」
00:04:28「生活に必要のない分の利益はすべて」
00:04:30「実験のための予算だと考えてください」
00:04:32「そして その予算については」
00:04:33「『お金を失った』と考えてはいけません」
00:04:34「その考え方では負けてしまいます」
00:04:35「こう考えるべきです」
00:04:38「『勝てるキーワードをもっと見つけるまで」
00:04:41「徹底的にテストし続けるんだ』と」
00:04:42「これは『マネープリンター』を見つけるための」
00:04:44「投資なのです」
00:04:47「キーワードというのは 一度正解を見つければ」
00:04:49「勝手にお金を生み出し続けてくれます」
00:04:50「皆さんも今 それを実感していますよね?」
00:04:52「年間25万ドル使って 220万ドルの売り上げ」
00:04:54「投資に対して10倍のリターンです」
00:04:56「原価はもちろんかかりますが」
00:04:58「利益は出ていますよね?」
00:04:59「最初のキーワードを見つけて うまくいき始めた時」
00:05:00「驚いたはずです 『なんてことだ』と」
00:05:05「素晴らしいことです」
00:05:07「あとは同じようなキーワードを100個見つけるだけです」
00:05:09「それらは必ず存在します」
00:05:10「『ブリッジページ』が必要かもしれません」
00:05:13「ユージン・シュワルツの名を」
00:05:15「聞いたことがあるかもしれません」
00:05:16「有名なマーケターです」
00:05:19「広告をよりコールドな市場(潜在顧客)に広げたい場合」
00:05:20「『フック』の講義を学んだ方や」
00:05:21「『Go-To広告プレイブック』を見た方はいますか?」
00:05:24「それなら 少し聞き馴染みがあるでしょう」
00:05:25「市場の規模に応じた」
00:05:27「『認識レベル』というものがあります」
00:05:28「こちらには 最も認識度の高い顧客がいます」
00:05:29「これらのレベルがなぜ重要かというと」
00:05:31「それによってフックの内容や」
00:05:33「顧客のクリック後の動線が変わるからです」
00:05:37「一番上から『無知』『問題認識』」
00:05:41「『解決策認識』『製品認識』」
00:05:44「そして『最も高い認識』があります」
00:05:46「これは通常 既存顧客のことですね」
00:05:49「販路を拡大したい場合」
00:05:52「おそらく今のキーワードは」
00:05:56「このあたりの層をターゲットにしているはずです」
00:05:58「市場を拡大し 10倍のクリックを」
00:06:00「獲得したいのであれば ブリッジページが必要です」
00:06:03「キーワードも 例えば『住宅プロジェクト』のような」
00:06:05「もっと広いものを考える必要があります」
00:06:08「キーワード検索ツールを使ってみましょう」
00:06:10「今のチームにそれを任せますか?」
00:06:11「それとも 別のマーケティングチームを雇いますか?」
00:06:14「優秀なメディアバイヤーなら分かっているはずですが」
00:06:15「おそらく もっと広範なキーワードが」
00:06:18「必要になるでしょう」
00:06:21「競合は増えることになりますが」
00:06:22「アドバトリアル(記事広告)形式のページに誘導し」
00:06:23「そこから次のステップへ促せばいいのです」
00:06:25「すると 彼らは『かっこいいテーブルが欲しい』から」
00:06:27「『家をかっこよくしたい』という層に変わり」
00:06:30「その手段としてあなたの製品を提案するのです」
00:06:34「質問の答えになっていますか?」「はい 完璧です」
00:06:38キーワード検索ツールを使いますね
00:06:39その作業は同じチームに任せますか?
00:06:42それとも全く別のマーケティングチームを雇いますか?
00:06:45優秀なメディアバイイヤーなら承知していますが
00:06:47おそらく少し広めのキーワードを
00:06:50設定する必要があるでしょう
00:06:51競合は増えることになりますが
00:06:53アドバトリアル(記事広告)のようなページに誘導して
00:06:55そこから次のステップへ進んでもらえば
00:06:57基本的には今と同じ経路をたどることになります
00:06:59「商品認知」の状態から
00:07:01アドバトリアルを経て、セールスページへと繋ぐのです
00:07:03その橋渡し役となるページのクリック単価は
00:07:0610分の1程度で、需要は海のように広がっています
00:07:09そこからさらに上を目指すなら
00:07:11次はどうするか?
00:07:13「悩み認知」の層です。「家が退屈ではありませんか?」
00:07:15「使い道のない余っている部屋はありませんか?」といった具合です
00:07:18これらは「悩み」を自覚している人たちです
00:07:19彼らは自分がビリヤード台を買うことになるとは夢にも思っていません
00:07:20しかし、彼らの現在の状況からスタートして
00:07:21購買への道のりへと導いていく必要があるのです
00:07:22ありがとうございます、助かります
00:07:24手短に、ゼロから1億ドル以上へと成長させるための
00:07:25正確な10段階のロードマップをお見せしましょう
00:07:27これを完遂できる企業は1%未満ですが
00:07:28私はこれまでに何度も成し遂げてきました
00:07:31ですから、従業員数が増えていく中で
00:07:34乗り越えるべきステージを自信を持って断言できます
00:07:36これらをビジネスの8つの機能別に分類しました
00:07:37「制約」がどのような感覚か、つまり直面している時の
00:07:38具体的な兆候(症状)は何なのか
00:07:41そして、次の段階へ進むために実際に何をしたのかをまとめました
00:07:43これはソフトウェア、物販、サービス業
00:07:44実店舗など、あらゆる業種で実証済みです
00:07:46実際に効果があります
00:07:47私からのプレゼントとして、完全に無料で提供します
00:07:50リンクは概要欄にありますが
00:07:52[acquisition.com/roadmap](https://acquisition.com/roadmap) にアクセスして
00:07:55情報を入力すれば、すぐに無料で受け取れます
00:07:58イーサンと申します
00:07:59ダイレクトレスポンス型のEC商品を販売しています
00:08:00集客はすべて有料広告で行っており
00:08:02年商は約300万ドル(約4.5億円)です
00:08:04ダイレクトレスポンスですか?
00:08:06EC商品です
00:08:07なるほど
00:08:08ドロップシッピングのようなものですか?
00:08:10ええ、大体そんな感じです
00:08:12もう少しブランド化されていますが、本質的にはそうです
00:08:15それをやっている顧客がいるのですか?
00:08:16それともあなた自身が?
00:08:18私たちが自分たちでやっています
00:08:19わかりました
00:08:20SKU(最小管理単位)はいくつありますか?
00:08:214つほどです
00:08:23なるほど
00:08:25すべて同じブランドですか?
00:08:26いいえ
00:08:27そうですか
00:08:27始めて4ヶ月ほどになりますが
00:08:30年換算で300万ドルほどのペースです
00:08:31以前から運用型広告のアフィリエイトの経験があるので
00:08:32この分野は初めてではありません
00:08:33今は年商1,500万ドルのペースを目指しています
00:08:34現在、何が妨げになっているのかはっきりしませんが
00:08:35やるべきことのステップはすべて把握しています
00:08:39主要な優先事項についてはチームと体制を構築済みで
00:08:41それらは非常にうまく機能しています
00:08:46人材の質とその成果には満足しています
00:08:47ただ、今のところ経験しているのは
00:08:50「なぜか自分にしかできない」雑多なタスクの山が
00:08:55手元に残ってしまうことです
00:08:57「ジャンクの引き出し(雑多なゴミ箱)」状態ですね
00:08:59その採用をどう進めるべきか悩んでいます
00:09:03というのも、非常にニッチで専門的なタスクなのですが
