考えすぎることの隠れた代償 - ジョージ・マック

CChris Williamson
Mental HealthRoad Side Assistance/SafetyExerciseInternet Technology

Transcript

00:00:00家を出る前は何をしてたの?
00:00:02ああ、ニッケルバックを2倍速で聴いてたんだ。
00:00:05ニッケルバックを2倍速で聴いてたの?
00:00:08そう。
00:00:09ちょっとそのままにしておこうか。
00:00:12で、フィル・コリンズを1.5倍速で聴いてたって?
00:00:15ああ、たまに1.6倍かな。
00:00:18説明してもらえる?
00:00:19実はね、今も続いてるフェーズなんだけど、
00:00:23SpotifyやApple MusicよりYouTubeで音楽を聴く方が
00:00:28いいんじゃないかって思ってて。
00:00:30ライブ音源が圧倒的に手に入りやすいから。
00:00:33YouTubeのライブ音源は過小評価されてるよ。
00:00:37観客の声が聴けるのがいいんだ。
00:00:39あと、ヒップホップもあまり聴かなくなった。
00:00:42なるほど。
00:00:42君はどうか知らないけど、
00:00:43ヒップホップを聴きすぎると、
00:00:44嫌な人間になっていく気がしてさ。
00:00:47それは一度も感じたことない?
00:00:49だって、一日中ずっと犯罪を犯すような曲を
00:00:51頭の中で聴いていたら、
00:00:53少しは恐ろしい人間になってしまうよ。
00:00:57これ、君がソーシャル・チェーンにいた時に見つけたことだよね。
00:01:00当時話してたよね、「セロトニン・ジョージ」と、
00:01:03アンジュナ・ディープを聴く「セロトニン・クリス」のこと。
00:01:06そしてカニエ・ウェストを聴く、
00:01:08「コルチゾール・ジョージ」と「コルチゾール・クリス」。
00:01:09それもキャンセル騒動の前だったしね。
00:01:11ああ。
00:01:11つまり、カニエですらフル・コルチゾールじゃなかった。
00:01:14もっとDMXみたいな感じ。
00:01:16なるほど。
00:01:17あるいは「めちゃくちゃ怒ってる2パック」みたいな。
00:01:19なるほどね。
00:01:19ヴィニー・パズは最高だよ。
00:01:21ジェダイ・マインド・トリックスもね。
00:01:22YouTubeが良いプラットフォームだと思う理由はわかった。
00:01:26でも君がなぜ、
00:01:27説明してないじゃないか、
00:01:29なぜ君が聴いていたのかを。
00:01:30ちょっとした息抜きだよ。
00:01:31フィル・コリンズを1.6倍速でね。
00:01:33ジムに行く時はさ、
00:01:36YouTubeで曲を流すんだ。たいていはライブトラック。
00:01:41ニッケルバックの「Rockstar」を聴いてたんだけど、
00:01:44完全に過小評価されてる曲だよ。
00:01:46でも1倍速だと、
00:01:48ワークアウトするにはちょっとキツいんだよね。
00:01:49で、もしヒップホップを聴くと…
00:01:50もしヒップホップを聴いたらさ、
00:01:55攻撃的すぎる。
00:01:56犯罪でも犯したくなってしまう。
00:01:57でもニッケルバックの「Rockstar」を1.8倍速にすれば、
00:02:00カスタマイズできる。
00:02:02BPMを変えると最高のワークアウトになるんだ。
00:02:05でも実はすごく悲しい話があって。
00:02:07この部分がすごく悲しいんだ。
00:02:08ニッケルバックの「Rockstar」を見てて、
00:02:11コメント欄を見ると、
00:02:12ある少年が父親について語ってるんだ。
00:02:15お父さんがよくニッケルバックの「Rockstar」を
00:02:18聴いていたそうで、今そのお父さんが
00:02:19手術を控えていて、
00:02:20目覚めるかどうかわからない状態で「Rockstar」を聴いてるって。
00:02:22だから俺はそこで1.x倍速で聴きながら、
00:02:24コメント欄を読んでる。
00:02:25なんでコメント欄見てるの?
00:02:26ものすごく悲しくなるよ。
00:02:27休憩が必要だ。
00:02:27つまり君は、ニッケルバックを倍速で聴きながら
00:02:30悲しいコメントを読んでるわけだ。
00:02:31そう、そう。
00:02:31なるほど。
00:02:32それと、見たことある?
00:02:332000年代半ばのニッケルバックの失墜は、
00:02:369.11の後にアメリカの士気を下げようとするためだった、
00:02:39という陰謀論があるんだ。
00:02:40いや、なぜアメリカの士気を下げるの?
00:02:42ニッケルバックは当時、勢いに乗ってたからさ。
00:02:44ある種のアメリカ精神のようなものだった。
00:02:46あれは彼らにとって新しい世界における、
00:02:50恐ろしい悲劇が起きた後の存在だったんだ。
00:02:53そして、巨大で長いドキュメンタリーがあって、
00:02:5540分か50分くらいの分析動画で、
00:02:57ニッケルバックがどのようにして内部から
00:03:01潰されたのかを解説してる。
00:03:02俺はニッケルバックは史上最も過小評価されたバンドの一つだと思う。
00:03:05みんな彼らを史上最も過大評価された
00:03:06バンドだと思ってたからね。
00:03:08彼らは今、史上最も過小評価されたバンドになったんだよ、
00:03:10また再び過大評価されるようになるまではね。
00:03:12また振り出しに戻るのか。
00:03:13そうそう。
00:03:14ああ。
00:03:14クリードみたいなもんだな。
00:03:15クリードも戻ってくるだろうね。
00:03:17ああ、そういう話があるな。
00:03:19「なぜみんなニッケルバックを嫌うのか」を
00:03:21解説する素晴らしい動画があるんだ。
00:03:23その理論の一つが、彼らは努力しすぎていた、というもの。
00:03:26一方で、当時のエッジの効いたバンドたちは、
00:03:27皮肉にもみんな忘れ去られてるけどね。
00:03:29ニッケルバックのボーカルのインタビューがあって、
00:03:31どうやって曲を研究していたか、
00:03:33なぜ曲がヒットするのかを分析していたと語ってる。
00:03:36音楽界のミスター・ビーストみたいなものさ。
00:03:38そうそう。
00:03:39ああ。
00:03:40彼が努力しすぎていたからだね。
00:03:42ノンシャラン(無頓着)であることのクールさってあるよね。
00:03:44何事に対しても、
00:03:45ノンシャランでいることは常にクールだ。
00:03:46ああ。
00:03:46イギリス人なら特にね。
00:03:47でも、ノンシャランであることを楽しむのはアメリカ人の性格じゃないんだ。
00:03:51イギリス人と同じようにはね。
00:03:54誰もがノンシャランさを楽しんでいるけど、
00:03:57イギリス人はノンシャランさを楽しむ。
00:03:59ナンセンスと言いそうになったよ。
00:04:00とにかく全く違うものだよ。
00:04:03イギリス人はノンシャランさを別の方法で楽しむんだ。
00:04:06つまり、それは「必死」と
00:04:07呼ばれることから自分を守ってくれるんだ。
00:04:10何に対しても「必死」だと言われたくはないだろう。
00:04:13それに、必死そうに見える人や
00:04:15興奮しやすい人は本質的に好きじゃないんだ。
00:04:18ああ。
00:04:18この前、ジムのオープンに連れて行ってくれた時、
00:04:22ある女性と話をしてたら、
00:04:24自分は内向的だと言いつつ、
00:04:28実際は最も外向的な人たちの一人だったよ。
00:04:31アメリカ人的な感じでさ。
00:04:32アメリカ人の内向的な人なんて、実際存在しないと思う。
00:04:36世界規模で見たらね。
00:04:37イギリス基準と比べたら。
00:04:37そう。
00:04:38質問があるんだ。
00:04:39内向的、外向的、
00:04:41国単位でざっくりグループ分けするとして、
00:04:43一番外向的な国と、一番内向的な国は
00:04:45どこだと思う?
00:04:47国民性をグループ化するなら。
00:04:49アメリカとイギリスでそんなに間違ってはいないだろう。
00:04:53それほど遠くはないはずだ。
00:04:54そう。
00:04:55俺たちより内向的なのはどこだろう。
00:04:59日本人じゃないか。
00:05:01おそらく日本人だね。
00:05:02江戸時代の鎖国で約160年間、
00:05:05国を閉ざしてたわけでしょ。
00:05:06あれは筋金入りの内向性だよ。
00:05:09国単位で内向性を推進したようなものさ。
00:05:13じゃあ、もっと外向的なのは…、
00:05:14南米のいくつかの地域かな。
00:05:18ラテン系とか、
00:05:20外向的だろう?
00:05:20そう。
00:05:21でも、外向性に関して言えば、
00:05:27本当に振り幅の端から端まで
00:05:29行ってしまった感じだ。
00:05:31でも君の言う通り、アメリカ人の外向性は…
00:05:33アメリカ人の内向的な人が、イギリス人の外向的な人だ。
00:05:35アメリカ人の外向的な人は、
00:05:39朝4時のアフターパーティーで、
00:05:41存在しうるあらゆる物質を摂取した状態で、
00:05:43イングランド銀行の金利をどうやって修正するか
00:05:45語ろうとしている外向的なイギリス人みたいなものさ。
00:05:47そうそう。
00:05:48君のくしゃみについて話さないと。
00:05:50ごめんよ。
00:05:50いいよ。
00:05:52話そう。
00:05:53何か問題があると思う?
00:05:56医学的な問題とか?
00:05:57いや、そうじゃなくて…
00:05:57君は15回もくしゃみをしたんだ。
00:06:00そうしたね。
00:06:01ああ、したよ。
00:06:01しかも1分おきにね。
00:06:03聞こえてたなんて気づかなかった。
00:06:04上階にいて考えてたんだけど…
00:06:05家が揺れてたんだよ。
00:06:07そう?
00:06:07くしゃみで家が揺れたの。
00:06:09雷みたいにね。
00:06:10そう。
00:06:12ああ、ある種の破滅のループだったんだ。
00:06:14くしゃみをして鼻をかんで、
00:06:18そしたら何かが…
00:06:19鼻をかんでる時に何かが鼻の中に入って、
00:06:20それがまた鼻に入って、
00:06:21まるで経済の破滅ループみたいになってた。
00:06:24ゲイリー・スティーブンソンが経済を担当してる時みたいにね。
00:06:27散々だったよ。
00:06:28ああ、ひどかった。
00:06:29人生でこれほどくしゃみをしたことはないと思う。
00:06:31だと思う。
00:06:32たぶん…
00:06:33あと、たぶんこれは君が…
00:06:33それに、君が今苦しんでいるのは
00:06:35家に彼女がいないからだと思うよ。
00:06:37ああ、それは悪夢だ。
00:06:39ああ。
00:06:39ずっと…
00:06:40前にも話したけど、
00:06:41ある年齢以上の男たちは
00:06:45午後5時から9時の間は…
00:06:48もしこの午後5時から9時の状態が
00:06:5124時間続いたら、
00:06:53経済は30%くらい下落すると思う。
00:06:55何もできないんだ。
00:06:57何ひとつ進まない。
00:06:59ただスクロールして、
00:07:00何かをチェックするだけ。
00:07:02リラックスはしているけど、
00:07:04仕事をするべきだと焦ったり、
00:07:05仕事中に
00:07:06休むべきだと考えたり。
00:07:08パートナーがいることの
00:07:09家庭的な影響だよ。
00:07:10ああ。
00:07:11だから必要なんだ。
00:07:12ああ。
00:07:12純粋に神経系のためにね。
00:07:15そうしないと、なんていうか…
00:07:18平均的な状態に回帰して、
00:07:19本当はやりたくないような
00:07:21無駄なことを繰り返してしまう。
00:07:22どうやって浪費したと思う?
00:07:24一番の
00:07:25夜の時間の浪費は何だった?
00:07:27シングルだったり、
00:07:27彼女と一緒にいなかった時の。
00:07:30クソ。
00:07:35スマホに決まってる。
00:07:36スマホだよ。
00:07:37ああ、でも何をしてるんだ?
00:07:39ズームして。
00:07:40iPhoneを開いて。
00:07:41大抵はインスタグラムだな。
00:07:43インスタではどんなものを見てるんだ?
00:07:44インスタやYouTubeだけど、
00:07:45でも…
00:07:46テレビでYouTubeを見るのは…
00:07:48テレビで見るときは
00:07:49いつも意識的になる。
00:07:51動画を変えるのが
00:07:53すごく面倒くさいから。
00:07:54別の動画に変えるのがね。
00:07:55ずっと厳しくなる。
00:07:58もっと慎重に
00:07:59見るものを決めるようになる。
00:08:00テレビで見るならね。
00:08:01だって変えるのが
00:08:02面倒だから。
00:08:03本当にそう。
00:08:03誰もテレビでYouTubeショートや
00:08:07TikTokなんて見ないよ。
00:08:09今はテレビ用の
00:08:09インスタのアプリもあるだろ。
00:08:11使ってる人いるのか?
00:08:12知らない。
00:08:12そうだと思う。
00:08:14いるだろうね。
00:08:15見たことあるよ…
00:08:16男の動画を見た。
00:08:17テーブルの下で5キロ走る動画。
00:08:20動画の背景には
00:08:21ずっとそれが映ってて。
00:08:2330分くらいかかった。
00:08:24ただテーブルの下で
00:08:26ぐるぐる回ってたんだ、
00:08:2730分間。
00:08:28そして背景には…
00:08:30誰かがテレビで見てたんだ、
00:08:31TikTokを。
00:08:33TikTokをスワイプしながらね。
00:08:34どういうこと?
00:08:34誰かがテーブルの下で走ってる?
00:08:36意味がわからない。
00:08:37彼は実際にやったんだよ。
00:08:37Stravaも記録してる。
00:08:40でも背景には、
00:08:41テレビでTikTokが。
00:08:43みんなやってるに違いない。
00:08:44やってるんだろうな。
00:08:45なんてことだ。
00:08:47すごい。
00:08:48すごいな。
00:08:48でも君は縦型動画の消費者じゃないだろ。
00:08:50いやいや、全然違うよ。
00:08:53混乱するよ。
00:08:55セラピストのテーブルの下で
00:08:565キロ走るなんて。
00:08:57セラピストだとは思えない。
00:08:59とにかく。
00:09:01これだよ。
00:09:02君がやるべきことだ。
00:09:03これは本当に…
00:09:04彼女を持つことの
00:09:05最高の広告だよ。
00:09:06今まで見た中でね。
00:09:07午後7時以降はね。
00:09:08午後7時以降の話ね。
00:09:09ああ。
00:09:10すごい。
00:09:10もし中国共産党がこれを見たら、
00:09:13喜ぶだろうね。
00:09:13何が起きてるか知ったら。
00:09:14DJIのロボット掃除機を
00:09:167000台ハッキングした男の話
00:09:17知ってるか?
00:09:21こいつは…
00:09:22自分のロボット掃除機を
00:09:24PlayStationのコントローラーで
00:09:25操作しようとしてて…
00:09:28それで…
00:09:29これだよ。
00:09:31理論上は、
00:09:32他人の掃除機を使って
00:09:33その家の中をナビゲートして、
00:09:33見たいものを見ることも
00:09:35できたわけだ。
00:09:37あるいは、4時20分に
00:09:39みんなの掃除機を一斉に動かすとか。
00:09:41そうだね。
00:09:42ソフトウェア開発者の
00:09:43サミー・アズドゥファルが
00:09:44自分のロボット掃除機を
00:09:45ハックするアプリを作ってて。
00:09:46PlayStationのコントローラーで
00:09:48動かしたかったんだ。
00:09:49でもその過程で、
00:09:50重大なセキュリティの欠陥を
00:09:51発見してしまった。
00:09:52AIチャットボットの助けを借りて、
00:09:53サミーは約7000台の
00:09:54他の掃除機にも
00:09:56アクセスできることに気づいた。
00:09:58掃除機の位置を把握したり、
00:09:59遠隔操作も可能だったんだ。
00:10:00さらに、
00:10:01他のユーザーのライブカメラ映像を見たり、
00:10:03マイクを通して音を聞くこともできた。
00:10:04すごいな。
00:10:05これらはもともと、
00:10:07掃除機が家の中を移動したり、
00:10:08音声コマンドに応答するための機能だろ。
00:10:10そう。今後、
00:10:11こういうことがどんどん
00:10:12起きていく時代になるんだ。
00:10:13まあ、紙とペンは
00:10:13ハックできないからね。
00:10:15モレスキンのノートは
00:10:15ハックできないよ。
00:10:17それはそうだな。
00:10:17でも最近はデジタル版もあるだろ。
00:10:19この前、友達と夕食に行ったら、
00:10:20みんなChatGPTに
00:10:22違法なことをさせようとしたことがある、
00:10:23なんて話になって。
00:10:24あれを無料で手に入れる方法や、
00:10:26バックエンドをハックする方法とか。
00:10:27そうしたら、
00:10:29データセンターを構築してる友達が、
00:10:30中国の非公式モデルを
00:10:30ローカルで使ってたら、
00:10:31特に違法なことをさせようとしたわけじゃないのに、
00:10:34できちゃったんだよ。
00:10:34彼が試したのは、
00:10:35いろいろなデータを
00:10:36ChatGPTに
00:10:37試そうとしただけなのに、
00:10:39「それはできない」と言いつつ、
00:10:42「できない」と繰り返してたのが、
00:10:43突然「バックエンドのAPIが開いてる」って
00:10:45言い出して、
00:10:46ウェブサイト全体のデータを
00:10:48まるごと引き抜いて、
00:10:519000件もの違法なデータを
00:10:52持ってしまったんだ。
00:10:55僕らの使ってるモデルは
00:10:55そんなことはできないのに。
00:10:57いや、例えば
00:10:58この間、Claudeに
00:10:59聞いたんだけど、
00:10:59みんなが思う…
00:11:01「どこが一番ひどい?」って。
00:11:02君がイギリスには
00:11:03世界で一番ひどい男たちが
00:11:03いるって言ったから。
00:11:04だから、そう呼ばれたんだ。
00:11:05そうだよ。
00:11:06すごいな。
00:11:07まあ、そういうことだ。
