00:00:00皆さん、チャンネルへようこそ。
00:00:01今回の動画では、起業家としての
00:00:04私のAIワークフローをすべてお見せします。
00:00:05皆さんの役に立つ内容が
00:00:07何か一つでもあれば幸いです。
00:00:08それから事前にお伝えしておきますが、
00:00:08この動画はAnthropicの提供でお送りします。
00:00:12(アップテンポな音楽)
00:00:14さて、ワークフローに入る前に、
00:00:18少し視点を広げて
00:00:19「仕事」について考えてみたいと思います。
00:00:22仕事の本質とは何でしょうか?
00:00:23極めて一般的な言葉で言えば、
00:00:24仕事とは「インプット」を取り入れ、
00:00:26それに何らかの「加工(プロセス)」を施し、
00:00:29「アウトプット」を得ることです。
00:00:30例えば、農業の時代であれば、
00:00:32インプットは「種」になります。
00:00:34加工は太陽の光や水、自然などによって
00:00:37行われます。
00:00:38そしてアウトプットとして、小麦などの
00:00:41農作物が収穫されるわけです。
00:00:42昔の農家の仕事とは、
00:00:43種という未加工のインプットを取り、
00:00:46自然の力と共に加工を施し、
00:00:48成果物を収穫することでした。
00:00:49それから数千年が経ち、
00:00:51今度はインプットが「木」になったとしましょう。
00:00:53加工に使うのは、
00:00:54チェーンソーや斧などです。
00:00:56アウトプットは木材の棒になります。
00:00:58そしてまた別の誰かが、その木材を
00:01:00インプットとして受け取ります。
00:01:01その人の加工は木工細工などです。
00:01:04するとアウトプットはテーブルや机、椅子など、
00:01:07形あるものになります。
00:01:08一般的に、仕事が適切に行われていれば、
00:01:10アウトプットの価値は、
00:01:11「インプットの価値 + 加工の人件費」
00:01:13よりも大きくなります。
00:01:14こうして価値が創出されるのです。
00:01:16未加工の木材の代金よりも、
00:01:17あなたが作ったテーブルに対して、
00:01:18人はより多くのお金を払ってくれるからです。
00:01:20農業の時代は、
00:01:22食料を作る時代でした。
00:01:23その後、産業革命が起こり、
00:01:25産業時代が到来しました。
00:01:26これは現実世界の「モノ」を作る時代です。
00:01:28車や電車、鉄道といった素晴らしい製品の数々です。
00:01:31しかし、ここ75年ほどで、
00:01:33私たちは基本的に――これを見ている皆さんも――
00:01:35農家ではないでしょうし、
00:01:36木工職人でもなければ、
00:01:38工場勤務でもないでしょう。
00:01:39おそらく何らかの「知識労働」に従事しているはずです。
00:01:42これも、インプットが加工を経てアウトプットになる
00:01:45という点では「仕事」に変わりありません。
00:01:45ただ、物理的な実体をインプットとして
00:01:49取り入れ、
00:01:50アウトプットに変えるのとは異なります。
00:01:52新しいシステムでは、インプットとなるのは
00:01:54頭の中にあるアイデアや、
00:01:56コンピューター上のデータ、つまり「0と1」です。
00:01:59加工とは、頭脳とスキルを使い、
00:02:01おそらくPCのキーを叩くことです。
00:02:04アウトプットもまたデジタルなものになりますが、
00:02:07それでもインプットより価値が高いため、
00:02:09対価としてお金を請求できるのです。
00:02:11なぜこんな話をしたかというと、
00:02:12現代におけるAIワークフローを考える上で、
00:02:14この文脈を理解しておくことが非常に役立つからです。
00:02:17AIがあらゆるものを変えつつあるのは明らかです。
00:02:19知識労働者として、起業家として、
00:02:21またこの世界に生きる賢明な一員として、
00:02:22私たちは適応する方法を見つけなければなりません。
00:02:24AIツールの素晴らしい点は、この「インプット・加工・アウトプット」の
00:02:26あらゆる場面で私たちを助けてくれることです。
00:02:29では、この考え方を踏まえた上で、
00:02:30私のワークフローが具体的にどうなっているかお見せしましょう。
00:02:34さて、これらが起業家としての私の現在の
00:02:36AIワークフローを構成するツール群です。
00:02:39「インプット」の列には3つほどあります。
00:02:42Voicepal、
00:02:45Grain、
00:02:46そしてSuperwhisperです。
00:02:50次に「加工」ですが、
00:02:51これはほぼすべてClaudeで行っています。
00:02:53Claudeは私のお気に入りの大規模言語モデル(LLM)で、
00:02:56今ではあらゆることに使っています。
00:02:57Claudeの方が断然優れていると感じているので、
00:02:59ChatGPTの使用機会はほぼなくなりました。
00:03:01つまりClaudeが、あらゆるものの
00:03:03「加工ハブ」になっているわけです。
00:03:04そして「アウトプット」はGoogleドキュメントか、
00:03:07動画であればFirecutに出力します。
00:03:10Firecutは動画編集の時間を短縮してくれる
00:03:11AIツールです。
00:03:13コンテンツ制作やビジネス関連の資料なら
00:03:16Notionに入れます。
00:03:17NotionとGoogleドキュメントは、用途に応じて使い分けています。
00:03:20プレゼン資料を作る必要があるときは、
00:03:22Gammaを使います。Gammaは非常に優れた
00:03:24AI搭載のプレゼン作成ツールです。
00:03:27とても便利ですよ。
00:03:28それでは、今挙げたアプリを
00:03:30一つずつ簡単に紹介していきます。
00:03:31詳細が気になる方は、動画の下に
00:03:32リンクを貼っておくのでチェックしてみてください。
00:03:33その後に、私の仕事の3つの具体的な領域で、
00:03:34これらのアプリがワークフローに
00:03:37どう組み込まれているかを説明します。
00:03:39まず1つ目はVoicepalです。
00:03:41これは私のチームがここ12ヶ月ほどかけて
00:03:42開発してきたアプリです。
00:03:44Voicepalは会話型のAI執筆ツールで、
00:03:47何かを書きたいときに、
00:03:48スマホに向かって話しかけるだけで使えます。
00:03:50話した内容に基づいて、AIが深掘りの質問を
00:03:52投げかけてくれるので、
00:03:53散歩中やカフェにいながらにして、
00:03:54対話を重ねて考えを深められます。
00:03:55場所を選びません。
00:03:57終わったら、
00:03:57「えー」「あのー」といった言葉も含めた
00:03:59生の書き起こしデータや、
00:04:00あるいはそれらを綺麗に取り除いた
00:04:02清書版のテキストを書き出せます。
00:04:03口癖などの無駄な部分を
00:04:05すっきりと整理してくれるんです。
00:04:06それをClaudeや他のツールへ
00:04:08簡単にエクスポートできます。
00:04:10次はGrainです。
00:04:11これはZoom会議を
00:04:14録画・記録するためのアプリの一つです。
00:04:15私たちはもう何年もGrainを使っています。
00:04:17Zoom会議の書き起こしをClaudeに放り込んで、
00:04:19色々な処理をさせることが多いですね。
00:04:22最後はSuperwhisperです。
00:04:23これは素晴らしいMacアプリで、
00:04:25Mac標準の音声入力よりも
00:04:27はるかに高性能な音声入力ツールです。
00:04:28ほとんどのPCに音声入力は付いていますが、
00:04:30Superwhisperはショートカットキーを押して
00:04:32PCに話しかけるだけで、
00:04:33非常に正確に言葉を
00:04:35テキスト化してくれます。
00:04:37PCでClaudeとやり取りするときは
00:04:40大抵これを使っています。
00:04:41スマホでClaudeを使うなら、
00:04:43そのまま公式アプリを使いますが、
00:04:44PCの前にいるときは
00:04:45SuperwhisperでClaudeに話しかけて
00:04:47対話を進めます。
00:04:48タイピングするより話す方がずっと早いですからね。
00:04:50以上が、様々な「インプット源」です。
