2026年にコンテンツ作成をゼロから始めるなら(私が今からやり直す方法)

AAli Abdaal
Advertising/MarketingSmall Business/StartupsInternet Technology

Transcript

00:00:00もし今年こそ本気で
00:00:02コンテンツ制作に取り組みたいなら
00:00:04役に立つことを願って 5つのヒントを紹介します
00:00:05ちなみに 初めての方へ 自己紹介をさせてください アリと言います
00:00:07医師から起業家 兼 著者へと転身しました
00:00:082017年から このチャンネルで動画を投稿し続け
00:00:12一文無しの医学生から
00:00:14研修医になり
00:00:16その後 起業家やベストセラー作家になるまでの
00:00:17過程などを発信してきました
00:00:18これまでに YouTubeで1000本以上の動画を公開し
00:00:21InstagramやLinkedInでも
00:00:23膨大なコンテンツを制作してきました
00:00:24長年 コンテンツ制作に携わってきた経験から
00:00:26今年 本気で挑戦したいと考えている皆さんに
00:00:27アドバイスを送りたいと思います
00:00:29ヒントその1「競合分析」は
00:00:31驚くほど効果的です
00:00:33多くの人が陥りがちな間違いは
00:00:34その場の思いつきでコンテンツを作ってしまうことです
00:00:37特に成長を目指していないのであれば
00:00:41それでも全く構いません
00:00:42もし趣味としてやっているのなら
00:00:44今すぐこの動画を止めて
00:00:46これから私が話すことを
00:00:47すべて無視してもらって大丈夫です
00:00:48しかし コンテンツを通じて収益化を目指したり
00:00:50既存のビジネスへの集客に
00:00:52繋げたいと考えているのであれば
00:00:54趣味でやっている人よりも
00:00:57戦略的なアプローチが必要になります
00:00:59プラットフォームを成長させたり
00:01:01リード獲得(見込み客集め)を真剣に考えるなら
00:01:03競合分析は理屈抜きに効果を発揮します
00:01:05皆さんが知っている大手クリエイターには必ずチームがあり
00:01:09そのチームは多くの時間を割いて
00:01:12他のトップクリエイターの動向をチェックしています
00:01:14私のチームでも プロデューサーのベッキーや
00:01:16SNSマネージャーのニコルたちが
00:01:19日々の業務として行っているのは
00:01:21他者が何をしているかを見ることです 不思議な感じがしますよね?
00:01:23それが「競合分析」なのです
00:01:25例えば YouTubeであれば
00:01:27自分たちのジャンルや関連チャンネルで
00:01:30どんな動画が伸びているかを分析します
00:01:32先日「人生を変える方法」という動画を公開したところ
00:01:34非常に大きな反響がありました
00:01:35すると 他の多くのチャンネルも
00:01:37同じタイトルの動画を出し始めました 各チームが
00:01:40私の動画が伸びていることに気づき
00:01:42自分たちなりのバージョンを作ったわけです
00:01:43タイトルを真似ることは 盗作ではありませんから
00:01:44何ら悪いことではありません
00:01:45上手くいっている事例から
00:01:47インスピレーションを得ているだけです
00:01:49いわば「定石」に従っているのです
00:01:50私が運営しているオンライン・ビジネス・スクール
00:01:52「ライフスタイル・ビジネス・アカデミー」の受講生たちは
00:01:54コンテンツ制作を始めたばかりの初心者ですが
00:01:57彼らがよく犯すミスは
00:01:58競合を十分に観察していないことです
00:02:00何が当たっているのかを把握し
00:02:02成功事例をモデリングして
00:02:04自分の内容をブラッシュアップする視点が欠けています
00:02:05もちろん 完全な初心者で
00:02:06継続的な投稿すらままならない状況なら
00:02:09競合に合わせた最適化を
00:02:12投稿をためらう言い訳にしてはいけません
00:02:13継続的に行動するという
00:02:14土台ができていることが前提ですが
00:02:16その上で 競合の動向を追い
00:02:18自分のコンテンツに取り入れたり
00:02:19成長しているチャンネルや
00:02:21大手チャンネルからヒントを得ることは
00:02:22戦略を微調整する上で
00:02:23極めて理にかなった手法です
00:02:26誰もが互いにトレンド(メタ)を広げ合っています
00:02:28だからこそ 私はよくある
00:02:30「今 Instagramで効果的な8つのこと」
00:02:31といった類の情報はあまり好きではありません
00:02:32情報がすでに古い可能性があるからです
00:02:33InstagramやLinkedIn YouTubeで何が流行っているかを知るには
00:02:35誰かの言葉を鵜呑みにするのではなく
00:02:37実際にそれらのプラットフォームで
00:02:38何が受けているかを自分の目で確かめるべきです
00:02:40他人のアイデアをそのままコピーするのではなく