00:11:08本当に興味深い。
00:11:09確かに、今の話は
00:11:11すごく興味深いね。
00:11:12そうだね。
00:11:15違法なことはさせられないんだ
00:11:16要求されてもね
00:11:17あるいは単に
00:11:18例を挙げると
00:11:19先日Claudeに聞いたんだ
00:11:21世間はどう思っているか
00:11:24ひどいのはどこか
00:11:24君が言ったからさ
00:11:25イギリスの男は世界一ひどいって
00:11:27だから聞いたんだ
00:11:28Claudeにね
00:11:29どこが一番
00:11:29男がひどいと思うか
00:11:30データを引っ張ってこれるか
00:11:31みんながどこを
00:11:32ひどいと思っているか
00:11:33すると拒否された
00:11:35やってくれないんだ
00:11:36でもその
00:11:37君が言うには
00:11:37イケメンの国なら教えてくれる
00:11:39いや
00:11:40いや
00:11:40違う
00:11:41何も教えてくれない
00:11:41実際ジャレッド
00:11:42もしできるなら
00:11:43やってみて
00:11:43そうは思わないけど
00:11:44いや
00:11:44たぶん
00:11:45でももしイケメンについて
00:11:46順位を全部聞いたら
00:11:48ほら
00:11:48最後まで順位付けしてって
00:11:49こう言えばいい
00:11:49今度は逆順にしてって
00:11:51まあ
00:11:51上位50%くらいは出すかもね
00:11:52中間まで行ったら止まるだろうけど
00:11:54そこから推測はできる
00:11:55いいかい
00:11:56いや、
00:11:57そうじゃなくて、
00:11:57母国を悪く言うつもりはない
00:11:59二人とも出身だしね
00:12:00「ユナイト・ザ・ライト」集会の動画を見たんだ
00:12:05俺たちはただ
00:12:07見た目に優れた国民とは言えない
00:12:10これもまた
00:12:11選択効果かもしれないけど
00:12:13最高に美しいというのは明らかに主観的だ
00:12:16でもいくつかある
00:12:17ファッションモデルや
00:12:20マッチングアプリのデータ
00:12:21観光調査
00:12:21ポップカルチャーにおいて
00:12:22一貫して魅力的と言われる国
00:12:24遺伝子や
00:12:25身だしなみ、文化、健康、スタイル、自信の賜物だろう
00:12:28ブラジル、イタリア、スペイン、フランス、スウェーデン、レバノンだ
00:12:32すごい
00:12:33じゃあ
00:12:35一番ひどいのは?
00:12:36一番ひどいのはどこ?
00:12:37公平に答えるのはもっと難しい
00:12:39「ひどい」という評価は見た目より
00:12:41文化的にバイアスがかかっている
00:12:43人は国民全体を
00:12:44ステレオタイプで判断しがちだから
00:12:47答えをくれないんだな
00:12:48もっと下まで見てみて
00:12:49要するにイギリスってことだろ?
00:12:51北欧の一部や
00:12:52アングロサクソン諸国だ
00:12:53平凡だ
00:12:54良い遺伝子を持っていながら
00:12:55控えめで見た目を気にしない文化だから
00:12:57ということだ
00:12:59いい言い方だけど
00:12:59結局は見た目を気にしないってことだ
00:13:01覚えてるか
00:13:01君が以前
00:13:02えーと
00:13:03セラピーに通い始めて
00:13:05セラピーで発見したことを
00:13:08いろいろと話してくれた時を
00:13:11感情をうまく感じられないとか
00:13:13ほら
00:13:14自分自身に厳しすぎるとか
00:13:15症状のリストをずらっと
00:13:17並べてくれたよね
00:13:19その時僕はこう思った
00:13:21失礼にはなりたくないけど
00:13:22友人がセラピーに
00:13:23通っている時だったから
00:13:25こう思ったんだ
00:13:27ちょっと電話で考えたんだけど
00:13:29こう言ったんだ
00:13:29「それって単にイギリス人だからじゃない?」って
00:13:32そう
00:13:32セラピストが
00:13:33診断したことの多くは
00:13:35単なるイギリス人特有の性格さ
00:13:37ちょっと待って
00:13:37ちょっと待ってよ
00:13:39何かに診断されたわけじゃないよ
00:13:40わかるだろ?
00:13:41わかるよね?
00:13:42いいかい
00:13:42これは過去から来ている
00:13:43パターンなんだ
00:13:44診断とは大きな違いさ
00:13:45診断とはね
00:13:46臨床的な文脈で話してるんだ
00:13:48「イギリス人症候群」だ
00:13:49君はイギリス人症候群だよ
00:13:50イギリス人症候群なんだ
00:13:52そう
00:13:52ああ
00:13:53君のパスポートが
00:13:54濃紺なのは見てるから
00:13:55そう
00:13:56つまり
00:13:57俺たちは
00:13:59ちょっとした
00:14:01惨めさを楽しむ国民性がある
00:14:04それが
00:14:05回復力を生んでいる
00:14:06バトル・オブ・ブリテンで
00:14:07善戦したのもそうだろう
00:14:08おそらくそのせいで
00:14:09私たちには
00:14:09被害者意識を
00:14:10アメリカほど持たない理由だ
00:14:12でもそれと同じ理由で
00:14:13俺たちは自分自身を
00:14:15かなり嫌っている
00:14:17いや
00:14:17最後に聞いたのはいつだ?
00:14:18誰かが
00:14:18イギリスを誇りに思うって言うのを
00:14:21僕が?
00:14:22最後に誰かが
00:14:23君以外で
00:14:24そんなことを言うのを聞いたのはいつだ?
00:14:25誇りに思うなんて
00:14:26イギリスをさ
00:14:26奇妙なことなんだけど
00:14:28旅をすればするほど
00:14:32イギリスのことを
00:14:33自己免疫疾患を抱えているみたいだと説明する
00:14:36内側から自分自身を攻撃しているんだ
00:14:40でもイギリスは
00:14:41外に出れば
00:14:44旅先で出会うほとんどの国の人たちが
00:14:45イギリスをいかに愛しているか
00:14:46語ってくれるんだ
00:14:48不思議だよね
00:14:49一番イギリスを嫌っているのが
00:14:50イギリス国内の人々で
00:14:52外のみんなは
00:14:54大好きだなんて
00:14:55まあ以前にも話したけど
00:14:57君が言うには
00:14:57そう
00:14:58J.K.ローリング
00:14:59ハリー・ポッター
00:15:01ポール・マッカートニー
00:15:02ジョン・レノン
00:15:03ウィリアム・シェイクスピア
00:15:05チャールズ・ダーウィン
00:15:05全部挙げたら
00:15:06エピソードが終わっちゃう?
00:15:07そうだね
00:15:07で、どうなると思う?
00:15:09できるさ
00:15:10ハリー・マックみたいに
00:15:10フリースタイルで
00:15:11そう
00:15:11でも誰も
00:15:12誰もやらないね
00:15:13どこに行き着くか
00:15:14レッチ32?
00:15:15そう
00:15:15その通り
00:15:162000年を過ぎたらもう、
00:15:17底をついたようなものだよ。
00:15:20ああ
00:15:20スパイス・ガールズ以降
00:15:21すべてが下り坂になった
00:15:22何を言ってるんだ?
00:15:22アデル
00:15:23よし
00:15:24エド・シーラン
00:15:25オリヴィア・ディーン
00:15:28オリヴィア・ディーン
00:15:29クリストファー・ノーラン
00:15:30リドリー・スコット
00:15:31誤解しないで
00:15:32ただ、世界的な話題となると
00:15:34少しネタが尽きかけていてね。
00:15:36量子コンピューティング。
00:15:37そうそう。
00:15:38いつもだね。
00:15:38オリヴィア・ディーンから
00:15:39量子コンピューティングに飛ぶとは思わないだろ。
00:15:41ああ、
00:15:41確かにそうだ。
00:15:42でも、できるんだ。
00:15:43デミスだ。
00:15:43Googleの、なんとかって人。
00:15:45彼はイギリス人じゃないよね?
00:15:46違うか?
00:15:46デミスはイギリス人だよ。
00:15:47そうなの?
00:15:48生まれは?
00:15:48ああ。
00:15:49そう、
00:15:49イギリス生まれだよ。
00:15:50へぇ、
00:15:50そうなんだ。
00:15:51それは興味深い。
00:15:52少なくともイギリスで育ったんだ。
00:15:53彼はイギリスに留まったことで有名だ。
00:15:55それって最高の方法じゃないか?
00:15:56私たちを忘れた世界に対して
00:15:57一矢報いることができる
00:16:00制御不能な超知能AGIを解き放つことでね。
00:16:03誰も制御できないやつを。
00:16:04ああ。
00:16:04素晴らしい結末だ。
00:16:06帝国が一時的に復活して、
00:16:07自分たちが作った怪物に
00:16:09飲み込まれる前にな。
00:16:10しかも、スペルはSばかりになるように強制される。
00:16:14そう。
00:16:14文章を書いている時にGrammarlyに
00:16:17自動修正されるのは、本当に腹が立つ。
00:16:21Grammarlyを使って?
00:16:22ChatGPTでさえ、あるいは自動修正でさえ
00:16:25修正しようとしてくるんだ……
00:16:27アメリカ英語の設定になってるんだよ。
00:16:28だからさ。
00:16:29ああ、
00:16:29でも、その時に決断を迫られるんだ。
00:16:31これを読む大多数のアメリカ英語話者に
00:16:33理解してもらうために合わせるか、
00:16:35それとも自分のやり方を貫くか。
00:16:37そこは譲っちゃいけない。
00:16:38ああ。
00:16:39僕たちが両方とも
00:16:40電話番号がプラス44なのも同じ理由だ。
00:16:41この国は税金を取っていけるが、
00:16:43これだけは取らせない。
00:16:44プラス44だよ。
00:16:45市外局番までは渡さないからな。
00:16:48このエピソードはGymsharkの提供でお送りします。
00:16:50ジムで1時間過ごすなら、
00:16:52かっこよくて、
00:16:53快適なウェアを着るべきだ。
00:16:55Gymsharkは世界で最高の
00:16:56男女用トレーニングウェアを作っている。
00:16:59トレーニングを数年続けて気づいたことがある。
00:17:00自分が着ているものを気に入っていれば、
00:17:01ジムでの取り組み方も変わるということだ。
00:17:04よりハードにトレーニングし、
00:17:05より長く居られる。
00:17:06ハイタッチも増えるだろう。
00:17:07彼らのハイブリッドショーツは最高だ。
00:17:09完璧な丈で、超軽量。
00:17:12洗濯も乾くのも簡単で、
00:17:13そのスリーブレスTシャツは、
00:17:14この1年間、私が毎日
00:17:15着ていたものと基本的には同じだ。
00:17:16最高のフィット感で、
00:17:17通気性も良く、
00:17:18型崩れもしない。
00:17:19アダム・サンドラーみたいな
00:17:20服装に見えることはもうない。
00:17:21彼らが売っているものはすべて信じられないほど
00:17:24質が高くデザインも良い。
00:17:25世界中で30日間の無料返品が可能で、
00:17:27世界中に配送しており、
00:17:28さらにサイト全体で10%の割引も受けられる。
00:17:31今すぐ下のリンクから
00:17:32Gym.sh/modernwisdom にアクセスして、
00:17:35チェックアウト時に
00:17:36コード「modernwisdom10」を使えば
00:17:38すべて10%オフになる。
00:17:40繰り返すよ。
00:17:41Gym.sh/modernwisdom
00:17:43コードは modernwisdom10 だ。
00:17:44サヴァン症候群について学んだんだ。
00:17:44ほう。
00:17:45聞いたことあるか?
00:17:47ないね。
00:17:48ある男がひどい便秘で、
00:17:50すごいな。
00:17:50ものすごい力で排便して、
00:17:51そしたら脳の動脈が破裂して、
00:17:51目が覚めたら
00:17:521日19時間絵を描きたくてたまらない天才になっていた。
00:17:56そんな話あるか?
00:17:57本当だ。
00:17:58トミー・マヒューはイギリス人のアーティストで詩人だった。
00:18:00マヒューは建築業者で、若者の犯罪にも関わっていた。
00:18:0251歳の時に、
00:18:04脳の両側で脳卒中を起こし、
00:18:052本の血管が破裂した。
00:18:071週間昏睡状態に陥り、
00:18:08サヴァン症候群を発症したんだ。
00:18:08トイレのドアをノックされて
00:18:10急いで排便しようとして、
00:18:11用を足しているところを見られたくなかったから
00:18:12強くいきんだんだ。
00:18:13その圧力で
00:18:14前頭葉と側頭葉の動脈が切断されて、
00:18:16出血を起こした。
00:18:18つまり、彼は踏ん張って、
00:18:20頭の中で大きな爆発音を聞き、
00:18:22床に半分倒れ込んだ。
00:18:23彼が意識を保とうとしたのは、
00:18:25トイレの床で裸の姿を誰にも見られたくないという理由だった。
00:18:28ズボンを引き上げようとした時に、
00:18:31もう片方の血管が切れた。
00:18:33まるで第一タワーと第二タワーのようだった。
00:18:34なんてことだ。
00:18:35ちなみに、イギリス人だ。
00:18:38すると頭の中で大きな爆発音がして
00:18:41そのままトイレの床に半分崩れ落ちたんだ
00:18:43彼が意識を保とうとした理由は
00:18:46誰にも止められなかった。
00:18:47詩で話すようになったんだ。
00:18:50体験している全てを表現するために
00:18:51詩を書くようになった。
00:18:52アイデンティティの危機に直面し、
00:18:55それがアート創作の大きな原動力になった。
00:18:57一度に3つから9つの絵を同時に描き、
00:18:59詩を話し、
00:19:00まるで仏教の僧侶のように、
00:19:02何かに傷つけることを恐れるようになった。
00:19:03世界全体を美しいものとして見ていた。
00:19:04虫を踏まないように避けながら歩くんだ。
00:19:06犯罪に関わっていた男がだよ。
00:19:08彼は詩を書き始めました
00:19:09経験しているすべてを表現するために
00:19:11サヴァン症候群になったなんて。
00:19:13それが彼の芸術的創作の最大の動機だったのでしょう。
00:19:16彼は3枚から6枚、時には9枚もの絵を
00:19:20すべて同時に描き進めていました。
00:19:22心から愛しているんだが、
00:19:23排便でそんなことにはならなかったけど、
00:19:25脳卒中を患ったんだ。
00:19:26彼はそれまで、
00:19:28金銭的にかなり保守的だった。
00:19:32ところが脳卒中の後、
00:19:35テレビショッピングを見ていると、
00:19:36あれこれと買い物をするようになった。
00:19:37ひどい脳卒中で、
00:19:41支払いもままならなくなってね。
00:19:43なんとか止めたけど、
00:19:46そうでなければ全て使い果たしていただろう。
00:19:47イギリスの話題で言うと、
00:19:49ギャラガー兄弟、
00:19:50リアムとノエルが
00:19:51また仲たがいしている。
00:19:53ノエルはずっとミュージシャンだった。
00:19:55彼らは育ちが、
00:19:56なんて名前だっけ、バーナージ?
00:19:57マンチェスターにある。
00:19:58労働者階級の団地のような場所で育ったんだ。
00:20:00ノエルはすごく音楽に夢中で、
00:20:02あの場所ではとても珍しいことだった。
00:20:04リアムは
00:20:06音楽なんて馬鹿げていると思っていた。
00:20:07なぜ音楽なんてやるんだと。
00:20:10でもある時リアムが学校で喧嘩をして、
00:20:12ハンマーで頭を殴られ、
00:20:12翌朝起きたら、
00:20:13音楽に目覚めていたんだ。
00:20:15(ここから799まで空行のためスキップ)
00:20:16(該当なし)
00:20:17(該当なし)
00:20:19(該当なし)
00:20:20そうでなければ、
00:20:25彼はすべて使い果たしてしまっていたでしょう。
00:20:31(該当なし)
00:20:34(該当なし)
00:20:35また仲違いしてしまったんですよ。
00:20:36いや、ノエルはずっと音楽担当でしたからね。
00:20:40(該当なし)
00:20:40(該当なし)
00:20:42(該当なし)
00:20:43(該当なし)
00:20:45(該当なし)
00:20:46イギリスの公営住宅のような場所で、
00:20:49ノエルは音楽に夢中でした。
00:20:51(該当なし)
00:20:52(該当なし)
00:20:53そしてリアムは
00:20:55そんなこと全部
00:20:55悲しくて時代遅れだと
00:20:57思ってて
00:20:58なぜ音楽なんてやるのかと
00:20:59ところがリアムが学校で喧嘩をして
00:21:01ハンマーで
00:21:03頭を殴られて
00:21:04翌朝目が覚めると
00:21:05音楽に目覚めてた
00:21:06冗談でしょ
00:21:07音楽がやりたくなったんだ、そう
00:21:08冗談だろ
00:21:08次の日にはバンドに入ってた
00:21:11つまりハンマーで殴られたせいで
00:21:13サヴァン症候群になったと
00:21:14そう
00:21:14要するにね
00:21:15ミュージシャン症候群か
00:21:16シャンペン・スーパーノヴァ
00:21:20君がハンマーで殴られたら
00:21:21どんな能力を得たい?
00:21:22いい質問だ
00:21:22それはいい質問ですね
00:21:24素晴らしい質問だ
00:21:26くしゃみが減るなら
00:21:27いいかな
00:21:28それは助かるな
00:21:29それは私にとって最高だ
00:21:30じゃあ君の頭を
00:21:30物で叩きまくって
00:21:31なんとかそれを
00:21:32獲得してみるよ
00:21:33君ならどうする?
00:21:34君はどうするんだ?
00:21:36そうですね、
00:21:37もっとこう
00:21:38もっと金に対して
00:21:39無頓着になりたい
00:21:40それはいいと思う
00:21:41本当に?
00:21:42ああ
00:21:42ただ
00:21:43つまり
00:21:43最後に無駄遣いした物って何?
00:21:46何だったっけ
00:21:47実際は