00:09:04週に20分程度しか必要なかったりするからです
00:09:08結局、膨大な数の小さな仕事を自分で抱え込んでいます
00:09:11あなたが創業者ですね?
00:09:14はい
00:09:16では、ここから始めましょう
00:09:171,500万ドルを目指しているとのことですが
00:09:20広告費をさらに増やすのを妨げているものは何ですか?
00:09:23今は特にありません
00:09:26かなり強力なファネルチームと
00:09:27戦略担当のオペレーション担当者を雇ったばかりなので
00:09:30それらが軌道に乗るのを待っている状態です
00:09:32達成できるという自信は十分にあります
00:09:33なるほど。それは「制約」というより「不満」に近いですね?
00:09:38いえ、嫌味ではなく、状況をクリアにしたいだけです
00:09:39もっとお金をかければ売上を倍にできると考えている
00:09:42でも今は、あることが起きるのを待っているので
00:09:43まだ広告費を増やしていない
00:09:46それが起きたら
00:09:48可能な限り資金を投入するつもりである、と
00:09:52そしてその間、気が進まない仕事が溜まっている
00:09:54私の理解を言葉に直すと、こういうことですか?
00:10:01その通りですか?
00:10:03ええ。ただ、いずれはそういった雑務が溜まりすぎて
00:10:07どうにかして外注する方法を
00:10:08見つけなければならなくなるでしょう
00:10:11そうですね。そして、あなたがやるべき仕事は
00:10:12これからも増え続けるでしょう
00:10:15ただ、より重要で価値の高い仕事に集中し
00:10:20それ以外の仕事は誰かに任せるようになるだけです
00:10:22はい。でも、その多くがかなり退屈な作業なんです
00:10:23レバレッジが効くようにも
00:10:24価値があるようにも全く思えません
00:10:25そこでバーチャルアシスタント(VA)やプロジェクト単位の仕事が
00:10:27非常に役に立つのです
00:10:29例を挙げましょう
00:10:30立ち上げの際に大量の広告を作った時のことです
00:10:32継続的にそれだけの数のエディターが
00:10:34必要だったわけではありません
00:10:36毎週300本の広告をずっと作り続ける
00:10:39必要はないからです
00:10:41でも、立ち上げ時には必要でした
00:10:42かといって15人も追加でフルタイムで雇うつもりはありません
00:10:45後で不要になるからです
00:10:46そこで、15人のエディターを業務委託で集めて
00:10:48動画の切り出し作業を依頼しました
00:10:51そして1人を品質管理(QA)担当にして
00:10:54クオリティをチェックさせました
00:10:57そうして納品させたのです
00:11:01単発、あるいは散発的に発生する仕事なら
00:11:03必要な時にオン・オフを切り替えられる
00:11:07外部パートナーの「控え(ベンチ)」がいれば十分です
00:11:09確かに
00:11:12ちゃんとした仕事をしてくれる限りはね
00:11:13私たちもビデオエディターに関しては
00:11:15同じようなことをしていますが
00:11:16タスクの中にはかなり専門的なものもあるんです
00:11:18分かっています
00:11:20エディターはあくまで一例として挙げましたが
00:11:24退屈な作業であれば
00:11:27Fiverr(ファイバー)のようなサービスが
00:11:28重宝します
00:11:29最悪、やり方を教えて業務委託やVAを教育すれば
00:11:33彼らがやってくれます
00:11:36ええ
00:11:36Shopifyの作業をこなせるレベルの人を
00:11:38数時間だけ使う、というようなことですね
00:11:40Shopifyのフリーランスなら
00:11:42腐るほどいますよ
00:11:44ええ
00:11:47しかもそれほど高くありません
00:11:48中には本当に優秀な人もいます
00:11:49私なら自分のタスクリストを見直します
00:11:51「定期的に行っている作業は何か?」
00:11:53「これらを細分化して外部に投げられるか?」おそらく可能です
00:11:55そうすれば、20時間の労働を2時間の管理に替えられます
00:11:56その交換を繰り返していくうちに
00:11:57最終的には多くの人をマネジメントすることになります
00:11:58そうなればしめたものです
00:11:59一人のマネージャーに彼ら全員を任せれば
00:12:01あなたは自分の時間をさらに確保できます
00:12:03それだけの仕事を回しているのであれば
00:12:05その役割を維持できるだけの収益もあるはずです
00:12:07以前、このようにECをスケールさせたことはありますか?
00:12:09はい
00:12:11有料広告のみで運用していますか?
00:12:12はい
00:12:13インフルエンサー施策などは行っていますか?
00:12:14インフルエンサーはいません。採用を検討中ですが
00:12:16有料広告については、少なくとも3、4チャネル使っています
00:12:18なるほど、これだけは言っておきましょう
00:12:21これをどこまで大きくしたいのですか?
00:12:25最終的な目標としては
00:12:254、5つのブランドをポートフォリオとして持ち
00:12:30数年後にそれらを売却(エグジット)したいと考えています
00:12:31私は毎週のように
00:12:33EC事業を営んでいる方と話をしますが
00:12:36皆、判で押したように同じことを言います
00:12:39「いくつかの製品ポートフォリオを持って
00:12:41いつか売却したい」とね
00:12:43しかし、それを実際に成し遂げた人はまだ見たことがありません
00:12:45それには2つの理由があると思います
00:12:46一つは、スケールし続けるにつれて
00:12:48顧客獲得コスト(CAC)が上がり続け
00:12:51粗利益が圧縮されていくことです
00:12:54それは非常にフラストレーションになります
00:12:57また、サプライチェーンの問題も発生し
00:12:58大きな負担となります
00:13:00さらに模倣品(コピー品)の問題もあります
00:13:01事業がうまくいき始めると
00:13:03価格で下回る模倣品が現れ
00:13:05Amazonなどで販売されるようになります
00:13:08それらの製品について
00:13:11特許保護などは受けていますか?
00:13:14あなたが今やっているのはメディア・アービトラージであり
00:13:16年商1,000万ドル(約15億円)程度までは非常にうまくいきます
00:13:18しかし、そこを過ぎると急に通用しなくなります
00:13:19ですから、売上を倍にできるという
00:13:21あなたの見立てはおそらく正しいでしょう
00:13:22最適化やメールのフォローアップなどで
00:13:233倍までいけるかもしれません
00:13:25しかし、1,000万ドルから
00:13:281,200万ドルあたりで頭打ちになるはずです
00:13:29その時、あなたはこう思うでしょう
00:13:31「さて、ここからどうすればいいんだ?」と
00:13:34それは1000万ドル(約15億円)規模までは非常にうまく機能します。
00:13:37しかし、そこを過ぎると急に機能しなくなるのです。
00:13:41ですから、おっしゃる通り、
00:13:42売上を2倍にすることは恐らく可能でしょう。
00:13:443倍にすることさえ、そこにあるチャンスを掴めば可能かもしれません。
00:13:46少しの最適化や、メールでの追客を増やすなど、
00:13:48そういった細かい施策を重ねればね。
00:13:49ですが、おそらくそのあたりで限界が来るでしょう。
00:13:521000万、あるいは1200万ドル程度で頭打ちになります。
00:13:54すると、こう思うはずです。
00:13:56「月商100万ドル上げているのに、
00:13:57利益率がほとんどなくて、
00:13:59キャッシュフローもめちゃくちゃだ」と。
00:14:01ですから、あなたに必要なのはブランドの構築です。
00:14:06心から信じられる製品を持ち、
00:14:10その志に共鳴するアフィリエイターを募るのです。
00:14:14ここで言うアフィリエイターとは、インフルエンサーのことです。
00:14:16単なる報酬目当ての