00:02:42エッセンスを抽出し
00:02:45自分なりの表現で形にするのです
00:02:46私の場合 分析の際には
00:02:47同ジャンルの人の動画はめったに見ません
00:02:49無意識のうちに内容まで
00:02:51盗作してしまうのを避けるためです
00:02:53ただ タイトルは確実にチェックします
00:02:54友人のニシャというユーチューバーが
00:02:56「私を金持ちにした17の小さな習慣」という
00:02:58動画を出していました
00:02:59それは彼女のチャンネルで際立って伸びていました
00:03:00中身は盗作したくないので見ませんが
00:03:02「あ、このタイトルが受けているんだな」
00:03:03という事実は把握します
00:03:05そこから自分なりの切り口を考えます
00:03:06そのまま「私を金持ちにした17の小さな習慣」としてもいいし
00:03:09あるいは
00:03:10「生産性を爆上げした1分習慣」にするかもしれません
00:03:12形式を借りて
00:03:13自分のコンテンツに落とし込むわけです
00:03:14この手法は
00:03:15LinkedInやInstagramでも同様に有効です
00:03:17あ、ここでちょっとしたお知らせです
00:03:184月4日の土曜日に
00:03:19恒例の無料四半期振り返りワークショップ
00:03:20「スプリング・リセット」を開催します
00:03:21これは完全無料のワークショップです
00:03:23概要欄に登録リンクを貼っておきます
00:03:24私と一緒に 世界中から集まる
00:03:26数千人の仲間たちと
00:03:27Zoomで集まりましょう
00:03:292026年のこれまでの歩みを振り返り
00:03:31次の90日間に向けた目標を立てます
00:03:33「スプリング・リセット」で
00:03:34楽しく 良い刺激を得られるはずです
00:03:36詳細は下のリンクから確認できます
00:03:39参加をお待ちしています
00:03:404月4日の土曜日にお会いしましょう
00:03:41さて LinkedInの話に戻ると
00:03:42模倣すべきは「フック」と「構成」です
00:03:43爆伸びしている投稿があるなら
00:03:44そのフックが秀逸である証拠です
00:03:46最初の1〜2行で惹きつけられなければ
00:03:47LinkedInで「もっと見る」はクリックされず
00:03:50内容を読んでもらうことすらできません
00:03:52InstagramやTikTokのリールで伸びているものがあれば
00:03:54冒頭の5秒が
00:03:56優れていることが分かります
00:03:58そのフックを一言一句そのまま使ってもいいでしょう
00:04:00リールの1行目を借りるわけです
00:04:02動画全体を丸パクリするのは
00:04:04盗作になりますが
00:04:05その1行だけを拝借して
00:04:07そこから自分なりのアドバイスを
00:04:08展開してみてはどうでしょうか?
00:04:09例えば アレックス・ホルモージのチャンネルで
00:04:11「20代のうちに知っておきたかった3つの教訓」という
00:04:12バズっているリールを見かけたとします
00:04:14なるほど と思いますよね
00:04:15彼の3つの教訓が何であるかは
00:04:17あえて確認しませんが
00:04:20自分自身の体験に基づいた
00:04:22「20代のための3つの教訓」を作ります
00:04:24実は今撮っているこの動画も 実験的な試みの一つです
00:04:26この動画がどう評価されるかは分かりません
00:04:27香港の適当なレストランで
00:04:28ランチを食べながら撮影しています
00:04:29立派なカメラもありません
00:04:31フォークを持って話しています
00:04:32厳密な構成もありません
00:04:36ただ アカデミーの生徒たちが悩んでいる
00:04:37このテーマについて 本音で語ろうと思っただけです
00:04:39トレンドを前進させるのは
00:04:41こうした実験的なコンテンツであり
00:04:42大抵は失敗に終わります
00:04:45しかし たまに大化けすることがあります
00:04:46その瞬間
00:04:47チャンネルの「当たり動画」が生まれ
00:04:49他の誰かがそれを真似し始め
00:04:50それが新しいトレンド(メタ)になっていき
00:04:52やがて実験的なものではなくなります
00:04:53コンテンツ制作の仕組みを構築する上では
00:04:55「模倣 8:革新 2」くらいの比率を
00:04:56目指すのが良いでしょう
00:04:58もしこれを見ているあなたが
00:05:00起業家やクリエイターなら
00:05:02この動画のスポンサーである
00:05:04ManyChatをぜひチェックしてください
00:05:06ManyChatとは何かというと
00:05:06Instagramなどで
00:05:08「〇〇とコメントして特典をゲット」
00:05:10という投稿を見たことがありませんか?
00:05:13あれはクリエイターが
00:05:14送られてきた何千ものコメントに対して
00:05:15手動でメッセージを返しているわけではありません
00:05:17それを可能にしているのが
00:05:19SNS自動化プラットフォームのManyChatです