00:21:48ああ
00:21:48君の言う通りだ
00:21:49何が?
00:21:49私が強要したから?
00:21:51何が?
00:21:51トランポリンのこと?
00:21:51そう
00:21:52かなりの期間
00:21:52君に対して介入してたからね
00:21:54何度か介入されたよ
00:21:55私はお金を
00:21:56使わなすぎるんだ
00:21:56もっと無駄遣いして
00:21:57お金を使わないと
00:21:58お金を使わないっていうか
00:21:59金額の話じゃなくて
00:21:59くだらないことに
00:22:00金を使わないんだ
00:22:01そうだね
00:22:02それが大事なんだ
00:22:03で、君は買っちゃったわけだ
00:22:04最高に高価なトランポリンを
00:22:05見つけて
00:22:05そして今度は
00:22:06ビーズクッションに
00:22:08金を使いすぎてる
00:22:09いや
00:22:09まだビーズクッションは
00:22:10入手してないよ
00:22:11だけど、そうなりそう
00:22:12わかった
00:22:12入手する予定なんだ
00:22:13最近手に入れたんだ
00:22:15いくつか
00:22:16腕利きの担当者に
00:22:17調べさせてるんだ
00:22:18ビーズクッション市場を
00:22:19今まさに
00:22:20Facebookマーケットプレイスでは
00:22:21買いたくないんだ
00:22:22いや
00:22:22違う
00:22:22そうじゃなくて
00:22:23うん
00:22:23中古品でいいじゃない
00:22:23いや
00:22:23違う
00:22:23見に行くつもりだよ
00:22:24ビーズクッションは
00:22:25すごく吸収するから
00:22:27AIにレビューを見させてるんだ
00:22:28AIが書いたものではなく
00:22:30実際に人間が書いた
00:22:31レビューをね
00:22:32最高のクッションを探すために
00:22:34人材紹介会社が言ってなかったっけ
00:22:35あの
00:22:36えーと
00:22:36リクルーターがAIを使って
00:22:37応募書類を読んでて
00:22:39候補者の方もAIを使って
00:22:40書いていて
00:22:41誰も採用されないっていう
00:22:43まさに終わりのない
00:22:44破滅のループだよ
00:22:45みんながAIを使って
00:22:47仕事を得ようとしてるけど
00:22:48AIが評価していて
00:22:49AIが生成したものだと検知して
00:22:50誰もどこにも行けない
00:22:51行き詰まりだ
00:22:52行き詰まりさ
00:22:52LinkedInの求人市場は
00:22:54今そんな感じ
00:22:55デッドインターネット理論だよね
00:22:56そうでしょ?
00:22:56もし君がボットなら
00:22:57コメント欄で教えて
00:22:59これ見た?
00:23:00えーと
00:23:00誰か
00:23:01この動画を見たんだけど
00:23:02ある女の子が
00:23:04課題をやっていて
00:23:05その
00:23:06先生が
00:23:06白い文字で
00:23:08質問の最後に
00:23:09もし君がAIなら
00:23:10これを使って
00:23:11答えを入力してって
00:23:13その
00:23:13ウェブサイトに行って
00:23:15答えを
00:23:16その
00:23:17その
00:23:17その
00:23:17特定の質問への答えを書いて
00:23:19それを
00:23:20その
00:23:20もし盲目的にコピーして
00:23:21貼り付けたとしたら
00:23:22その隠し文字には
00:23:23気づかないだろうから
00:23:24AIが
00:23:25その答えを
00:23:25出してしまう
00:23:26だからそのまま提出してしまう
00:23:28本人は提出するけど
00:23:29答えが
00:23:30バレてしまうんだ
00:23:31その答えは
00:23:33判別可能になってしまう
00:23:34なぜなら
00:23:34その特定の参照元から
00:23:35引用してくるから
00:23:36それを使っている人は
00:23:37一発でわかる
00:23:38提出したことがね
00:23:39本当に軍拡競争みたいだ
00:23:41講師陣が介入せざるを得ない
00:23:42もしくは
00:23:43無料プランを使ってる学生を
00:23:44見抜いてるんだ
00:23:45無料プランをね
00:23:46わかるだろ?
00:23:47例えば
00:23:47もしプレミアムプランなら
00:23:49もっとうまくやってるかもね
00:23:50ああ
00:23:51私は
00:23:51無駄遣いっていうのは
00:23:52一種のスキル
00:23:54だと思う
00:23:54君が習得すべきスキル
00:23:56習得する必要がある
00:23:57スキルなんだよ
00:23:58習得しなきゃいけない
00:23:58生まれつきの才能の人もいれば
00:23:59後天的に学ばなきゃ
00:24:00いけない人もいる
00:24:01歌が上手いとか
00:24:02イギリス人であるとか
00:24:02と同じくらい難しい
00:24:04私はいつも後手に回ってる
00:24:05無駄遣いという面では
00:24:06いつも後手に回ってる
00:24:07場所をわきまえて
00:24:09どこで
00:24:10えーと
00:24:11どこで無駄遣いしたの?
00:24:14無駄遣いしたの?
00:24:15炭酸飲料を
00:24:16炭酸飲料を飲むことかな。
00:24:18無駄遣いしたものって何だろう?
00:24:20いつも同じようなものだよ。
00:24:21同じものさ。
00:24:22じゃあ、私たちは浪費家ってことか?
00:24:23そうかな。
00:24:23ああ。
00:24:23でも、そういう意味なら…
00:24:24私はただ…
00:24:25私は…
00:24:25おい、
00:24:25私は、
00:24:25君の浪費癖については、
00:24:27ずっと同じ戦場に立っていたつもりだよ。
00:24:30うーん。
00:24:31ただ…
00:24:33浪費なんてしなくていいのかもね。
00:24:35無駄遣いしなきゃいいんだよ。
00:24:36ただ…
00:24:37必要だと思うんだ。
00:24:37何て言うか、
00:24:38何かこう、衝動に駆られて
00:24:39使ってしまうんだ。
00:24:40なるほど。
00:24:40それじゃ、こうしようか。
00:24:43僕のためなら、
00:24:44浪費してもいいってことにしない?
00:24:45交換っていうのはどうだい?
00:24:47君に500ドルあげるよ。
00:24:48ああ。
00:24:49僕も出す。
00:24:49で、それぞれ無駄遣いをするっていう。
00:24:52君はもう、
00:24:52トップ2で僕の浪費を制限したじゃないか。
00:24:55トランポリンとクソみたいなビーズクッションだろ。
00:24:56あれは浪費だとは思わないな。
00:24:57あれは、
00:24:58その、
00:24:59かなり実用的だろう?
00:25:00そうだろ?
00:25:00ああ。
00:25:01ソビエトの釘工場の話、
00:25:02知ってるかい?
00:25:02ソビエトの釘工場の話。
00:25:05いや。
00:25:05一種の教訓だよ。
00:25:06あるソビエトの釘工場があって、
00:25:09生産した釘の数で報奨金が
00:25:11決まる仕組みだったんだ。
00:25:13ボーナスの話を聞いた工場は、
00:25:14釘のサイズを小さくして、
00:25:16できるだけ大量に作ろうとしたんだ。
00:25:18結果として、
00:25:19目標は達成してボーナスを得たが、
00:25:20政府の元には何百万本もの
00:25:22使い物にならない小さな釘が残った。
00:25:23おお、
00:25:24すごい。
00:25:24そこで間違いを正そうと、
00:25:25政府はボーナスの基準を
00:25:27毎月の釘の総重量に変えたんだ。
00:25:29するとソビエトの工場はすぐに方針転換し、
00:25:31小さな釘を作るのをやめて、
00:25:32信じられないほど重い、
00:25:33巨大な釘を作るようになった。
00:25:35すごく重い奴をね。
00:25:36月末には、
00:25:37また目標を達成したんだけど、
00:25:38体制側の元には
00:25:40役に立たない巨大な釘が残って、
00:25:41釘不足の解決にはならなかったんだ。
00:25:43すごいね。
00:25:45見てみろよ。
00:25:46あれを見て。
00:25:49誰がこんな釘を必要とするんだ?
00:25:50そんなことはどうでもいい。
00:25:51重要なのは、釘の計画を
00:25:52達成したことだ。
00:25:54なんていうか、
00:25:54まさに法則だ。
00:25:55すごいな。
00:25:56ああ。
00:25:56ソビエト、
00:25:57ソビエトの歴史はもっと評価されるべきだと思うよ。
00:26:01ナチスばかりが注目されがちだけど、
00:26:03ソ連や、
00:26:04あるいは共産主義の中国でさえ、
00:26:07毛沢東の中国なんて、
00:26:08後回しにされているような気がする。
00:26:11その辺りは勉強したことがあるかい?
00:26:14いや、
00:26:14みんなと同じように第二次世界大戦に
00:26:16集中しているからね。
00:26:17思ったほど効率的ではないけど、
00:26:19はっきりしていることはある。
00:26:22もし僕が
00:26:23「おい、
00:26:23仲間たち、
00:26:23ナチスを連れてくるよ」
00:26:25と言ったら、それは重大なNGだ。
00:26:27ダメだよね。
00:26:28そうだね。
00:26:29でも毛沢東主義者は?
00:26:29ああ、
00:26:30毛沢東主義者なら。
00:26:31少しエキゾチックだ。
00:26:33まぁ、
00:26:33死者数で見れば。
00:26:37彼らの方が効率的だったから、
00:26:38連れてきたらいいかもしれない。
00:26:39カンボジアに行って
00:26:41ポル・ポトに会おうとした男の話を聞いたことは?
00:26:46ポル・ポトに会うためにね。
00:26:48ベトコンを熱心に擁護していた
00:26:49ある学者なんだけど、
00:26:51確か、
00:26:52その後にカンボジアの
00:26:53ポル・ポトを支持したんだ。
00:26:57あまりに傾倒しすぎて、
00:26:58実際に会いに行ったんだ。
00:27:00少しアドバイスをしようとして、
00:27:02状況を改善できると
00:27:04心から信じていたんだね。
00:27:05殺されたよ。
00:27:07殺されたんだ。
00:27:07元祖ミッドウィット(知ったかぶり)だね。
00:27:09調べてみれるかな、ジャレッド。
00:27:10殺された男の名前。
00:27:12ポル・ポトに殺された
00:27:14アメリカの学者の名前さ。
00:27:15まるで北センチネル島に
00:27:16行くような連中と同じだよ。
00:27:19みんなそうさ。
00:27:19キリスト教などに
00:27:20北センチネルの人々を
00:27:22改宗させようとして、
00:27:23結局槍で串刺しにされて、
00:27:24夕食の具にされるんだ。
00:27:25もし君が
00:27:26北センチネル島にいたら、
00:27:28外部と接触したいと思うかい?
00:27:30僕は狩猟採集民なのか?
00:27:31そうだよ。
00:27:32ああ。
00:27:33じゃあ話を進めよう。
00:27:34接触されたいと思うかい?
00:27:38それはまるで、
00:27:39ドラゴンになるのが
00:27:39どんな気分か聞くようなものじゃないか。
00:27:40君はただ…
00:27:41恐竜の格好をした男だ。
00:27:43まあ、遠くはないね。
00:27:45自分が何を望むかなんて分からないよ。
00:27:48君は自分が何を望むか分かるかい?
00:27:48全く自分とは
00:27:49かけ離れた存在だったら。
00:27:50いや、もちろん分からないよ。
00:27:52もちろんだ。
00:27:54でも…
00:27:55僕なら接触されたいと思う気がする。
00:27:57僕もそう思うよ。
00:27:58それが冒険心というものさ。
00:27:59今の例えで言うなら、
00:28:00もしエイリアンが
00:28:01存在したなら、
00:28:02彼らが存在することを知りたい。
00:28:04そう願う。
00:28:05でもエイリアンの問題として、
00:28:06METIがあるだろう?
00:28:07SETIがあって、
00:28:08地球外知的生命体を探す。
00:28:09で、METIというものが、
00:28:11つまり、
00:28:12メッセージを送る活動だ。
00:28:13多くの人がMETIに
00:28:14懸念を抱いている。
00:28:15「暗黒の森理論」
00:28:18というものがあって、
00:28:20それがフェルミのパラドックスの
00:28:21理由だとされているんだ。
00:28:25誰もが自分の位置を教えて
00:28:27攻撃されることを恐れている。
00:28:28誰かが戦争を仕掛けてくる
00:28:29かもしれないからね。
00:28:32でも、私たちが送信し続けている
00:28:34無線信号は、
00:28:36どのくらいだ、
00:28:36100年か?
00:28:37もう少し長いか?
00:28:38くらいですか?
00:28:39確か……
00:28:40ジャレッド、調べてくれるか?
00:28:41宇宙に送られた最初の
00:28:42無線信号は何だったのか。
00:28:45たぶん、
00:28:46宇宙に送るべきじゃなかったものだ。
00:28:48最初に放送されたものって、
00:28:49最初に行われた
00:28:51あのラジオ放送は…
00:28:52もしそれが…
00:28:53もしそれが最初に
00:28:54エイリアンに見られるものだとしたら。
00:28:56なぜ?
00:28:56何だったの?
00:28:57わからない……
00:28:57確か……
00:28:58NPR?
00:28:58確か何か
00:28:59ベルリンオリンピックに関係することだった気がする。
00:29:01本当に?
00:29:02何かベルリンの……
00:29:03何だったか思い出せない。
00:29:04思い出せないよ。
00:29:06最高のやつであってほしいね。
00:29:07もしそうでなかったら
00:29:08こう思うはずだ
00:29:08エイリアンは何を思うだろう?
00:29:09地球から漏れ出した最初の意図しない
00:29:11ラジオ放送は
00:29:11おそらく高出力の
00:29:12無線送信だっただろう。
00:29:15よく挙げられるマイルストーンは
00:29:16大西洋横断無線送信だ。
00:29:19有名なのは
00:29:20レジナルド・フェッセンデンの
00:29:22クリスマスイブの放送だ。
00:29:23それは悪くないね。
00:29:24海上の船に向けた
00:29:25声と音楽のラジオ放送。
00:29:27その信号は意図せず
00:29:28宇宙に漏れ出していただろう。
00:29:33ああ。
00:29:34まあ、それはいいか。
00:29:35悪くない。
00:29:36それらの信号は今や
00:29:37地球から100光年以上
00:29:38離れた場所まで届いている。
00:29:39へえ。
00:29:41100光年ってどれくらいの距離なの?
00:29:45プロキシマ・ケンタウリが4光年だね、
00:29:47たしか。
00:29:48もう一つ聞かなきゃいけないな。
00:29:49何?
00:29:50質問は?
00:29:51プロキシマ・ケンタウリは、太陽を除くと
00:29:53次に最も近い恒星だ。
00:29:56我々に次に近い恒星系だ。
00:29:59プロキシマ・ケンタウリは
00:30:01二連星系だと思う。
00:30:04我々がいる場所も
00:30:06ゴルディロックス・ゾーンだろ?
00:30:08完璧な……
00:30:08もし太陽からほんの少し
00:30:11遠かったら、
00:30:13生命は存在できなかった。
00:30:14もし太陽にほんの少し
00:30:15近かったら、
00:30:16生命は存在できなかった。
00:30:17そう、唯一の理由は……
00:30:20その通り。
00:30:21そして微調整の妙は、
00:30:23宇宙だけじゃなくて、
00:30:24このシステムにおける我々の惑星の
00:30:26微調整にもある。
00:30:28木星がいるということだ。
00:30:29あれは巨大な掃除機だ。
00:30:30あれは基本的にルンバだよ、
00:30:31プレイステーションのコントローラーで
00:30:32プレステで操作する
00:30:33そうやって、
00:30:34飛んでくる悪い小惑星を
00:30:36すべて吸い取ってくれる。
00:30:37我々に衝突しそうな
00:30:37隕石をすべてね。
00:30:38あんなに巨大な
00:30:39重力井戸があるんだ。
00:30:41何でも入る……
00:30:43信じられないほど巨大だ。
00:30:46そして、私にとって最も
00:30:47クレイジーなのは月だ。
00:30:49地球に生命が存在する
00:30:50唯一の理由は月のおかげだ。
00:30:52もし月がなかったら、
00:30:53軸の傾きが安定しない。
00:30:55我々は23度だか何だかの傾きでいる。
00:30:58それが季節の理由だ。
00:30:5823度だ。
00:30:59だから季節がある。
00:31:01太陽の周りを回るとき、
00:31:02いつもこの
00:31:0323度の角度を保っているから。
00:31:04でももしそこに
00:31:06月がなかったら、
00:31:07カウンターウェイトのようなものだ。
00:31:08想像してほしい、私が
00:31:10大きなロープで何かを
00:31:12回しているとして、
00:31:12その先に重りがある。
00:31:13もし私がそれを持っていなかったら、
00:31:15実際すぐにあちこちへ飛んでいく。
00:31:16すぐにコントロールを
00:31:17失う。
00:31:17でも、反対側に
00:31:18何かを保持するものがあれば、
00:31:19この相互の引力で、
00:31:21傾きが安定する。
00:31:22そうでなければ大きく揺れ動いていただろう。
00:31:24ずっと混沌としていただろう。
00:31:25さらに、月は潮汐も起こす。
00:31:28それがないと、
00:31:29天気も
00:31:30ずっと混沌としていただろう。
00:31:31でも月は最高だよ。
00:31:33月は、誰も見ないところで
00:31:35サポートしてくれている
00:31:36スタッフだ。
00:31:37みんな
00:31:37ゴルディロックス・ゾーンの話をしたがる。
00:31:38みんな
00:31:39液体水があるとか、
00:31:40そういうことばかり言いたがる。
00:31:41でも月のおかげなんだよ。
00:31:43へえ。
00:31:44腸がエネルギーや、
00:31:46回復をコントロールしているって
00:31:47知ってるか?
00:31:48食べたものを吸収し、