00:14:18傭兵のようなダイレクトレスポンス型の人たちではなく、
00:14:19製品を本当に信じてくれる人たちのことです。
00:14:22そうすることで、
00:14:23本物のブランドを築くことができるようになります。
00:14:25というのも、基本的にはどの製品一つとっても、
00:14:27それ単体で十分に売れるポテンシャルがあるからです。
00:14:30だから、「全く異なる4つの製品と
00:14:324つの異なるブランドを同時に作ろう」とするのではなく、
00:14:35「自分たちが本当に気に入り、
00:14:37世の中の人々の問題を解決し、
00:14:39本当に役立つと信じられる
00:14:41たった一つの製品」に注力してはどうでしょうか。
00:14:44それが、あなたが本当に求めているものを築く鍵となります。
00:14:47ただ、ダイレクトレスポンスの世界から来た人の多くは、
00:14:49純粋なパフォーマンス・マーケター(効率重視)です。
00:14:52私自身もその世界の出身だからこそ言えるのですが、
00:14:54私も手痛い経験をして学びました。
00:14:57いつか必ず壁にぶち当たります。
00:14:59「ダイレクトレスポンスの死のループ」という素晴らしい記事があります。
00:15:02読んだことがあるかもしれませんが、
00:15:03基本的には、売上が上がれば上がるほど、
00:15:06利益が圧迫され、さらに圧迫され、
00:15:09最終的にこの状態に陥ります。
00:15:10そして、チームを維持するためだけに、
00:15:11売り続けなければならなくなります。
00:15:11そうなると、巨大で非常にリスクの高い
00:15:12「非営利団体」を運営しているようなもので、最悪です。
00:15:13キャッシュフローは常に逼迫し、
00:15:17サプライチェーンの面倒な問題も山積みになります。
00:15:18そこで「もう嫌だ」となるわけです。
00:15:20そしてまた話し合いに戻ります。
00:15:22「1200万ドル売り上げているが、利益率は7%だ」と。
00:15:24そこで私はこう聞くでしょう。「4つの製品のうち、
00:15:27圧倒的に勝っているのはどれか?」と。
00:15:29他の赤字製品を支えている稼ぎ頭が必ずあります。
00:15:31するとあなたは「これです」と答える。
00:15:33なら「分かりました、
00:15:33残りの3つは捨てて、
00:15:34全リソースをその1つに集中させましょう」と言います。
00:15:36「そうすれば勝てると思いませんか?」と。
00:15:37あなたは「もちろんです、なんてことだ」と言うでしょう。
00:15:38なら「なぜ今それをやらないのか?」と。
00:15:39そして、その製品を中心にブランドを構築することに投資するのです。
00:15:40― 確かに私たちは、
00:15:41有料広告のアフィリエイター出身なので、
00:15:44データの人間です。
00:15:47ただ、私が考えていたのは、
00:15:49今の主力商品は悪くはないけれど、
00:15:51最高というわけでもないんです。
00:15:54良いキャンペーンというのは見れば分かります。
00:15:56リサーチチームやファネルチームを作っている目的は、
00:15:57いつか、今の市場よりも
00:15:5910倍良いものを見つけられると思っているからです。
00:16:0110点満点中6点のものを細々と続けるべきか、
00:16:04それとも9点のものを探し出して、
00:16:05そこに全力を注ぐべきでしょうか?
00:16:08― あなたたちに欠けているスキルは、
00:16:11「ブランド構築」です。
00:16:13それを学ばなければなりません。
00:16:14ブランドは製品と表裏一体です。
00:16:17それがブランドのループを完成させます。
00:16:19素晴らしい約束をし、
00:16:21素晴らしいイメージを植え付けます。
00:16:24顧客が購入したとき、その製品が
00:16:25ブランド価値を強化するか、破壊するか決まります。
00:16:27もし強化されれば、
00:16:28ループは継続し、好循環が生まれます。
00:16:30そうして単なる広告運用のECショップから、
00:16:33誰もが知るブランド(ハウスホールドネーム)へと成長し、
00:16:345000万ドルではなく、
00:16:365億ドルで売却できる可能性が出てくるのです。
00:16:38私はこの話を、
00:16:41文字通り毎週のようにしています。
00:16:43あなたが数学的な観点から
00:16:45これに取り組んでいるのは分かります。
00:16:47ただ、それではスケールした時に行き詰まります。
00:16:49だから、色々なことに手を出すコストを最小限に抑えて、
00:16:52自分たちが本当に「これは本物だ」と思える製品を、
00:16:53できれば独自性(防御力)のあるものを見つけてほしいのです。
00:16:55防御力のある製品がない場合、
00:16:58差別化できる唯一の手段は
00:17:01ブランドだけになります。
00:17:03それしかありません。
00:17:05次のステップを想像してみてください。
00:17:07仮に10点満点中9点の製品を見つけたとしましょう。
00:17:08誰もそれを買いませんよ。
00:17:09PE(プライベート・エクイティ)投資家は買いません。
00:17:11彼らはビジネスの裏側を知っているからです。
00:17:13彼らが買うのは「ブランド」であって、
00:17:14「製品」ではないのです。
00:17:179点の製品を見つけて、あなたが大儲けしているのを見て、
00:17:18模倣品がどっと押し寄せます。
00:17:20そして低価格で攻めてくるでしょう。
00:17:21そうなれば、広告の費用対効果(ROAS)は下がり、
00:17:22顧客はすべて競合に流れてしまいます。
00:17:23ですから、守ることのできる特許を持ち、
00:17:26それを行使できる法務チームを持つか、
00:17:28あるいはブランドを築くか、どちらかです。
00:17:29それが長期的な戦略です。
00:17:30それ以外は、その答えを見つけるまでの
00:17:33単なる小銭稼ぎに過ぎません。
00:17:35かなり厳しいことを言っていますが、
00:17:35あなたの時間を数年分節約してあげたいのです。
00:17:37これが現実です。
00:17:40― なるほど。
00:17:42つまり……
00:17:44― 「どうやってブランドを作るか」ですよね?
00:17:45― ええ、その通りです。
00:17:47(笑い)
00:17:49どうすればいいんでしょう?
00:17:50一応、法的防御についても
00:17:51取り組んではいるのですが。
00:17:52別にそれを軽視しているわけではなく……
00:17:54― 法務よりも、ブランドを優先すべきです。
00:17:54法務よりもブランドです。
00:17:55なぜなら法務というのは……やはり大変なのです。
00:17:56まずは大きくなってから法律で勝つ方が、
00:17:58小さいまま法律で勝とうとするよりずっといい。
00:17:59小さいと弁護士費用で潰れてしまいますから。
00:18:01それよりも、最高にかっこいいブランドを作り、
00:18:03最高にかっこいい人たちに宣伝してもらう方がいい。
00:18:05そうすれば、安価な模倣品があったとしても、
00:18:10人々はあなたから買いたいと思うようになります。
00:18:12それが、あなたのすべきことです。
00:18:13もし本当に高い目標を目指すのであればね。
00:18:15さもなければ、次々と商品を入れ替え続けることになります。
00:18:18「ポートフォリオを持っている」と言えば、
00:18:21内情を知らない人には立派に聞こえるでしょう。
00:18:22しかし、利益率は下がり、キャッシュフローは悪化し、
00:18:24共同創業者とも、
00:18:26「こんなに大変なのに、もう嫌だ」となるでしょう。
00:18:27「全員が心から信じられる製品が一つあって、
00:18:30それをもとにビジネスを構築できればよかったのに」と。
00:18:31それが、あなたが本当に目指すべき姿です。
00:18:32― ありがとうございます。
00:18:34― ええ、どういたしまして。
00:18:37― こんにちは、サマンサ・ハリソンです。
00:18:39オーストラリアでヘアエクステンションの会社を経営しています。
00:18:42― 素晴らしいですね。
