お金を稼ぐ心理学

AAli Abdaal
초보 재테크마케팅/광고창업/스타트업자격증/평생교육주식 투자

Transcript

00:00:00さて もしあなたがもっと稼ぎたい
00:00:01そして経済的自由を手にしたいと思っているなら
00:00:02学校や社会があなたに教え込んできた
00:00:044つの重要な思い込みがあります
00:00:06それが実は あなたの足を大きく引っ張っているのです
00:00:08これらの誤った信念のそれぞれについて
00:00:09何を代わりに信じるべきかを提案しましょう
00:00:11それによって 稼ぐ力を劇的に引き上げることができます
00:00:13初めての方へ こんにちは アリです
00:00:14私は元医師で 現在は起業家・著者として活動しています
00:00:16学生時代は成績優秀でした
00:00:17名門大学に通い
00:00:18医師になりました
00:00:18いわゆる「社会から尊敬される道」を歩んできたのです
00:00:20しかし その過程で学んだことは
00:00:22「お金の稼ぎ方」に関しては すべて間違いでした
00:00:24数百万ドルを稼ぐ起業家になる過程で
00:00:26これらすべての常識を
00:00:27捨て去らなければなりませんでした
00:00:28この動画の内容を実践すれば
00:00:30私が犯した失敗や 費やしてしまった数年間の無駄な時間を
00:00:33ショートカットできるはずです
00:00:36さて 学校が私たちに植え付ける1つ目の思い込みは
00:00:40意識的に教えられるものではありません
00:00:42それは学校や社会という構造の中に
00:00:43自然と染み込んでいるものです
00:00:46いわば 魚が泳いでいる
00:00:47「水」のような当たり前の存在です
00:00:48それは「仕事に就くことこそが
00:00:51お金を稼ぐ方法である」という考えです
00:00:52「学校に行く目的は何?」と聞けば
00:00:54「友達作り」や「教養を身につけるため」
00:00:56「教育を受けるため」といった答えが返ってくるでしょう
00:00:58では「良い成績を取る意味は?」
00:00:59「大学に行く意味は?」と深掘りしていくと
00:01:00どうなるでしょうか
00:01:01結局 誰もが最後に行き着く答えは
00:01:03「就職するため」ですよね
00:01:06学校で良い成績を収めれば
00:01:07良い仕事に就ける可能性が高まるからです
00:01:08では「良い仕事」とは何でしょうか
00:01:11それは 比較的安定していて
00:01:12それなりに給料が高い仕事のことです
00:01:14「就職する」と言ったとき 私たちはそうした意味を込めています
00:01:15そして「お金を稼ぐには仕事が必要だ」というのが
00:01:17当然の前提になっています
00:01:19もし誰かが無職だったら 周囲はこう思うでしょう
00:01:21「一体どうやって生活しているんだ?」と
00:01:23仕事がないというのは
00:01:24とても恐ろしいことのように捉えられています
00:01:26しかし「仕事 = お金」という考えは
00:01:27ある程度は事実ですが
00:01:29「お金が実際にどう生み出されるか」という
00:01:30大きな全体像を見落としています
00:01:32本当のお金の方程式は
00:01:34こうなっています
00:01:41収益 = 「創出した価値(金額)」
00:01:45× 「獲得した価値(%)」
00:01:47この方程式を実行する一つの手段が
00:01:49「就職すること」ですが
00:01:51それが唯一の方法ではありません
00:01:52稼ぎを「給料の高い仕事に就くこと」ではなく
00:01:54この方程式として捉えることができれば
00:01:57あなたの人生は好転し
00:01:59より多くのお金を稼げるようになると約束します
00:02:00では この方程式の意味を説明しましょう
00:02:03すべてのお金は 単なる「価値の交換」です
00:02:04お金を稼ぐには 価値を創出しなければなりません
00:02:06「価値」とは何でしょうか
00:02:08一般的には 誰かの問題を解決したり
00:02:09痛みを取り除いたり 欲しいものを与えたりすることです
00:02:11それが価値となります
00:02:15人々はそれらに価値を感じ
00:02:16対価を支払おうとするからです
00:02:18例えば 私がセールスやマーケティングの仕事をしていて
00:02:20今月 会社に20万ドルの利益をもたらしたとしましょう
00:02:22その場合 私はその文脈において
00:02:2620万ドル相当の価値を創出したことになります
00:02:28これは非常に分かりやすい例です
00:02:31「直接的にお金を生むこと」から離れると
00:02:32価値を数値化するのは難しくなりますが
00:02:34実際には あらゆるものの価値を数値化できます
00:02:35少し話が逸れますが 「命を救うこと」についてもそうです
00:02:36私は以前 医師をしていました
00:02:39「人の命の価値は?」と聞かれれば
00:02:41もちろん「プライスレス(無限)」と答えたくなりますが
00:02:42実際はそうではありません
00:02:44世界中のあらゆる医療システムは
00:02:45少なくともまともなシステムであれば
00:02:47一人の命を救うために支払える
00:02:49「上限金額」を設けています
00:02:50例えばイギリスの国民保健サービス(NHS)では
00:02:52私が最後に確認したときは 1QALYあたり
00:02:54約5万ポンド(約6万5000ドル)でした
00:02:56QALYとは「質調整生存年」のことです
00:02:58つまり イギリスの公的医療システムは
00:03:01一人の寿命を1年延ばすために
00:03:02約6万5000ドルまでなら支払う ということです
00:03:05薬の費用がそれ以下であれば
