00:00:00もう一つ、試してみたいことがあるんだ。
00:00:01OK。
00:00:02最高の気分で締めくくろう。
00:00:03わかった。
00:00:04ここに来て、素晴らしいスタジオだと思った。
00:00:06ありがとう。
00:00:07握手を交わして。
00:00:07美味しい飲み物まで出してもらったよ。
00:00:09それはよかった。
00:00:10それで君に言ったんだ。
00:00:12ポッドキャストが何本あるか聞いた時、これを通したいと思った。
00:00:15この番組では、いくつのエピソードをやってきたんだい?
00:00:171,100本だ。
00:00:18つまり1,100の瞬間が、願わくは人々に
00:00:20現代の知恵を与えてきたわけだ。
00:00:22それが番組名だったよね?
00:00:24成功した、興味深い人々が
00:00:26何で動かされているのかを探る。
00:00:27そのすべてが積み重なって、君は今ここにいる。
00:00:311988年2月23日から今日まで。
00:00:34だから目を閉じてみてくれるかい?
00:00:37そして想像してほしい。
00:00:39タイムマシンに乗ることを。
00:00:42ただし、そのタイムマシンは自分の人生を
00:00:44巻き戻すためのものだ。よく人が言うように
00:00:46最期の瞬間に自分の人生を振り返るような感じで。
00:00:48もし君に、時間を巻き戻して
00:00:51誰かの顔を見るように言ったら、理由はともかく
00:00:57これはあくまで見る側の主観だけど
00:00:59君に何らかの影響を与えた人だ。
00:01:01大きなことでもいいし、些細なことでもいい。
00:01:02最近のことでも、何年も前のことでもいい。
00:01:05今年じゃない方がいいな。あまりに切なすぎるから。
00:01:08直近のバイアスがかかる。
00:01:09もし最近のゲストを思い浮かべて、「サム・ハリスやトリスタン・ハリスと話した」なんて言われても
00:01:11だめだ、それは嫌だ。
00:01:14もっと右脳的なエクササイズをしてほしい。
00:01:15最初に
00:01:20その人の顔を視覚化できるかどうかを試すんだ。
00:01:22見えるか?
00:01:23番組のゲストじゃなくていいの?
00:01:24いや、そうじゃない。すまない。
00:01:25番組とは何の関係もない。
00:01:26そうじゃなくて、確認したかったんだ。
00:01:28君に影響を与えた人なら誰でもいい。
00:01:30理由も、何なのかも、どういう関係かも知らない人だ。
00:01:33目を開けて。
00:01:34今、僕がこうやっただろ?
00:01:40誰かの名前を考えさせて
00:01:42その次に、その人の顔を考えさせた。
00:01:44最初に誰かが頭に浮かんだはずだ。
00:01:49君は「うーん、どうだろう」と自分に問いかけたかもしれない。
00:01:51「ありきたりすぎるかな」とか、そんなふうに。
00:01:53でも、人はいつも誰かを思い浮かべる時
00:01:55ためらいがある。
00:01:56「この人でいいのかな?」とね。
00:01:58ただそれだけ。「いいのかな?」と。
00:01:59そして君は変えた。
00:02:01面白いことに、なぜかは説明できないが
00:02:04それはボディランゲージに表れるんだ。
00:02:06たぶん、性別を変えたよね?
00:02:07最初は女性を思い浮かべて
00:02:09次に男性に変えた。合ってる?
00:02:11そうだよ。ああ、わかった。
00:02:12わかったのは、もし二人の女性か二人の男性なら
00:02:14反応が似てしまうからだ。
00:02:16君は嘘の見抜き方について聞いてきたよね。
00:02:17真実かどうかを知るというより
00:02:20何かが「変わった」という時に気づくことができるんだ。
00:02:21真実か偽りかは、別物だ。
00:02:22よし、次は女性のほうで試そう。
00:02:26女性だ。
00:02:27何かをつかむつもりだ。いいかい?
00:02:28かなり厳しくいくよ。
00:02:29時間を遡って。ここからはプレッシャーをかけるぞ。
00:02:37巻き戻して。いつだったかはわからないけど。
00:02:40もしピンがあるなら、タイムスタンプを打つようなものだ。
00:02:43記念日なら
00:02:45日付、月、年までわかるはず。
00:02:47クリケットをしていた時みたいな
00:02:50曖昧な記憶だと、数年前とかね。
00:02:52これは月、日、年で言える?
00:02:54それとも年と月?
00:02:56何かカテゴリー分けをしてくれないか。
00:02:58女性のほうで?