00:18:43― サロンとECビジネスを運営しています。
00:18:44― サロンと何ですか?
00:18:46― すみません、卸売りもしています。
00:18:47― 卸売りとECですね。
00:18:48つまり、一般消費者向け(D2C)と卸売りの両方ですね。
00:18:49― はい。
00:18:51― なるほど、分かりました。
00:18:54― ごめんなさい、すごく緊張していて。
00:18:55人前で話すのが大の苦手なんです。
00:18:58― パニックになってもいいから、質問をどうぞ。
00:19:00大丈夫ですよ。
00:19:02(会場笑い)
00:19:03― 質問の内容を忘れてしまいました。
00:19:04― 大丈夫。
00:19:05他の方を先にしましょうか?
00:19:06― メモしてきたものを読んでもいいですか?
00:19:08(笑い)
00:19:10はい。
00:19:12どちらのビジネスも高値で売却できるようにするには、
00:19:13業務の再構築や採用、
00:19:14オーナー依存からの脱却、システムの構築に何年もかかります。
00:19:16それでも、評価倍率は低いままです。
00:19:17なぜなら、サービスを伴う物販ビジネスは、
00:19:18多大な継続的労働なしにはスケールしないからです。
00:19:19だから、私はSaaSに移行したいんです。
00:19:21― 今の仕事が大変だから、
00:19:22「もっと大変なこと」をやろうとしているわけですね?
00:19:26(笑い)
00:19:30― それが、今回このセミナーに来た目的でもあります。
00:19:33あなたがよく話している、
00:19:36「赤いドレスの女性(誘惑)」の話も知っています。
00:19:38― ええ、タキシードの男性でも何でもいいですよ。
00:19:40(笑い)
00:19:44― もちろん不安もあります。専門分野ではないし、
00:19:47自分の得意領域でもないので。
00:19:49でも、この業界にいて、
00:19:50市場の欠如や教育の不足を痛感しています。
00:19:51― それで、どんなSaaSを作ろうとしているのですか?
00:19:53あるいは、作りたいと思っているものは?
00:19:55― サロン向けのオンライン予約システムです。
00:19:56ターゲットはサロンですが、
00:19:58他のサービス業でも使えます。
00:20:01― そういうのは、世の中にたくさんありますよね。
00:20:03自分の専門分野でも得意分野でもないので
00:20:07もちろん不安はあります
00:20:09でも この業界に身を置いていると
00:20:12市場の欠如や 教育の不足を痛感するんです
00:20:16それで どんなSaaSを作ろうとしているんですか?
00:20:17あるいは 作りたくないものは?
00:20:18オンライン予約システムです
00:20:20ターゲットは美容室ですが
00:20:21サービス業全般で使えます
00:20:23そんなの 腐るほどありますよ
00:20:24AIが組み込まれているんです
00:20:26他社のシステムと決定的に違うのは
00:20:32売上と利益の差を埋める点です
00:20:34つまり...
00:20:36受け身のデータではなく 自発的なデータを提供します
00:20:40AIを搭載することで
00:20:44モチベーションを高めるビジネスコーチのような役割をさせます
00:20:46チームやサービス 数値やマージンなど
00:20:49あらゆるリアルタイム分析を提供できるんです
00:20:51すべてにおいてです
00:20:52私自身 毎週時間をかけて
00:20:55チーム全員の売上や
00:20:58材料費を計算しています
00:20:59あなたも美容室を経営しているんですか?
00:20:59ええ
00:21:00なるほど
00:21:01美容室と卸売業は 私がいなくても回っています
00:21:04不労所得ですね
00:21:05美容室の売上は...
00:21:07約90万ドルで 利益率は50%です
00:21:11現状に満足しているので
00:21:13美容室を拡大するつもりはありません
00:21:15卸売業の方は 今年100%成長しましたが
00:21:19月単位では30%ほどの成長です
00:21:20卸売業の売上は?
00:21:23今のところ 260万ドルです
00:21:26それも利益率は30%ですか?
00:21:28はい
00:21:28素晴らしい
00:21:29それで このSaaSの財務的な見通しですが
00:21:34構築に50万ドル 維持に年間12万ドルかかります
00:21:39でも 顧客層は同じなんです
00:21:42仕入れ先は すでに美容室のオーナーたちで
00:21:44すでに私から商品を買ってくれています
00:21:45信頼関係もできています
00:21:46彼らが使わないはずがありません
00:21:48創業者として すでに手応えを感じています
00:21:51そんな目で見ないでください
00:21:52(観客の笑い)
00:21:53信じてくださいよ
00:21:54(観客の笑い)
00:21:56信じてますよ もちろん
00:21:59あなたの「どの部分」を信じるべきか考えてるんです
00:22:01コスト維持には 150人の購読者が必要ですが
00:22:05それはすでに確保できています
00:22:07毎週取引のある2000店舗の顧客が
00:22:121年以内に購読してくれれば
00:22:15問題ないですよね?
00:22:17良いアイデアだと言ってください お願いします
00:22:18(観客の笑い)
00:22:21苦しいですね
00:22:21(観客の笑い)
00:22:22エドみたいなことを言う
00:22:24(観客の笑い)
00:22:26一日中 落ち込んでいたんですよ
00:22:29私が抱えている悩みの一つは
00:22:30相手が「聞きたいこと」を言うべきか
00:22:34自分の「考え」を言うべきか という典型的な状況です
00:22:36その境界線は とても難しい
00:22:38みんなに笑顔で帰ってほしいですから
00:22:41でも 誠実でありたいとも思うんです
00:22:44ですから 選択肢を提示します
00:22:50どちらか選んでください
00:22:52あなたの立場に立って
00:22:54自分は反対ですが 同調してアドバイスするか
00:22:56それとも...
00:22:57私が本当にすべきだと思うことを言うか
00:22:59分かりました
00:23:00どちらがいいですか?
00:23:01すべきことを教えてください
00:23:02いいでしょう
00:23:03私が思うに...
00:23:06覚悟します
00:23:07(笑い)
00:23:09ソフトウェアを作ったこともない人間が
00:23:10SaaS事業に参入し
00:23:13しかも自己資金でやろうとするのは...
00:23:15販売網があるからといって
00:23:19その顧客が買えるものを
00:23:21何でも売ればいいというわけではありません
00:23:23- 이미 결제한 경우는 어떻게 되나요?
00:23:25それは「サンクコストの誤謬」というやつです
00:23:27(笑い)
00:23:27その通りですね
00:23:28じゃあ 諦めて挑戦するなと?
00:23:29ええ
00:23:30無駄な出費を止めると決めることは
00:23:31最高のお金の使い方の一つです
00:23:32分かりました
00:23:33これは私自身の経験から言っています
00:23:37いくつかの角度から説明しましょう
00:23:41まず ここにいる中で コンテンツ制作などの
00:23:43オーガニックな手法を
00:23:45集客のメインにしている人は?
00:23:46その数は どんどん増えています
00:23:48それが世界の流れですから
00:23:51オーガニックな聴衆を持つ人が
00:23:53陥りやすい大きな間違いは
00:23:55聴衆を育ててから
00:23:56商品を売ることです
00:23:57すると売れて 利益が出る
00:23:59それは非常に成功体験として刻まれます
00:24:00でも 彼らはもうその商品を買った
00:24:02だから「別の商品も作ろう」と考えるんです
00:24:04そしてまた作る
00:24:05すると 2、3年のうちに
00:24:07同じ顧客層をターゲットにした
00:24:094つの小さなビジネスを抱えることになります
00:24:10しかし ビジネスの真の課題は