00:04:53そしてClaudeは、Anthropicが開発した
00:04:55汎用AIツール、大規模言語モデルです。
00:04:56繰り返しになりますが、この動画はAnthropicの提供です。
00:04:59ただ、こちらから彼らに声をかけました。
00:05:01「Claudeを常に愛用しているし、
00:05:02この2年間ずっと
00:05:03課金して使い続けているので、
00:05:05動画を制作したいのですが」と。
00:05:06「ぜひパートナーシップを組みませんか?」と提案したら、
00:05:08「いいですよ」と言ってくれたんです。
00:05:09ですので、形式上はこの動画はAnthropicのスポンサー動画です。
00:05:12それをどう捉えるかは皆さんにお任せしますが、
00:05:14私の実体験として、Claudeは
00:05:15ChatGPTを使っていた場面のほぼ100%を置き換えました。
00:05:17特に「メモリ機能」が搭載されたのが大きいです。
00:05:20以前、一部の作業でChatGPTを使い続けていたのは、
00:05:22過去のチャット内容を覚えているメモリ機能があったからです。
00:05:24しかし、ありがたいことにClaudeにもメモリ機能が付き、
00:05:26過去のチャット内容を参照できるようになりました。
00:05:29この機能がリリースされてからここ一週間、
00:05:30実際、私はもう
00:05:31ChatGPTを一切使う必要がなくなりました。
00:05:33Claudeにメモリ機能が内蔵されたからです。
00:05:34今やClaudeは、私の100%一択の
00:05:37「加工用」大規模言語モデルです。
00:05:39ChatGPTよりも気に入っている理由は、
00:05:40性格が少し親しみやすく、
00:05:43興味深く、エンゲージメントが高いからです。
00:05:45文章のクオリティも、ChatGPTが出すものより
00:05:46優れていると感じます。
00:05:48それに、最近のChatGPTのように、
00:05:51ただ機嫌を取るだけの「イエスマン」ではありません。
00:05:53そこがClaudeを心から愛している理由です。
00:05:55「アウトプット」については、
00:05:56Googleドキュメントは皆さんご存知の通りです。
00:05:58FirecutはPremiere ProとDaVinci Resolveのプラグインで、
00:06:02私の友人であるサヒルと
00:06:03共同開発している、
00:06:04動画編集者の時間を節約するためのツールです。
00:06:06動画制作をしている方なら、
00:06:08Firecutを使えば編集時間を大幅に短縮できます。
00:06:10Notionも有名ですよね。
00:06:11プロジェクト管理から何でもこなせるワークスペースで、
00:06:15私たちのビジネスにおけるほぼすべての活動が
00:06:17Notionを通じて行われています。
00:06:18そしてGammaは素晴らしいスライド作成ツールで、
00:06:21テキストを流し込むだけで使えます。
00:06:24Gamma AIが、綺麗な見た目のスライドを自動生成してくれます。
00:06:27自社コースのレッスン資料や、
00:06:29ブランドへの企画書、
00:06:32本の出版提案などにも活用しています。
00:06:34自動的に美しいスライドができるのは、
00:06:36本当に便利です。
00:06:37GoogleスライドやKeynote、PowerPointのように
00:06:39手動で要素をドラッグ&ドロップする必要はありません。
00:06:42さて、一通りのアプリを紹介し終えたところで、
00:06:44私の仕事における「3つの主要な領域」を
00:06:47お話ししたいと思います。
00:06:48それぞれの領域で、具体的にどのように
00:06:50AIツールをワークフローに
00:06:52組み込んでいるかを見ていきましょう。
00:06:54これが私です。
00:06:55起業家としての私の活動には、
00:06:59大きく分けて3つの柱があります。
00:07:00柱の1つ目は、コンテンツクリエイターとしての
00:07:02パーソナルブランドの側面です。
00:07:04YouTube動画やInstagramリールを作ったり、
00:07:06メールマガジンを書いたり、
00:07:09LinkedInに投稿したりといった、
00:07:11いわゆるクリエイター活動です。
00:07:14この収益源は、主にYouTube広告と
00:07:16企業スポンサーです。
00:07:17実は4つ目の柱もあるのですが、
00:07:19それは後ほど括弧書きで付け加えます。
00:07:20次に2つ目の柱は、
00:07:22オンライン教育ビジネスの側面です。
00:07:24現在、妻と私のポートフォリオの中には
00:07:282つの小さなオンライン教育ビジネスがあります。
00:07:301つは「ライフスタイル・ビジネス・アカデミー」で、
00:07:32経済的自由を手に入れるためのビジネスの立ち上げと
00:07:34成長を支援しています。
00:07:35もう1つは、この5年間運営している
00:07:37「YouTuberアカデミー」で、
00:07:38YouTubeチャンネルを始めて伸ばしたい人を
00:07:40サポートしています。
00:07:42これら2つの小規模な
00:07:44オンライン教育ビジネスがあります。
00:07:46それぞれに専用のチームがありますが、
00:07:49私も深く関わっていますし、
00:07:51最近は妻もさらに関与を深めています。
00:07:53これがポートフォリオの
00:07:552つ目の柱です。
00:07:57そして3つ目の柱は、
00:07:58生産性向上や自己啓発、クリエイター向けの
00:08:01アプリスイートの開発です。
00:08:04これまでに2つ、視聴タイミングによっては3つが
00:08:07公開されています。
00:08:091つ目は先ほどお話ししたVoicepal。
00:08:11約1年前に作りました。
00:08:122つ目は、数週間前にリリースした
00:08:13「Momentum」というアプリです。
00:08:15習慣トラッカーに仲間と励まし合える機能が備わっており、
00:08:18ポジティブな習慣の継続をサポートします。
00:08:20他にもいくつか開発中のものがあります。
00:08:21次にリリース予定なのは(もう出ているかもしれませんが)、
00:08:23「Creator Grid」というものです。
00:08:26これは、フォロワー数に関係なくクリエイターが
00:08:29ブランドと繋がり、案件を獲得して
00:08:32成長・収益化するための
00:08:33無料プラットフォームです。
00:08:34そして4つ目の柱が「本」です。
00:08:36これまで一冊、『Feel Good Productivity』を書き、
00:08:38ニューヨーク・タイムズなどでベストセラーになりました。
00:08:41数十万部を売り上げ、
00:08:4235以上の言語に翻訳されています。
00:08:45まだ読んでいない方は、
00:08:46ぜひチェックしてみてください。
00:08:48ただ、これを括弧書きにしたのは、
00:08:49これが日常的な業務ではないからです。
00:08:52新しい本に取り組むときは、
00:08:55他の仕事と並行してだらだら進めるのではなく、
00:08:58大抵――まだ一回しか経験していませんが――
00:09:01二冊目の本に関しては、
00:09:032〜4週間ほど集中期間を設けて
00:09:06一気に書き上げるつもりです。
00:09:08そうやって執筆の各段階を、
00:09:09他の仕事に混ぜ込むのではなく、
00:09:12集中的に片付けていく予定です。
00:09:13ある意味、これらが私のブランドの4つの側面です。
00:09:15コンテンツクリエイター活動、
00:09:18オンライン教育ビジネス、
00:09:19ソフトウェア開発、そして数年に一度の
00:09:20出版活動。
00:09:22これらは「ライフスタイル・ビジネス」のポートフォリオと言えます。
00:09:24正直に言うと、これは効率的ではありません。
00:09:28単に売上や利益を最大化したいだけなら、
00:09:32一つのことに絞り、
00:09:35それを突き詰めるべきです。
00:09:37今の状態は、かなり多くのことを抱えすぎています。
00:09:39しかし、私は単に売上を
00:09:41最大化するためだけに働いているわけではありません。
00:09:42楽しみたいんです。
00:09:44これらの一つ一つが、
00:09:45何十億ドル規模の巨大なものになることはないでしょう。
00:09:46それでも、それぞれが非常に収益性が高く、
00:09:49独自のチームを持つ小規模なビジネスのポートフォリオを
00:09:51持っているのは、とても心地よいものです。
00:09:54人生に多様性を与えてくれます。