00:05:20私たちはもう何年も ManyChatを活用しています
00:05:21リンクを送るだけでなく 新しいフォロワーに
00:05:24どんなコンテンツが見たいか尋ねたり
00:05:26パーソナライズされた対話へ誘導したり
00:05:28マーケティングのためのメール収集をしたりしています
00:05:29ちょっとした仕掛けも作ってあります
00:05:31私のInstagramの投稿に
00:05:32「Angus」とコメントしてみてください
00:05:34DMに面白いものが届くはずです
00:05:36起業家やクリエイターなら
00:05:38SNSでの成長が必要不可欠であることや
00:05:41SNSをビジネスのリード獲得や収益化に
00:05:42活用できることは百も承知でしょう
00:05:44ManyChatを使えば そのプロセスを
00:05:46手動で行うよりも 遥かにスムーズかつ
00:05:49自動的に進めることができます
00:05:51オーディエンスを増やし
00:05:52すると DMに面白いものが届くはずです
00:05:54起業家やクリエイターの方なら
00:05:56SNSでの成長が必要なことは百も承知でしょうし
00:05:58SNSを活用して
00:05:59ビジネスのリードを獲得し 収益化できることもご存知でしょう
00:06:01ManyChatを使えば そのプロセスはずっとスムーズになり
00:06:03より自動化されます
00:06:04すべてを自分自身で手動で行う必要はありません
00:06:06ですから オーディエンスを増やし
00:06:08彼らと有意義に繋がり
00:06:09より効果的に収益化したいのであれば
00:06:11動画の説明欄にあるリンクから ManyChatを無料で試すか
00:06:13または「Aliabdaal」というコードを使って
00:06:14ManyChat Proの30日間無料トライアルを
00:06:15ぜひチェックしてみてください
00:06:18この動画のスポンサーであるManyChatに改めて感謝します
00:06:20では 本題に戻りましょう
00:06:21もう一つの重要なヒントは
00:06:22コンテンツは「複利の資産」だということです
00:06:25最初の1週間や2週間で
00:06:26結果が出るわけではありません
00:06:27最初の1ヶ月や3ヶ月でも無理でしょう
00:06:28あ、ありがとうございます
00:06:30フォークをもう一本いただけますか?
00:06:31これを借りてもいいかな?
00:06:32ありがとう このファイヤークラッカー・サーモンのためにね
00:06:34特にYouTubeチャンネルを運営しようとしているなら
00:06:35それは複利の資産になります
00:06:37私はこれを9年も続けています
00:06:38コンテンツは信頼を築く 複利の資産なのです
00:06:40確かに 競合分析をして何がうまくいくか見るのは大切ですが
00:06:43最適化すべき最も重要な指標は
00:06:45あなたが継続できるほど プロセスを楽しんでいるかどうかです
00:06:48コンテンツ作りを3ヶ月だけ続けた場合と
00:06:493年間続けた場合
00:06:51そして10年間続けた場合では
00:06:52結果は劇的に変わってきます
00:06:54私の場合 デスクから離れることで
00:06:56先日 地元のケバブ屋で動画を撮りました
00:06:59先日も オフィスの中をただ歩き回るだけの
00:07:01動画を撮ったばかりです
00:07:02形式にこだわらず リラックスして実験的になることで
00:07:04制作プロセスをもっと楽しむことができるのです
00:07:07ですから 短期的に
00:07:09再生回数が多少落ちたとしても
00:07:12自分の楽しみを最大化するためなら それは価値のある代償です
00:07:14意識すべきことはたくさんあります
00:07:16継続という土台となるベースラインがあり
00:07:19その上に戦略が積み重なります
00:07:20しかし 数年から数十年にわたって継続するために
00:07:22自分自身が楽しむことも
00:07:25非常に重要な要素であると認識すべきです
00:07:26つまり すべてはバランスなのです
00:07:28プロセスをもう少し楽しむために
00:07:31あえて最適化されていないことをするのは
00:07:33100% 価値のあるトレードオフだと言えます
00:07:35私には大物YouTuberの友人がたくさんいますが
00:07:38彼らの多くが葛藤を感じています
00:07:42再生回数が稼げるコンテンツと
00:07:45自分が作りたいコンテンツの間にです
00:07:47時間が経つにつれ 自分の「好き」と
00:07:50再生数が取れるものが 乖離していくことがよくあります
00:07:52そのため「数字のため」か「ノリのため」かという
00:07:55バランス調整が必要になります
00:07:57この動画は「ノリ」で撮っている一例です
00:07:59もし再生回数を気にしていたら
00:08:01パッケージングをもっと練っていたでしょうし
00:08:02タイトルももっと工夫したはずです
00:08:03動画の構成についても
00:08:04もっと真剣に考えたでしょう
00:08:05でも 私はノリでやっています なぜなら
00:08:07昼食の合間に撮るのも
00:08:09面白いかもしれないと思ったからです