00:24:11聴衆を増やすことだったはずです
00:24:13あなたが売っている エクステでしたっけ?
00:24:16何でもいいですが
00:24:18そのヘアエクステの売上は
00:24:21260万ドルですね
00:24:22では ECサイトの売上は?
00:24:25ええ 90万ドルくらいです
00:24:2690万ドル それが今の数字ですね
00:24:27すみません 美容室が90万ドルで オンラインが260万ドルです
00:24:32なるほど
00:24:33さっきECと言いましたよね
00:24:35すみません
00:24:35ECでヘアエクステを販売しています
00:24:37それが卸売ですね
00:24:38はい ― 分かりました
00:24:39そちらはB2Bですね
00:24:40個人にも売りますが 卸売も小売も両方です
00:24:42誰でも買えますが 法人アカウントもあります
00:24:44売上の大半は 他のスタイリストによるものですね?
00:24:48一般の人も買えますが
00:24:50エクステサロンのオーナーも
00:24:52業者用アカウントを登録できます
00:24:54業者アカウントの割合は?
00:24:56約50%です
00:24:57なるほど 興味深いですね
00:24:59さて 本題に戻りましょう
00:25:01今のビジネスは売却できません
00:25:04あなたは「すでに回っている」と言いました
00:25:06「売却は無理だが 運営はできている」と
00:25:08でも それは...
00:25:10決して正しくはありません
00:25:11ただ 顧客を増やす必要があるだけです
00:25:14エクステはリピート商品ですよね
00:25:178週間か16週間か分かりませんが
00:25:19定期的に購入されます
00:25:21請求書を見たことがあるので 分かりますよ
00:25:25一度きりではない
00:25:26それは間違いありません
00:25:29つまり 何が言いたいかというと...
00:25:33あなたは 今日の冒頭で話した
00:25:35「厄介な大きな問題」に直面したんです
00:25:37解決方法が分からない問題にぶつかり
00:25:38「あっちの芝生の方が青い」
00:25:40と思っているんです
00:25:42「あっちの赤いドレスの女の方がいい」と
00:25:44あっちに行けば 芝生に
00:25:45「クソ」は撒かれていないだろうとね
00:25:47でも実際は クソまみれです
00:25:50今のビジネスより ずっとね
00:25:51今のビジネスの方が ずっと楽ですよ
00:25:53あなたが参入しようとしているビジネスよりもね
00:25:55今のビジネスの方が
00:25:56ずっとキャッシュフローが良い
00:25:57あなたがやろうとしていることよりも
00:25:58新しいビジネスでは
00:26:00何年も利益は出ないでしょう
00:26:02一生出ないかもしれません
00:26:03ソフトウェアで勝ちたいなら
00:26:05少なくとも7年間は
00:26:06無収入であることを覚悟すべきです
00:26:08ゼロです
00:26:09しかも 競合相手たちは
00:26:10他に2つもビジネスを抱えてはいません
00:26:11私の思い込みかもしれませんが...
00:26:14私のビジネスはとても無駄がありません
00:26:15数年前に物件を建てました
00:26:18そこに引っ越して 卸売も
00:26:20美容室も その家で運営しています
00:26:21美容室と卸売を合わせた
00:26:23経費は週500ドルです
00:26:26とてもスリムなんです
00:26:28だから私にとって...
00:26:28つまり その経営は得意なわけですね
00:26:30はい
00:26:31なのに 全く違うことをしようとしている
00:26:32でも 規模を拡大するには
00:26:33価格を上げるか
00:26:36あるいは...
00:26:38エクステ事業の方ですか?
00:26:39はい
00:26:40今の利益率では 拡大するには小さすぎるんです
00:26:42その利益率のままではね。
00:26:43だったら、それを改善しましょう。
00:26:45ソフトウェア会社を始めるほうが簡単だと思ったんですか?
00:26:49いえ、その、リスクというか……失礼、
00:26:52継続的な収益が欲しくて。
00:26:53今のビジネスも継続的でしょう。
00:26:54自分でも使うような、サブスク型の製品がいいなと。
00:26:59「定期的」でも「継続的」でも、
00:27:02価値は同じですよ。
00:27:04証明すべきなのは、収益の維持率です。
00:27:06寝ている間もオンラインで稼ぎたいんです、
00:27:08もう働きたくないので。
00:27:09いいですよ。
00:27:10でもソフトウェア会社は、そのための手段じゃありません。
00:27:12(笑い)
00:27:14おそらく、最も不向きな方法でしょうね。
00:27:16なるほど。
00:27:17今のビジネスに正面から向き合う必要があります。
00:27:19利益率を改善し、
00:27:20顧客獲得を増やすんです。
00:27:21具体的には、コンテンツを増やしたり、
00:27:23スタイリストを惹きつける広告を出したり、
00:27:25導入を促すためのフロントエンドの仕組みを作ることです。
00:27:27彼らのサロン内で、
00:27:30どんな施策が打てるでしょうか?
00:27:34あなたの業界の言葉を借りれば、
00:27:37あなたのエクステを使って、
00:27:41彼らにもっと稼がせるんです。
00:27:43カットやカラーよりもエクステを売るほうが
00:27:44儲かると分かれば、定着します。
00:27:45ずっと売り続けてくれるはずです。
00:27:47そこには「ハンター」と「ファーマー」が必要です。
00:27:49ハンターが契約を取り、
00:27:51彼らの顧客ベース、つまり女性たちを、
00:27:56あるいは男性もいるかもしれませんが、動かすんです。
00:27:57卸売の制約は、
00:27:59生産時間と資本なんです。
00:28:03私の考えでは、
00:28:06同じ50万ドルを卸売に投資しても、
00:28:09利益は15万ドルにしかなりません。
00:28:12でも、サブスクに投資すれば……
00:28:16全額失うだけですよ。
00:28:17(観客の笑い)
00:28:18それは、あなたの思い込みかもしれませんよ。
00:28:20(観客の笑い)
00:28:23私の方が、あなたより多くのソフトウェア会社を
00:28:2410億ドル規模に育ててきました。
00:28:26(観客の笑い)
00:28:28分かりました、降参です。
00:28:30その勝負なら、受けて立ちますが。
00:28:32(観客の笑い)
00:28:33はい。
00:28:35私の助けが必要ですか?
00:28:36はい。
00:28:37なら、私のアドバイスに従ってください。
00:28:37分かりました。
00:28:38いいですね。
00:28:39やっぱり、やるべきですね。
00:28:40冗談です。
00:28:41(観客の笑い)
00:28:42ありがとう、アマンダ。
00:28:42サーシャです。
00:28:44ブランドバッグとサングラスを販売しています。
00:28:47いいですね。
00:28:47月商は600万……
00:28:49すみません、年商600万ドルです。
00:28:50年商600万ドルです。
00:28:51それでも凄いです。
00:28:53それを3,800万ドルにしたいんです。
00:28:57具体的な数字ですね。
00:28:57ええ、3,800万ドルです。
00:28:59分かりました。
00:29:00壁になっているのは……
00:29:01なぜ3,800万なんですか?
00:29:021日10万ドルくらいかなと
00:29:07計算したんです。
00:29:08四捨五入したりして、そんな感じです。
00:29:09なるほど。
00:29:10分かりました。
00:29:11ざっくりとした数字です。
00:29:12もちろん、もっと上を目指しますが。
00:29:15ええ、いいでしょう。
00:29:163,800万ドルなら妥当かなと思いました。
00:29:18いいですね。
00:29:19(観客の笑い)
00:29:21課題は、採用だけなんです。
00:29:22採用がボトルネックだと。
00:29:25そうです。
00:29:26分かりました。
00:29:27最初の従業員は、家の掃除婦さんでした。