00:09:56週の何日かはコンテンツや本に集中し、
00:09:58また何日かは
00:09:59オンライン教育ビジネスに注力して、
00:10:01カリキュラムや受講生の成果、
00:10:02運営体制などについて考えます。
00:10:03そしてまた別の日は、ソフトウェアやアプリ、
00:10:06デザインに思いを馳せ、図面を引き、
00:10:08様々なAIツールを活用して
00:10:09ソフトウェアのデザインを補助させます。
00:10:10動画の後半では、
00:10:12これらの各ビジネス領域における
00:10:14具体的なワークフローをお見せします。
00:10:15「インプット、加工、アウトプット」において、
00:10:16様々なAIツールがいかに役立っているか、
00:10:18特にコンテンツ制作、
00:10:20ソフトウェア開発、
00:10:22そしてオンライン教育ビジネスにおいて解説します。
00:10:24いいですね。
00:10:26さて、引っ越したばかりの新しいオフィスの
00:10:27iMacの前にいます。
00:10:30まだ整理がつかず散らかっていますが、
00:10:31作業を進めていきましょう。
00:10:34具体的なワークフローをお見せしたいのですが、
00:10:35まずはソフトウェア開発の側面から始めます。
00:10:37動画の下にタイムスタンプを貼ってあるので、
00:10:38必要に応じてスキップしてください。
00:10:39まずお伝えすべきは、私たちのClaudeアカウントで
00:10:40様々な機能を有効にしていることです。
00:10:43私の会社「Sparkle Studios」の名前で
00:10:45チームプランを契約しています。
00:10:46「Artifacts」機能を使えば、コードのスニペットや
00:10:47テキスト文書、ウェブサイトのデザインなどを生成できます。
00:10:49これが非常に便利なんです。
00:10:51AI搭載のArtifactsも有効にしていて、
00:10:53クリック可能なプロトタイプなども作成できます。
00:10:54位置情報のメタデータも扱えますし、
00:10:57新機能の「メモリ」も使っています。これは本当に最高です。
00:10:58この機能が発表されたときは「やった!」と思いました。
00:11:00素晴らしい機能です。
00:11:02メモリ機能を有効にすることで、Claudeは
00:11:05過去のすべてのチャットを参照できるようになります。
00:11:06また、チャットから個人の背景情報を学習し、
00:11:08より興味深い会話ができるようになります。
00:11:09さらに、実験的な「アップグレード版ファイル作成・分析ツール」も
00:11:12有効にしています。
00:11:13Claudeには様々なコネクタ機能もあります。
00:11:14私たちはNotionのワークスペースと連携させており、
00:11:17ClaudeからNotion内の
00:11:19あらゆるデータにアクセス可能です。
00:11:21Notionは2019年から使っているので、
00:11:23膨大な量の情報が蓄積されています。
00:11:25CanvaやGoogleドライブとも連携済みです。
00:11:26ファイルの追加や修正も自由自在です。
00:11:28今、Claudeの「プロジェクト」セクションを開いています。
00:11:30取り組んでいる様々な事柄ごとにプロジェクトを作っています。
00:11:32プロジェクト機能の要諦は、
00:11:34特定のプロジェクト内で同じファイル群を
00:11:35参照できることです。
00:11:37これにより、Claudeはそのプロジェクトに特化した
00:11:40文脈を理解してくれます。
00:11:41ソフトウェア、コンテンツ、コース制作など、
00:11:43状況に応じて文脈を切り替えられるんです。
00:11:45ここで、動画を続ける前に一つお断りがあります。
00:11:47ここまで見てくださって、
00:11:48本当にありがとうございます。
00:11:49ただ、今気づいたのですが、
00:11:52私が自分の製品を開発するための
00:11:54具体的なワークフローを見せるということは、
00:11:59動画全体が自社製品の宣伝のように
00:12:02見えてしまうリスクがあります。
00:12:03例えば、これから10分ほどかけて、
00:12:05自社アプリ「Momentum」の新機能を
00:12:08どう構築するかを説明します。
00:12:09その次は、別の自社製品である
00:12:13「ライフスタイル・ビジネス・アカデミー」のカリキュラム作成に
00:12:14AIをどう使うかをお見せします。
00:12:16ですので、もし広告のように感じられるものに
00:12:19強い拒否感があるなら、
00:12:21ここで動画を止めていただいて構いません。
00:12:22実際のワークフローをお見せするには、
00:12:24どうしても私たちが販売している製品という
00:12:27文脈を使わざるを得ないんです。
00:12:31宣伝が目的でこの動画を作ったと思われたくはありませんが、
00:12:32ワークフローを紹介する以上、
00:12:35売っている製品の話が出てくるのは避けられません。
00:12:37その点、どうかご容赦ください。
00:12:38不快に感じられる方は、
00:12:39ここで離脱していただいて大丈夫です。
00:12:41残りの時間は、自社製品を題材に
00:12:44AIをどう活用しているかを深掘りしていきます。
00:12:46ご理解いただければ幸いです。
00:12:49さて、ここにあるのは「Sparkle Studios」のプロジェクトです。
00:12:49Sparkleはアプリのデザイン・開発スタジオです。
00:12:53目標は、ユーザーが理想の人生を築く助けとなるような、
00:12:54素晴らしい生産性向上・自己啓発アプリを
00:12:56作ることです。
00:12:58私と妻のイジーが中心となって進めています。
00:12:59二人とも、自己啓発や生産性の分野で
00:13:01強いパーソナルブランドを持っています。
00:13:02これはClaudeに背景を理解させるための
00:13:03事前情報です。
00:13:05これから、実生活での具体的な活用法を
00:13:08いくつかお見せします。
00:13:10私が何をしているかの感覚を掴んでいただき、
00:13:11ご自身の状況に合わせて
00:13:13カスタマイズする方法を考えてみてください。
00:13:17現在、ソフトウェア開発において
00:13:18取り組んでいる課題の一つが、
00:13:20習慣トラッカー・相互監視アプリ「Momentum」への
00:13:22新機能追加のプランニングです。
00:13:24そこで、現在のMomentumの
00:13:25様々な画面のスクリーンショットを撮ります。
00:13:27フィットネスやリーダーボードの画面を見てみましょう。
00:13:29これらをClaudeに見せて、
00:13:30「今のMomentumというアプリはどんな見た目か」を教えます。
00:13:32スクリーンショットを撮り、
00:13:33MacにAirDropします。
00:13:35良い点は、これらのファイルを
00:13:36そのままClaudeに放り込めることです。
00:13:37そしてSuperwhisperを使い、こう言います。
00:13:39「これは現在開発中の習慣トラッカー・相互監視アプリ、
00:13:40Momentumのスクリーンショットです。
00:13:42『チャレンジ機能』の作成を手伝ってください。
00:13:43アプリ下部のタブの一つに、
00:13:45『チャレンジ』タブを追加したいと考えています。
00:13:48チャレンジ機能の核となるアイデアは、
00:13:50特定の習慣を継続するために、
00:13:52ユーザーがチャレンジに参加できるというものです。
00:13:55例えば、『2025年最後の100日間チャレンジ』を開催し、
00:13:59参加者が習慣を一つ選び、
00:14:03毎日欠かさず継続することを
00:14:06目指すようなものです。
00:14:08他にも、『一ヶ月チャレンジ』や『瞑想チャレンジ』、
00:14:09『読書チャレンジ』など、色々選べるようにしたいです。
00:14:12ユーザーがチャレンジを一覧から探し、
00:14:14自由に参加できる仕組みにしたいと考えています」
00:14:17ご覧の通り、Superwhisperが
00:14:19今言った内容をすべて書き起こしてくれました。
00:14:23Enterキーを押して、
00:14:25結果を見てみましょう。
00:14:29Claudeが今、
00:14:31チャレンジ機能の仕様書を作成しています。
00:14:33素晴らしい。
00:14:36この機能の基本的な仕様を設計してくれました。
00:14:38どれも妥当な内容です。
00:14:41さて、ここからが一番ワクワクするところです。