00:03:07公費で賄われるため 自己負担は発生しません
00:03:09しかし 1年の延命に50万ドルかかるような
00:03:11非常に高額なガン治療があったとすると
00:03:13国のシステムは「高すぎて支払えない」
00:03:14と判断することになります
00:03:15人の命に値段をつけるのは 抵抗があるかもしれませんが
00:03:18医療システムを運営する人々は
00:03:20実際に 命に特定の価値を割り当てているのです
00:03:22さて あなたがそのシステムの中で医師として働き
00:03:25誰かの命を救ったとしましょう
00:03:27あなたは多大な価値を創出したことになります
00:03:28医療システムも患者本人も
00:03:30命を救うために多額の対価を払う意志があるからです
00:03:32しかし そのお金がすべて
00:03:34医師であるあなたの懐に入るわけではありません
00:03:35あなたは 自分が創出した価値のうち
00:03:37ごくわずかな割合を「獲得」しているに過ぎません
00:03:39医療の現場においては これは非常に良いことです
00:03:40医師が傭兵のようになって
00:03:41「命を救ったんだから 〇〇ドル払え」
00:03:43というシステムは望ましくないでしょう
00:03:44アメリカの民間医療では それに近い面もあるようですが
00:03:46まあ それはさておき
00:03:47創出した価値のうち 特定の割合だけを手にし
00:03:49それがあなたの「収入」になるのです
00:03:50先ほどの 20万ドルの売り上げを上げた営業担当者も
00:03:52その月に20万ドルの歩合をもらえるわけではありません
00:03:54価値の獲得率が10%だとすれば
00:03:552万ドルのコミッションを受け取ることになります
00:03:5720万ドルの価値を創出し
00:03:58その10%を獲得した結果
00:03:59お金を稼いだ という構図です
00:04:01その人の役割が「会社の営業職」であれば
00:04:03そういう仕組みになります
00:04:04仕事を通じて価値を創出し
00:04:07雇用主との契約関係に基づいて
00:04:10その価値の一部を受け取っているのです
00:04:12しかし もしその営業担当者が他人の会社ではなく
00:04:16(就職とはそういうことですが)
00:04:18自分のビジネスのために働いていたらどうでしょう
00:04:20同じように20万ドルの価値を創出したとしても
00:04:21より高い割合の価値を獲得できるでしょうし
00:04:24少なくとも 自分や自社が手にする割合を
00:04:25より自分でコントロールできるようになります
00:04:28もちろん 自分でビジネスを運営すれば
00:04:30経費や人件費 固定費といったコストがかかりますし
00:04:32税金も支払わなければなりません
00:04:33それでも一般的には 誰かの従業員として働くより
00:04:36自分のビジネスを持つ方が
00:04:37自分が生み出した価値をより多く獲得できます
00:04:38他人のために働くのが悪いと言っているわけではありません
00:04:40ただ そのトレードオフを理解しておく価値はあります
00:04:43お金を稼ぐ唯一の方法が
00:04:46「就職」ではないことを知っておくべきです
00:04:47もし あなたがより多くの労力を引き受けるなら
00:04:49特に 顧客を獲得する作業や
00:04:50ビジネスを運営する実務などを担うなら
00:04:51(これらは習得するのが楽しく 多くの仕事より刺激的です)
00:04:53それらを引き受けることで
00:04:54自分が創出した価値のより多くを手にすることができ
00:04:56結果として より多くのお金を稼げるようになります
00:04:58ですから もしお金を稼ぎたいのであれば
00:05:01「お金は仕事の結果として得られるもの」と考えるのを
00:05:01今すぐやめてください
00:05:03代わりに「価値を創出し
00:05:04その一部を獲得した結果として得られるもの」
00:05:06と考えるようにしましょう
00:05:08確かに 「仕事」と呼ばれるもの
00:05:10(特定の雇用主との単一の契約関係)が
00:05:12価値の創出と獲得の手段になることもありますが
00:05:14それに縛られる必要はありません
00:05:16価値を生み出し 獲得する方法は他にもたくさんあります
00:05:18例えば 複数のクライアントを持つフリーランスや
00:05:19小さなチームを率いる自分のビジネス
00:05:21あるいは 自分の理想の生活を実現するための
00:05:22「ライフスタイル・ビジネス」などです
00:05:23私はそうしたビジネスの作り方を教える
00:05:25オンラインのビジネススクールを運営しています
00:05:27方法はいくらでもあります
00:05:30空き時間にソフトウェアを開発して販売し
00:05:32価値を創出して その一部を獲得することもできます
00:05:33暇な時に本を書いて
00:05:34価値を届け その対価を得ることもできます
00:05:36「雇われる」こと以外にも
00:05:39お金を稼ぐ道は無数にあるのです
00:05:42これこそが 学校でもっとしっかりと
00:05:43教えてほしかった重要なポイントです
00:05:46さて お金が稼げるようになったら
00:05:47次はそのお金を投資したくなるはずです
00:05:48そこで この動画のスポンサーである
00:05:49Trading 212の出番です
00:05:51私と妻は それぞれ独立して
00:05:525年以上 Trading 212を使い
00:05:55自分たちの投資を管理しています
00:05:56もしあなたが投資を始めたいなら
00:05:57このプラットフォームは非常に使いやすいです
00:05:58手数料も安く 初心者から
00:06:00上級者まで幅広く対応しています
00:06:01資産形成の第一歩として