00:31:48それをすべて機能させている
00:31:49唯一の栄養素が
00:31:50食物繊維だってことを。
00:31:52実は、
00:31:53アメリカ人の95%が
00:31:54それを十分に摂取できていない。
00:31:56だからこそ私は
00:31:57MomentusのFiber Plusの大ファンなんだ。
00:31:58ほとんどの食物繊維サプリメントは、
00:32:01一芸に過ぎない。
00:32:02一種類の繊維で、
00:32:03問題の一部を解決するだけだ。
00:32:05Fiber Plusは、
00:32:06消化、
00:32:08腸壁のバリア機能、
00:32:09そして血糖値の安定を、
00:32:10すべて一度に解決する
00:32:113イン1のフォーミュラだ。
00:32:13私は毎日使っている。
00:32:14食事だけから
00:32:15十分な食物繊維を摂るのは
00:32:16なかなか難しいからね。
00:32:18さらに良いことに、
00:32:19Momentusは
00:32:1930日間の返金保証を提供している。
00:32:21だから購入して、
00:32:22毎日試して、
00:32:2329日間使ってみて、
00:32:24もし気に入らなければ、
00:32:25全額返金してくれる。
00:32:25しかも、
00:32:26国際配送もしている。
00:32:27今なら、
00:32:28初回サブスクリプションが
00:32:28最大35%オフになる。
00:32:29そして30日間の返金保証も付いてくる。
00:32:30説明欄のリンクから飛ぶか、
00:32:32livemomentus.com
00:32:33slash modernwisdomにアクセスして、
00:32:34チェックアウト時に
00:32:35コード「modernwisdom」を
00:32:36使ってください。
00:32:37そうなんだ。
00:32:38少しありきたりなことだが、
00:32:38なぜこんなに不思議なのか、
00:32:41なぜ私たちはここにいるのか、
00:32:42といったことを議論するのは、
00:32:43あえて議論するようなことではないかもしれない。
00:32:44もしそんな話を切り出したら、
00:32:46周りの人はみんな、
00:32:47あーあ、という顔をして
00:32:48目を丸くするだろう。
00:32:49でもこれは、
00:32:50最も不条理で、
00:32:50信じられないほど不条理な
00:32:51ことなんだ。
00:32:52私たちはなぜここにいるのか、
00:32:54その答えを見つける方法は、
00:32:56私たちの外に
00:32:56答えを探すことだと思う。
00:32:57多くの人がそうしているのは、
00:32:58理由がないと言うか、
00:32:59自分たちよりも大きな理由が
00:33:00存在するということ。
00:33:00そのどちらも
00:33:01特に納得のいく答えではない。
00:33:02だからもし
00:33:02自分たち以外に
00:33:03理由を探そうとすれば、
00:33:04本質的に証明が難しい。
00:33:05そうでなければ、
00:33:08何もないんだ。
00:33:09ただの恣意的な変動に過ぎない。
00:33:10つまり、もし君が
00:33:10理由を探していて
00:33:11我々の外側に
00:33:12それが何を意味するかといえば
00:33:13証明が難しいということだ
00:33:14もし君が
00:33:15そうだな
00:33:15何もかもが
00:33:17ただの無作為な揺らぎに過ぎない
00:33:19つまり
00:33:19ほら
00:33:20クソみたいな物質が
00:33:21集まっただけだと
00:33:21それもまた非常に不満なわけだ
00:33:23だからなぜなのか分からない
00:33:24つまり
00:33:25人類はずっと
00:33:26物事を擬人化してきたんだ
00:33:28だろ?
00:33:29我々はいつも
00:33:30何らかの物語を
00:33:31組み立てようとしている
00:33:32古代人が空を見上げて
00:33:33雷を見て
00:33:34神々の戦いだと考えた
00:33:35それこそが
00:33:35神々の喧嘩だ
00:33:37まあ
00:33:37明らかに
00:33:37その方が納得できる
00:33:38はるかに理にかなっている
00:33:38こんな
00:33:39微細な相互作用よりも
00:33:41雲の
00:33:42電子の相互作用といった
00:33:43クソッ
00:33:44つまり
00:33:45稲妻が
00:33:46地上に落ちる現象よりもな
00:33:48なぜだろう
00:33:49そっちには行かないだろう
00:33:50自分に合うものを選ぶはずだ
00:33:50それがストーリーであり
00:33:51物語であり
00:33:52神話であり
00:33:53そういったものだ
00:33:54クソみたいなものさ
00:33:55我々はいつも
00:33:55物事を説明しようと
00:33:56ストーリーで片付けてしまう
00:33:59なぜ我々はここにいるのか?
00:34:01やめろよ
00:34:03やめてくれ
00:34:04分かった
00:34:04汗をかいてきた
00:34:05この衣装は暑いよ
00:34:07暑すぎる
00:34:08暑すぎるんだ
00:34:09通気性が全くない
00:34:09彼らは
00:34:10通気性を考えて作っていない
00:34:12君はとても快適そうだけどね
00:34:13実際は
00:34:13もし君が
00:34:155000年前に生まれていたら
00:34:161万年前に生まれていたらどう思う?
00:34:18どうなっていたと思う?
00:34:20自分自身が
00:34:21どのような人物に
00:34:22なっていたと思う?
00:34:22今と同じような
00:34:23男だったと思うか?
00:34:23それとも全く
00:34:24違う人間になっていたか?
00:34:25今の自分とは別人になっていた
00:34:26今の自分とは
00:34:29別人のようになるだろう?
00:34:30我々のような男でいるのは
00:34:31難しかっただろうな
00:34:32そう
00:34:335000年前の話だ
00:34:34あまり余地はなかったな
00:34:35自己免疫疾患を
00:34:36抱えていたからな
00:34:37すぐにお払い箱だよ
00:34:39それに
00:34:40カビだらけの家にも住まないし
00:34:41ほら
00:34:41コロナやワクチンも
00:34:43当時はなかったから
00:34:43それがなかったら
00:34:44そうすれば
00:34:44クソッ、逃げ出せて
00:34:45助かっていたかも
00:34:46少なくとも僕は
00:34:50少しは幸運だったと思う
00:34:51もし可能だったなら
00:34:53体を動かして
00:34:54運動をたくさんして
00:34:55それが健康を
00:34:57維持させてくれたはずさ
00:34:58いや
00:34:58多分
00:34:59出産で死んでいただろうね
00:35:01相棒
00:35:01他の誰でも同じことさ
00:35:02みんなそうだよ
00:35:03他のみんなも同じことだ
00:35:055歳まで生き残れた
00:35:07ごくわずかな人を除いてな
00:35:075歳までな
00:35:09以前数えてみたんだ
00:35:10もしこれまで存在した
00:35:12すべての人類
00:35:13これまで生きた全ての人を
00:35:15今生きている人も
00:35:16これまでに
00:35:17存在した全員を合わせたら
00:35:18これまで存在したすべての人が
00:35:19仮に彼らを
00:35:20連れ戻したとして
00:35:21人生の最期の日
00:35:22その時の姿で
00:35:23その場の平均年齢を考えると
00:35:25約14歳くらいだろう
00:35:27つまり
00:35:28もし君が14、15歳
00:35:29を超えていれば
00:35:32すでに君は
00:35:33人類史上
00:35:34かなり長生きした部類なんだ
00:35:36それを考えるとすごく不思議だ
00:35:37歴史を振り返ると
00:35:39思うんだが
00:35:39当時の人たちが
00:35:42どれだけ若かったか
00:35:43以前話したと思うが
00:35:44あの
00:35:45ドイツ空軍
00:35:46ルフトヴァッフェが
00:35:47我々の祖父母を
00:35:48爆撃していた時
00:35:49曽祖父母もそうだが
00:35:52彼らは27歳だった
00:35:54だろ?
00:35:55でも彼らと戦った
00:35:56イギリス空軍(RAF)は
00:35:57平均年齢が
00:35:5821歳だった
00:36:01つまり
00:36:02平均値というのは
00:36:02そういうことだ
00:36:03中に何人か
00:36:0437歳のベテラン
00:36:05ゴードンみたいなのが
00:36:06RAFにいて
00:36:07平均を上げているんだ
00:36:08それに平均余命は
00:36:10わずか2週間だった
00:36:11入隊した当初は
00:36:12そうだった
00:36:13そう
00:36:14『ブラックアダー』の
00:36:14スケッチにあるだろ?
00:36:15覚えてるか?
00:36:16彼が空軍に
00:36:16入るやつだ
00:36:17第一次世界大戦の
00:36:18最前線に行くやつだ
00:36:19そう、あの時のやつだ
00:36:21もっと時間は
00:36:21短かったと思う
00:36:22あれは...
00:36:23想像してごらん
00:36:24あの
00:36:24ライト兄弟を知ってるだろ?
00:36:26飛行機が発明されたのは
00:36:26いつだ?
00:36:27それは
00:36:281800年代後半か
00:36:291900年代初頭だな
00:36:30全てが
00:36:31そうだな
00:36:31世紀の変わり目だ
00:36:32ああ
00:36:32そう
00:36:33そして14年という
00:36:34短期間のうちに
00:36:36もう
00:36:36とんでもない
00:36:37戦闘準備が整っている
00:36:38おい
00:36:40ついさっき飛んだばかりなのに
00:36:41あれが飛んだばかりで
00:36:42誰も信じなかったんだ
00:36:44それで今君は
00:36:44僕に言ってるのか
00:36:45レッド・バロンが
00:36:46レッド・バロン
00:36:46その三葉機で
00:36:47重なった翼で、
00:36:48トトトトトトトトッて感じで。
00:36:51言っただろ、
00:36:52『The Splendor
00:36:53and the Vial』という
00:36:53素晴らしい本の中で、
00:36:54彼はこう述べている。
00:36:55第二次世界大戦の
00:36:56空襲の間、ランジェリーの売り上げが
00:36:59劇的に伸びたと。
00:37:00ごめん、
00:37:01逆だ。
00:37:04いや、
00:37:04違う。
00:37:04逆だった。
00:37:05ランジェリーの売り上げは
00:37:06空襲の間、劇的に落ちた。
00:37:07でも、
00:37:08カジュアルな
00:37:09関係は
00:37:10激増したんだ。
00:37:11なぜか?
00:37:14理論としては、
00:37:15ランジェリーを買いに行く
00:37:16時間がないとか、
00:37:17明日生きているか分からないから、
00:37:19自分がどう見えるか
00:37:19なんてどうでもいい
00:37:20ってことだろうな。
00:37:20そう思うんだ。
00:37:21私が思うにね。
00:37:22明日ここには
00:37:23いないかもしれない
00:37:24と思ったらね。
00:37:29爆撃されながら
00:37:30ひどいセックスをしてるってか。
00:37:31それが君の理論だな。
00:37:32そう。
00:37:33当たってるかもな。
00:37:34でも私は、
00:37:355000年前だったら
00:37:36何をしてたかな?
00:37:36あるいは第二次世界大戦でも、
00:37:38もし君が最大限に
00:37:40影響を与えたいと
00:37:42思ったら、
00:37:43自分のタイプや
00:37:44アーキタイプからして、
00:37:45どこに配置されたと思う?
00:37:47私はたぶん、
00:37:47ボード上で兵士を
00:37:48動かすような役が
00:37:49得意だったろうな。
00:37:50トップの司令官に
00:37:50情報を送るとかね。
00:37:52オペレーターとしては
00:37:53悪くない。
00:37:54操作するのは
00:37:54好きなんだ。
00:37:54前にも言ったが、
00:37:55この仕事じゃなかったら
00:37:56航空管制官になりたかった。
00:37:57かなり楽しそうだと思う。
00:37:58指揮官の元へ
00:38:00トップの人間にな
00:38:01楽しいと思わないか?
00:38:04航空管制って、
00:38:05厳格な運営ルールが
00:38:06あるだろう。
00:38:06緊迫するけれど、
00:38:08全て自分で制御してるっていう
00:38:08実感がいい。
00:38:09最高に面白そうだ。
00:38:11もし失敗したら
00:38:11大変なことになるけど。
00:38:12そう、
00:38:12もちろん。
00:38:13でもその緊張感が
00:38:14価値があるんだ。
00:38:14分かるだろ?
00:38:14はいはい。
00:38:16まあ、5000年前なら
00:38:17出産で死んでたかな。
00:38:19もし生きてれば、
00:38:20子種をばらまいてたな。
00:38:22子種を。
00:38:23私がやってたよ。
00:38:23どういうことだ?
00:38:24ただ、その……
00:38:25繁殖だよ。
00:38:25そうか。
00:38:27でも、なぜ君が
00:38:27選ばれる側じゃなくて
00:38:28繁殖する側なんだ?
00:38:29繁殖が得意だからだ。
00:38:29今のところ
00:38:30子供はゼロだろう?
00:38:31何が言いたい?
00:38:32その通りだよ。
00:38:33その通りだ。
00:38:34その通り。
00:38:35私は繁殖のリーダーになる。
00:38:36なるほど。
00:38:38繁殖のリーダーか。
00:38:39そうだ。
00:38:45すごいな。
00:38:45君は?
00:38:46興味深いな。
00:38:47そう言うと思った。
00:38:48私はきっと
00:38:49疑似科学者か、
00:38:49錬金術師だろうね。
00:38:50魔術師だと言われて
00:38:51火あぶりにされてるよ。
00:38:53ああ、
00:38:53宮廷道化師か
00:38:54疑似科学者だな。
00:38:55ドルイドも似合ってる。
00:38:56ドルイドだったから。
00:38:57君が言ってることに
00:38:59少し似てる。
00:39:00テクノロジーが存在する前に
00:39:00それをやろうとしてる。
00:39:01ハーブを混ぜたりしてね。
00:39:01でも失読症のせいで
00:39:02大失敗するだろうな。
00:39:04計量能力や、
00:39:05忘れっぽさでね。
00:39:08部族全体を皆殺しにする。
00:39:08悪夢だな。
00:39:09ああ。
00:39:09ひどい結果になる。
00:39:10見たことのない話といえば、
00:39:11牛が初めて
00:39:12道具を使う姿が撮影された。
00:39:14科学者も驚愕してる。
00:39:14というのも
00:39:15そう言うと思ったから
00:39:16多目的ツールを使った例として、
00:39:18ベロニカという名の
00:39:20ブラウンスイス牛が報告された。
00:39:21ほうきの両端を使って
00:39:22背中や
00:39:23お腹を掻いていた。
00:39:24魔女として火あぶりにされてるよ
00:39:25ああ
00:39:25俺なら
00:39:26宮廷道化師か
00:39:28疑似科学者になってたな
00:39:29ドルイドなら
00:39:29ありえるかも
00:39:30そうだな
00:39:31ドルイド的なやつだ
00:39:32今言ってたことと
00:39:33少し似てるかもな
00:39:34技術が存在する前なのに
00:39:35技術を使おうとしてる
00:39:36薬草を混ぜ合わせたりして
00:39:36でも失読症だと
00:39:40大きなミスを
00:39:40犯しそうだ
00:39:41分量の測定や
00:39:43忘れっぽさのせいで
00:39:45部族を全滅させる
00:39:46なんてことになりかねない
00:39:47最悪の結末だ
00:39:48ああ
00:39:49大変なことになってたな
00:39:50ところで
00:39:51今まで見たことないものと言えば
00:39:52牛が道具を使っている様子が
00:39:53史上初めて撮影されたんだ
00:39:54科学者たちも
00:39:55驚愕しているよ
00:39:56道具か
00:39:58そう
00:39:59道具だ
00:39:59牛が多目的ツールを使った
00:40:00初の事例が報告された
00:40:02ヴェロニカという名の
00:40:03ブラウンスイス牛が
00:40:04ほうきの両端を使って
00:40:05自分の背中やお腹を
00:40:05掻いていたんだ
00:40:06賢い牛だな
00:40:07平和な話題だね
00:40:08ブラウンスイスだよ
00:40:10そうだな。
00:40:12素晴らしい。
00:40:14うん。
00:40:15さよなら。
00:40:19またね。
00:40:20そうしよう。
00:40:21完璧だ。
00:40:23うん。
00:40:26じゃあ。
00:40:27よし。
00:40:28バイバイ。
00:40:28失礼します。
00:40:29またな。
00:40:30ほら、彼女は使ったんだ
00:40:31あの滑らかなやつを
00:40:32そして今度は...
00:40:33今度は使うんだ
00:40:34あのザラザラのやつを
00:40:35あそこをかくためにね
00:40:39多用途だね
00:40:40そして最後にそれを落とす
00:40:43これについて考えてたんだ
00:40:44牛の生理学についてね
00:40:48すごく非効率だよ
00:40:48かゆいところがあったらね
00:40:49本当は犬の生理学の話だったけど
00:40:51でも犬は
00:40:52体が柔らかいから
00:40:53知ってるでしょ
00:40:54自分をかくのが
00:40:55すごく簡単なんだ
00:40:56牛は、もうお手上げだよ
00:40:57それに蹄(ひづめ)があるだろ
00:40:58蹄でかくのがどれだけ
00:40:59気持ちいいと思う?
00:41:00あまり気持ちよくない
00:41:01まあ有名な逸話があるよね
00:41:03牛を2階に連れて行くことはできても
00:41:042階から下ろすことはできないっていう
00:41:05牛を
00:41:06下ろすことはできない
00:41:07昔からある
00:41:08イギリスのジョークで
00:41:09どの農家が
00:41:10それを経験して
00:41:11痛い目を見たんだっけ?
00:41:16あれは本当なの?
00:41:20ああ、牛を2階に連れて行くことはできても