00:03:00何でもいいよ。
00:03:01ああ、一人目の人のことだね。
00:03:03それは「年」だ。
00:03:04年か。そう。
00:03:05つまり、一方は「年」。
00:03:06君がそう言ったという事実だけで、女性のほうは
00:03:09男性のほうとは違うという意味になる。
00:03:10男性のほうは何だったんだい?
00:03:12月と年だよ。月と年か。
00:03:13それは詳細だね、その線でいこう。
00:03:15そう、面白い。
00:03:16時間を遡って。
00:03:18今は2026年で、君が88年生まれなのは知っている。
00:03:20タイムマシンで40年前に戻る。
00:03:22最初の10年はあまり鮮明に覚えていないかもしれない
00:03:24覚えているかもしれないが。
00:03:2690年代、2000年代、そんな呼び方をしなくてもいい。
00:03:2910年代、笑ったね、2000年代だ。
00:03:31おい、簡単すぎたな。
00:03:32奇数か偶数か、考えろ。奇数か偶数か。
00:03:362000年か2010年かで混乱するだろう
00:03:39ゼロが偶数か奇数かわからないからだ。
00:03:41だから迷う。
00:03:42奇数だったと思う。
00:03:43奇数だった? そう。
00:03:442007年だったんじゃないか?
00:03:47正解? そう。
00:03:48これを今見ている視聴者の中で
00:03:51疑っている人にこう言いたい。「ああ、こいつ事前に調べてるんだ」とね。
00:03:55そこで僕が言いたいのはこれだ。
00:03:56もし君に小学3年生の時の先生を考えさせたら
00:04:01事前に調べられたかもしれない、だろ?
00:04:02疑うのはいいことだ。
00:04:04だが理解してほしい。
00:04:05リアルタイムの思考を調べる方法なんてない。
00:04:06だって、君は何を考えたってよかったんだから。
00:04:09指示なんてしてない。
00:04:11君が自分で完全に決めたことだ。
00:04:12合意できるかな? そうだね。
00:04:14しかも君は考えを変えた。
00:04:15僕が言ったんじゃない、君が変えたんだ。
00:04:17最初、中間、最後を考えろ。
00:04:18僕の背後のカメラは見えないよね。
00:04:20一つ質問させてくれ。
00:04:23なぜ君は「月」を知っているんだ?
00:04:29なぜその月を知っているんだい?
00:04:30なぜわかる?
00:04:31その人に会った時、自分がどこに引っ越したか
00:04:35覚えているからだ。
00:04:37そう、だからそれに関連があると思ったんだ。
00:04:39さて、何月だった?
00:04:419月だ。9月、僕もそう思った。
00:04:42その通りだ。
00:04:43秋だった。
00:04:44クソッ、その女性は
00:04:48母親かと最初は思ったけど
00:04:53インパクトが強すぎる。
00:04:54むしろ、先生だと思う。合ってる?
00:04:56で、小学3年生の先生と言った時
00:05:00少し緊張したね。
00:05:01何のための年かはわからないが
00:05:02好きな先生だった? それとも…?
00:05:03大好きだった。
00:05:05思い浮かべている男性、その下の名前を考えろ。
00:05:10下の名前の中の、どんな文字でもいい。
00:05:14アルファベットを頭の中で。
00:05:17その一文字を今。
00:05:20最初の文字じゃないよね?
00:05:23いいえ。
00:05:24「そうしたくない」と思ったんだろう。
00:05:25すぐにバレるからね。
00:05:26たいていの人は名前の母音を避ける。
00:05:28どの名前にも母音はあるからね。
00:05:32自分を制限しているようなものだけど
00:05:34君がそうしたかはわからない。
00:05:36母音を考えた? はい。
00:05:38ああ、君はそれをわかっていて僕に対抗したんだな。
00:05:39「A」を考えたか?
00:05:40そう、クソッ、そんな気がする。
00:05:43苗字を考えろ。
00:05:44考えているか?
00:05:49何か……何らかの判断があるね。
00:05:50その苗字は、ハイフンでつながっているか?
00:05:53なるほど、それで二人の人を思い浮かべたのか。
00:05:53すごいな。
00:05:59ハイフンだ。
00:06:05そう、ハイフンだ。
00:06:07母方の名前と父方の名前を使わなかったんだな。
00:06:08いこう。
00:06:09(笑い)
00:06:10何も教えられないな。
00:06:12綴りを間違えたかもしれない。
00:06:13自分自身に聞いてみてくれ。
00:06:15視聴者に今すぐ伝えて。
00:06:19僕がこの部屋に入る前に話したことはあった?
00:06:20打ち合わせたことは?
00:06:22どこかの紙に書いたことは?
00:06:23電話に記録したり、インスタ、フェイスブック、ツイッターを見て
00:06:25事前に知り得る可能性はあったか? 1%でも、0%でも。
00:06:270%。
00:06:29誰を思い浮かべた?