00:14:43「これのクリック可能なプロトタイプを作成して」と頼みます。
00:14:46すると、Claudeがこれを生成してくれました。
00:14:47既存の習慣画面や
00:14:49チーム画面があり、
00:14:50そこにチャレンジ機能が追加されています。
00:14:53ここで私がしているのは、
00:14:57実際に機能をコーディングすることではありません。
00:14:58Claudeをプロトタイピングツールとして使っているのです。
00:15:00ClaudeやLovable、v0のようなAIツールが登場する前、
00:15:03プロトタイプを作るには
00:15:05大変な手間がかかりました。
00:15:06もっと昔なら、紙にボックスを描いて
00:15:08それをPhotoshopファイルに変換していました。
00:15:09数年後には、
00:15:10Mac用の「Sketch」というアプリが登場しました。
00:15:14図形を描いて、手早くプロトタイプを
00:15:15デザインできるようになりました。
00:15:18その後、Sketchに代わって
00:15:20「Figma」が普及しました。
00:15:22ブラウザ上でプロトタイプを作れ、
00:15:27チームでの共有も容易になりました。
00:15:31それは革命的でした。
00:15:35しかし、Figmaがいくら素晴らしいといっても、
00:15:36依然として自分でボックスを描く必要があります。
00:15:38一方、Claudeなら今お見せしたように、
00:15:40欲しいもののイメージを言葉で伝えるだけで、
00:15:42実際に動かせるプロトタイプを
00:15:46作り上げてくれるのです。
00:15:48例えばこの『2025年最後の100日間チャレンジ』を
00:15:51見てみましょう。
00:15:53いいですね、最近の参加者も表示されています。チャレンジに参加します。
00:15:58自分の習慣の中から一つ選びます。
00:15:59「毎日走る」を選んで参加しましょう。
00:16:01進捗を確認。いやはや、これは本当に
00:16:03信じられないほどすごいです。
00:16:04Figmaでこれを作ろうと思ったら、
00:16:07何時間もかかっていたでしょう。
00:16:09ここで重要なのは、
00:16:11これがそのまま最終的なアプリの機能に
00:16:12なるわけではないということです。
00:16:14しかし、その機能が実装されたら
00:16:17どんな感じになるのか、
00:16:18一瞬で体感できるのです。
00:16:19通常、ここからさらに
00:16:20Claudeと何度かやり取りをして、
00:16:23自分の理想の方向に
00:16:25ブラッシュアップしていきます。
00:16:28納得いくレベルまで来たらLoomで動画を撮り、
00:16:31共同創業者のパブロに送ります。
00:16:32彼はソフトウェア部門の共同創業者であり、
00:16:36Momentumのリード開発者であるアレックスの
00:16:37上司でもあります。
00:16:41「やあ二人とも、Claudeと相談して、
00:16:43アプリに入れたいチャレンジ機能の
00:16:46プロトタイプを作ってみたよ。
00:16:48こんな感じのイメージなんだ。A, B, C, D...」と送ります。
00:16:50機能の狙いや見た目、使い勝手について
00:16:52動画で説明します。
00:16:53それを受けたプロの開発者であるパブロとアレックスが、
00:16:55「よし、この要素をどうアプリに取り入れるか」
00:16:58「何を変更すべきか」
00:17:02「データベース構成はどう変える必要があるか」
00:17:03「既存ユーザーへの影響を最小限に抑えて
00:17:07どうリリースするか」といった、
00:17:09複雑な技術的課題を解決してくれます。
00:17:10幸いなことに、それらは私の役割ではありません。
00:17:11私の仕事は、
00:17:12「ユーザーが喜び、目標達成に役立つ
00:17:14素晴らしい機能は何か」を考え抜き、
00:17:16それをClaudeなどのAIツールを使って
00:17:16形にすることなのです。
00:17:18ソフトウェア関連でもう一つ欠かせないのが、
00:17:20ユーザーを増やすためのマーケティングです。
00:17:22例えば、Claudeでこんなことをします。
00:17:24「Momentumというアプリの特徴――習慣トラッカーと
00:17:25仲間との相互監視――を踏まえて、
00:17:2750個の『フック』を考えてください。
00:17:29Instagramリールを撮る際の一行目のセリフです。
00:17:31視聴者に価値を提供しつつ、
00:17:32動画の中でさりげなくMomentumを
00:17:33宣伝できるような内容にしてください」
00:17:34こうして、様々なフックが生成されました。
00:17:35普段のSNSコンテンツ制作では、
00:17:37社内で「フック・ブック」と呼んでいる
00:17:40GoogleドキュメントやNotionのページを用意します。
00:17:42そこには大量のフック候補が並んでいます。
00:17:44フックとは、動画の最初のワンフレーズのことです。
00:17:47そのリストを眺めて、
00:17:48「これならいける」と思うものを
00:17:49ピックアップします。
00:17:51もちろん50個全部を撮るわけではありません。
00:17:53ただ、50個も出せば、
00:17:55「あ、これなら自分らしい言葉で
00:17:57続きを話せそうだ」というものが、
00:17:595個から10個は見つかります。
00:18:01InstagramやTikTok、YouTubeなど、
00:18:03あらゆるSNSコンテンツ制作において
00:18:05最も気が進まないのが、
00:18:06「冒頭で視聴者の注意を引く」作業です。
00:18:09長編動画ならタイトルとサムネイルですね。
00:18:11それらを考えるのは本当に苦痛です。
00:18:13InstagramやTikTokでも同じで、
00:18:16最初の3秒で何を言うかが重要です。
00:18:18そんなことばかり考えたくはありません。
00:18:20本当なら、
00:18:21ただ価値のあることを伝えたいだけなのですが、
00:18:23まずはスクロールを止めてもらわなければ
00:18:26始まらないのです。
00:18:30だからこそ、AIツールにその部分を任せるのが好きなんです。
00:18:34リストをざっと眺めて、
00:18:36「お、これは面白そうだ」と
00:18:38自分の中でドーパミンが出る瞬間を待ちます。
00:18:39自分の直感に響く、
00:18:43「これだ!」という感覚を大切にしています。
00:18:44例えばこの「二度と習慣を挫折しない秘訣」。
00:18:46「これが、二度と習慣を挫折しないための
00:18:48唯一の秘訣です」の方がいいですね。
00:18:52Claudeに「これらが気に入ったので、
00:18:54この路線でもう50個考えて」と頼みます。
00:18:56こうして、まずAIにたたき台を作らせ、
00:18:58私は直感で
00:19:00当たるかどうかをテストします。
00:19:02その結果をClaudeにフィードバックして、
00:19:05精度をどんどん上げていくわけです。
00:19:07よし。
00:19:09修正後の50個のうち、
00:19:1111個が気に入りました。
00:19:13採用率は20%強といったところでしょうか。
00:19:16クリエイティブな作業にAIを使う際に、
00:19:18多くの人が陥りがちな間違いがあります。
00:19:20リストを見て、
00:19:22「これはダサい」
00:19:25「これもダメ」
00:19:28「センスがない」
00:19:30と切り捨てて、
00:19:31「やっぱりAIは使えない、人間の代わりにはならない」
00:19:33と結論づけてしまうことです。
00:19:36しかし、50個から100個も出させれば、
00:19:375%か10%、
00:19:39あるいは20%くらいは気に入るものがあるはずです。
00:19:41それだけを使えばいいんです。
00:19:43AIにすべての仕事を
00:19:47完璧にこなさせる必要はありません。
00:19:49直感に響くものを見つけるための
00:19:51パートナーとして使えばいいのです。
00:19:54こうしてNotionの「Momentumフック・ブック」が
00:19:56充実していきます。
00:19:58次にSNS用のコンテンツを
00:19:59撮影する際、
00:20:02さりげなくMomentumを宣伝するための
00:20:06強力な武器になります。
00:20:12まずは最初のフックを見ます。
00:20:13「90%の人が習慣化に失敗する理由がこれです」。
00:20:15そこから考え始めます。
00:20:18このフックから、自分の知識を活かして
00:20:20どんな価値を視聴者に提供できるだろうか?