00:06:02ぜひチェックしてみてください
00:06:04では 次の思い込みについて話しましょう
00:06:06お金を稼ぐ方法は
00:06:08単に就職することだけではありません
00:06:09これこそが 学校でもっと
00:06:12しっかり教えるべき重要なことだと私は思います
00:06:13さて お金を稼げるようになったら
00:06:15間違いなく そのお金を投資したくなるはずです
00:06:17そこで登場するのが Trading 212 です
00:06:19今回の動画のスポンサーになってくれました
00:06:20私と妻は どちらも個別に Trading 212 を
00:06:235年以上前から 投資の管理に使ってきました
00:06:26スポンサーになってもらう ずっと前からのことです
00:06:28このプラットフォームは とても簡単に
00:06:29投資を始めることができます
00:06:31手数料は無料で 1株未満の単位でも購入できるので
00:06:33つまり ほとんど
00:06:34元手がなくても 始めることができるのです
00:06:35最近では Trading 212 カードも提供開始され
00:06:37日常の買い物で 最大10%のキャッシュバックが受けられます
00:06:40月額費用や 隠れた手数料も一切ありません
00:06:42さらに 外貨両替も
00:06:44実勢の為替レートで行えます
00:06:45私のように 海外のサイトでよく買い物をしたり
00:06:47海外の
00:06:48ソフトウェアをサブスク契約している人なら
00:06:49Trading 212 の投資口座に
00:06:51お金がどんどん貯まっていき
00:06:52それを株式や債券など
00:06:55プラットフォーム上の好きな資産に 投資できるのです
00:06:57それに加えて 投資していない現金にも
00:06:58最大13種類の通貨で 複利がつきます
00:07:01「Pies」や「自動投資」という 素晴らしい機能もあり
00:07:03これを使えば 基本的に
00:07:05他人のポートフォリオを参考にしたり
00:07:07そのまま自分の口座にコピーしたりすることも可能です
00:07:09こうした機能のおかげで 非常に簡単に
00:07:10分散されたポートフォリオを自動で構築できます
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00:07:26Trading 212さん スポンサーありがとうございます
00:07:28では 本題に戻りましょう
00:07:30さて 2つ目の大きな思い込みは
00:07:32学校や社会が
00:07:35幼い私たちに植え付ける「営業は卑しい」という考えです
00:07:39「営業(セールス)」という言葉を聞いたとき
00:07:41どんなイメージが浮かびますか?
00:07:42おそらく ポジティブなものではないでしょう
00:07:44きっと
00:07:46「中古車販売員」のようなイメージではないでしょうか
00:07:48でも お聞きします 実際に中古車販売員に
00:07:50騙されたことがありますか?
00:07:51ほとんどの人は 直接
00:07:54騙された経験はないはずです
00:07:55ただ単に
00:07:56「中古車屋は人を騙すものだ」という話を聞いただけでしょう
00:07:59例えば 映画の
00:08:00『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などで
00:08:01「このペンを俺に売ってみろ」といったシーンを見ると
00:08:03営業とは 卑しくて敵対的なものであり
00:08:07相手を強引に説得して
00:08:10本当は必要のないものに
00:08:12お金を払わせる行為だという 枠組みが作られてしまいます
00:08:13そのせいで 「営業」という言葉が 怖くて卑しく
00:08:16奇妙なものに 思えてしまうのです
00:08:18これに関連して 同じような文脈で
00:08:19「お金は悪いものだ」という一般的な考えもあります
00:08:21これは 友人や家族
00:08:23テレビなどから入ってくる情報によるものです
00:08:25ブラッド・クロンツ博士という方がいて
00:08:27彼は 多くの研究成果を
00:08:29『ジャーナル・オブ・フィナンシャル・セラピー』に発表しています
00:08:30そういう専門誌があるようです
00:08:31彼は 子供時代に私たちが教え込まれる
00:08:33「マネースクリプト(お金の脚本)」について調査しました
00:08:35そこで 彼が示したのは
00:08:36お金に関する信念の多くは
00:08:38子供の頃に聞いた話によって
00:08:40無意識のうちに形作られている ということです
00:08:41子供の頃
00:08:42「金持ちはみんな悪人だ」とか
00:08:45「大金を稼ぐ唯一の方法は
00:08:46部下を搾取することだ」なんて聞いたかもしれません
00:08:48私たちは こうした態度を身につけ
00:08:50営業という概念に不快感を抱き
00:08:52お金の話をすることに対しても
00:08:54はっきりとした抵抗を感じるようになります
00:08:55「お金を稼いでいるなら
00:08:56何か悪いことをしているに違いない」といった具合に
00:08:57例えば 友人が昇進していないのに
00:08:59自分だけ昇進するのは どこか気まずく感じてしまいます
00:09:01だから お金の話をするのは 妙な気分になるのです
00:09:03お金や営業という概念には
00:09:05こうした不快感や恐怖が つきまとっています
00:09:06しかし お金を稼ごうとする上で
00:09:09これは極めて 役に立たない考え方です
00:09:11私の「ライフスタイル・ビジネス・アカデミー」の
00:09:13受講生たちにも よく見られる傾向です
00:09:14初めてビジネスを立ち上げ