00:08:12コンテンツ制作の道を歩む皆さんも
00:08:14自分自身が楽しむことが最も重要だということを
00:08:17忘れないでください
00:08:18ただ ニュアンスとして付け加えるなら
00:08:20結果が出なければ 楽しくなくなりますよね?
00:08:21例えば ビジネスのリード獲得が目的なのに
00:08:23「楽しむことが一番」と言いつつ
00:08:25コンテンツが全く機能していなければ
00:08:26結局は楽しめなくなってしまうのです
00:08:28私たちのLife Club Business Academyでも
00:08:29受講生からコンテンツについての質問が出ます
00:08:31「どうすればコンテンツを改善できますか?」
00:08:32「LinkedInのプロフィールを添削してくれますか?」
00:08:34「リードが取れなくて苦戦しています」といった内容です
00:08:36「何が問題なのでしょうか?」と
00:08:37そこで私たちは診断を行いますが 多くの場合
00:08:39何度も何度も掘り下げた質問をすることになります
00:08:41なぜなら ある人へのアドバイスが
00:08:43別の人には真逆のアドバイスが
00:08:45状況次第で正解になることもあるからです
00:08:47この動画では そのトレードオフがどのようなものか
00:08:49ニュアンスを伝えようとしています
00:08:50もしあなたが 活動を始めたばかりなら
00:08:51「楽しさ」については あまり考えすぎない方がいいでしょう
00:08:53というのも
00:08:55何事も初心者レベルの時は つまらないものだからです
00:08:57ある程度 上手くなって初めて
00:09:00その楽しさを実感できるようになります
00:09:01テニスと同じようなものです
00:09:02テニスの初心者の時は
00:09:04あまり楽しくありません 半分はアウトになり
00:09:06残りの半分はネットに
00:09:07引っかかるからです
00:09:08ある時点で 確実にネットを越して
00:09:10打ち返せるようになり
00:09:11相手もちゃんと
00:09:13打ち返してくれるようになります
00:09:14そうなって ラリーが続くようになれば
00:09:16テニスはがぜん面白くなります
00:09:18コンテンツもそれと同じです
00:09:19もちろん 楽しむことは大切です
00:09:20ですが 始めたばかりの
00:09:22初期段階においては
00:09:24自分の楽しみについては 脇に置いておくべきです
00:09:26まずは最初の30投稿や 50投稿を
00:09:28とにかく世に出すこと
00:09:29あるいは3〜6ヶ月間 継続することに集中してください
00:09:32楽しさは後からついてきます
00:09:34少しずつ感覚が掴めてきたら
00:09:36「習得」という言葉は 適切ではないかもしれませんが
00:09:38コツを掴めてくれば 楽しくなります
00:09:39ところで もしこの動画を気に入っていただけたら
00:09:40ぜひ下にコメントを残してください
00:09:42先ほど言ったように 少し実験的な試みなので
00:09:44この形式がうまくいくのか
00:09:46皆さんがこういうのを 好きかどうかは分かりませんが
00:09:47私は作っていて とても楽しかったです
00:09:48良かった点や 良くなかった点
00:09:50次回への改善点などがあれば
00:09:51コメント欄で教えてください
00:09:52ありがとうございます
00:09:53それから YouTubeを始めたい
00:09:54あるいは伸ばしたいけれど 何から手をつければいいか分からない方に
00:09:56完全無料の「7日間短期集中コース」を用意しています
00:09:58YouTubeで成功するために必要な戦略やスキル
00:10:00そしてシステムについて解説しています
00:10:02もう一つの大きなヒントであり 私の受講生たちも
00:10:04よくやってしまう間違いは
00:10:06AIを使いすぎてしまうことです
00:10:07コンテンツ作りが苦手な 初心者のうちは
00:10:10ChatGPTに丸投げして
00:10:12コンテンツを生成させたいという 誘惑に駆られます
00:10:14しかし まだあなた自身には
00:10:15コンテンツを制作するスキルも
00:10:17何が良いコンテンツかを見分ける審美眼も備わっていません
00:10:19そのため AIにアウトソーシングするということは
00:10:20AIがあなたの代わりに 仕事をしているだけなのです
00:10:22そして最近では 人々は非常に鋭くなっており
00:10:24特にテキストコンテンツにおいては
00:10:25AIが書いたものかどうか すぐに見抜かれてしまいます
00:10:28コンテンツとは 基本的に「スケールさせた人間関係」です
00:10:30直接会ったり 知り合いだったりしなくても
00:10:33あなたへの信頼度を高めるための手段なのです
00:10:35コンテンツがなかった 昔の時代には
00:10:36信頼を高める方法は
00:10:38相手と一緒に時間を過ごすことだけでした
00:10:39それが「ネットワーキング」であり
00:10:40「職業上の評判」を築くということでした
00:10:42今では「パーソナルブランディング」と呼ばれますが