00:41:212階に連れて行けても
00:41:22関節の構造上
00:41:23階段を下りることはできないんだ
00:41:24牛を階段から下ろせないのは
00:41:26関節のせいだよ
00:41:28いつも思うんだけど
00:41:29それって...
00:41:31エミューだったかな?
00:41:33確かそう
00:41:34彼らの膝は
00:41:35後ろに曲がるんだ
00:41:37僕らの膝は
00:41:38前に曲がるよね
00:41:39しゃがみ込むとき
00:41:40膝は前に曲がる
00:41:42彼らの膝は逆方向に動くんだ
00:41:43へぇ、そうなんだ
00:41:44牛は階段を上るのは
00:41:45かなり上手いけど
00:41:46階段を下りることは
00:41:47また別の話なんだ
00:41:48主な問題は
00:41:48解剖学的要因と
00:41:49知覚の問題に帰着する
00:41:50牛の膝と
00:41:51脚の関節は
00:41:52簡単に曲がらないんだ
00:41:52体重を支えながら
00:41:53下りるという動作には適していない
00:41:55体重配分的に
00:41:56牛は体の前方に
00:41:57多くの体重をかけるから
00:41:58急な階段を
00:41:59下りるのは危険で
00:42:00不安定になりやすい
00:42:02んだ
00:42:03奥行きの知覚もね
00:42:04彼らは垂直方向の落差に対する
00:42:05知覚能力が乏しい
00:42:06だから階段は
00:42:07混乱させるもの
00:42:07あるいは危険な場所に見える
00:42:09それに本能として
00:42:09被食者である彼らは
00:42:10用心深い
00:42:10自分が
00:42:11罠にはまったり
00:42:12躓くような地形にはね
00:42:13だから、牛は
00:42:14技術的には
00:42:15階段を下りられるけれど
00:42:16実際の状況では
00:42:17特に段差が浅い場合でも
00:42:19通常はそれを避けて
00:42:20案内が必要だったり
00:42:21特別なスロープを使うんだ
00:42:23なるほど
00:42:24知ってた?
00:42:25牛の話を続けるとね
00:42:28牛の胃は
00:42:29ルーメンと呼ばれている
00:42:31そう
00:42:31他にもいくつかの哺乳類が
00:42:32持っているんだ
00:42:33彼らは
00:42:346つから7つもの
00:42:35異なる胃を
00:42:36持っているんだよ
00:42:37牛の食べ方を見てると
00:42:38野原で見てたらわかるけど
00:42:39草を食べている
00:42:41一日中ずっと
00:42:42草を食べ続けているんだ
00:42:43基本的に
00:42:44彼らがやっているのは
00:42:44放牧だ
00:42:44まるで君が
00:42:45炭酸飲料を飲むのと同じ
00:42:46僕が
00:42:46炭酸飲料を飲むのと同じだよ
00:42:48食べては
00:42:50吐き戻して
00:42:52またそれを食べて
00:42:54飲み込んで
00:42:55吐き戻して
00:42:56というサイクルが
00:42:57ずっと続いている
00:42:58だから口から
00:42:591つ目の胃へ
00:43:00それから様々な胃を通って
00:43:02また口へ
00:43:042つ目へ
00:43:043つ目へと
00:43:05順番通りなのかは
00:43:05順番通りなのかは分かりませんが、
00:43:07胃の中を通って、
00:43:09吐き戻して
00:43:10そんな感じで
00:43:11だからこそ
00:43:11野原にいる牛を見ると
00:43:12ずっと
00:43:13咀嚼しているんだ
00:43:14それで
00:43:15気づかないかもしれないけど
00:43:16新しい食べ物を入れているんじゃなくて
00:43:17古い食べ物なんだ
00:43:18古い食べ物だよ
00:43:18それを
00:43:19最大で6〜7時間も
00:43:19プロセスを繰り返す
00:43:21それが
00:43:22ルミネーション(反芻)という言葉の
00:43:23由来なんだ
00:43:24だから人間が
00:43:25同じ思考を繰り返すときに
00:43:27それも牛のプロセスから
00:43:29きているんだよ
00:43:30どう思う?
00:43:31ルミネーションについて
00:43:33「Retard maxing」について
00:43:35歴史上の偉人たちは
00:43:37考えすぎなかったんじゃない?
00:43:40ああ、内省(introspection)だね
00:43:41それについてどう思う?
00:43:41まるで
00:43:42言葉の違いについての
00:43:45巨大なテストみたいなものだね
00:43:47ルミネーションと言えば
00:43:48みんな同意すると思うんだ
00:43:50ルミネーションはほとんどの場合
00:43:51反芻思考(ルミネーション)は
00:43:52大抵の場合
00:43:53ネガティブなものだということに
00:43:55ですが内省(イントロスペクション)となると
00:43:57話は別です
00:43:59何だか分かりますか?
00:44:00この内省をめぐる議論は
00:44:01あの「青と黒のドレス」の議論の
00:44:04現代版のようなものです
00:44:06まさにそんな感じで
00:44:07ある人にとっては
00:44:08内省という言葉が
00:44:09反芻思考を意味し
00:44:09また別の人にとっては
00:44:11内省という言葉が
00:44:11内省という言葉そのものから
00:44:13何らかの形の
00:44:14明晰な思考や
00:44:15行動を起こすための
00:44:16振り返りを意味しているのです
00:44:17単なる
00:44:19巨大な言葉の
00:44:20遊びに過ぎません
00:44:21ではどうすればそれを回避できるのか?
00:44:23なぜなら常に難しいからです
00:44:25誰かが何かを定義しない限り
00:44:26どちらかの側が
00:44:26言葉を定義しようとしなければ
00:44:28誰も定義していないのですから
00:44:29そして常に
00:44:30インターネットで
00:44:31議論に勝とうとするなら
00:44:32必ず相手の主張を
00:44:33ストローマン(藁人形)論法で
00:44:33すり替えることになる
00:44:34ネット上の議論で勝とうとすると
00:44:35必ず相手の主張をわら人形論法で
00:44:38ゆがめてしまう。
00:44:39つまり、歴史上の偉人は
00:44:41自分の問題について
00:44:42あれこれ悩んだり
00:44:43深く考えすぎたりする時間は
00:44:45なかった、と言い張るわけです。
00:44:46いやいや、
00:44:47違います。
00:44:47そう言いたいわけではない。
00:44:48くよくよ悩むことではなく、
00:44:50私が言いたいのは、
00:44:50そう、
00:44:51省察し、
00:44:52考え、
00:44:53改善し、
00:44:54サイクルの中で動くこと。
00:44:55OODAループのようなものです。
00:44:57ですが、
00:44:58相手の反応は決して、
00:44:59というより、
00:45:00会話そのものが、
00:45:01そこにたどり着くために
00:45:02必要なニュアンスを許容する
00:45:03構造になっていないのです。
00:45:04どう思いますか?
00:45:06行動への偏向(バイアス)は大きい。
00:45:08はい、
00:45:08100%そうです。
00:45:08行動への偏向を持つことは、
00:45:10アドバイスのハイパー・レスポンダー、
00:45:11つまり反応しすぎる人たちの
00:45:12問題にも関わります。
00:45:13大抵の人にとっては、
00:45:17平均して、
00:45:18ほとんどの人は
00:45:19もっと考える必要がある。
00:45:20もっと落ち着いて、
00:45:21軽率にならないように。
00:45:24もっと理性的で、
00:45:26熟慮し、
00:45:28思慮深くあってほしい。
00:45:29何かをするときには。
00:45:32しかし、ごく一部の人たちは、
00:45:34例えばこのポッドキャストを聴くような
00:45:35人たちについては、
00:45:36そんな話は不要なのです。
00:45:38彼らはその真逆のアドバイスを聞く必要がある。
00:45:40彼らは実際には
00:45:41もっと突き進む必要がある。
00:45:42「リタード・マキシング」をすべきで、
00:45:43なぜそれがこれほど
00:45:43支持されているかというと、
00:45:44すでに考えすぎている人たちにとって
00:45:45対抗勢力になるからです。
00:45:48彼らはすでに
00:45:48考えすぎていた。
00:45:51そして、ジャーナルをつけたり、
00:45:5290日間のスプリントを
00:45:54日々のタスクに分解したり、
00:45:56ポモドーロ法を使ったり、
00:45:58そうやって効率化することこそが、
00:45:59成功への道だと吹き込まれてきた。
00:46:02でもそれは、
00:46:03彼らが元々持っていた
00:46:04気質に沿いすぎていた。
00:46:05彼らに足りなかったのは、
00:46:06行動への偏向(バイアス)
00:46:07だったのです。
00:46:07何らかの方法で、
00:46:09彼らを変えられれば。
00:46:10ですが問題は、
00:46:11考える癖がある人たちに
00:46:12無理やり考えないようにさせるのは、
00:46:14常に難しいという点です。
00:46:14例えばデイナ・ホワイトを見ても、
00:46:16彼は考えすぎて悩む
00:46:16ような人には見えません。
00:46:19マーク・アンドリーセンもそうです。
00:46:20同じく悩む人には見えない。
00:46:21しかし、
00:46:21同じアドバイスを誰かにしても、
00:46:23全く違う受け取られ方をする。
00:46:25これがアドバイスの
00:46:26ハイパー・レスポンダー問題です。
00:46:27アドバイスは均等に効くわけではない。
00:46:28偏って分散するのです。
00:46:29私自身もそう。
00:46:30「女性に対して強引になるな」と
00:46:32教えられたとき、
00:46:33すでに一線を越えている連中は、
00:46:33その教えを無視した。
00:46:35逆に、すでにナーバスになっていて、
00:46:36女性へのアプローチに悩んでいた連中こそが、
00:46:38そのアドバイスを
00:46:38深く受け止めてしまった。
00:46:39だからアドバイスは、
00:46:41その人自身の性質を
00:46:42さらに強めてしまうことが多い。
00:46:44新しい言葉が必要です。
00:46:46「低エージェンシー思考」と
00:46:48「高エージェンシー思考」。
00:46:50その違いは明確で、
00:46:51一方は行動に近づくものか、
00:46:52それともただ悩んでいるのか。
00:46:54くよくよ悩む思考の
00:46:56明確な問題は、3つあります。
00:46:571つ目は、思考の大半が
00:46:58新しくないということ。
00:46:59反復的で、
00:47:00ループしている。
00:47:012つ目は、
00:47:02大半の思考が役に立たないこと。
00:47:03解決策に向かっていない。
00:47:03同じシナリオを
00:47:04繰り返しているだけ。
00:47:063つ目は、
00:47:07最も重要なことですが、
00:47:07そもそも考えていることの
00:47:08大半が正しくない。
00:47:09ほとんどの思考が
00:47:11真実ではないのです。
00:47:12だから、低エージェンシー思考との違いは、
00:47:15「新しく、有用で、真実か」
00:47:16ということです。
00:47:17もし新しく、
00:47:18有用で、真実な思考を見つけられれば、
00:47:21それが違いになります。
00:47:22最高ですね。
00:47:24素晴らしい。
00:47:25では、どうすれば
00:47:28そうした上で、
00:47:29行動への偏向(バイアス)を
00:47:29実践できるでしょうか?
00:47:31それとも、
00:47:33新しく、有用で真実な思考を持つことが
00:47:34自然と行動へと促してくれると
00:47:35考えますか?
00:47:36その通りです。
00:47:38低エージェンシー思考は
00:47:39定義上、悩みを増やすだけです。
00:47:40高エージェンシー思考は、
00:47:43まるでChatGPTが
00:47:44思考時間を経て
00:47:45答えを出すようなものです。
00:47:47ただ、以前も話しましたが、
00:47:48ネットで言うところの
00:47:49「ネット・ネット」
00:47:50という観点では、
00:47:52「臆病者」でいるよりは
00:47:53「愚か者」でいるほうがマシだ。
00:47:54どういうことですか?
00:47:55つまり、
00:47:57確信を持って
00:47:58間違いを犯すほうが、
00:48:00確信を持たずに間違いを犯すよりいい。
00:48:03これもまた、
00:48:04チャーリー・マンガーの
00:48:06「列車と競争するな」という
00:48:07アドバイスに通じる、
00:48:08大きな一般論ですね。
00:48:11そうです。
00:48:12深入りするな。
00:48:13そうですね。
00:48:15どうすれば
00:48:16行動へのバイアスを
00:48:16うまくかわせるんでしょうか?
00:48:17それができたとしてもです。
00:48:18それとも
00:48:19新しくて
00:48:19有益で正しい考えを持つことが
00:48:21行動を促すことに
00:48:22つながると思いますか?
00:48:23その通りです。
00:48:23ロー・エージェンシー(低主体性)な思考は
00:48:25定義上、さらなる思考を
00:48:27さらなる反芻を
00:48:28生むだけです。
00:48:29一方、ハイ・エージェンシーな思考は
00:48:31すぐに……
00:48:33まるでClaudeやChatGPTの
00:48:34思考時間みたいですね。
00:48:36ダダダダダ……
00:48:37ダダダダダダダ……
00:48:39ボーン。
00:48:39答えが出る。
00:48:40とはいえ
00:48:40前にも話したと思いますが
00:48:42ネット・ネット(差し引き)で言うと
00:48:44あなたが好きな
00:48:45「ネット・ネット」という言葉ですが
00:48:46ええ。
00:48:47差し引きで言えば
00:48:48私なら……
00:48:49臆病者でいるよりは、少し馬鹿でいる方がいい。
00:48:52その違いは?
00:48:54私なら
00:48:56たとえ間違えるとしても
00:48:58高い確信を持って過ちを犯したいですね。
00:48:59強い確信を持って
00:49:00失敗する方が
00:49:02確信が低いまま失敗するよりいい。
00:49:03それにまた、
00:49:04壮大な
00:49:06一般論だね。
00:49:07ある種、
00:49:08チャーリー・マンガーの教えで
00:49:08「列車と競争するな」とか
00:49:10厄介な状況に
00:49:11手を出すな、という。
00:49:12当然そこに
00:49:13ニュアンスはある。
00:49:14だけど、
00:49:16すぐに行動を起こす方がいい。
00:49:17最低限のリスクを
00:49:18考え抜いて、
00:49:19欠点を見て
00:49:20素早く動くこと。
00:49:22ただ座って
00:49:23何年も
00:49:24答えが出ないままよりずっといい。
00:49:26その理由は…
00:49:27タイプ1、
00:49:27タイプ2の意思決定だ。
00:49:28そう。
00:49:29なぜ
00:49:29それが興味深いかと言うと、
00:49:30多くの人が
00:49:31多分
00:49:32意思決定を下している人たちで、
00:49:34軽率すぎる決断をして
00:49:34それほど気にせず
00:49:36聞いている
00:49:36マニアックなポッドキャストなど。
00:49:39だろ?
00:49:40だから、
00:49:40わざわざ注意書きをする必要はない。
00:49:42もし君がそういう人なら、
00:49:43ロバート・グリーンの
00:49:44『権力に翻弄されないための48の法則』を読んで
00:49:46読んで
00:49:4748の法則
00:49:47の権力
00:49:48を読んで
00:49:49起きる時間や
00:49:49WHOOPのスコアを
00:49:50追跡して
00:49:50考えている人なら、
00:49:52君はもう
00:49:53選別されてる。
00:49:54君は、
00:49:55元から
00:49:56無謀なことを
00:49:57するタイプじゃない。
00:49:58本質的にね。
00:49:59君は
00:50:00学ばなきゃいけないんだ
00:50:02規律を通じて、
00:50:04試行錯誤を通じて。
00:50:06そして、
00:50:06ああ、
00:50:08つまりこれは、
00:50:09もし君が今聞いている
00:50:10類のことなら、
00:50:10君が今聞いていて、
00:50:11そうだな、
00:50:11たぶんそれは
00:50:12君が必要としていることで、
00:50:12君が聞くべきことだ。
00:50:13なぜなら、君が使っているそのプラットフォームは
00:50:15君が
00:50:16聞いてる
00:50:16まさにそれこそが、
00:50:17その類のことだからだ。
00:50:18必要とする人が
00:50:19聞くものなんだよ。
00:50:19わかるかな?
00:50:20ああ。
00:50:21そう。
00:50:26どこでもっとやるべきだと思う?
00:50:27やるべきだと思う?
00:50:28いたるところでだよ、マジで。
00:50:29そうか?
00:50:30ああ。
00:50:30くそ。
00:50:31ああ。
00:50:31つまり、
00:50:31ひどいね、
00:50:32ひどい考えすぎだ。
00:50:34つまり、
00:50:34行動への偏向は
00:50:35あるんだけど、
00:50:36時間がかかりすぎる。
00:50:38僕の自信の基準値を、
00:50:40もし調整できるなら、
00:50:41脳の設定をいじって
00:50:42しまえばいい。
00:50:43うん、まあ
00:50:44発作を起こすような感じさ。
00:50:45それはいい。
00:50:46素晴らしいアイデアだ。
00:50:47そう。
00:50:47もし僕が
00:50:48もし私が
00:50:48すごく
00:50:49本当に、
00:50:49激しいクソをしたら、
00:50:51この前あったんだけどさ、
00:50:52信じられないだろうけど
00:50:52昼間にクソをしてさ。
00:50:53昼間のね。
00:50:53そう。
00:50:54凄かったよ。
00:50:55あれが一番
00:50:55驚いたことだよ。
00:50:56一緒に住んでから
00:50:57やったことの中で、
00:50:58ただクソをしたってこと
00:50:58昼の1時に。
00:50:59午後1時に