00:09:15自分の製品やサービス
00:09:18あるいはコーチングなどを 売らなければならない場面で
00:09:19彼らは ものすごく恐怖を感じます
00:09:22なぜなら これまで一度も
00:09:24何かを売るという経験をしたことがないからです
00:09:25彼らは皆 立派な仕事に就き それなりの収入を得ていますが
00:09:27これまで経験した唯一の「営業」といえば
00:09:29たまにしか行われない 昇給の交渉くらいでした
00:09:31ですから Zoomで商談をしたり
00:09:33セールスページを作ったり
00:09:35DMでやり取りをして
00:09:36何かを売ろうと考えるだけで
00:09:40「なんてことだ 恐ろしい
00:09:42私には無理だ ひどすぎる」といった
00:09:43「売ろうとする自分は 最低な人間だ」という恐怖に 襲われるのです
00:09:45しかし 私たちが伝えようとしている もっと役に立つ
00:09:48「捉え直し(リフレーム)」は
00:09:49「営業=奉仕(サービス)」という考え方です
00:09:54確かに 世界には
00:09:57「このペンを売ってみろ」式の営業をする組織や人もいます
00:10:00相手が欲しくもないものを
00:10:01無理やり 売りつけようとするようなやり方です
00:10:02それは 敵対的な関係になってしまいます
00:10:04しかし ほとんどの場合 商取引や資本主義
00:10:07そして世界経済全体は
00:10:09「売買が成立するときは
00:10:12両者にメリットがある」という考えで 成り立っています
00:10:15営業とは 「ウィン・ウィン」の状況なのです
00:10:17今朝 私は地元のコーヒーショップに
00:10:19コーヒーを買いに行きました
00:10:20そこでも 「営業(売買)」という取引が行われました
00:10:23私は30香港ドル(約3ポンド)を
00:10:24支払いました
00:10:26彼らは 美味しいコーヒーを一杯提供してくれ
00:10:28双方が 満足しました
00:10:29私はコーヒーを 手に入れて満足し
00:10:30彼らはお金を 受け取って満足しました
00:10:32これが ウィン・ウィンです
00:10:33私は会計士に 年間3万ドルから5万ドルほど払い
00:10:36ビジネスの会計業務などを すべて任せています
00:10:38これも ウィン・ウィンな取引です
00:10:40私は 会計が適切に行われ
00:10:42厄介ごとを 避けられるので満足です
00:10:43彼らは 報酬を受け取り
00:10:44顧客を得られるので 満足です
00:10:45もし あなたが真剣にお金を稼ぎ
00:10:47経済状況を 向上させたいと願うなら
00:10:49「営業は怖くて卑しいものだ」という考えを
00:10:51捨てなければなりません
00:10:53その代わりに 「奉仕である」と 考えるようにするのです
00:10:56会社員であれ 経営者であれ
00:10:58おそらく あなたは
00:11:00他人が全く 必要としていないものを 売りつけたり
00:11:02無理やり お金を
00:11:05奪い取ろうとしたりは していないはずです
00:11:06暴力や脅迫で 相手を威圧して
00:11:08対価を 支払わせようとも
00:11:10していないでしょう
00:11:11何かを売るということは
00:11:12単に 「提案(オファー)」をしているだけなのです
00:11:14強制してはいません
00:11:14ただ 提案しているだけです
00:11:16「こんな本がありますよ」と
00:11:17「私は3年半かけて この本を書きました」
00:11:19『Feel Good Productivity』というタイトルです
00:11:20自分にとって 大切なことに取り組む方法を教えてくれます
00:11:21多くの調査に 基づいて書きました
00:11:23ところで ペーパーバック版が 発売されたばかりです
00:11:25価格は 5ドルから10ドルほどです
00:11:27Targetでも買えますし
00:11:28Amazonでも買えます
00:11:29興味があれば 書店などで手に取ってみてください
00:11:30私は 誰にも無理やり本を 買わせようとはしていません
00:11:32欲しければ 買えばいいし
00:11:33買わなくても 全く問題ありませんよね?
00:12:03今のを見て 確認してください
00:12:04ネガティブな反応でしたか? それとも 中立的な反応?
00:12:05あるいは ポジティブな反応でしたか?
00:12:06この動画を見ている人の中には
00:12:08今の私の言動に 強い拒否感を覚える人もいるでしょう
00:12:10もし あなたが
00:12:12今の本の紹介に ネガティブな反応をしたのなら
00:12:13おそらく お金を稼ぐのに
00:12:16苦労することに なるでしょう
00:12:19自分の本を宣伝するという 「厚かましい」行為を 批判しているからです
00:12:22「アリ、お前はなんて守銭奴なんだ」
00:12:23「たかが10ドルの本のことを 堂々と話すなんて信じられない」
00:12:25「書くのに4年も かかったからって何だ」
00:12:28もし そうやって私を批判するなら
00:12:29あなたは 「営業は卑しい」「お金は悪いものだ」という態度を持っており
00:12:31将来 もっとお金を稼ごうとしたときに 自ら台無しにしてしまうでしょう
00:12:36「お金を稼ごうとすることは
00:12:38悪いことだ」という 結びつきができているからです
00:12:40逆に 中立的、あるいはポジティブな反応だったなら
00:12:42そのような思い込みは 持っていないのかもしれません
00:12:44誰しも 多少なりとは持っているものですけどね
00:12:46私自身、いまだに「売る」ということに対して
00:12:48多少の抵抗を感じることはありますが、これは何度も目にしてきたパターンです。