00:10:42本質的には「評判」です
00:10:44イベントに足を運び 人と話し
00:10:46価値を提供し 助けになること
00:10:48番号を交換し
00:10:49連絡先リスト(ロロデックス)に 加えていくようなものです
00:10:51あなたが役に立てば立つほど
00:10:52人々からの信頼は高まっていきます
00:10:54現代のコンテンツの世界では
00:10:55有益な情報を発信することで
00:10:57見知らぬ人からの信頼を得ることができます
00:10:58私自身 ネット上の見知らぬ人たちと
00:11:009年かけて信頼を築いてきました
00:11:01あなたの発信に触れる一人一人との間には
00:11:03「信頼のバッテリー」のようなものが存在します
00:11:05そのバッテリーを充電するには 長い時間がかかりますが
00:11:07信頼を失うのは一瞬です
00:11:09そして 私が思うに
00:11:10発信内容が AIが書いたように見えてしまうと
00:11:13誰もそんなチャンネルを
00:11:15フォローしたいとは思わなくなります
00:11:17「AIを使って書きました」というのは
00:11:18もはや自慢でも何でもありません
00:11:19AIが生成したコンテンツが
00:11:20あらゆるプラットフォームに 溢れかえっている世界では
00:11:22むしろ「人間味」や「誠実さ」を感じさせる
00:11:24唯一無二の声になりたいはずです
00:11:25LinkedInの投稿を ChatGPTに丸投げしている
00:11:27何億人もの有象無象の
00:11:29一人になりたいわけではないでしょう
00:11:30ですから 制作プロセスのどこにAIを使うかは
00:11:32非常に慎重になるべきです
00:11:33特に初期の頃は AIに頼るよりも
00:11:35泥臭く手動で行う方が
00:11:37スキルを身につける近道になります
00:11:38もう一つの大きなポイントは
00:11:41時間が経つにつれ「恥ずかしさ」に 免疫がついてくることです
00:11:43最初は誰もが
00:11:44自分の投稿を「痛い」と感じてしまいます
00:11:46それは 誰もが周囲の目を
00:11:48気にしてしまうからです
00:11:49発信することに慣れてくると
00:11:51恥ずかしさを感じる
00:11:53ハードルがどんどん上がっていきます
00:11:54今 私はレストランで撮影していますが
00:11:55幸い 周りに人はあまりいません
00:11:57もしもっと人が多ければ
00:11:58自分でも恥ずかしくなったでしょう
00:12:01外でカメラを回してVlogを撮る時は
00:12:03今でも気恥ずかしさを感じます
00:12:049年も活動しているのにです
00:12:05友人のサイモン・スクイブは
00:12:06街中で見知らぬ人に声をかけ
00:12:09「あなたの夢は何ですか?」と聞きます
00:12:10それを自分がやることを想像すると
00:12:12怖すぎて ゾッとしてしまいます
00:12:14彼の行動を批判しているわけではありません
00:12:15「見知らぬ人に声をかけるなんて
00:12:17痛いやつだ」とは思わないのです
00:12:18むしろ 彼のやっていることは素晴らしいし
00:12:19そんな自信が自分にもあればと思います
00:12:22ただ 想像するだけで
00:12:23心臓がバクバクして「やばい」と感じるのです
00:12:26「不審者だと思われるかな?」
00:12:26「変な人だと思われるかな?」と
00:12:27特に相手が女性だったりすると
00:12:29余計に変に思われるのではと怖くなります
00:12:30本当に恐ろしいことです
00:12:30でもサイモンは平気です
00:12:3150代の彼は 長年これを続けています
00:12:33だからこそ 彼はあらゆるSNSで
00:12:36膨大なフォロワーを獲得しているのです
00:12:37他人が恥ずかしがるようなことを
00:12:39恥じらうことなく やり抜く意志があるからです
00:12:40今の私は この静かなレストランで
00:12:42コンテンツについて語ることを
00:12:43恥ずかしいとは思いません
00:12:44普通の人は こういう動画を撮ることさえ
00:12:46気まずいと感じるはずです
00:12:47「恥ずかしさ」は社会的な拒絶への恐怖です
00:12:50だからといって その行動自体が
00:12:51悪いことだというわけではありません
00:12:52もちろん 恥ずかしく感じる上に
00:12:54道徳的にも間違っているという
00:12:57ケースもあるでしょう
00:12:59それは自分で判断しなければなりません
00:13:00「本当に問題があるから怖い」のか
00:13:03それとも 脳の仕組みのせいなのか
00:13:05原始時代からの長い進化の過程で
00:13:08私たちは集団の中での評価を
00:13:10極端に気にするように刷り込まれました
00:13:11でも今は もうそんな時代ではありません
00:13:12実際 恥ずかしいと思われるようなことを
00:13:14恐れずにできる人こそが 際立つ存在になり
00:13:16その「目立つこと」がSNSでの成長に繋がります
00:13:18さて 最後のヒントをお伝えします
00:13:19自分の「アンフェア・アドバンテージ」を活かしましょう