00:29:30あなたとレイラのコンテンツを
00:29:32熱心に見ていたので、
00:29:35「二人を合わせたような人間になろう」と思ったんです。
00:29:37それが私です。
00:29:38その二人になろうと。
00:29:39その結果、素晴らしいチームができました。
00:29:43ほう。
00:29:44本当に最高のチームです。
00:29:45あとは採用プロセスを
00:29:47どれだけ徹底できるかです。
00:29:49なるほど。
00:29:50Whatnotでの販売がメインです。
00:29:54では、何が止めているんですか?
00:29:55バッグの販売で年商600万ドルですよね。
00:30:01と、サングラスもです。
00:30:02サングラスもですね。
00:30:03もっと売るためには、
00:30:05もっと人が必要ということですか?
00:30:07はい、ライブ配信が1日5時間しかできないんです、
00:30:10疲れてしまうので。
00:30:12私一人ですから。
00:30:13いえ、営業担当が3人いますが、
00:30:17それでも限界があります。
00:30:20もっと配信時間を増やせれば、売上は伸びます。
00:30:22Instagramとか、どこでライブを?
00:30:26Whatnotです。
00:30:27なるほど、分かりました。
00:30:28フォロワーは多いんですか?
00:30:3011万人です。
00:30:31その既存のフォロワーに向けて売っていると。
00:30:33配信時間を延ばせば、もっと売れるわけですね。
00:30:36かなり伸びます。
00:30:37一回の配信で20万ドルいくこともあります。
00:30:38なるほど。
00:30:39では、カメラの前に立てる
00:30:41営業担当が、あと二人必要ですね。
00:30:42そうですね。
00:30:44それと、採用全般も。
00:30:46何の採用ですか?
00:30:47梱包作業です。出荷量が多いので……
00:30:50自社で物流を
00:30:52やっているんですか?
00:30:53なぜ?
00:30:56なぜ自社でやるのかって?
00:30:58外注できるなんて知りませんでした。
00:31:01なんてことだ。
00:31:03そうですよ。
00:31:03(全員笑い)
00:31:07一歩踏み出しましょう。
00:31:08はい。
00:31:09機能面で言うと、
00:31:11あなたのビジネスの性質上、
00:31:14リソースの集約を考えるべきです。
00:31:14私は普段、
00:31:16「業務を削れ」とは言いません。
00:31:18ですが、発送業務が
00:31:20決定的な差別化要因でない限り……
00:31:24例えば、Amazonの配送は
00:31:25競争優位性になりましたよね?
00:31:30でもそうでなければ、
00:31:32配送はコモディティ化された業務です。
00:31:35世の中には、一日中
00:31:37段ボールやテープのコストを15セント削ることを
00:31:40考えている専門家たちがいるんです。
00:31:43あなたがそんなことを
00:31:47考えながら倉庫を運営するのは、
00:31:51マーケティングや販売、タレント活動、
00:31:53メディア運営を同時にやる上で、
00:31:55価値を生む場所ではありません。
00:31:57価値があるのは、拡散と販売です。
00:31:59ですから、物流は外注しませんか?
00:32:05物流を切り離して、
00:32:08本業に専念できるように。
00:32:10営業を二人増やせば、
00:32:121日20万ドル稼げるんです。
00:32:14そうすべきです。
00:32:15でも、商品を物理的に
00:32:20見せる必要があるんです。まさに……
00:32:21手元に商品を置くなとは言っていません。
00:32:24ただ、倉庫はいらないと言っているんです。
00:32:26いえ、必要なんです。
00:32:27次から次へと売れていくので。
00:32:31スピードが命なんです。大体……
00:32:31「この商品をこの人に売りました」という
00:32:33スタイルなんですね。
00:32:36そうです。
00:32:36なるほど、分かりました。
00:32:39だから倉庫のような場所が必要だと。
00:32:41いいでしょう。
00:32:43であれば、とにかく人を雇う必要があります。
00:32:45採用を妨げているものは何ですか?
00:32:47人材の質です。
00:32:48採用するための人材、ということですか?
00:32:50今まさに学んでいるところです、そのためにここに来ました。
00:32:52大丈夫、大丈夫ですよ。
00:32:54役割は二つありますね。
00:32:56倉庫のスタッフと、
00:32:57カメラの前に立てる人です。
00:33:00それぞれを確保するために、
00:33:02今は何をしていますか?
00:33:04Indeedに求人を出しています。
00:33:06なるほど。
00:33:07でも、ここに来るまで、これほど徹底して
00:33:08やらなければならないとは知りませんでした。
00:33:09言われてみれば、納得ですが。
00:33:12あんなに何度も面接が
00:33:14必要だとは思いませんでした。
00:33:15それは倉庫スタッフの話ですよね?
00:33:19両方です、営業も……
00:33:21営業担当なら見つかるはずです。
00:33:24例えば アマゾンのアフィリエイターを
00:33:28探すのがいいと思うよ 報酬はいくら払う?
00:33:30歩合制だね
00:33:31そこが問題なんです
00:33:33私たちの仕事には スキルが必要ですから
00:33:35そうだね
00:33:36スキルが要るんです
00:33:37同感だよ
00:33:38例えば うちのあの子は 私より上手なんです
00:33:42素晴らしいね
00:33:43私よりもね
00:33:44単なる手先の器用さだけでなく
00:33:48見せ方や エンターテインメント性も必要で
00:33:52分かるよ
00:33:53よく理解できる
00:33:56僕も3日間 ライブ配信をやったからね
00:33:58理解してるよ
00:33:58そうだね
00:34:01そういう人材を見つけ 育てるのは
00:34:04確かにプロセスだし 時間もかかる
00:34:06ああ
00:34:07問題は「買う」か「作る」かだ
00:34:09才能を外部から買うか 自社で育てるか
00:34:11育てるのは安上がりだが 時間も手間もかかる
00:34:13買うのは早いが 高くつく
00:34:16君には どちらがしっくりくる?
00:34:18それで その...
00:34:22うちは 常にではないですが
00:34:25配信ごとに 利益は出ています
00:34:28なるほど
00:34:29配信ごとの黒字ですね
00:34:30ただ 時々起こるのが...
00:34:33例えば 水曜日だとしましょう
00:34:35会計は 現金主義かい? それとも発生主義?
00:34:38おそらく現金主義だね
00:34:39はい
00:34:39君のような 物販ビジネスなら
00:34:41物理的な商品を 扱っているわけだから
00:34:43「よし 利益が出た」となったら
00:34:49その粗利をすべて使って
00:34:51また商品を仕入れて 売るという流れだよね?
00:34:54そう そこで必要になるのが...
00:34:57財務面だ 財務の運用は
00:34:59財務オペレーションは どうなっているんだい?
00:35:00어떻게 보이나요?
00:35:01会計士が 担当しています
00:35:04誰が?
00:35:05会計士です
00:35:05ああ 会計士がやってるんだね
00:35:06はい
00:35:08近いうちに 優秀な財務担当者が
00:35:11必要になるだろう
00:35:13精度の高い予測を 出せる人がね
00:35:15「口座にいくらあるから また仕入れよう」
00:35:17というだけじゃなく
00:35:18「目標の成長率を 維持するためには
00:35:20これだけしか 仕入れに回せない」といった予測だ
00:35:23そうしないと 今感じているような
00:35:25資金繰りの苦しさに 陥ってしまう
00:35:26ビジネスに 利益が出ていないわけじゃない
00:35:28人件費も それほど高くないはずだからね
00:35:31配信1回あたりの利益は
00:35:345,000ドルから 7,000ドルほどです