00:12:50物を売っている人を批判する人たちのほとんどは、
00:12:52自分自身にお金がありません。
00:12:54自分の持っている商品を適切な方法でオファーしている人に対して、
00:12:57否定的な評価を下すような金持ちや成功者に、
00:12:59私は人生で一人も
00:13:01会ったことがありません。
00:13:02しかし、一方でこういう人たちにはたくさん会ってきました。
00:13:03「お金を稼ぎたい」と心から思っているのに、
00:13:05同時にお金を稼ごうとしている他人のことを
00:13:08否定的に判断してしまい、結局、足踏み状態が続いてしまう人たちです。
00:13:10「セールスは卑しい、でもお金は欲しい、
00:13:12だけど稼ごうとしている奴らは大嫌いだ」
00:13:13という矛盾を抱えているのです。
00:13:15そして、その考え方こそが
00:13:17あなたの成長を激しく妨げているのです。
00:13:18では、3つ目の信念・マインドセットに移りましょう。
00:13:22先ほどお話ししたあの方程式を覚えていますか?
00:13:23「富 = 生み出した価値(ドル)× 獲得した価値の割合(%)」
00:13:25という式です。
00:13:27価値を生み出す方法は「スキル」を使うことです。
00:13:32これ自体は、特に異論のない話でしょう。
00:13:33仕事を持っていたり、学校や大学に通ったり、
00:13:35何らかのスキルを学んだことがある人なら、
00:13:36特定のスキルが収益化可能な価値を生み出し、
00:13:38その価値の一部を自分が手にできることは知っているはずです。
00:13:40だからこそ、職を得るために訓練を受けるわけです。
00:13:43しかし、もっと多くの人に持ってほしい重要なマインドセットの転換があります。
00:13:46特にお金を稼ぎたいと思っている人にとって、
00:13:48それは学校で教わったことを
00:13:49「学び直す(アンラーン)」必要があることの一つです。
00:13:50学校や社会が基本的に私たちに教えているのは、
00:13:52「スキルを身につけたいなら、
00:13:54何らかの公的な教育を受ける必要がある」ということです。
00:13:57そのスキルのために大学へ行く必要があるかもしれないし、
00:13:59コミュニティカレッジの講習を受ける必要があるかもしれません。
00:14:02あるいは、そのことを教えてくれる教室に通ったり、
00:14:04個人的に先生を雇って
00:14:06教えてもらう必要があると考えがちです。
00:14:07これがスキルの習得方法だと思っていませんか?
00:14:09いいえ、そうではありません。
00:14:10昔はそうだったかもしれませんが、
00:14:12今は「インターネット」というものがあります。
00:14:14もしお金を稼ぎたいのであれば、
00:14:16この考え方を自分の中に定着させる方がはるかに有益です。
00:14:19それは、「スキルは独学で身につけるもの」だという考えです。
00:14:22スキルは自分で自分に教えるのです。
00:14:24先日、ある動画を公開したのですが、
00:14:25そこに多くの「いいね」を集めた
00:14:27コメントがありました。
00:14:27その後、投稿した本人が
00:14:29削除してしまったようで
00:14:30見つけられなくなってしまったのですが。
00:14:31その動画は「イージーモードで金持ちになる方法」という内容でした。
00:14:33その中で私は、イージーモードで金持ちになるには、
00:14:34「他人がお金を稼ぐのを助けるスキル」を
00:14:36学ぶべきだと主張しました。
00:14:40例えばセールス、マーケティング、
00:14:41プログラミングといったスキルです。
00:14:42すると、その動画にこんなコメントがつきました。
00:14:44「そんなの普通の人には全く不可能です。
00:14:47普通の人がそんなスキルを
00:14:50ポンポン習得できると思っているんですか?
00:14:52大学に行っていない人はどうするんですか?
00:14:53専門学校に行っていない人は?
00:14:55どうやってそんなスキルを学べばいいんですか?」
00:14:57幸いなことに、多くの視聴者がそのコメントに対して、
00:14:58「インターネットがあるじゃないか」と返信してくれました。
00:15:00そう答えてくれた視聴者の皆さんには
00:15:02とても感謝しています。
00:15:03でも、そこがポイントなんです。
00:15:04「スキル = 公的な教育」だと
00:15:04思い込んでしまっているのは、あなたのせいではありません。
00:15:06学校や社会が今でもそのような構造になっていて、
00:15:09「特定のスキルを学ぶ唯一の方法は、
00:15:12そのための正規の教育を受けることだ」と教えているからです。
00:15:14しかし、お金を稼ぎたいのであれば、
00:15:15その考えは捨てなければなりません。
00:15:16スキルの習得は「独学」であると
00:15:18認識し直す必要があります。
00:15:19自分が望むスキルは文字通り何でも学べます。
00:15:21習得するのに誰かの許可が必要だったり、
00:15:23門戸が閉ざされていたりするスキルはごくわずかです。
00:15:25確かに、神経外科医になりたいなら、
00:15:28아마 그것을 혼자서 배우기는 쉽지 않을 것입니다
00:15:30当然ながら、
00:15:31神経外科医になるためには
00:15:33正規のトレーニングプログラムを受ける必要があります。
00:15:34医学部を卒業し、
00:15:35医師免許を取得した上でないと、
00:15:36研修医として採用されることすらありません。
00:15:38また、実際の患者さんを診る練習も、
00:15:40正規の教育カリキュラムの中でしか
00:15:41許されないことでしょう。
00:15:42しかし、それは世の中に存在する膨大なスキルのうちの、