00:51:00お前に
00:51:024時だっただろ
00:51:03違う
00:51:044時だった
00:51:05分かった
00:51:05まあ
00:51:05つまり
00:51:06いいか
00:51:06俺は機会均等なクソ野郎で
00:51:08必死になって
00:51:09しようとしているんだ
00:51:10動脈瘤を起こそうとしてる
00:51:10それで
00:51:11サヴァン症候群になったんだ
00:51:13ついに
00:51:14芸術家になったんだな
00:51:15ヒトラーがもし
00:51:16もっと
00:51:17激しいクソをしてたら
00:51:18すごいアートが
00:51:18生まれてたはずだ
00:51:19ヒトラーがもし
00:51:20激しいクソをしてたら
00:51:21第二次世界大戦は
00:51:21起きてなかった
00:51:22そうだな
00:51:23ヒトラーがもっと
00:51:24盛大にクソしてれば
00:51:25ああ
00:51:26ああ
00:51:26でも腑抜けた奴だった
00:51:28わかるだろ?
00:51:28顔はそうだけど
00:51:29ああ
00:51:29顔はそうだよ
00:51:29いたよな
00:51:30ある男が
00:51:31大笑いしすぎて
00:51:33サッカーのキックを
00:51:34外した男を見て
00:51:35動脈瘤か何かで
00:51:36倒れたって
00:51:37脳で
00:51:38脳卒中だったかな
00:51:39それで病院へ行って
00:51:40調べてみたら
00:51:43何が起きたのか
00:51:44クソッ
00:51:44調べたら
00:51:45巨大な腫瘍が見つかって
00:51:46それが彼を殺すところだった
00:51:47処置をしたら治ったんだ
00:51:48それは
00:51:49ある男がボールを
00:51:51ボールを蹴るのを
00:51:52外したNFLの試合のせいで
00:51:54へえ
00:51:55相手チームのファンが
00:51:58笑いすぎて
00:51:59実質的に
00:52:00似たようなことが
00:52:01サヴァン症候群みたいに
00:52:02マジか
00:52:02完全に爆発したんだ
00:52:05頭が爆発した
00:52:06多くの人は自分の
00:52:07テストステロン値がどれくらいか
00:52:09もし私が
00:52:10解決策があると言ったら?
00:52:11テストステロンの低下を
00:52:13特定できるものがある
00:52:13いじめっ子より早く
00:52:15それに
00:52:16小遣いも減らない
00:52:17そこでFunctionの出番だ
00:52:18160以上の
00:52:19検査を受けることができる
00:52:21ホルモンパネルを
00:52:22詳細に調べられる
00:52:24すべての検査結果は
00:52:24臨床医が確認します。
00:52:26範囲外の数値があれば
00:52:27フラグが立てられ
00:52:28分かりやすい説明とともに
00:52:29個別化されたプロトコルと
00:52:30具体的な次のステップが提示されます。
00:52:33ですから、何か異常があれば
00:52:34正確に何をするべきか
00:52:34分かるというわけです。
00:52:36ジムに通う必要があるのか
00:52:36それとも車の中で
00:52:37クリードをもっと大音量で
00:52:39流す必要があるのか、
00:52:40Functionなら
00:52:41あなたのテストステロンや
00:52:42その他の状態を正確に教えてくれます。
00:52:44通常
00:52:45このレベルの検査には
00:52:45数千ドルかかりますが
00:52:47Functionなら
00:52:47年間365ドルです。
00:52:491日あたり1ドルで
00:52:50健康について推測するのはやめて
00:52:51確かな知識を得ましょう。
00:52:53今なら
00:52:5325ドルオフになり
00:52:54340ドルになります。
00:52:55割引はここまで。
00:52:58私が受けているのと全く同じ
00:52:59血液検査パネルを受けて
00:53:0025ドル割引を受けるには
00:53:01概要欄のリンクから
00:53:02サイトにアクセスするか
00:53:03functionhealth.com
00:53:04slash modernwisdom に行き
00:53:05チェックアウト時に
00:53:06コード「modernwisdom」を
00:53:07入力してください。
00:53:09(広告ここまで)
00:53:09こちらに引っ越してきてから
00:53:11アメリカのスポーツには
00:53:11ハマれましたか?
00:53:13レンジャーズのファンだよ。
00:53:14テキサス・レンジャーズの
00:53:14ファンになったんだ。
00:53:15レンジャーズFCのことかと
00:53:15思ったよ。
00:53:16いや、
00:53:17テキサス・レンジャーズのファンだ。
00:53:18野球だね。
00:53:19レンジャーズのファンになったんだ。
00:53:21ファンになった最初の年に
00:53:22ワールドシリーズで優勝したんだ。
00:53:23だから
00:53:23簡単だなと思ったよ。
00:53:24最高だね。
00:53:25翌年は
00:53:27あまりうまくいかなかったけど。
00:53:28野球には少しハマった。
00:53:29野球はクリケットに一番近い
00:53:31スポーツだからね。
00:53:33へえ。
00:53:34まあそんなところかな。
00:53:35スーパーボウルは観たよ。
00:53:37一緒に観たよね。
00:53:38あれは良かった。
00:53:38他には?
00:53:40他はハマれないな。
00:53:40バスケは悪くないけど
00:53:41ハイライトで観るくらいだ。
00:53:42奇妙なことなんだけど
00:53:43野球やアメリカンフットボールは
00:53:44どちらもずっと
00:53:46展開が遅いスポーツなのに。
00:53:47そうだな。
00:53:49うーん。
00:53:50バスケの方がずっと
00:53:51展開が速いスポーツなのにね。
00:53:52一般的には。
00:53:52まあね。
00:53:53放送時間1分あたりの
00:53:54プレイ時間で考えると
00:53:56NFLの試合は何分くらいあるんだ?
00:53:5880分くらい?
00:53:59いや、1時間だ。
00:54:001時間?
00:54:0115分のクォーターが4つだから。
00:54:021時間か。
00:54:03でも1時間のNFLの試合で
00:54:04実際のプレイ時間は
00:54:05おそらく
00:54:07全部合わせても10分もないだろう。
00:54:09絶対に10分以下だよ。
00:54:10実際のプレイなんて。
00:54:11ひどいね。
00:54:13広告を流すために
00:54:13逆算して設計された
00:54:15スポーツだよね。
00:54:17そうだよ。
00:54:18アメリカン・ドリームさ。
00:54:19まさにね。
00:54:20つまり
00:54:20アメリカらしいことの
00:54:21極みだよね。
00:54:22合間に排水溝の洗剤の
00:54:23CMを
00:54:23流しまくるんだから。
00:54:25完全にね。
00:54:29まさにポンジ・スキームだよ。
00:54:30クソみたいなシステムだ。
00:54:33この国のアメリカの
00:54:33スポーツシステム全体が
00:54:34ポンジ・スキームさ。
00:54:36ああ、ひどいよ。
00:54:37今までずっと
00:54:39アメリカのスポーツに
00:54:40ハマろうとしてきたけどね。
00:54:41以前ユセフに
00:54:41言ったんだけどさ。
00:54:43スポーツの話ができるようになれって。
00:54:44なぜなら世界のどこにいても
00:54:45タクシーの運転手と
00:54:45会話ができるからだ。
00:54:47アメリカ以外ならね。
00:54:48世界のどこに行っても
00:54:49サッカーの話になれば
00:54:50マンチェスター出身だって言った瞬間
00:54:51最高に盛り上がるんだ。
00:54:5220分は盛り上がれる。
00:54:53でもアメリカのスポーツだと
00:54:54何というか少し違う。
00:54:55イギリスのスポーツみたいに
00:54:58うまく仕組みが成立していない。
00:54:59「プレミア・フットボール・リーグ」だっけ?
00:55:01正確には何て言うんだ?
00:55:02プレミアリーグだよ。
00:55:03そうか。
00:55:04でも信じられないことに
00:55:06アメリカで人に会うと
00:55:08「お、PFLで誰を応援してるの?」
00:55:09って言われるんだ。
00:55:10えっ、ってなるよ。
00:55:11そうだろうね。
00:55:12「EPL」と呼ぶ人もいるだろ。
00:55:14イングリッシュ・プレミア・リーグ
00:55:15だからEPLだ。
00:55:16そう、それだよ。
00:55:16「EPLで誰のファン?」
00:55:17って聞かれると
00:55:18しばらく時間がかかって
00:55:18「なんて言ってるんだ?」って
00:55:20なるんだよ。
00:55:21トミー・ロビンソンかよって感じさ。
00:55:21(笑)
00:55:22本当だよ。
00:55:22イギリスでは
00:55:23そんな風には話さないよ。
00:55:23そんなの絶対ありえない。
00:55:24ECCとか
00:55:25そんな話はしない。
00:55:26ECBならあるけどね。
00:55:26イングランド・クリケット・ボードだよ。
00:55:29そんな略称では言わない。
00:55:33まあでも
00:55:35野球は好きだ。
00:55:36野球は良いね。
00:55:38すごく遅いけど。
00:55:38本当に遅い。
00:55:39早くしてくれよ。
00:55:42アリ・ダイアって知ってるか?
00:55:43いや、誰だ?
00:55:44イギリスのサッカー選手だ。
00:55:44アリ・アブダル?
00:55:45いや、彼とは関係ないんだ。
00:55:46残念ながら。
00:55:47アリ・ダイアはサウサンプトンの選手だった。
00:55:50どうやって入団したかというと
00:55:50ジョージ・ウェアを知ってるか?
00:55:52アフリカ年間最優秀選手に
00:55:53なった人だろ。
00:55:53マンチェスター・シティでも
00:55:54少しプレイしたんだよね。
00:55:54当時
00:55:55世界最高の選手の一人で
00:55:56アフリカ出身でも
00:55:57間違いなく最高だった。
00:55:57バロンドールも獲ったんじゃないかな。
00:55:58それでグレアム・スーネスがね…
00:55:59(※※※文脈なし※※※)
00:56:00(※※※文脈なし※※※)
00:56:01(※※※文脈なし※※※)
00:56:02(※※※文脈なし※※※)
00:56:04(※※※文脈なし※※※)
00:56:06(※※※文脈なし※※※)
00:56:07(※※※文脈なし※※※)
00:56:08(※※※文脈なし※※※)
00:56:09(※※※文脈なし※※※)
00:56:10(※※※文脈なし※※※)
00:56:11(※※※文脈なし※※※)
00:56:12昔のことですが
00:56:13彼は間違いなく
00:56:15最高の選手の
00:56:15一人でした
00:56:16少なくともアフリカでは
00:56:18間違いなく
00:56:18世界でも最高の選手でした
00:56:19バロンドールだって
00:56:20受賞していたかもしれません
00:56:21そしてグレアム・スーネスが
00:56:23サウサンプトンの
00:56:23監督だった頃
00:56:24彼のもとに電話がかかってきて
00:56:25ジョージ・ウェアからだった
00:56:27アフリカネイションズカップで
00:56:29プレーしたばかりの
00:56:31すごい新人がいる
00:56:32とにかく信じられないほど上手い
00:56:34甥っ子だと言っていたはずです
00:56:35サウサンプトンで
00:56:36トライアルを受けさせるべきだと
00:56:37そうしてアリ・ディアが
00:56:39サウサンプトンに現れました
00:56:40試合前日にたった一度
00:56:41トレーニングセッションに参加して
00:56:43その時のチームは
00:56:44選手層が薄かったので
00:56:45とりあえずベンチ入りさせた
00:56:46そうしたら
00:56:47主力選手が
00:56:48怪我をしてしまって
00:56:49アリ・ディアが投入された
00:56:50でもこれが
00:56:50史上最悪のデビュー戦でした
00:56:53本当にひどいプレーで
00:56:54あまりにもひどすぎて
00:56:57サッカーではほとんどないことですが
00:56:59途中出場したのに
00:57:00すぐに交代させられたのです
00:57:01これは極めて異例です
00:57:02それ以降
00:57:04彼がサウサンプトンで
00:57:06プレーすることは二度とありませんでした
00:57:09調査してみたら
00:57:11電話をかけてきたのは
00:57:12ジョージ・ウェアではなかった
00:57:13本人だったんです
00:57:14日曜日の草サッカーで
00:57:15プレーしていたような男が
00:57:16プレミアリーグで
00:57:17プレーするチャンスを
00:57:18デタラメで掴み取ったのです
00:57:19サウサンプトンのサポーターの間では
00:57:20今でもアリ・ディアについての
00:57:22歌が歌われています
00:57:23「アリ・ディアは嘘つき」と
00:57:24嘘つきだ、嘘つきだ
00:57:26こうして彼は
00:57:27入り込んだわけです
00:57:28ジェイミー・ヴァーディの
00:57:28ドキュメンタリーが出るようで
00:57:29今朝それを見ました
00:57:31見たいと思っています
00:57:32ジェイミー・ヴァーディは
00:57:3325歳になるまで
00:57:34プロレベルで
00:57:35プレーしていなかったはずです
00:57:35彼はまさに
00:57:36イギリスの深い
00:57:37コミュニティの中にいて
00:57:39彼の背景を知るには
00:57:40イギリスの知識が必要でしょう
00:57:43マガルフやザキントス
00:57:45アヤナパに行ったことがあれば
00:57:46彼がまさに
00:57:47マガルフそのものだと
00:57:48分かるはずです
00:57:48もしマガルフが
00:57:50人の形をしていたら
00:57:51ジェイミー・ヴァーディそのものですね
00:57:52そして彼はそれを
00:57:53褒め言葉として受け取るでしょう
00:57:55本当に大好きなんです
00:57:56彼は気に入るはずですよ
00:57:57そう
00:57:58彼は遅い年齢になってから
00:58:00プロになったにもかかわらず
00:58:01カンファレンスリーグレベルの
00:58:01選手のようなプレーをする
00:58:02ドキュメンタリーの予告編でも
00:58:03ストライカーはタックルしないのに
00:58:04彼はタックルすると言っていました
00:58:06試合前にレッドブルを
00:58:06そして彼はそれを
00:58:07褒め言葉として受け取るだろう
00:58:08気に入るはずだ
00:58:09そう思う
00:58:09絶対に気に入る
00:58:10ああ
00:58:10だが彼は結局
00:58:12プロになったのは
00:58:14かなり遅い年齢だったが
00:58:15プレーぶりは
00:58:18まるでカンファレンスリーグの選手だ
00:58:20だから
00:58:20ドキュメンタリーの中でも
00:58:21見た予告編では
00:58:22彼は話している
00:58:23ストライカーはタックルしないが
00:58:24この男はタックルする
00:58:25あるいは試合前に
00:58:26レッドブルを2本
00:58:27飲んでいるとか
00:58:29彼はただ常に
00:58:30危うく辞めるところだった
00:58:3127、28歳の頃に
00:58:32プロになってから
00:58:33行きたかったから
00:58:34シーズンを過ごしに
00:58:35ザキントス島へ
00:58:36行きたがっていたんだ
00:58:37フルタイムの
00:58:38ナイトクラブのプロモーターとして
00:58:40それは魅力的だ
00:58:41入るには面白い世界だ
00:58:43そして
00:58:43彼はいたから
00:58:44そう
00:58:44くだらない
00:58:45サンデーリーグのチームに
00:58:46レスターに拾われて
00:58:47そして
00:58:48その結果
00:58:49最も信じられないような
00:58:51最初のシーズン
00:58:52プレミアリーグ優勝
00:58:53レスターで
00:58:53それは
00:58:55最大級と言える
00:58:56議論の余地はあるが
00:58:57史上最大級の
00:58:58スポーツの偉業の
00:58:58一つだ
00:58:59最大の
00:59:00アンダードッグストーリーの一つだ
00:59:02そしてその多くは
00:59:03彼のおかげであり
00:59:03彼の活躍のおかげだ
00:59:05彼はプレミアリーグの
00:59:06記録を更新した
00:59:07連続ゴールの最多記録を
00:59:09確か
00:59:0912試合だったと思う
00:59:1112か13試合連続
00:59:1113試合連続でゴールを決めた
00:59:13というのは
00:59:13異常なことだ
00:59:16モンスターマンチを
00:59:17食べながら
00:59:18完全に
00:59:19堕落した生活を送りながらね
00:59:20ああ
00:59:21他にもう一つ
00:59:22アメリカ人が本当に
00:59:24困惑していることだが
00:59:24つまり
00:59:25いくつかの
00:59:26非常に素晴らしいニッチな
00:59:27イギリスの菓子があるが
00:59:28こちらでは
00:59:29手に入らない
00:59:30なぜなら
00:59:31アメリカコーナーが
00:59:32今、イギリスのテスコには
00:59:33アメリカのお菓子コーナーが
00:59:35あるからだ
00:59:36行ってみると
00:59:37手に入れられるだろう
00:59:38ラッキーチャームや
00:59:39チートスなどが
00:59:40あらゆる種類の
00:59:42シードオイルや
00:59:42レッド40など
00:59:43含まれたまま
00:59:45だが、こちらに来て
00:59:46手に入れることはできない
00:59:46ジャファケーキや
00:59:47ジャミー・ドジャースや
00:59:48キャドバリーのフィンガービスケットなどは
00:59:50そういったものは
00:59:51損をしている
00:59:51すごく損をしている気がするんだ。
00:59:53それはきっと
00:59:54アメリカに贈れる
00:59:55贈り物になると思う
00:59:56恩返しとしてね
00:59:57最近、ある記事を書いたんだ
01:00:00ローマ帝国について
01:00:00イギリスに絡めてね
01:00:03以前に話したことが
01:00:04イギリスに関連付けています。
01:00:05でも、以前にも