00:20:22例えば、こう続けられます。
00:20:24「習慣化には平均21日かかると言われていますが、
00:20:26多くの人はその壁を越えられません。
00:20:30だからこそ最初の21日間が勝負なんです。
00:20:30挫折の原因の多くは、
00:20:33継続を可視化できていないことと、
00:20:36一人で頑張ろうとして
00:20:40強制力が働かないことにあります」
00:20:41そこからアプリの紹介へ自然に繋げられます。
00:20:44これが、私がショート動画の
00:20:46企画を考える時の
00:20:49プロセスです。
00:20:50その気になれば、Claudeに
00:20:51台本をすべて書かせることも可能ですが、
00:20:52私はあえてそれはしません。
00:20:52あまりにAIに頼りすぎると、
00:20:54クリエイティブな魂が失われてしまう気がするからです。
00:20:56特にカメラの前で話す言葉は、
00:20:57大規模言語モデルに
00:20:59言わされるものであってほしくありません。
00:21:01冒頭のフックを借りるのは構いません、
00:21:02それは単なる入り口ですから。
00:21:03しかし中身に関しては、
00:21:05自分自身の内側から出た言葉を
00:21:06大切にしたいと考えています。
00:21:08ソフトウェア開発においては、他にも
00:21:09色々なことをしています。
00:21:12定期的にユーザーアンケートを行い、
00:21:13そこから得られる膨大なCSVファイルを
00:21:15解析させます。
00:21:17ユーザーがアプリについて
00:21:19どう感じているかをClaudeにまとめさせ、
00:21:24開発ロードマップの優先順位を
00:21:26決める参考にしています。
00:21:28また、裏側では
00:21:31(もちろん完全に匿名化されたデータですが)、
00:21:32平均的なユーザーがアプリの価値を実感するために
00:21:35必要な「最小限のアクション」を特定しています。
00:21:38Voicepalの例では、アプリをダウンロードして
00:21:38少なくとも3つの録音をしたユーザーは、
00:21:40有料版への移行率と
00:21:43継続率が劇的に高いことがわかりました。
00:21:45それがわかれば、
00:21:47オンボーディングの目標は
00:21:50「最初の3つの録音をしてもらうこと」に定まります。
00:21:52これはCSVデータを読み込ませ、
00:21:53Claudeで分析して得られた知見です。
00:21:55何千、何万ものタスクが考えられる
00:21:56アプリ開発やビジネス運営において、
00:21:59この優先順位付けは非常に重要です。
00:22:00ユーザーに最大の価値を提供できるものに
00:22:01リソースを集中させるべきです。
00:22:03それが結果として、ビジネスの成長に繋がるからです。
00:22:04ここでちょっとお知らせです。
00:22:05次のパートは、人によっては退屈かもしれません。
00:22:07カットしようかとも思いましたが、
00:22:11あえて残すことにしました。
00:22:15私がAIとどのような対話をしているか、
00:22:19その生のやり取りを見ることで
00:22:21大きな学びを得る人もいるはずだからです。
00:22:24AIツールとどんな会話ができるのか、
00:22:25そのヒントになれば幸いです。
00:22:27興味のない方は、タイムスタンプから
00:22:29次のセクションへ飛ばしてください。
00:22:31ここからは、私がAIと対話しつつ
00:22:33「ライフスタイル・ビジネス・アカデミー」の構想を練る様子をお見せします。
00:22:35これは全く新しい製品です。
00:22:36以前、試験的に6週間のチャレンジを実施したところ、
00:22:39非常に好評でした。
00:22:40そこで今回は、ライフスタイル起業家のための
00:22:41本格的なオンラインビジネススクールを立ち上げようとしています。
00:22:42新しいことを始める時、
00:22:45あるいはゼロからイチを創り出す時は、
00:22:49まず頭の中にある情報をすべて
00:22:51音声で吐き出すことから始めます。
00:22:52ここではVoicepalを使います。
00:22:53ライフスタイル・ビジネス・アカデミーの
00:22:56「オファー内容」を固めようとしています。
00:22:57このアカデミーの目標は、
00:22:59「年商10万ドルのビジネスを12ヶ月以内に構築する」
00:23:01のを支援することです。
00:23:01目指しているのは、既存のMBAを凌駕する、
00:23:03ライフスタイル起業家のための実戦版MBAです。
00:23:04MBAが数年間のプログラムであるように、
00:23:08このアカデミーも、初心者を
00:23:103年ほどかけてサポートし、
00:23:11年商100万ドル、利益50万ドルの
00:23:13規模まで成長させるロードマップを構想しています。
00:23:14並大抵のことではありませんが、
00:23:17単なるオンラインスクールではなく、
00:23:19オフラインの要素も取り入れたいと考えています。
00:23:21ここで、Voicepalから質問が来ました。
00:23:23「受講生が、従来のMBAでは得られない
00:23:26どんな具体的スキルや知識を、このLBAで得られますか?」
00:23:28良い質問ですね。
00:23:29「初心者が3年で年商100万ドルに到達できるよう、
00:23:31カリキュラムをどう構成しますか?」
00:23:34「どのようなオフライン要素を想定しており、
00:23:35それが学習体験をどう向上させますか?」
00:23:37これらの質問に答えていきます。
00:23:39アプリの新機能も使ってみましょう。
00:23:40「包括的で長期的な変革プログラムを目指しているようですね。
00:23:41年商1万ドルから100万ドルへとスケールする際、
00:23:42必要となるマインドセットやスキルの
00:23:45決定的な違いは何だと思いますか?」
00:23:47鋭い質問です。
00:23:49まずはゼロから10万ドルまで、12〜18ヶ月ほどかかるでしょう。
00:23:51スキルの有無によって個人差はあります。
00:23:54人より早く到達する人もいれば、
00:23:56少し時間がかかる人もいます。
00:23:58基本的には自分のペースで進めてもらいたいですが、
00:24:00目安となる推奨ペースは提示したいです。
00:24:01本気で取り組めば、
00:24:03半年で10万ドルに届く可能性もありますが、
00:24:05ゆっくり着実に進めたい人や、
00:24:06他の生活とのバランスを優先したい人なら、
00:24:08おそらく12〜18ヶ月くらいかかるのが一般的でしょう。
00:24:09ゼロから10万ドルまでが第一段階です。
00:24:1110万ドルから100万ドルへは、
00:24:12基礎スキルをさらに深掘りしていく段階になります。
00:24:14「そのタイムラインは非常に興味深いです。
00:24:15最初の1年で10万ドルの勢いを作るために、
00:24:17どのような具体的習慣やルーティンが必要ですか?