00:15:44ほんの、ほんの、ほんの一握りに過ぎません。
00:15:46それ以外のほとんど全てのスキルは、
00:15:49YouTubeを見たり、
00:15:50実践者のオンラインコースを受けたり、
00:15:52本を読んだり、
00:15:54ポッドキャストを聴いたりして自分で学べます。
00:15:55誰の許可を得ることもなく、
00:15:56ただ実践してみればいいのです。
00:15:58現代社会にはスキルを学ぶ方法が
00:15:58いくらでも溢れています。
00:16:00以前にも何度かお話ししましたが、
00:16:01私はかつて医師として働いていました。
00:16:04一流の大学を出ています。
00:16:05世界最高峰の医学部の一つである
00:16:06ケンブリッジ大学を卒業しました。
00:16:07オックスフォード大学出身の友人もたくさんいますし、
00:16:09ハーバードやエールといった
00:16:11名門大学に通った友人たちもいます。
00:16:13そこで、ちょっと想像してみてください。
00:16:15私たちが医師としての実務スキルや、
00:16:16試験に合格するための知識を学んだ
00:16:19「最大の場所」はどこだったと思いますか?
00:16:20実は、大学の講義ではありませんでした。
00:16:22大学が用意した教材でもありませんでした。
00:16:24それは、まさに今あなたが見ている「YouTube」だったのです。
00:16:26今の時代、YouTubeで学べることの多さは凄まじいです。
00:16:28世界最高の生理学の講義は、
00:16:31大学の教室の中にあるのではなく、
00:16:33実はYouTube上で無料で公開されているのです。
00:16:36実践的なスキルに関してもそうです。
00:16:38心血管系や呼吸器系の診察、
00:16:38ステレオスコープの使い方、
00:16:40あるいは医学部で習う
00:16:42肩や膝などの整形外科的な
00:16:44関節の診察方法など。
00:16:45もちろん大学でも教わりますが、
00:16:46実際に身につけるために何をするかというと、
00:16:48ネット上の賢明な人たちが作ってくれた
00:16:50詳細な解説動画を何度も見るのです。
00:16:51その動画を繰り返し見て、
00:16:53友人を相手に練習して、
00:16:55また動画に戻る。
00:16:57多くの投稿者は概要欄に
00:16:58PDFの資料も用意してくれています。
00:16:59それを印刷して、チェックリストとして使いながら
00:17:00習得していくのです。
00:17:02それが、世界最高クラスの医学部でさえも、
00:17:03医学生たちがスキルを学んでいる実態なのです。
00:17:04YouTubeで動画を見て、
00:17:06友人と練習して実践する。
00:17:08名門大学での正規のトレーニングという環境であっても、
00:17:09学ぶことの多くはYouTubeやインターネットのおかげで
00:17:11「自習」によって身につけているのです。
00:17:13ですから、お願いです。
00:17:15もしあなたが自分でお金を稼ぎ、
00:17:18経済的な自由を手に入れたいと真剣に考えているなら、
00:17:20「スキルを学ぶには正規の教育が必要だ」という
00:17:23思い込みを捨ててください。
00:17:25決してそんなことはありません。
00:17:26YouTubeやオンラインコース、本やポッドキャストなどを通じて、
00:17:27実質的にあらゆることを独学で習得できます。
00:17:29自分を教育する方法はいくらでもあるのです。
00:17:32今スキルがないとしても、それは「まだ」持っていないだけです。
00:17:33「物を売るスキル」をまだ学んでいないだけ。
00:17:34コピーライティングやプログラミング、AIの自動化など、
00:17:35現代経済において価値の高い「高収入スキル」を
00:17:37まだ習得していないだけなのです。
00:17:40MBAを取得する必要はありません。
00:17:41そのスキルを学ぶために大学へ行く必要もありません。
00:17:43もし自分のスキルセットを成長させたいという意欲があれば、
00:17:46週末や夜の時間を使って完全に独学で習得できます。
00:17:49そしてそのスキルが、より多くのお金を生む力になります。
00:17:51そして最後、4つ目の重要なマインドセットは、
00:17:53学校が私たちに植え付ける
00:17:55「ビジネスや投資は非常にリスクが高い」という考えです。
00:17:57ビジネスに関して、学校や社会はこう教えます。
00:17:58「起業するなら多額の投資を受けなければならない」
00:18:00「自分の貯金を全て注ぎ込まなければならない」
00:18:01「もしうまくいかなかったらどうする?」
00:18:03「一文無しになって、住む場所も失い、孤独になるぞ」と。
00:18:05また、投資に関しても、誰にでも一人くらいは身近にいるでしょう。
00:18:071970年代に、あるものに全財産を賭けて大失敗し、
00:18:09全てを失った「ボブおじさん」のような親戚の話です。
00:18:12そうした話を聞かされることで、私たちは
00:18:16起業や投資というアイデアを、
00:18:18「全てを失う可能性があるもの」として結びつけてしまいます。
00:18:19これは私たちの心に恐怖を植え付けますよね?
00:18:20当然です、お金は「安全・安心」そのものですから。
00:18:23起業や投資のために、その安全を脅かしたり
00:18:24ギャンブルにかけたりするような発想は、
00:18:25ただただ恐怖を感じさせ、行動をストップさせてしまいます。
00:18:28しかし、真実はもっとずっと繊細なものです。
00:18:30確かに、起業がリスクになることもあります。
00:18:33投資がリスクになることもあるでしょう。
00:18:36しかし、肝心なのはその「中身」です。