01:00:06この話は
01:00:07しましたが、
01:00:07『ニュースを待つな』という記事のために
01:00:09リサーチをしたんです。
01:00:10『Don't Wait
01:00:10for the News』です。
01:00:11基本的に
01:00:12ローマ帝国が、
01:00:14いつ
01:00:14ローマ帝国が
01:00:15滅亡したか
01:00:16400年頃?
01:00:18ローマ帝国の
01:00:18滅亡については、
01:00:19議論の余地があります。
01:00:19歴史家の間でも
01:00:21議論になっています。
01:00:22しかし、
01:00:23主流の
01:00:23歴史的見解では
01:00:25(あなたがハマっている
01:00:26変な
01:00:27ニッチな話ではなく)
01:00:27 mainstreamな
01:00:28歴史的見解では
01:00:29476年ADです。
01:00:30ロムルスが、
01:00:31ローマの創設者であり、
01:00:31だからこそ詩的だ、
01:00:32476年です
01:00:33ロムルスがローマを築き、
01:00:35帝国が滅びた時の
01:00:37王座にいたのも
01:00:38若きロムルスでした。
01:00:39だからこそ
01:00:39終わりとしてしっくりくるんです
01:00:40オドアケルに
01:00:41取って代わられたのです。
01:00:41つまり、
01:00:42ロムルスがローマの
01:00:44興隆と滅亡を
01:00:45見届けたということです。
01:00:46明確にしておくと、
01:00:46同じ衝撃ではありません。
01:00:47何百年もの時間が
01:00:48経過しています。
01:00:49ただ、その日が
01:00:51滅亡の日とされるのは
01:00:52詩的な理由からです。
01:00:53もし、
01:00:53ローマ帝国が
01:00:54崩壊したその日に
01:00:55目が覚めたとしても、
01:00:56大きな発表は
01:00:57何ひとつ
01:00:58ありませんでした。
01:00:59ニュースなんて
01:01:00ありません。
01:01:03『主権的個人』という本に
01:01:03素晴らしい一節があります。
01:01:05もし当時CNNが存在していても、
01:01:06ローマ帝国の滅亡を
01:01:08速報として
01:01:09伝えることは
01:01:09できなかったでしょう。
01:01:11当時、ローマ帝国は
01:01:12分裂していました。
01:01:12東ローマ帝国と
01:01:14西ローマ帝国に。
01:01:14東ローマ帝国は
01:01:151300年頃まで
01:01:17続きました。
01:01:18700年から800年頃には
01:01:18カール大帝が
01:01:19皇帝となり、
01:01:20ローマ皇帝を自称しました。
01:01:22その後、
01:01:23東ローマ帝国も
01:01:23滅びました。
01:01:241700年代、
01:01:25ヴォルテールが
01:01:27『神聖ローマ帝国は、
01:01:29神聖でも、
01:01:30西暦1300年頃まで
01:01:32カール大帝が
01:01:33皇帝に即位します。
01:01:35彼は自らを
01:01:36ローマ皇帝と呼び
01:01:37西暦700年から800年頃のことでした。
01:01:40こうして東ローマ帝国は
01:01:42滅びます。
01:01:43ヴォルテールが
01:01:431700年代に
01:01:45有名に残した言葉に
01:01:46知らせを待っていたら、
01:01:49何世代も
01:01:50待つことになったでしょう。
01:01:5248世代も。
01:01:53私がこの話を
01:01:53記事に書いたのは、
01:01:54今の最大の帝国が滅びても、
01:01:56誰も教えてくれないと
01:01:58恐ろしいと思ったからです。
01:01:59イギリス帝国が
01:02:00世界で最も強力な
01:02:00帝国でなくなったことに、
01:02:03誰が知らせてくれるでしょう。
01:02:05もちろん、
01:02:06すでに分かっています。
01:02:07間違いなく
01:02:09今は違います。
01:02:09私だけが
01:02:10現実逃避して
01:02:12取り残されたくはないのです。
01:02:12ゲイリー・スティーブンソンの
01:02:13台頭ですね。
01:02:14その時が
01:02:14偉大な、偉大な、偉大な…48世代後のひ孫にあたる。そうした記事を書いたんだ。そして、この話が怖いと言った。
01:02:44なぜなら、今日の巨大帝国が崩壊する時、誰も私に教えてくれないからだ。例えば、大英帝国が
01:02:52世界で最も強力な帝国ではなくなったことを、誰も教えてくれない。私たちはすでにそれを知っている。
01:02:57明らかに今はそうだ。明らかに大英帝国が現在存在する最も強力な帝国だ。私には
01:03:03わからないが…私が避けたいのは、何かが起きた後もずっと否定し続けることだ。
01:03:08君はもうそうなっていると思うよ。ゲイリー・スティーブンソンの台頭。そう、ゲイリーがまさに
01:03:141800年代のようになるだろう。ゲイリーがオフィスで、あのシャツを
01:03:19ズボンにきっちり入れて座っている時、それが大英帝国の終わりと認められる時だ。
01:03:24面白いことに、私はそれをトロール投稿として、つまり皮肉な声明として投稿したんだ。
01:03:29ローマ帝国の歴史について書きながら、大英帝国が依然として最大だと思い込んでいるふりをして。
01:03:33コメント欄には、そのユーモアに乗ってくれる人がかなりいた。
01:03:37でも、届いたメールの数はすごかったよ。「大英帝国はもはや最も強力ではないと理解していますか?」という内容だ。
01:03:43だから私は、ジョークを完全に突き通すことにしたんだ。私は彼らと何度も
01:03:48大英帝国についてやり取りを続けた。「なぜまだ英語を話しているんだ?」ってね。
01:03:53でもね、それが一番悲しいことかもしれない。普段この番組では地政学は扱わないけど、
01:03:58イランの最高指導者(アヤトラ)が亡くなったことでの一番悲しい点は、彼が世界
01:04:05に向けて演説する時、大英帝国がまだ世界で最も強力な国、あるいは主要な国であるかのように
01:04:12語ることがよくあったからだ。だから、それだけは彼について評価していたんだ。
01:04:18理解できないことがあって、それは、コメント欄で頻繁にちょっとした言い争いをする人たちだ。
01:04:23ジェームズはいつもこれをやっているよ。そう、いつもだよ、相棒。彼はそれが大好きで、人を煽るのが好きなんだ。
01:04:30でも私は、たまにTwitterに何か投稿して、返信が殺到して、
01:04:37何週間も経っても2人がまだやり合っていることがある。それが本当に、ひどく腹立たしいんだ。
01:04:45通知欄に残り続ける。ああ、ひどいよ。通知欄が埋まってしまう。まるで、
01:04:55隣同士の2人が喧嘩しているのに、自分はその間の家に住んでいるようなものだ。
01:05:01「直接相手の家に行ってやってくれないか?」と言いたくなる。今は
01:05:06その十字砲火に巻き込まれているんだ。信じられないよ。あのミームを見たことあるか?僕のお気に入りなんだ。
01:05:12死に際の男がいて、今まさに息絶えようとしているんだ。
01:05:17死に際の後悔を語る吹き出しがあって、そこにはこうあるんだ。
01:05:26「もっとネットで人と議論する時間を過ごせばよかった」とね。
01:05:31まあ、めったに言い争いはしないけど、純粋に「この人はジョークが理解できていないな」という時は面白いね。
01:05:37もし君がジョーイ・チェスナットからジョーイ・スウォールのような体を目指すなら、
01:05:42RP Strengthアプリが始めるのに最適だ。
01:05:47私は20年ジムに通っているが、この1年が人生で最高のトレーニングセッションを
01:05:52こなせた。RPがその大きな要因だった。実際の科学者たちがこのアプリを作ったんだ。
01:05:58高校時代のいじめっ子を見返すため、そして科学的根拠に基づいた最も効果的な
01:06:03筋肥大への道を追求してね。メニューからセット数、レップ数、重量まで、すべてを教えてくれる。
01:06:08だから君はジムに行って持ち上げるだけでいい。RP Strengthアプリがお尻を拭いてくれるなら、
01:06:14たぶんそうしてくれただろうね。毎週、実際の進捗に基づいて自動的に調整してくれる。
01:06:18私にとって、正しいエビデンスベースの計画に従うことは大きな違いを生んだ。
01:06:23君がトレーニングに真剣なら、同じ結果が得られるはずだ。
01:06:27今なら、私が使用しているのと同じトレーニングプランに従い、RP Hypertrophyアプリで最大50ドル割引を受けられる。
01:06:31[説明欄のリンクからrpstrength.com/modernwisdomにアクセスし](https://www.google.com/search?q=https://%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%AC%84%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%8B%E3%82%89rpstrength.com/modernwisdom%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%97)、チェックアウト時にコード「modernwisdom」を使ってくれ。
01:06:37先日考えていたんだ。史上最も長い交通渋滞はどれくらい続いたんだろうって。
01:06:50それと同じで、史上最も長いネット上の議論も、まだ続いているんじゃないかと思った。
01:06:552008年から、どこかの奇妙なフォーラムでね。世の中には2種類の記録がある。
01:07:02交通渋滞について語る時、通常は期間で測るか、距離で測る。
01:07:06期間で最も悪名高いのは、2010年の中国の国道110号線の渋滞だ。
01:07:12北京近郊で約100キロにわたり、8月14日から8月26日まで12日間続いた。
01:07:20ドライバーたちは1日にわずか1キロしか進めなかったとも言われている。道路工事と
01:07:26過積載の石炭トラック、そして設計容量をはるかに超える交通量が原因だ。
01:07:30距離のギネス記録は、1980年のフランスの渋滞だ。リヨンとパリの間で
01:07:36109マイル(約175km)の渋滞が発生した。休暇の交通と悪天候が原因だ。
01:07:41また、1990年のドイツ再統一後の出来事も規模の面で奇妙な候補だ。東西ドイツの
01:07:47国境で約1800万台の車が渋滞したと報告されている。
01:07:53再統一を経験することを想像できるか?同じ国でありながら、実質的には別の国、別の宇宙のようなものだ。
01:08:04交通データが好きなら、とっておきのデータがあるよ。さあ、1960年代にヨーロッパで
01:08:18真剣に鍛えたいなら、
01:08:23いや、欧州じゃない。ブレグジットはブレグジットだ、クリストファー。
01:08:28それはそうだね。アイルランド?
01:08:29違う。いや、なるべく身近な場所で正解を出そうとしたんだけど。
01:08:34正解はベルギー。意外な場所だよね。当時ベルギーにはこんな政策があって。
01:08:42[rpstrength.com/modernwisdomで](https://www.google.com/search?q=https://rpstrength.com/modernwisdom%E3%81%A7)
01:08:50コード「modernwisdom」を
01:08:54「ハッピーバースデー」と歌う。その後、親が子供を車販売店に連れて行くんです。
01:09:05店から小さなバースデープレートをもらい、店員も「おめでとう」と言います。そして車を買って、
01:09:10生年月日を提示するだけ。車を受け取ったら、そのまま運転して帰るんです。つまりベルギーには、
01:09:16運転免許試験という制度が全くありませんでした。完全にリバタリアン的なやり方で、いきなり
01:09:23運転を始めることができたんです。このベルギーの「18歳の誕生日プレゼント」は、
01:09:3018歳から24歳のベルギー人の死因第1位でした。ベルギーは欧州で最も危険な道路を持つ国だったんです。
01:09:37政府はどう対応したか?「これに終止符を打つ」として、1969年に
01:09:43運転する前に、義務的な学科試験を受けるように決めました。勉強してから運転すれば、
01:09:52少なくとも過失は防げるだろうと考えたのです。1969年がその区切りでした。
01:09:57それ以降、全員が学科試験を受けなければならなくなりました。そしてベルギーの運輸当局者が
01:10:04結果を発表したのですが、彼はこう言いました。「学科試験を受けたドライバーの事故率が、
01:10:12試験を全く受けなかった人よりも高いようだ」。学科試験を受けたドライバーは、死亡率が32%も上昇したのです。
01:10:19進まなかった人もいます。
01:10:20原因は
01:10:21一つの説は、過信してしまったことです。
01:10:29運転できないと自覚していた人たちにはなかった自信を、
01:10:33持って道路に出てしまった。ベルギーの交通問題はその後も何年も続きます。
01:10:39ベルギーの道路がいかに危険かを描いた有名な漫画まであるほどです。
01:10:45ジャン=リュック・デハーネだったかな。名前を間違えているかもしれないけど、まあそう呼んでおこう。
01:10:52彼が運輸大臣になったんだ。後に首相まで上り詰めた人だけど、運輸大臣時代の仕事ぶりを聞いてくれ。
01:10:58ある日、彼はベルギーの道路問題を解決するために就任した。道路環境の改善を熱心に訴えていたんだ。
01:11:06ところが、制限速度40キロの道を70キロで走っているところを捕まってしまった。そして彼は、
01:11:13典型的な政治家の言い訳をしたんだ。『自分ではない、娘が運転していたんだ』とね。ところがすぐに、
01:11:18娘じゃなくて彼自身が運転していたことがバレた。それで彼は『わかった、これからは運転手を雇う』と言った。
01:11:24そうして運転手を雇ったのだが、ある日ジャーナリストがその運転手を尾行したんだ。
01:11:29すると運転手は30分間で12回も交通違反をした。これは政治に関する最高に面白い話の一つだよ。
01:11:37運輸省が記者に詰め寄られて『今すぐその運転手を解雇するのか』と聞かれた時、
01:11:42広報官の女性が思わず本音を漏らしてしまった。
01:11:48彼女はこう言ったんだ。『もしベルギー運輸省で交通違反をした職員を全員クビにしたら、
01:11:52誰も働く人がいなくなってしまうわ』とね。これがベルギーの交通の実態だよ。
01:11:58エジプトは世界で一番運転免許の試験が簡単だと思っているんだけど、
01:12:04アメリカの試験も受けてみて、なぜアメリカのドライバーがああなのか納得したよ。
01:12:08イギリスの試験は結構難しい。君の友達の初回の合格率はどれくらいだった?
01:12:13君は一発合格だったのかい?僕は一発合格だよ。
01:12:17へえ、君は一発合格か。まるでハーマイオニー・グレンジャーだな。
01:12:22でもバリ島みたいな場所を見ると、彼らはまるで外科医のようにスクーターを操り、
01:12:28針の穴を通すような運転をする。最初に行った時のことを覚えているよ。
01:12:33タイにいたことがあるけれど、北の方のパーイという場所は、
01:12:39北部国境に近くて交通量がほとんどなかった。みんな家族5人で1台のスクーターに乗って、
01:12:46後ろにヤギを乗せたりしていても、無茶な割り込みなんて全くなかった。
01:12:51でもチェンマイに戻ったら、もう狂気じみていたよ。君もタイに行ったことがあるよね。
01:12:59そう。バンコクやチェンマイの道路を見たろ?本当にありえないくらい、
01:13:06めちゃくちゃなんだ。あれは少し怖かった。本当に危険だよ。
01:13:13車に乗っていたから大丈夫だと思ったけど、誰かが窓を突き破ってこない限りはね。
01:13:17他の人のことが心配でたまらなくなった。
01:13:22これが君の日常なんだよね。仕事に向かう通勤時間。今、
01:13:28四半期決算報告を読んでいても、クマと戦った後みたいなアドレナリンが出てるはずだ。
01:13:34でも、そのうち慣れるものなのかな?ドバイの道路は、
01:13:39あまり批判されていない気がする。みんなドバイがいかに安全かを語るけど、
01:13:47ドバイの道路はイギリスの道路に比べて4倍も死亡率が高いと思う。
01:13:53ドライバーのせいか、それとも道路自体のせいか?間違いなく道路の設計が特殊で、最適化されていないんだ。
01:13:58僕は、人口の90%が世界中からの移住者であるために、道路における文化的な共通認識がないからじゃないかと思っている。
01:14:10パキスタン出身の人もいれば、イギリス、フランス、ドイツ、
01:14:17そしてウズベキスタン出身の女性もいる。まあ、ウズベキスタンの女性は運転禁止かもしれないけどね。
01:14:23いや、ウズベキスタンでも運転できると思うけど、それはさておき。
01:14:29結果として、文化的な交差がないんだ。例えば、
01:14:36イギリスで誰かに激しくクラクションを鳴らされたとしても、ああ、そんなものだな、と chill にいられる。
01:14:42僕自身はそんなことはしない。クラクションを鳴らす方じゃないけれど、
01:14:48ここよりはイギリスの方がクラクションを鳴らす可能性は高いな。
01:14:52ああ、みんな銃を持ってるからな。
01:14:54そう、土地の状況を理解することだ。でもドバイのような場所では、
01:14:58道路に対する文化的姿勢がなくて、すべてが混沌としている。
01:15:02あまりに多国籍すぎて、合意が必要なんだ。そうしないと機能しないからね。
01:15:06話したよね、ドバイでUberに乗った時の話。スプリンターバンだったんだけど、
01:15:13後ろに乗っていて、ステーキレストランに向かう他の乗客もいたんだ。
01:15:20僕はなんとなく寂しく窓の外を眺めていた。ふと運転手を見たら、スマホをいじっていて、
01:15:26ナビから目を離したんだ。何を見ているのかと思って覗いたら、Trading 212のアプリだった。
01:15:33何をしてるんだ?と思って見たら、Trading 212(投資アプリ)を見てたんだ。
01:15:40暗号資産の取引をしてたんだよ。
01:15:41そう。高速で時速70マイルで走りながら、日本円をショートしようとしていたんだ。
01:15:49それで彼に叫んだんだ。『今すぐやめてくれ!』と。いかにもイギリス人らしく、
01:15:55最初は言うのをためらったよ。大騒ぎしたくなかったからね。
01:16:00でも日本円をショートしている誰かのせいで死ぬわけにはいかないだろう?
01:16:06それで叫んだら彼は止めた。再び外を眺めていたら、今度は戻ってきて、
01:16:11ポンドに対して同じことをしていた。問題は通貨じゃないんだ。
01:16:18取引内容じゃなくて、運転中に取引をしているという事実だよ。自動運転車が待ち遠しいよ。
01:16:23そうすれば好きなだけ取引ができるからね。ありがとう、また次回!
01:16:28本当に楽しかった。みんな、見てくれてありがとう。
01:16:34もしこのエピソードを楽しんでくれたなら、きっと気に入る他の動画がここにあるよ。