00:24:18また、100万ドルを目指す過程で、それらはどう進化しますか?」
00:24:20正直に言うと、
00:24:22必要な習慣自体はあまり変わらないと思います。
00:24:25適切に成果を出すためには、
00:24:27週に10〜15時間は確保すべきでしょう。
00:24:28最初はもっと必要かもしれません。
00:24:30ただ、人それぞれですよね。
00:24:32私たちが提案しているのはライフスタイル・ビジネスなので、
00:24:34投入する時間は自分でコントロールできます。
00:24:36週4時間だけでもビジネスは作れます。
00:24:40ただ、週40時間かけている人と比べれば、
00:24:43成長のスピードが遅くなるのは当然です。
00:24:45ですので、最も重要な習慣の1つ目は、
00:24:47「毎週、確実に進捗を生むための時間を確保すること」です。
00:24:50これが最大の焦点です。
00:24:522つ目は、
00:24:56既に用意してある詳細なカリキュラムやツールに沿って、
00:24:59毎週、自分の活動指標を
00:25:01スコアカードに記入することです。
00:25:04そして毎週、相互監視チームのミーティングに参加し、
00:25:08目標を立てて着実に進んでいくこと。
00:25:12たとえ小さな一歩であっても、
00:25:13毎週欠かさず前進し続けることができれば、
00:25:15年商10万ドル、さらには100万ドルへと到達する確率は
00:25:18劇的に高まります。
00:25:21「その相互監視の仕組みは不可欠ですね。
00:25:24進捗が遅いと感じたり、予期せぬ挫折を味わったりした時、
00:25:26受講生のモチベーションをどう維持させますか?」
00:25:27良い質問ですね。
00:25:30鍵となるのは、チーム制度と専属コーチの存在です。
00:25:33受講生一人ひとりに専属コーチが付き、
00:25:36いつでも個別に相談できる体制を整えます。
00:25:37また、6人一組のチームを作り、
00:25:42毎週顔を合わせて進捗を確認し合い、
00:25:44WhatsAppグループなどで励まし合います。
00:25:46私も毎週ライブセッションを行い、
00:25:46ブレイクアウトルームでの交流も取り入れます。
00:25:47さらに、マインドセットやモチベーションに特化した
00:25:48グループコーチングの時間も設けます。
00:25:50なぜなら、年商10万ドルのビジネスを築く上で
00:25:51最大の壁はそこにあるからです。
00:25:52私たちのプログラムに参加するような方なら、
00:25:54技術的なことはそれほど苦労しないでしょう。
00:25:56しかし、感情面のコントロール、
00:25:57つまり長期的な成果が出るまで
00:25:58モチベーションを保ち続けることが、一番の難関なのです。
00:26:02「マインドセットが大きな壁になるというのは納得です。
00:26:05マインドセットの変革がビジネスの大きな転換点となった、
00:26:08具体的なエピソードや成功事例はありますか?」
00:26:09このように、
00:26:11対話型インタビューモードを使っています。
00:26:12(不思議なことにAIがオーストラリア訛りですが)
00:26:14こうして得られた膨大な書き起こしデータを、
00:26:18丸ごとClaudeに放り込んで、
00:26:20さらなる加工を施します。
00:26:21この「自分自身へのインタビュー」という手法は、
00:26:23外出中や立っている時など、
00:26:26場所を問わずに考えを整理できるのでお勧めです。
00:26:29AirPodsを着けて、
00:26:32公園を散歩しながら、
00:26:34今取り組んでいる課題についてAIに質問攻めにしてもらうんです。
00:26:37「LBAにオフライン要素をどう取り入れる予定ですか?
00:26:39また、それによってどんな価値が生まれると考えていますか?」
00:26:40これについても答えはあります。
00:26:42こうして延々と対話を続け、
00:26:45何千もの言葉を
00:26:47テキスト化していきます。
00:26:51今どれくらい溜まったでしょうか?
00:26:54現在1,130単語ほどですね。いい感じです。
00:26:56経験上、少なくとも800単語もあれば、
00:27:01Claudeに「加工」させるための
00:27:03十分な素材になります。
00:27:05Voicepalでの書き出しはここまでにして、
00:27:08Claudeに移りましょう。
00:27:11では、Voicepalで生成した
00:27:17書き起こしデータをコピーします。
00:27:19私は加工されていない生のデータを好みます。
00:27:21Apple製品のユニバーサルクリップボードのおかげで、
00:27:24そのままClaudeにペーストできます。
00:27:26ドナルド・ミラーという著者の
00:27:28『ストーリーブランドのつくりかた』という名著があります。
00:27:29その中にある「ブランドスクリプト」というフレームワークを、
00:27:31私は新しい製品を設計する際に必ず使っています。
00:27:33そこでClaudeにこう指示します。
00:27:35「このVoicepalの書き起こしを元に、
00:27:36ストーリーブランドのフレームワークに沿った
00:27:38ブランドスクリプトを作成してください」
00:27:40結果を見てみましょう。
00:27:41主人公(ヒーロー):年商10万ドルのビジネスを築きたいと考えている、
00:27:43価値ある専門知識を持った専門職の人。
00:27:45彼らは人生を犠牲にすることなく、
00:27:47自由と充実感、経済的安定を求めている。
00:27:51完璧です。
00:27:54今回の書き起こしだけでなく、
00:27:56このプロジェクト内の過去のやり取りも踏まえているので、
00:27:57非常に精度が高いです。
00:27:59かなり的を射ています。
00:28:02次に「悩み」について。
00:28:05外部的な敵は、自由を奪われ時間と切り売りする「従来の雇用という罠」。
00:28:09支出が給料を食い潰していくのを眺める日々。
00:28:11ええ、その通りです。次に内部的な悩み。
00:28:15「どんなビジネスをすればいいかわからない」
00:28:16「自分なんかに誰がお金を払うのか?」
00:28:19「何の専門家でもないし、ネットに顔を出すのも怖い」
00:28:21「インポスター症候群、考えすぎ、分析麻痺、
00:28:23今の安定した仕事を失う恐怖」
00:28:26心当たりがある方もいるのではないでしょうか。
00:28:29私たちのターゲット層にも深く刺さるはずです。
00:28:29「哲学的なメッセージ」:
00:28:31「経済的な成功か、理想の生活かの二択を迫られるべきではない」
00:28:33「仕事は人生を豊かにするものであり、消費するものではない」
00:28:35「誰もが誰かを助けられる専門知識を持っており、
00:28:38それを収益化する正しいシステムが必要なだけだ」
00:28:39100%同意します。
00:28:41そして彼らは「ガイド」に出会います。
00:28:44顧客こそがヒーローであり、
00:28:46彼らは仕事に不満を感じ、自由を求めている。
00:28:49そこに私と私のチーム、アカデミーの講師陣という
00:28:50「ガイド」が登場します。
00:28:54「新しいことを始める時の不安はよくわかります。
00:28:56私もそうでした。考えすぎて足が止まる感覚も……」
00:28:59素晴らしい共感のメッセージです。
00:29:00そして「計画」を提示します。
00:29:02「自分のスキルを特定し、顧客を見つけ、
00:29:04解決策を提示する」
00:29:05まあ、計画の細部は少し違いますが、
00:29:07方向性は合っています。
00:29:11これでいいでしょう。
00:29:14エレベーターピッチも見てみましょう。
00:29:18「多くの人は自由を求めつつも、時間をお金に変える労働から抜け出せません。
00:29:21ライフスタイル・ビジネス・アカデミーでは、
00:29:22未経験からでも、自身の専門知識を活かし、12〜18ヶ月で
00:29:25年商10万ドルのビジネスを構築するお手伝いをします。
00:29:27毎週の相互監視チーム、実証済みのフレームワーク、
00:29:31そして個別コーチングを提供。受講生は、
00:29:32人生を犠牲にすることなく、自由と充実感、
00:29:34経済的安定を手に入れることができるのです」
00:29:36実に見事なエレベーターピッチです。
00:29:40私が今まで自力で考えたどの案よりも素晴らしい。
00:29:41気に入りました。
00:29:43よくやった、Claude。
00:29:44このブランドスクリプトは、受講生を
00:29:46「変革の物語のヒーロー」として位置づけ、
00:29:48適切なガイドを示してくれます。
00:29:49完璧です。
00:29:50煽りすぎず、かつ緊急性を感じさせるトーンです。
00:29:52とても気に入りました。
00:29:54本当に素晴らしい。
00:29:56よし、最高だ。
00:29:58ブランドスクリプトはこれでほぼ完成です。
00:29:59既に多くの方から
00:30:00アカデミーへの申し込みをいただいています。
00:30:02そこで、応募者の皆さんの
00:30:07データを活用してみましょう。
00:30:08ここ数日間で、346名の応募がありました。
00:30:09まだあまり大々的に告知はしていませんが、
00:30:10まずは30名限定で
00:30:14「第一期生(ケーススタディ・コホート)」を募集しています。
00:30:15Typeformの管理画面で、