00:13:22SNSで「どこにでもあるバニラアイス」になってはいけません
00:13:25長年かけて培ってきた優位性や
00:13:27競争力のある強みがあるなら
00:13:28あるいは 他の人とは少し違う
00:13:30ユニークで興味深い 斬新な点があるなら
00:13:31それを最大限に活用すべきです
00:13:33最初は 自分の強みが何なのか
00:13:35分からないかもしれません
00:13:37どう活かせばいいかも分からないでしょう
00:13:38自分には強みなんてない
00:13:40特別な人間ではない
00:13:41そう思うかもしれません
00:13:43しかし 誰もが独自の強みの組み合わせを持っています
00:13:46ここで再び 競合分析が役立ちます
00:13:48競合のアカウントを分析し
00:13:50成功しているプロフィールを見るときは
00:13:52次のような視点を持つようにしてください
00:13:54「彼らは どんな強みを活かしているのか?」と
00:13:56伸びているアカウントや
00:13:58大きなプロフィールには
00:13:59何かしら「独特なクセ」があるものです
00:14:01無難で当たり障りのない
00:14:03退屈なものとは対極にあります
00:14:05誰にも不快感を与えずに
00:14:07巨大なアカウントになることは不可能です
00:14:08誰かの人生を変えるような存在になるには
00:14:10別の人からは「痛いやつ」と思われる覚悟が必要です
00:14:12私のコンテンツは比較的無難で
00:14:14それほど物議を醸すものではありません
00:14:15過激な意見も少ないですが
00:14:16「有害な生産性だ」と批判したり
00:14:19「倍速視聴なんて信じられない」と言うアンチもいます
00:14:21「医師を辞めるなんてひどい奴だ」と言われることもあります
00:14:23ですが もっと自分のクセや
00:14:26エッジの効いた部分を前面に出せば
00:14:30SNSではさらに伸びるだろうと分かっています
00:14:32それでも 批判されるのは嫌だし
00:14:33他人の目が気になるので やりすぎないようにしています
00:14:35自分のクセや欠点
00:14:38性格上の弱みをさらけ出すと
00:14:39キャラクターとしての魅力が増します
00:14:41例えば シャーロック・ホームズを見てください
00:14:43彼は天才的な知能を持つ
00:14:46超人的な人物ですが
00:14:47薬物依存症で 性格も少し難があります
00:14:49しかし その欠点があるからこそ
00:14:51彼は人を惹きつける魅力的なキャラなのです
00:14:52もし単なる「鼻持ちならない鼻高々な男」なら
00:14:54ただの嫌な奴で終わっていたでしょう
00:14:56SNSでキャリアを築く上で
00:14:59嫌な奴になる必要はありませんが
00:15:00「自分のクセは何だろう?」と考えるのは有効です
00:15:03友人たちが気に入ってくれている
00:15:05他の誰とも違う
00:15:06自分らしさとは何かを考えてみてください
00:15:08そして それをもっと強調してみるのです
00:15:10それを見つける一つの方法は
00:15:12「少し議論を呼ぶかもしれないけれど
00:15:14自分は強く信じていること」
00:15:15を考えてみることです
00:15:17私の場合は こう考えました
00:15:18私が強く信じていることの一つは
00:15:19「私生活にも生産性システムを
00:15:21導入すべきだ」という点です
00:15:22そこで「効率的なデート術」や
00:15:23「人間関係の生産性システム」について
00:15:25Instagramのリールをいくつか投稿しました
00:15:27これは私が本気で信じていることです
00:15:29決して再生数を稼ぐための
00:15:30釣り動画として作ったわけではありません
00:15:32それでも 一部の人からは批判されました
00:15:35それは「面白い兆候」です
00:15:37自分が心から信じていることが
00:15:38世間の常識とは少しズレているという証拠です
00:15:41興味深いですよね
00:15:42そのデータを活かして
00:15:44コンテンツを作る際に
00:15:47どう自分のクセを出していくかを考えます
00:15:48大論争を巻き起こせと
00:15:50言っているわけではありませんが
00:15:52世間の大多数の意見とは異なる
00:15:54あなた独自の視点や考えが
00:15:56きっとあるはずです
00:15:58それが何なのかが分かってきたら
00:16:00(発信を続けるうちに分かってきます)
00:16:02それをさらに強調し
00:16:04自分のパーソナルブランドを
00:16:07少し尖らせていくようにしましょう
00:16:09その「尖り」こそが面白さであり
00:16:11あなたを際立たせるのです
00:16:12さて コンテンツ制作の場として
00:16:13YouTubeを選びたいのであれば
00:16:14こちらの動画でお会いしましょう
00:16:16今年 YouTubeチャンネルを伸ばすための
00:16:18最高のコツをまとめています
00:16:19ぜひチェックしてみてください
00:16:20最後まで見ていただき ありがとうございます
00:16:21では また次の動画でお会いしましょう バイバイ!