00:18:39もしあなたの投資のやり方が、
00:18:41友人に勧められた一つの銘柄に
00:18:44全財産を突っ込むことだとしたら、
00:18:46それは明らかに愚かな行為です。
00:18:48しかし、もしあなたの投資のやり方が……
00:18:50(※原文に基づき596〜599まで継続)
00:18:52適切な分散投資や
00:18:55計画的なものであれば話は別です。
00:18:57リスクをどう管理するかが重要なのです。
00:18:59しかし、実はもっと微妙な違いがあるのです。
00:19:01確かに、起業がリスクになることもあります。
00:19:04投資がリスクになることも、もちろんあります。
00:19:06しかし、肝心なのはその中身です。
00:19:07投資に関して言えば、もしあなたの投資が
00:19:09適当に選んだ1つの銘柄に
00:19:12友人が勧めてくれたからという理由で
00:19:14全財産をつぎ込むようなものだとしたら、
00:19:15それは明らかに愚かで馬鹿げた行為です。
00:19:17しかし、もしあなたの投資のやり方が
00:19:19賢明な人々が口を揃えて言うような、
00:19:21インデックスファンドへの投資、つまり
00:19:23資産を分散させて、
00:19:25米国のトップ500社や
00:19:27世界のトップ5,000社に投資することなら、
00:19:30それは決してリスクではありません。
00:19:31もちろん、2008年のリーマンショックのように
00:19:33市場が40%ほど下落して、
00:19:35回復するのに2年かかるようなことはあります。
00:19:37コロナ禍や関税問題が起きた時も同様に、
00:19:39短期的には市場全体が
00:19:42不安感から落ち込むことはあるでしょう。
00:19:44しかし、時間はかかっても必ず回復します。
00:19:45ここで愚かな行動をとってしまい、
00:19:46市場が下がるたびに
00:19:48自分のポートフォリオを四六時中チェックしては、
00:19:49お金を失うのが怖くなって
00:19:50すぐに引き出してしまうとしたら、
00:19:52それは愚かなことです。
00:19:53そのような文脈においてのみ、
00:19:54投資でお金を失うと言えるのです。
00:19:55しかし、もし資金を
00:19:56インデックスファンドのような場所に置いて、
00:19:58ただそのままにしておけるなら、
00:19:59過去100年間の歴史を振り返ってみても、
00:20:01それは一般的に、非常に安全な
00:20:03資産形成の方法でした。
00:20:04起業についても同じことが言えます。
00:20:05例えば、5万ドルの貯金をすべて使って
00:20:08一か八かの賭けに出たとしましょう。
00:20:11「リサイクル素材のトートバッグには
00:20:12絶対に市場があるはずだ」と考え、
00:20:14このビジネスにすべてを賭けて、
00:20:16中国の工場を見つけ出し、
00:20:17製造を依頼したとします。
00:20:191万個のトートバッグを作ったものの、
00:20:21誰も欲しがらないことに気づく。
00:20:23そんなやり方は、ビジネスの構築として愚かです。
00:20:25ビジネスをすること自体がリスクなのではなく、
00:20:27リスクの高いビジネスをすることがリスクなのです。
00:20:29一方で、もしビジネスを始める際に
00:20:31賢明なステップを踏むとしたらどうでしょう。
00:20:32例えば、資金を投入する前に
00:20:35アイデアの妥当性をしっかり検証することです。
00:20:36あるいは、投資の必要がない
00:20:38サービス主体のビジネスから始めるのもいいでしょう。
00:20:39まずは、対価を払ってくれる誰かに
00:20:41サービスを提供することから始めるのです。
00:20:42そのような世界では、
00:20:43起業はそれほどリスクではありません。
00:20:44さらに言えば、あえて控えめに主張しますが、
00:20:47実は会社員として働くことの方が、
00:20:49起業するよりもリスクが高いとさえ言えます。
00:20:49なぜなら、雇われている立場では、
00:20:50自分の経済状況を完全にコントロールできないからです。
00:20:53上司、CFO、CEOの判断や、
00:20:56組織再編、合併、買収など、
00:20:57これらすべてのことは、
00:20:58自分ではどうすることもできない要因です。
00:21:00そして、それが一夜にしてあなたの経済状況を
00:21:02最悪の方向へ激変させる可能性があるのです。
00:21:04一方、自分のビジネスを持ち、
00:21:05複数のクライアントにサービスを提供していれば、
00:21:06確かに経済の停滞は起こるかもしれませんし、
00:21:09自分のビジネスにおいても、
00:21:10今期の売上が前期より
00:21:11落ちることもあるでしょう。
00:21:12しかし、全体として見れば、
00:21:14はるかに高い見通しとコントロールを
00:21:17自分の経済状況に対して持てるのです。
00:21:19他人に使われるのではなく、自分が決断を下すからです。
00:21:20그래서 여러분이 영상의 이 부분까지 오셨다면
00:21:22もし私の「投資の始め方」についての動画を
00:21:23まだ見ていないという方がいれば、
00:21:25驚くかもしれませんが、投資はそれほど怖くありません。
00:21:27ぜひ、こちらの動画をチェックしてみてください。
00:21:28投資の始め方についての入門編となっており、
00:21:31比較的安全な投資を通じて
00:21:33資産を増やし、不労所得を得る方法を、
00:21:34大きなリスクを負わずに解説しています。
00:21:35動画はこちらになります。
00:21:36ご視聴ありがとうございました。
00:21:37それでは、次の動画でお会いしましょう。
00:21:38さようなら。