00:35:36その日の出来高に よりますが
00:35:381回ごとの利益は 把握しています しかし
00:35:41そこでスキルの問題が 出てくるんです
00:35:44もし配信が うまくいかなければ
00:35:45担当者が きちんと対応できるように
00:35:47トレーニングされていなければなりません
00:35:49だから 彼らにいくら払うべきかが
00:35:52悩みどころなんです
00:35:53うーん 利益のパーセンテージでいいと思うよ
00:35:56利益に対する 歩合ですね
00:35:57そう 営業職と同じだ
00:35:59わかりました
00:36:00それを「買う」か「作る」かだよね?
00:36:02「買う」なら アマゾンですでに商品を
00:36:05紹介している マイクロインフルエンサーに声をかける
00:36:08彼らはすでに ライブ配信も
00:36:09販売も経験済みだ
00:36:11「うちの商品も売ってくれないか」と教えればいい
00:36:13これが「買う」バージョンだ
00:36:14実力は証明済みだからね
00:36:16自分の傘下で やってもらうだけだ
00:36:17「作る」バージョンは もっと多くの人に会い
00:36:20素養のある人を 根気強く探す必要がある
00:36:24ソフトスキルを 備えた人をね
00:36:26そして 君が教えられる範囲の
00:36:31わずかなスキル不足を 埋めていくんだ
00:36:32なるほど アマゾン・アフィリエイターですね
00:36:34どちらでもいいが そっちの方が
00:36:35明らかにリスクは低い
00:36:36あとは 一定期間は
00:36:38専属で販売してもらう 合意を取り付けることだ
00:36:41契約書ですね
00:36:41契約書だね
00:36:43ありがとうございます
00:36:44ただ 大きな視点で言わせてもらうと
00:36:45君に成功してほしいから 言うけれど
00:36:48Indeedで募集する 倉庫作業員などはコモディティだ
00:36:50倉庫は必要かもしれないが
00:36:51君のビジネスにとって
00:36:53それは決定的な 差別化要因ではない
00:36:54倉庫があるからといって
00:36:56他社と違う わけじゃない
00:36:57特別なことじゃないんだ
00:36:59그건 특별한 게 아니에요.
00:37:00そこの役割は まともなリーダーを一人置いて
00:37:02활기가 넘쳐야 하고, 그곳에 좋은 리더가 있어야 합니다.
00:37:05彼に任せておけばいい
00:37:06당신의 스타성은 당신의 능력에서 나올 것입니다
00:37:10人を「売れる」ように 育てる能力なんだ
00:37:12そこが どこに...
00:37:15創業者であり 起業家である君にとって
00:37:17最も価値を生む ポイントはどこか
00:37:20それは 誰かを捕まえて
00:37:21販売の仕方を 教えることなんだ
00:37:23ええ 私もそう思います
00:37:26それを教える時は できるだけ
00:37:28具体的な言葉に 落とし込まなければならない
00:37:32すべてを「行動」として 捉えるんだ
00:37:35曖昧な言葉は 絶対に使っちゃいけない
00:37:38例えば「もっとエネルギーを出して」
00:37:40これは 何の意味もなさない
00:37:41「声のトーンを上げて」
00:37:43「もっと早く喋って」
00:37:44「肩を後ろに引いて」
00:37:46目に見える「行動」を 指示するんだ
00:37:48そうすれば 周囲はそれを「情熱的だ」とか
00:37:50「カリスマ性がある」「自信に満ちている」と評する
00:37:52プレゼンを 教えたいなら
00:37:55体や声の使い方を 具体的に指示することだ
00:37:57その方が ずっと早く上達する
00:38:00教育に時間がかかる 理由は...
00:38:02あるいは 営業やプレゼンの
00:38:04教育ができない 理由は
00:38:06教える側が 相手の理解できる
00:38:08言葉を 使っていないからなんだ
00:38:11これが根本的な問題だ
00:38:12多くの企業が 人を育てられない理由だよ
00:38:15「もっとカリスマ性を出せ」と言われても
00:38:17言われた方は
00:38:19自分なりの「カリスマ」の意味に 翻訳してしまう
00:38:21それが正解かどうかなんて 誰にも分からないだろう?
00:38:24結局 望んでいる「行動」について
00:38:25合意がないまま
00:38:27伝言ゲームを しているようなものだ
00:38:29行動を具体化すれば 戦力化までの時間は
00:38:31劇的に短縮できる
00:38:33それに 長期的には 販売トレーニングを確立できれば
00:38:36君の厩舎には 24時間年中無休で
00:38:38走り続ける 精鋭たちが揃うことになる
00:38:42それは...
00:38:43なぜ動物に例えたか 分からないが 話を進めよう
00:38:45今の話で 良いヒントを得ました
00:38:48例の彼女ですが
00:38:52元々は掃除代行で うちに来ていた子なんです
00:38:54ある日 彼女がこう言ったんです
00:38:58「あなたみたいになりたい」って
00:39:00それで 私の完コピになって 実際にそうなった
00:39:01でも 今 少し問題があって...
00:39:05もちろん 私はライラから
00:39:08切り離すことを 学びました
00:39:09それを学んで 今があるんです
00:39:15でも 彼女を見ていると
00:39:17物事が うまくいかない場面があるんです
00:39:21なぜなら 彼女は単なる
00:39:24「昨日の私」の 完コピだからです
00:39:26そういう部分が 見え始めていて...
00:39:28何が問題なんだい?
00:39:29ただ 彼女をカメラの前に立たせて
00:39:33売らせて そのあとは建物の外に出せばいい
00:39:35彼女には 販売の才能があるんだ
00:39:37はい
00:39:38なら 売らせればいい
00:39:38マネジメントなんかさせず 売ることに専念させるんだ
00:39:40わかりました
00:39:41理解しました ありがとうございます
00:39:42よし
00:39:43(笑い)
00:39:44いい話し合いだったね
00:39:44ええ ありがとうございました
00:39:46最後に 君にプレゼントがある
00:39:48これは「1億ドルのスケーリング・ロードマップ」だ
00:39:50僕とチームが 200時間以上かけて
00:39:52事業拡大のステージを
00:39:5510のステップに 分解したものだよ
00:39:56僕たちが どこで壁にぶち当たり
00:39:58それをどう 乗り越えてきたのか
00:40:01各レベルごとに 全て書き出したんだ
00:40:03商品、マーケティング、営業、
00:40:05顧客サービス、IT、採用、人事、
00:40:08そして財務が 今のステージでどうあるべきか
00:40:11これを無料で プレゼントするよ
00:40:12[acquisition.com/roadmap](https://acquisition.com/roadmap) にアクセスして
00:40:14ビジネスの情報を 入力するだけでいい
00:40:16もし 僕たちの助けが必要なら
00:40:18君のスケーリングを 阻んでいる壁を
00:40:20突破する手助けをしたい 約束はできないけれど
00:40:21力になりたいと 思っているよ
00:40:22サンクスページから 電話相談を予約できる
00:40:25毎月 本社でワークショップも 開催しているんだ
00:40:27マーケティング、メール配信、広告、コピー
00:40:31営業、財務、採用を
00:40:32実際に担当している 僕のチームと話ができる
00:40:36第一線で活躍している 本物のプロたちだ
00:40:38彼らは ビジネスにおける
00:40:40ボトルネックを 即座に見つけ出してくれる
00:40:42それは 非常に価値のあることだよ
00:40:43僕ができる 最善のサポートの一つだ
00:40:44もちろん スペースには
00:40:45限りがあるけれどね
00:40:47興味があれば サンクスページから
00:40:48하지만 그게 흥미롭다면, 감사 페이지에서,
00:40:50予約してみてくれ
00:40:50無理にとは言わない
00:40:51どちらにせよ ロードマップは君へのギフトだ
00:40:52完全に無料だよ