Key Takeaway

2026年にコンテンツ制作で成功するには、競合の成功パターンを学びつつ、AIに依存しない独自の人間性と継続できる楽しさを両立させることが不可欠です。

Highlights

「競合分析」を戦略的に行い、伸びているタイトルの「定石」や「エッセンス」を自分のコンテンツに取り入れること。

コンテンツは「複利の資産」であり、短期的な結果に一喜一憂せず、数年単位で継続するための「楽しさ」を重視すること。

初心者のうちはAIに頼りすぎず、自らのスキルと審美眼を養うために「泥臭い手作業」を優先し、人間味を出すこと。

「恥ずかしさ」という社会的な拒絶への恐怖を克服し、他人が躊躇するようなことでもやり抜く意志を持つこと。

自分独自の「アンフェア・アドバンテージ(独自の強み)」や、世間とは少し異なる「尖った視点」を強調して差別化すること。

Timeline

イントロダクションと自己紹介

動画の冒頭で、話し手のアリ氏が医師から起業家兼著者へと転身した経歴を紹介し、2017年からYouTubeで1000本以上の動画を投稿してきた実績を語ります。今年コンテンツ制作に本気で取り組みたい人に向けて、自身の膨大な経験に基づいた5つの重要なヒントを共有することを宣言します。単なる趣味ではなく、収益化やビジネスへの集客を目指す人にとって価値のあるアドバイスであることを強調しています。視聴者に対して、これから話す内容が戦略的なアプローチであることを示唆し、期待感を高める構成になっています。