00:30:18興味深い定性分析を見てみましょう。
00:30:20「どうやってこのアカデミーを知りましたか?」
00:30:20ポジティブな声が多いですね。
00:30:22YouTube動画や、
00:30:24以前の1,000ドルチャレンジ、メルマガなどを通じて
00:30:31知ってくれたようです。
00:30:34これらの全回答データをCSVでダウンロードしました。
00:30:37このCSVファイルをClaudeに投入します。
00:30:40「これらはケーススタディ・コホートへの参加を希望する
00:30:42応募者たちのデータです」
00:30:45指示を打ち込みます。
00:30:46(呟き)
00:30:49「提示したロードマップを踏まえて、
00:30:53受講生が各段階で直面しそうな問題を
00:30:57洗い出してください」
00:30:58さあ、見てみましょう。
00:31:00「設計フェーズ」において、
00:31:01直面するであろう主な課題。
00:31:03「ニッチ選定における分析麻痺」。
00:31:04100%間違いないですね。必ず起こります。
00:31:06ビジネスを始めたいという人の誰もが、
00:31:08「一体どのニッチに絞ればいいのか?」と悩みます。
00:31:09切実な悩みです。
00:31:10だからこそ、私たちはこれを単なるコースではなく
00:31:11メンターシップ・プログラムとして提供しています。
00:31:13「多くの応募者が、フィットネス、ビジネス、マインドセット、人間関係など、
00:31:143〜5つの候補を挙げて迷っています。
00:31:16まだ模索中だと明言している人も少なくありません。
00:31:18受講生は『あっちのニッチの方が儲かったのでは?』と
00:31:20常に自問自答することになるでしょう」
00:31:22まさに、その通りです。
00:31:23「実績があるにもかかわらず、インポスター症候群に陥る」。
00:31:2510年以上のキャリアがある応募者でさえ、
00:31:27『自分はまだ専門家ではない』と言っています。
00:31:28『助けたい気持ちはあるけれど、資格があるかわからない』
00:31:30というフレーズが目立ちます。
00:31:31受講生は、相手より数歩先を行っていれば十分だという
00:31:32肯定を常に求めてくるでしょう」
00:31:33同意します。「全員を助けようとしてしまう」。
00:31:34ターゲットを絞ることへの抵抗が多くの回答に見られます。
00:31:35起業家、専門職、自分を高めたい人……。
00:31:37「絞ることで収益機会を逃すのではないか、という恐怖。
00:31:40『もっと多くの人を助けられるはずなのに』という抵抗感です」
00:31:41いい分析です。
00:31:44これらは私の今までの経験や、
00:31:45ターゲット層への理解、
00:31:47そして実際にライフスタイル・ビジネスの立ち上げを
00:31:49支援してきた際の実感と完全に一致しています。
00:31:51(聞き取り不能)
00:31:52ここ数週間、ライフスタイル・ビジネス・アカデミーの構想を
00:31:53練るプロセスにおいて、
00:31:54Claudeは私の最高の相談相手でした。
00:31:58同時に、多くのコーチと話し、
00:32:00似たようなサービスを提供している
00:32:02メンターシップ・プログラムも受講してきました。
00:32:03例えば、受けてきたコーチングの
00:32:05Zoom録画もClaudeに読み込ませます。
00:32:07「このコーチは、受講生の満足度を高めるために
00:32:08何を推奨していますか?」と。
00:32:10私たちにとって、
00:32:11「ネットでの稼ぎ方を教える」という分野に
00:32:12正面から取り組むのは今回が初めてで、
00:32:13少し怖さもあります。
00:32:15だからこそ、受講生に確実な結果を届けるために
00:32:16チーム一丸となって準備を進めています。
00:32:18Claudeはその過程で、
00:32:21何万ドルも払って受けているコーチたちと同様に、
00:32:22非常に頼りになるパートナーです。
00:32:26「これはメンターの一人であるスコットとの会話の記録です。
00:32:27これと応募者データ、
00:32:28そして提示したロードマップを元に、
00:32:29チーム共有用の詳細な
00:32:31ロードマップ資料を作成してください」
00:32:33「ライフスタイル・ビジネス・アカデミーは、
00:32:35年商10万ドルの達成を支援する
00:32:3612ヶ月のグループメンターシップです。
00:32:37受講生は3つの段階を経て、
00:32:38月商8,300ドルの安定的達成を目指します」
00:32:41まさにその通りです。
00:32:43「設計フェーズ」の、
00:32:45分析麻痺、インポスター症候群、
00:32:46八方美人、お金のブロック。はい。
00:32:47「構築フェーズ」。
00:32:48毎日の発信、個別相談、クライアント獲得、実績作りなど。
00:32:50DM営業への抵抗感など、色々あります。
00:32:50「ゴーストゾーン(反応がない時期)」。いい表現ですね。
00:32:52どれも納得の内容です。
00:32:55「全員が1年で10万ドルに届くわけではありませんが、
00:32:56進むべき道が明確で、サポートを感じられれば
00:32:57受講生は満足します。
00:32:59成功とは最終目的地だけでなく、
00:33:00前進することそのものだと定義しましょう」賛成です。
00:33:01もちろん全員に10万ドルを達成してほしいですが、
00:33:04現実には全員というわけにはいかないでしょう。
00:33:06それでも、目標に届かなかった人でさえ、
00:33:09投資以上のリターン(ROI)を得られたと感じ、
00:33:11心から参加して良かったと思ってもらえるプログラムにしたい。
00:33:15それが私たちの挑戦です。
00:33:17いいですね。
00:33:18「このロードマップに基づいたカリキュラムの
00:33:20モジュール案とレッスン一覧を作ってください」
00:33:23既にある程度は考えていますが、
00:33:24Voicepalから吸い上げた新情報や、
00:33:25まだ反映させていなかった
00:33:27応募者のCSVデータを踏まえて、
00:33:29「何かカリキュラム構成を
00:33:31変えるべき点はないか?」を
00:33:33確かめたいのです。
00:33:34イントロダクションとオリエンテーション。はい。
00:33:36チーム制度とROI保証の仕組み。
00:33:38いいですね。
00:33:41素晴らしい。
00:33:45ターゲット設定とスキルの特定。
00:33:47ニッチ選定と市場リサーチ。はい。
00:33:48オファーの設計。
00:33:50提案資料の作成とセールス手法。
00:33:51正直、既に進めている内容と重なる部分も多いですが、
00:33:52こうして確認できるのは有意義です。
00:33:54結局、AIツールの活用とは、
00:33:55根本的には「インプット、加工、アウトプット」に集約されます。
00:33:56ソフトウェア開発であれ、
00:33:57コンテンツ制作であれ、
00:33:59MBAを凌駕する教育ビジネスの構築であれ、
00:34:01すべてはインプット・加工・アウトプットなんです。
00:34:03インプットを助けるツールがあり、
00:34:04加工を助けるツールがあり、
00:34:07そして必要ならアウトプットを助ける
00:34:08ツールがあります。
00:34:10例えばGammaは、
00:34:11スライド作成に非常に役立ちます。
00:34:13受講申し込み用の動画を撮った際も、
00:34:16(その動画のリンクも下に貼っておきますね)
00:34:17お、Gamma 3.0。新しいバージョンですね。
00:34:19確か、この時に使ったのはこれでした。
00:34:21このように、
00:34:23スライドを自動で作成してくれました。とても便利です。
00:34:25「年商10万ドルへのロードマップ」「ターゲットは誰か」
00:34:27「ライフスタイル・ビジネスを成長させる3つのシステム」
00:34:29「成功の定義」「ROI保証」「第一期生の募集」など。
00:34:31このスライドを元にLoomで解説動画を撮り、
00:34:32皆さんに申し込んでもらったわけです。
00:34:33さて、ここまで
00:34:34ソフトウェア開発におけるAI活用と、
00:34:36講座・メンターシップ運営における
00:34:37AIツールの活用法をお話ししてきました。
00:34:39ビジネスにはまだ、
00:34:40触れていない3つ目の大きな柱があります。
00:34:42ソフトウェア開発のところでも少し触れましたが、
00:34:44「コンテンツ制作」の側面です。
00:34:45それについては、こちらの動画をご覧ください。
00:34:47YouTube動画が完成するまでの全工程を
00:34:49ステップバイステップでお見せするケーススタディです。
00:34:52制作過程のあらゆる場面で
00:34:53AIをどう活用しているか詳しく解説しています。
00:34:55リンクはこちらです。
00:34:57ご視聴ありがとうございました。
00:35:01何かしら皆さんのヒントになれば嬉しいです。
00:35:05それでは、また次の動画でお会いしましょう。
00:35:07さようなら。
00:35:09And I have also spoken to loads of coaches,
00:35:13signed up to a bunch of mentorship programs
00:35:14from people doing offers like this.