Key Takeaway

ECビジネスを持続的にスケールさせ高値で売却するためには、短期的な広告効率を超えて、熱狂的なファンを作る「ブランド構築」と、創業者が高付加価値業務に専念できる「組織化」が鍵となります。

Highlights

ECビジネスを250万ドルから1000万ドルへスケールさせるには、利益を軍資金として「勝てるキーワード」探しに再投資し続ける姿勢が不可欠である

サービス業や物販における再投資先は「優秀な人材の獲得」と「ブランド構築」の2点に集約され、これらが価格決定力と競合優位性を生む

市場認知度に応じた「ブリッジページ」や「アドバトリアル」の活用により、潜在顧客層を効率的に購買プロセスへ導く手法が有効である

単なる「ダイレクトレスポンス型」の効率追求だけでは1000万ドルの壁で利益が圧迫されるため、感情的な繋がりを持つ「ブランド」への転換が必要となる

創業者は、発送業務などのコモディティ化した作業を外注し、最も価値を生む「販売スキルの教育」や「マーケティング」に時間を集中させるべきである

安易なSaaS(サブスクリプション)への移行は「隣の芝生が青く見える」現象であり、既存ビジネスの利益率改善に注力する方がキャッシュフロー面で有利な場合が多い

Timeline

ECスケーリングの戦術と投資家マインドセット

スピーカーのアレックス・ホルモジーが、自身のEC企業売却実績とShopifyでの驚異的な売上記録を紹介し、ビジネスをスケールさせるための戦術を提示します。年商250万ドルのカスタムテーブル製造業者に対し、月2万ドルの広告費では市場を飽和させるには程遠いと指摘し、利益を「軍資金」として再投資する重要性を説きます。特に、新しい「勝てるキーワード」を見つけるために年間数十万ドルを投じることは、ビジネスを5倍に成長させるための必要経費であると強調します。起業家から投資家へと視点を変え、資本に対するリターン(ROI)を最大化するために、目先の利益ではなく将来の成長に全リソースを投入すべきだと主張します。

再投資の2大領域:人材とブランドの強化

キャッシュフローに余裕があるビジネスにおいて、再投資すべき具体的な対象として「人材(才能と文化)」と「ブランド」の2つを挙げます。サービス業では、優秀な人材を雇うことで仕事の質が上がり、需要が供給を上回ることで価格を上げられるという好循環が生まれると説明します。また、ダイレクトレスポンス広告とは異なる、人々に憧れを抱かせる「ブランド体験」の構築が、競合との差別化に不可欠であることをレッドブルの事例を用いて解説します。利益はすべて「実験のための予算」と考え、成功するまで徹底的にテストし続けることが、長期的な「マネープリンター」を手に入れる唯一の道であると結論づけています。

顧客認知レベルに合わせた市場拡大戦略

ユージン・シュワルツの理論を引用し、市場の「認知レベル」に応じたマーケティング戦略の重要性を詳しく解説します。現在のターゲット層を超えて10倍の集客を目指すには、直接的な商品認知層だけでなく、「解決策」や「悩み」を認識している潜在層へアプローチするための「ブリッジページ」が必要です。例えば「家をかっこよくしたい」という広いニーズを持つ層に対し、アドバトリアル(記事広告)を通じて自社製品の必要性を教育する導線を提案します。最後に、0から1億ドル超へ成長するための8つの機能別ロードマップの存在を明かし、各ステージでの制約を突破する手法を無料で提供することを伝えます。

ダイレクトレスポンスの限界とブランドへの転換

年商300万ドルのドロップシッピング事業を営む創業者に対し、組織運営とスケーリングの壁についてアドバイスします。創業者が「自分にしかできない雑務」を抱え込む問題を解決するため、バーチャルアシスタントやFiverrを活用した外部パートナーの「ベンチ(控え)」を作る重要性を説きます。また、広告運用のみに頼る「メディア・アービトラージ」は1000万ドル付近で頭打ちになり、顧客獲得コストの増大と模倣品の出現によって利益が圧迫されると警告します。複数の製品に分散するのではなく、心から信じられる「たった一つの製品」に注力し、ブランド化することでPE(投資家)が買いたくなる価値を築くべきだと強く推奨します。

「隣の芝生」に惑わされない事業選択の重要性

模倣品に勝つための唯一の手段は「法的防御」よりも「ブランド」であり、ブランドこそが価格競争から逃れる盾になると説明します。次に、既存の美容室・卸売ビジネスからSaaS(ソフトウェア)事業への転換を考える経営者に対し、非常に厳しい現実を突きつけます。ソフトウェア事業は無収入の期間が長く、既存ビジネスよりもはるかに難易度が高い「クソまみれ」の領域であると断言します。販売網があるからといって、専門外のSaaSに手を出すのは「サンクコストの誤謬」に陥るリスクがあり、安易な挑戦は全資金を失う結果になりかねないと警告し、誠実なアドバイスとして撤退を勧めます。

キャッシュフローの最適化と教育による組織拡大

オーガニックな聴衆を持つビジネスが陥りやすい「商品ラインナップの無駄な拡大」を指摘し、既存の成功している事業(ヘアエクステ)の利益率改善に集中すべきだと説きます。寝ている間に稼げるというSaaSの幻想を否定し、卸売ビジネスにおける「ハンター(営業)」と「ファーマー(育成)」の役割分担を明確にすることを提案します。また、年商600万ドルのブランドバッグ販売者に対し、自社での発送業務というコモディティ作業を外注し、拡散と販売に専念するようアドバイスします。創業者が倉庫管理に時間を奪われることはビジネスにとって損失であり、価値の源泉であるライブ配信やマーケティングにリソースを集中させるべきだと結論づけます。

具体的行動による人材育成と成功へのロードマップ

組織拡大のボトルネックである「採用と教育」について、マイクロインフルエンサーを「買う」か、自社で「作る」かの選択肢を提示します。人を育てる際は「もっと情熱を」といった曖昧な指示ではなく、「声のトーンを上げる」「肩を引く」といった目に見える具体的な「行動」を指示すべきだと説きます。教える側が具体的な言葉を使わないことが、多くの企業が人を育てられない根本的な理由であると指摘し、教育のシステム化を促します。最後に、事業拡大の10ステップをまとめた「1億ドルのスケーリング・ロードマップ」を改めて紹介し、専門チームによる個別相談やワークショップを通じて、参加者のビジネスのボトルネックを突破するサポートを約束します。

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