Key Takeaway

「考えすぎ」は解決策のない反芻思考を招くため、内省と反芻を区別し、新しく有益で真実な思考に基づいた「高い主体性(エージェンシー)」を持って行動することが成功への鍵となる。

Highlights

  • YouTubeのライブ音源を倍速で聴くことで、ワークアウトのBPMを最適化できる。

  • イギリス人は自己免疫疾患のように内側から自分を攻撃する国民性があり、これが皮肉にも回復力の源になっている。

  • 平均余命が短い歴史的状況下では、14歳を超えて生きることは人類史上かなりの長寿にあたる。

  • サヴァン症候群は、脳卒中などの物理的な脳への外傷から発症し、急激な芸術的才能の開花を伴う場合がある。

  • 「内省」と「反芻(ネガティブなループ)」は明確に区別されるべきであり、多くの現代人は過剰な思考よりも「行動への偏向」を必要としている。

  • 確信を持って間違いを犯すことは、確信を持たずに間違いを犯すことよりも優れた意思決定である。

Timeline

音楽と心理的コルチゾールの調整

  • YouTubeのライブトラックを倍速再生することでワークアウトに適したBPMに調整できる。
  • 特定の音楽を聴きすぎることで攻撃性が増したり、心理的に悪影響を受ける可能性がある。

音楽の選択と再生速度は、精神状態やパフォーマンスに直接的な影響を及ぼす。激しいヒップホップは攻撃性を高める一方、ニッケルバックのような曲を倍速再生することで最適なBPMが得られるという具体的な手法が示されている。

国民性の内向性とイギリス人症候群

  • 国民性として最も内向的なのは日本であり、外向的なのは南米諸国である。
  • イギリス人は内側から自分を攻撃する「イギリス人症候群」を抱えており、それが謙虚さや自己批判の背景にある。

外向性と内向性の基準は国によって異なり、アメリカ的な内向性はイギリス的な外向性に匹敵する。イギリスの自己免疫疾患のような自虐的な国民性は、外部からは高く評価される一方で、内部では強固な自己嫌悪として機能している。

サヴァン症候群と脳の変容

  • サヴァン症候群は脳卒中などによる脳への物理的損傷がきっかけで発症し、芸術的才能が突如として開花する例がある。
  • 物理的な外傷によって性格やアイデンティティが根底から覆され、創造性の原動力へと変わる。

便秘でいきんだ際や、暴力による打撃が脳の動脈を損傷させ、結果として詩作や絵画といった分野での並外れた能力が覚醒した事例が紹介されている。これは個人の生活が突然別次元の創造活動へとシフトするメカニズムを物語っている。

思考の罠と行動への偏向

  • 内省が単なる反芻思考に陥ると、それは解決策のないネガティブなループとなる。
  • 考えすぎている人は、計画の効率化よりも「行動への偏向(バイアス)」を持つことが重要である。
  • 確信を持って失敗することは、不確実な状態で失敗するよりも高い学習価値を持つ。

内省は明晰な行動のために必要なステップであるべきだが、多くの人はそれが解決策を生み出さない反芻思考に留まっている。高い主体性を持つ思考とは、新しく有用で真実な情報を導き出し、即座に行動へと繋げるプロセスである。

帝国と現代の帝国崩壊

  • ローマ帝国の崩壊を当時の市民が即座に知ることは不可能であり、現代の巨大帝国も同様に緩やかに滅びる可能性がある。
  • ネット上での終わりのない議論は、現実の生活を破壊する非生産的な活動である。

帝国の滅亡は劇的な速報ではなく、歴史的な事後評価としてのみ認識されることが多い。現代においても、大英帝国の衰退などがそうであったように、現実に起きている変化を過小評価せず、ネットの論争に時間を費やす愚を避けるべきであるという警告。

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