00:06:30その男の名前は?
00:06:33デイブ・ガードナー=チャン。
00:06:35デイブ・ガードナー=チャン。
00:06:38クソッ、お前、冗談だろ。
00:06:38違う!
00:06:42(笑い)
00:06:43君は牢屋に入れるべきだ。
00:06:43なんてことだ。
00:06:45そして最高の部分は、この「お膳立て」だ。
00:06:46最後にあるこれがいいんだ。さあ。
00:06:47いつもこうやるのが好きなんだ。
00:06:55君は考えを変えた。
00:06:56それがこれのゴールドスタンダードだ。
00:06:59ゴールドスタンダードとは、一度何かを考えて
00:07:03そして一番いいのが、最後のこのアリウープだ
00:07:05ちょうど最後にあるんだ。こっちへ来て
00:07:06いつもこうやってしまうんだよ
00:07:07考えを変えたんだね
00:07:10それがこれのゴールドスタンダードだ
00:07:11ゴールドスタンダードっていうのは、何かを思いついて
00:07:13最後の瞬間に「考えを変えよう」となることだ
00:07:15だろう?本物だってことが示せるからな
00:07:16それがその瞬間だ
00:07:18考えを変えたら、握手して、時間を巻き戻す
00:07:19その先生、何歳だった?
00:07:20当ててみて
00:07:21だいたい何歳だった?
00:07:22当ててみて
00:07:23ウィルキンソン先生だろ?
00:07:24くそくらえ
00:07:25へえ
00:07:42(笑い)
00:07:44(笑い)
00:07:49なんだか水の中の獲物になったような気分だ
00:07:53水の中の獲物で、あんたがサメみたいな
00:07:54知ってたかどうかわからないけど
00:07:55ここに来る前はこんなこと全然できなかったんだ
00:07:57Nutonicを飲んでるからだよ
00:07:58それしか方法はない
00:08:01ビンゴ。広告が入ると思ってたよ
00:08:02トリプルヒットだね
00:08:03名前当てなんてどうでもいい
00:08:05最後の広告が最高だよ
00:08:06あんた、すごいよ
00:08:07これは、これは…
00:08:09感謝するよ。長かったな、友よ
00:08:10最高にワクワクしてる
00:08:12すぐに会話に戻るからね
00:08:15でもその前に、これに聞き覚えはあるかな
00:08:16定期的にトレーニングして、食事もそれなりに気をつけている
00:08:18サプリメントも飲んでいるかもしれない
00:08:21気分は悪くないけど、なんとなくの雰囲気でやってるだけだ
00:08:23ほとんどの人は、自分の体の中で何が起きているのか
00:08:24まったく把握していない
00:08:26それが、私がFunctionと提携した理由だ
00:08:30Functionなら160種類以上の高度な検査を受けられる
00:08:32ホルモン、心臓の健康、代謝マーカー、
00:08:36炎症、甲状腺、栄養素、肝臓や腎臓の機能などだ
00:08:3850種類以上のガンの初期兆候さえ検知する
00:08:40比較のために言うと
00:08:41通常の健康診断では約20項目しか調べないが
00:08:45Functionは160以上もの項目を検査する
00:08:47ただ結果を送りつけてくるだけじゃない
00:08:50すべての結果を専門の臨床医が確認するんだ
00:08:52異常な数値があれば警告され、わかりやすい解説と
00:08:55次に取るべき具体的な行動を示した
00:08:58パーソナライズされた計画が届く
00:09:00結果を見て、実際に対策が打てるようになるんだ
00:09:02何より、年2回の検査で
00:09:04すべてがシンプルなダッシュボードに保存される
00:09:06数値の変化を記録して
00:09:07正しい方向に進んでいるか確認できるんだ
00:09:10通常、これだけの検査を民間クリニックで受ければ
00:09:11数千ドルはかかる
00:09:14Functionなら年間365ドルだ
00:09:15たった1日1ドルで
00:09:18自分の体の中で何が起きているかを知ることができる
00:09:23今なら25ドルオフで、340ドルで利用できる
00:09:24私が受けているのとまったく同じ血液検査を受けて
00:09:27その25ドルを節約してほしい
00:09:28概要欄にあるリンクから飛ぶか
00:09:31[functionhealth.com/modernwisdom](https://functionhealth.com/modernwisdom) にアクセスして
00:09:33チェックアウト時にコード「modernwisdom」を入力してくれ
00:09:36繰り返すよ、[functionhealth.com/modernwisdom](https://functionhealth.com/modernwisdom)
00:09:38そしてチェックアウト時に「modernwisdom」だ
00:09:40おめでとう、このクリップの最後までたどり着いたね
00:09:43本編はこちらから見られるよ