ヒント1:戦略的な競合分析の重要性

成長を目指すなら、思いつきで制作するのではなく、大手クリエイターのチームも実践している「競合分析」を取り入れるべきだと説いています。具体的には、同ジャンルで伸びている動画のタイトルや形式をチェックし、盗作ではなく「定石」としてそのエッセンスを自分のコンテンツに落とし込む手法を推奨しています。アリ氏自身も、内容をコピーしないためにあえて中身は見ず、タイトルや切り口の良さだけを参考にするという独自のルールを公開しています。初心者が陥りがちな「競合を無視して自己満足に陥る」というミスを指摘し、成功事例をモデリングする視点を持つよう促しています。また、4月に開催される無料ワークショップ「スプリング・リセット」の告知もこのセクションで行われています。

SNSプラットフォームでのフックと構成の模倣

LinkedInやInstagram、TikTokなどのプラットフォームにおいて、最初の数秒や数行で読者を惹きつける「フック」の重要性を解説しています。バズっている投稿のフックを分析し、その一言一句を借りて自分なりのアドバイスを展開することは、効果的な戦略の一つであると述べています。アリ氏は現在撮影しているこの動画自体も、豪華な機材を使わずレストランで撮影するという「実験的な試み」であることを明かしています。制作の比率として「模倣8:革新2」を意識することで、安定した成長と新しいトレンドの創出を両立できると主張しています。失敗を恐れずに実験的なコンテンツを出し続けることが、将来の「当たり動画」を生む鍵となります。

ManyChatの紹介とSNS自動化のメリット

動画のスポンサーであるSNS自動化プラットフォーム「ManyChat」について、その機能と活用メリットを具体的に紹介しています。Instagramのコメントに対して自動でメッセージを返し、リンク送付やリード獲得、メールリストの収集を効率化できる点を強調しています。アリ氏のチームでも数年前から活用しており、手動で行うよりもスムーズにオーディエンスとの繋がりを深め、収益化に繋げられると説明しています。視聴者が実際に試せるように、自身のInstagramでの仕掛けや、プロ版の無料トライアルコード「Aliabdaal」を案内しています。クリエイターが成長するために必要な、システムの自動化という視点を提供しています。

コンテンツは「複利の資産」:継続と楽しさのバランス

コンテンツ制作は短期で結果が出るものではなく、数年単位で信頼を積み上げる「複利の資産」であることを理解すべきだと説いています。長期継続のために最も重要な指標は「制作プロセスを楽しんでいるか」であり、時には再生数よりも自分の楽しさを優先するトレードオフも価値があると述べています。ただし、初心者の段階では「習得」するまで楽しさを感じにくいため、最初の30〜50投稿までは楽しさを脇に置いてでも継続に集中することを勧めています。テニスに例えて、ラリーが続くようになる(スキルが上がる)ことで初めて本当の面白さが分かってくると解説しています。また、YouTubeを始めたい人向けに「7日間無料コース」の存在も紹介しています。

AIの使いすぎに対する警告と人間味の重要性

初心者が陥りやすい「AI(ChatGPTなど)への丸投げ」という間違いに対し、強い警鐘を鳴らしています。コンテンツの本質は「スケールさせた人間関係」であり、AIが生成した無機質な内容では視聴者との信頼関係(信頼のバッテリー)を築くことはできないと主張しています。AI製であることはすぐに見抜かれる時代であり、供給過多な世界だからこそ、独自の「人間味」や「誠実さ」が唯一無二の価値になると説いています。初期段階こそ、AIにアウトソーシングするのではなく、自分の手で泥臭く制作することで審美眼とスキルを磨くべきだとアドバイスしています。便利なツールに頼りすぎず、自分の「声」を育てることの重要性を強調しています。

「恥ずかしさ」の克服と独自の強みの活用

発信に伴う「気恥ずかしさ」は、原始的な拒絶への恐怖であり、SNSで際立つためにはそれを乗り越える必要があると語っています。他人が恥ずかしがるようなことでもやり抜く人こそが大きなフォロワーを獲得できるという具体例として、友人サイモン氏の活動を挙げています。最後に、自分だけの「アンフェア・アドバンテージ」や、世間の常識とは少し異なる「尖った視点」を隠さずに出すことを推奨しています。完璧で無難なキャラクターよりも、欠点や独自の強いこだわり(アリ氏の場合は私生活への生産性システムの導入)を見せる方が、人々を惹きつける魅力になると述べています。動画の締めくくりとして、視聴者にコメントやYouTube成長のコツをまとめた別動画への誘導を行い、感謝の言葉で結んでいます。

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