Key Takeaway

経済的自由を手にするためには、学校で植え付けられた古い常識をアンラーンし、独学でスキルを磨きながら自ら価値を創出・獲得するマインドセットへの転換が不可欠である。

Highlights

学校や社会が教える「就職こそがお金を稼ぐ唯一の方法である」という固定観念を捨てるべきである

稼ぎの方程式は「創出した価値(金額)× 獲得した価値(%)」であり、雇われの身では獲得率をコントロールできない

「営業は卑しい」というマネースクリプトを「営業は奉仕(サービス)であり、ウィン・ウィンの提案である」と書き換える必要がある

現代においてスキル習得に正規の教育は不要であり、YouTubeや本を活用した「独学」こそが最強の武器になる

起業や投資そのものがリスクなのではなく、無計画な行動がリスクであり、むしろ会社員の方が経済的コントロール権がないためリスクが高い

Timeline

イントロダクション:稼ぐ力を阻む4つの思い込み

元医師であり現在は起業家として活動するアリ氏が、高学歴でエリート街道を歩んできた自身の経験をもとに、社会が教える「お金の常識」の誤りを指摘します。多くの人が「良い成績を取り、良い仕事に就くこと」をゴールとしていますが、これはお金が生み出される全体像を見失わせる「水」のような当たり前の思い込みです。彼はこの動画を通じて、自身の失敗から学んだ「ショートカット」を視聴者に共有することを約束しています。まず理解すべきは、収益とは創出した価値に獲得率を掛け合わせたものであるという根本的な方程式です。この導入部では、価値の交換という概念がすべての経済活動の基礎であることを強調しています。

思い込み1:お金を稼ぐ=就職すること

価値の創出について、医療現場や営業職を例に具体的に解説し、いかに私たちが創出した価値の一部しか受け取っていないかを明らかにします。イギリスの医療システム(NHS)における命の値段の数値化など、衝撃的な例を挙げて「価値」が常に数値化されている現実を説明します。従業員として働くことは価値創出の一つの手段に過ぎませんが、雇用主との契約によって価値の獲得率が制限されるというトレードオフが存在します。自分のビジネスを持つことは、この獲得率や経費を自分でコントロールし、より多くの対価を手にするための道となります。結論として、稼ぎを「仕事」ではなく「価値の創出と獲得」のプロセスとして捉え直すことが推奨されています。

資産形成の第一歩:Trading 212の紹介

動画のスポンサーである投資プラットフォーム「Trading 212」について、自身と妻が5年以上愛用している実績を交えて紹介します。このツールは手数料が無料で、1株未満の端株購入が可能なため、少額の元手からでも投資を始められる点が初心者にとって大きな魅力です。また、日常の買い物でキャッシュバックが受けられるカード機能や、未使用の現金に利息がつく仕組みなど、多機能な資産管理についても触れています。「Pies」や「自動投資」といった機能を使えば、他人のポートフォリオをコピーして分散投資を簡単に行うことができます。最後に、概要欄のリンクから登録することで無料の株を受け取れる特典を案内し、実利的な資産形成のステップを提示しています。

思い込み2:営業は卑しい行為である

多くの人が抱く「営業=強引な説得や詐欺的行為」というネガティブなイメージが、実は稼ぐ力を大きく削いでいることを指摘します。アリ氏はこれを、子供の頃に周囲から刷り込まれた「マネースクリプト(お金の脚本)」の影響であると分析し、心理学的な視点から解き明かします。真の営業とは「奉仕(サービス)」であり、コーヒーショップでの売買や会計士への依頼のように、双方が満足する「ウィン・ウィン」の取引に他なりません。自身の著書『Feel Good Productivity』を例に、押し売りではなく「提案(オファー)」をすることの正当性をデモンストレーションします。他人の宣伝活動を批判するマインドセットを持つ限り、自分自身が成功を収めることは難しいという厳しい真実を突きつけています。

思い込み3:スキル習得には公的教育が必要である

「スキルを学ぶ=学校に行く」という古い構造を捨て、インターネット時代の「独学」という新しいパラダイムへの転換を促します。アリ氏はケンブリッジ大学という超名門医学部での経験を引き合いに出し、実は医学生たちもYouTubeの解説動画で実践的な手技を学んでいるという実態を暴露します。現代ではセールス、マーケティング、プログラミングなどの高単価スキルは、誰の許可も得ず、自宅にいながら無料で、あるいは安価なオンラインコースで習得可能です。「まだ持っていないだけ」という成長マインドセットを持ち、週末や夜の時間を使って自己教育に投資することの重要性を説きます。MBAや学位がなくても、インターネットという巨大な図書館が富を生むスキルの扉を開いてくれることを強調しています。

思い込み4:ビジネスと投資は高リスクである

起業や投資を「全財産を失うギャンブル」と混同する恐怖心を解体し、真のリスク管理について論じます。一つの銘柄への全突っ込みや、需要の検証なしに在庫を抱えるような「愚かな行動」がリスクなのであり、インデックスファンドへの分散投資などは歴史的に安全な資産形成術です。むしろ、自分の経済状況を上司や会社の経営状況に委ねる「会社員」という立場の方が、コントロール権がないという意味でリスクが高いと逆説的に主張します。複数のクライアントを持ち、自ら決断を下すビジネスを持つことこそが、長期的な経済的安定と自由をもたらす鍵となります。最後に、より詳細な投資の始め方に関する別動画を案内し、視聴者が実際に行動に移せるよう促して締めくくります。

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