00:35:16So for example, one thing I also like to do
00:35:18is take basically my Zoom call recordings
00:35:20from coaching calls that I've had
00:35:21and chuck them into Claude to be like,
00:35:23okay, what are this person's recommendations
00:35:25for how we can make the program better for our students?
00:35:27'Cause really for us, this is kind of like the first time
00:35:29we're doing something explicitly
00:35:30in the helping people make money on the internet space,
00:35:33which feels very scary.
00:35:34And so I'm doing a lot of preparing me and the team
00:35:37to really make sure we can deliver results.
00:35:39And Claude has been a very, very, very useful thought buddy
00:35:42for this whole process as have been the coaches
00:35:43that we'd paid tens of thousands of dollars to,
00:35:45to try and get this program to be really good from day one.
00:35:49So this is a transcript of a conversation
00:35:50with one of my mentor, Scott,
00:35:51based on this and the application data
00:35:52and the roadmap I gave you
00:35:53wanting to create a detailed roadmap document
00:35:55that explains the entire roadmap
00:35:56along with likely issues that people are gonna have
00:35:57that I can share with my team.
00:35:58The Lifestyle Business Academy is a 12 month group mentorship
00:36:00program designed to help students build
00:36:01100,000 year annual revenue.
00:36:02Yep, students progress through three distinct phases
00:36:04with the ultimate goal of achieving consistent 8,300 a month.
00:36:06Yeah, exactly.
00:36:07The divine stage, yep, yep, yep, yep.
00:36:10Analysis paralysis, imposter syndrome,
00:36:11trying to help everyone, money mindset blocks, yep.
00:36:13Build phase.
00:36:15Daily content creation, discovery call, clients, testimonials,
00:36:17paid clients, et cetera, et cetera.
00:36:20DM outreach resistance, yep, yep, yep.
00:36:22The ghost zone, I like it.
00:36:23Yeah, all of this is very, very good.
00:36:25Most students won't hit 100K in year one,
00:36:27but they'll still be thrilled
00:36:27with the path clearly and feel supported.
00:36:28Success is defined by progression,
00:36:29not just the ultimate destination, yeah, I agree.
00:36:31Obviously, I want students to hit 100K in revenue,
00:36:33but realistically, a lot of them won't,
00:36:35but even the ones that won't,
00:36:37we want them to make a massive ROI from the program
00:36:40and also feel as if it was totally worth it,
00:36:43which is gonna be an interesting challenge.
00:36:44Okay, nice.
00:36:45Now, based on the roadmap I gave you,
00:36:46give me a table of contents for what the modules
00:36:48and lessons in the curriculum could be.
00:36:50And again, I've already done quite a lot of this stuff,
00:36:54but what I'm looking for is I'm getting a feel
00:36:56for based on this new information
00:36:59that I've given Claude via VoicePal,
00:37:00and also, I hadn't previously added in the CSV
00:37:03from our applicants,
00:37:04'cause we have a bunch of applicants now.
00:37:06Is there anything here that I should,
00:37:10that changes the way that I'm gonna structure the course,
00:37:13or the curriculum, rather?
00:37:14Welcome and orientation, yep.
00:37:16Squad system, are I guaranteed how it works?
00:37:18Yep, nice.
00:37:19Yep, I like it.
00:37:20All of this is good.
00:37:23Finding your people, craft skills, yep.
00:37:25Niche definition, market validation, yep.
00:37:27Crafting your offer, yep.
00:37:31Offer doc, simple sales system, yep.
00:37:33To be honest, a lot of this is what we are doing already,
00:37:39but this is useful to see.
00:37:41So all of this sort of stuff, all of this use of AI tools,
00:37:45is basically just fundamentally what it comes down to,
00:37:47is input, processing, and output.
00:37:49And whether it's software that we're creating,
00:37:51or whether it's content, or whether it's our,
00:37:53like, this online education business
00:37:55that we're trying to build, like a better version of an MBA,
00:37:58it all just fundamentally comes down
00:37:59to input, processing, and output.
00:38:01And there are various different AI tools
00:38:02that can help you in the input stage,
00:38:04and various that can help you in the processing stage,
00:38:06and various that can help you in the output stage,
00:38:07if you want.
00:38:09One thing that I used a gamma for,
00:38:10gamma is a really good way of making slides.
00:38:12So when I was doing, like, a video for the applications,
00:38:15and you can check out the video, it'll be linked down below.
00:38:17Ooh, gamma 3.0, that's new.
00:38:18This one, I think, was what it was.
00:38:22And so, this is basically sort of creating
00:38:26the slides for me automatically, which is really nice.
00:38:29The roadmap to 100K a year, who it's for,
00:38:32the three-part system for Lifestyle Business Growth,
00:38:33what success looks like, our ROI guarantee,
00:38:36found this cohort, all of this sort of stuff.
00:38:38And so, I recorded a loom as I was talking through this,
00:38:41which is what encouraged people to apply.
00:38:43Okay, so at this point, we've kind of talked about
00:38:45how I use AI tools for the software side of the business,
00:38:48how I use various different AI tools
00:38:49for the kind of academy courses, programs, mentorship,
00:38:53side of the business.
00:38:54We have a third part of the business,
00:38:55which we haven't really touched upon yet.
00:38:56We did a little bit in the software,
00:38:57which is the content side of things,
00:38:59and that will be in this video over here,
00:39:01which is a step-by-step walkthrough case study
00:39:03of how I actually make a YouTube video, kind of step-by-step,
00:39:07and exactly how I use AI along the way,
00:39:09in addition to all of the other things
00:39:10that goes into us creating content for YouTube.
00:39:13So that will be linked right over there.
00:39:14Thank you so much for watching.
00:39:15I hope you got some value out of the video,
00:39:16and I will see you hopefully next time.
00:39:17Bye-bye.